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バーソロミュー・くまは麦わら一味の仲間になるのか 

ジャンプコミックス第59巻のSBSコーナーにおいて、
麦わら一味の今後のメンバー事情に関する、非常に興味深い質問が投稿された。
読者投稿の文章を転載するのは憚られるので要約すると、以下のようになる。

麦わらの一味の船員が食べた “悪魔の実” は、
 ルフィ → ゴ(5) ム(6) ゴ(5) ム(6)
 チョッパー → ヒ(1) ト(10) ヒ(1) ト(10)
 ロビン → ハ(8) ナ(7) ハ(8) ナ(7)
 ブルック → ヨ(4) ミ(3) ヨ(4) ミ(3)
と、全て数字に置き換えることができ、
しかも1~10までの数のうち、2と9を除いて重複することなく綺麗に一度ずつ現れている。
となれば、ニ(2) キュ(9) ニ(2) キュ(9) と置き換えられ、
残る2と9の数を埋めうるその能力をもつバーソロミュー・くまは、
もしや、今後、麦わらの一味に仲間として加入するのではないか――。

しかし、作者・尾田栄一郎はこの質問に対して 「ノーコメント」 と、
明確な返答はおろか、断片的な情報さえいっさい示すことはなかった。
この対応により、当然ながら読者側の好奇心は逆に強烈に刺激され、
各所で深読み、検証、推測、考察が乱れ飛んだことは間違いない…と思われるのだが、
私は寡聞にして知らない
実は私は、『ONE PIECE』 に関し、
他者の予想や考察をあまり積極的に読みあさったりはしないのである。

最新巻の話ではないため、既に大半の方はご存知であり、
かつ自分なりの推察を構築済みの方もまた多いであろうと思う。
そこで今回は、この件に対して、私の意見、予想、スタンスといったものをまとめ、
また明らかにしておこうというものである。

なお、前述のとおり、話題の出発点自体は最新巻の話ではないのだが、
予想を構築するにあたって、
2010年12月27日現在でコミックス未収録である第608話までの内容を含んでいるため、
コミックス派の方はご留意いただきたい。
 
 
さて、上の質問を受けた作者・尾田栄一郎の反応は以下のようなものだ。

 O:なにィ~~~っ!! いやーびっくりしました! どういう意味で驚いたかって!?
   ノーコメント~~~!!! 次っ!!

一読者たる私に、尾田栄一郎がエンターテイナーであり、またタヌキであるとも思わせるのが、
ひとしきり驚いてみせておきながら、具体的な言及はいっさい行わない点である。
この回答だけでは、

 ・今後の展開と、秘めた伏線を正確に洞察されて驚いている。
 ・数字云々の話は全くの偶然だが、このような偶然が発生していたことに驚いている。
 ・数字云々の話は全くの偶然だが、質問者の発見に驚いている。

などなど、いかようにも解釈ができてしまうためだ。
明らかに意図して読者の好奇心と思考欲をくすぐっている。
普通に考えたら、今後の展開を見通されてしまったようならば、
この投稿自体を没にし、非公開にしてしまえばいい。
逆に、全くの的はずれであったとしてもやはり同様である。
仮に答えが 「NO」 であったとしても、明確にそう答えてしまえば、
少なくとも 「くまが仲間になることはない」 という意識が読者に植えつけられてしまい、
以後の展開を純粋に楽しめなくなってしまう危険性がある。
ならば、公開したということは都合が悪い内容ではないということになり、数字の話は単なる偶然。
くまが仲間になる可能性もないのか…?
と、このように作中の描写や情報でなく、
尾田栄一郎のこの言動から展開を予想しようとしてしまうようになると、
もはやあなたは掌の上のモンキーだ。


 ■ バーソロミュー・くまは仲間になるのか
結論から言ってしまうと、私は 「NO」 だと思う。
理由はいくつかある。

まず、単純に一船員としては強すぎること。
2年間の修行期間を経て、ルフィたちは大きくその戦闘力を上げた。
しかし、その具体的な程度はいまだ作中では明示されていない。
描写だけならば “七武海” に匹敵するレベルにまでなっているかという印象さえ受けるが、
直接的な実際の比較材料はなく、
また、その “王下七武海” のコンセプトが基本的に 「世界最高峰の大海賊」 である以上は、
いかに伝説の “冥王” に師事したルフィや世界最強の大剣豪に指南を受けたゾロといえど、
まだまだ比肩したとは考えにくい。
そんなところに、その 「世界最高峰の大海賊」 自身が参入してしまっては、彼らの立つ瀬がない。
ことにバーソロミュー・くまに関しては、
私にはミホークと並んで “七武海” 最強クラスという認識がある。 (*1)
これでは作者としても、扱いにくいことこの上ないだろうと思うのである。

(*1) 参考:【“王下七武海” 私的実力番付 】

次にニキュニキュ能力が便利すぎること。
特に、自身を弾いての瞬間移動である。
この力が一味に入ってしまうと、この作品の醍醐味のひとつでもある
「冒険の旅」 が著しくその魅力を欠落させ、白々しいものになってしまう。
むろん、平時は通常の 「冒険」 を重視した船長によって封印命令が出される、
といったことはおおいにありうるだろう。
しかし、なりふり構っていられないような事態が発生したとき、
例えば、『STORNG WORLD』 の “東の海” 壊滅の危機のような事態にも、
一瞬で駆けつけ、また戻って来ることができてしまう。 緊張感の欠如は否めない。
また、先に挙げた 「戦闘面での扱いにくさ」 にも関わってくるが、
この瞬間移動能力は対象を自己に限らないことも、「味方キャラ」 としては問題である。
シャボンディ諸島やスリラーバークで見せたとおり、ニキュニキュの瞬間移動能力はすなわち、
掌が当たれば勝ち」 という相当なバランス破壊の即死能力なのである。
これでは、戦闘に緊張感をもたせることは困難であろう。

最後に、既にくまが完全に人間兵器化してしまっていること。
もっとも、ベガパンクが革命軍に共感を抱いている、
もしくは世界政府に反感を抱いている可能性は依然として残っており、
なんらかの条件下において自我を取り戻せる措置を施していることはありうる。
しかし、それでは、数ある希望の中から意を決して選び出したであろう、
「“最後の約束” をサニー号を守ること」 に懸けたドラマが軽いものになってしまい、
個人的に歓迎できない。


以上の点からみると、
バーソロミュー・くまが仲間になる可能性はほぼないと言って差し支えないように思える。
しかし、その一方で、
私は 「麦わらの一味の能力者数字あわせ」 説には一定の信憑性を見出している。
…そろそろ、おまえはいったい何が言いたいのかと思った方も多かろう。
それは以下に述べる。


 ■ 仲間になるのはバーソロミュー・くまではない
今度もまた結論から言うと、上記の小題のとおりとなる。
もう少し詳細に言い直すと
「バーソロミュー・くまは仲間にはならないが、
 くま以外の “ニキュニキュの実” の能力者が仲間になる」 となる。
勘のいい方ならば、この時点で 「同じ能力をもつ者はふたりといない」 という反論よりも先に
私の言いたいことを理解していただけたかもしれない。

そう、「能力の継承」 である。

読者間では前々より、
「“悪魔の実” は一種類につきひとつしか存在しないはずなのに、
 口にしないうちから形や名前、能力が知れていることがあり、図鑑までも存在する」
ことに対する疑問はあった。 (*2)
「前例が存在する」 ということはつまり、「“悪魔の実” は循環する」 ということである。
私が着眼したのはここだ。
すなわち、
「2と9を埋める役割をもって麦わらの一味に加入するのは、
 ニキュニキュ能力を受け継いだ別人物ではないだろうか」 ということである。

(*2)
この点に関しては作者も、SBS内で 「いずれそのことは作中で明かす」 と確約している。


この展開ならば、
先に挙げた 「ニキュニキュ能力の、味方としての問題点」 も、無理なく解消できる。
ニキュニキュの能力者として仲間になるのが
“王下七武海” バーソロミュー・くま自身でないのならば、
その戦闘力設定にはいくらでも調節が可能であるためだ。

ふたつめの、過ぎた利便性についても同様である。
クロコダイルが
「悪魔の実の能力は使い方と訓練次第でいくらでも強い戦闘手段になる」 としたその逆説で、
「くまでなければ、ニキュニキュ能力をあそこまでの瞬間移動能力に昇華させることはできない」
とすることで調整が利く。
一方で、後継者には独自の使い方を考案させたり、
“圧力砲” をくま以上の性能に磨きあげることに成功する、などの待遇を与えれば、
後継者側の扱いが軽くなってしまう弊害も防げる。

最後の人間兵器化に関しては、わざわざ言明するまでもあるまい。

このように、“ニキュニキュの実” をバーソロミュー・くまを切り離しさえすれば、
問題点の処理は容易なのである。


 ■ 誰がニキュニキュ能力を受け継ぐのか
むろん、全くの新キャラという可能性も高く、その場合は予想のしようもない。
しかし、私は以下の2名に注目している。

 (1) 麦わらの一味 “鉄人” フランキー
別記事でも触れたことがあるが、 (*3)
現状で麦わら一味において最もくまと接点が多いのがこの変態である。
同じ 「改造人間」 としての共鳴もあるであろうし、サニー号の件もある。
一見、狂い果てたデッサンに映る、上半身だけが異様に大きいフランキーの新デザインも、
実は結構、くまと似通っていたりもするのだ。
 onepiece_83.jpg

ついでに似た技ももつ。
 onepiece_81.jpg
 onepiece_82.jpg

ただ、彼がニキュニキュ能力を得た場合、
 onepiece_85.jpg

肉球はどちらの手に発生するのかという疑問はある。
が、それはまあ別にどっちでもよかろう

(*3) 【 麦わら一味とバーソロミュー・くまの “縁” をウォシュウォシュする 】


また、このあたりで、後から能力を得る存在が、
一味内に現れてもいいのではないかという浅慮もある。
これまで、“悪魔の実” の能力者は、
登場した時点で既に実を食べた後であることが圧倒的に多く、
4人の能力者を擁する麦わらの一味においても、
「後天的」 能力者は船長であり主人公であるモンキー・D・ルフィだけである。
しかし、それとて10年前の過去の話だ。


 (2) サボ
ブルックが加入したことによりルフィ念願の “音楽家” も揃い、
航海に、あるいは海賊に必要な能力はひととおり集まった麦わらの一味。
足りないとしたら “副船長” だが、いかに奔放な船長と一味の気風とはいえ、
さすがに新参者に副船長をまかせることはすまい。
“参謀” というのもあるにはあるが、現状では、
ナミを中心に各員がその都度、その場その時でアイディアを出しあう形を取っている。
意図的に確立した形式ではないだろうが、
まあこの一味にはこのスタイルが似合っているものと思う。

ここで私がサボを選び、また彼に期待するのが、“書記” としてのポジションである。
ルフィら麦わらの一味の言行や、旅のさなかに起こった出来事を記録する役割だ。
 onepiece_84.jpg
上のように、サボは広い世界を、広く世界に伝える本を書くことを志としている。
加えて、現在では革命軍に所属していることが有力視される彼だが、
もともとの夢は 「海賊」 である。
とすれば、“偉大なる航路” 制覇を目指すルフィの一味に身を置くこと、やぶさかではないはず。
革命軍幹部であるくまを通じて一味入りする可能性もありえなくはない。
通常ならば、唐突に 「船長の義兄」 が加入したりしたら
既存の船員たちは色々やりづらいだろうが、幸い、船員たちも船長もサボ自身も、
そのようなことを気にかけるほどに繊細な神経はしていない

もっとも、麦わら一味の言行録を記すには、“新世界” 以後の加入では遅すぎるため、
その役割は古株のナミや、学者であるロビンの方がずっと相応しいこと、
更に詳細にいえば彼が学んでいたのは「航海術」 であり、
ナミと重複することなどの難点もあるのだが…。

その点を鑑みると、サボよりはフランキーの方が確率は高そうだろうか。


 ■ まとめと結論
今回の記事はあくまで
「麦わらの一味の能力者数字あわせ」 に対する私の個人的な予想と姿勢を示したもので、
“悪魔の実” がどのような形で循環するのかなどの点に関してはノータッチである。
先には断言したものの、実際には
「前例があるということは循環するということ」 もしょせん推論に過ぎないのである。
仮に “悪魔の実” が人造物であるとすれば、
単にその製造リストが存在するというだけのことかもしれない。


さて、今回私が構築した推察は以上である。
各論をまとめて最終的な結論を挙げると、

 フランキーは将来的にくまから受け継いだ “ニキュニキュの実” を食べ、その能力者となる。
 それによって、麦わらの一味に所属する “悪魔の実” の能力は全て、
 1から10までの数字に置き換えられるようになる。

となる。


最後に、これは余談になるが、私は最初、
この 「能力の継承」 の題材となる人物は、海軍元帥 “仏” のセンゴクであろうと考えていた。
マリンフォード頂上戦争編において初公開された謎だらけのセンゴクの能力が、
結局 何の説明…どころか、能力名すら語られることなく謎だらけのまま終戦を迎えたのは、
後に誰かがその能力を受け継ぐイベントのために温存されたものと読んだのだ。
「能力者が死ぬと、その死体に “悪魔の実” が生る」 という説に説得力を感じていたゆえもあり、
戦争後、私がやたらとセンゴクの命を心配していた背景にはこうした理由も存在する。
しかし、実際には第60巻のSBSにおいて
その能力は イクラ丼 “ヒトヒトの実 幻獣種・モデル大仏” と何のドラマ性もなく公表され、
しかも 「ここでこうして答える事柄は本編で省かれた要素であり、
 本編で省かれた以上は基本的にどうでもいいこと」 などと
(私にとってのみ) 凄絶な罵詈雑言を浴びせられて心に深い傷を負うこととなった。
だが、これは上述のとおりの 「余談」 であり、余談である以上は基本的にどうでもいいことである。


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コメント

たまに書いていらっしゃる、所謂神回ですね!終始ふむふむと関心を持って読み進めました

後半のフランキーについては特に面白かったです。

あまりにその展開が今後ありそうな気がして、あながちもう食っててもおかしくなくね!?とも思いました

戦争篇で黒ひげのグラグラの実ディナーショーのこともありましたし、クマさんはフランキーにニキュニキュを授ける為に待っていたとか‥

おだっちがフランキーを介して読者に悪魔の実について説明するのではないか‥?と

ここまでくると漫画として都合良すぎですかね(笑)

うおお、決してありふれた嵬説で思考停止せず、現状ある材料でつい提唱したくなるような説を打ち出すハバキさん、マジ半端ないです、一生着いていきたいです。

これからニクニクの実の肉人間が出てくるんだな!とか思ってた自分が恥ずかしい限り←

お久しぶりです。

2929の考察を初めて目にした時、仲間になりそうだなぁとは思いましたけど、個人的にクマは仲間になって欲しくないなぁ…と思ってたので、フランキーニキュニキュ説にスゴイ期待してしまいます!!!!

ちなみに、どなたかが考察してましたが、
ゴムゴムの56
ハナハナの87
ヒトヒトの110
ヨミヨミの43
ニキュニキュの29
を全部足すと、325(サニー号)
になるそうですね。
尾田っちはどこまで考えているんだろうか…

ありがとうございます。
でも野郎ども、そんなにおだてると俺様、調子に乗っちゃうぜ?
俺様とともに “新世界” について来な!!

>>三時さん
ちょっと面映ゆいなあ。 えへへ。
これ系は、ネタのストック自体は結構あるんですが、
なまじ 「締め切り」 がないせいで、後に後に伸ばしちゃってるんですよね。
そのせいで、「魚人島 = オールブルー」 の悲劇も生まれてまして…。
もっとサクサク書いていきたいんですが…なかなか。

>ティーチによるグラグラ能力強奪
あれが正当?な手法なのか、あるいは裏技なのか…?
そこも興味深いですね。
“悪魔の実” がどのように生まれるのか。
一部で言われているように、そこに 「能力者の死」 が必要だとしたら、
エースの亡骸と “メラメラの実” は絶好の作劇材料ですが…さて。

>おだっちがフランキーを介して読者に悪魔の実について説明するのではないか‥?
もちろん、俺のこの予想が当たっていたらの話ですが、ありえなくはないと思います。
ただ、「“悪魔の実” の原理と正体」 と 「能力の継承について」 は別問題にも思われるので、
その場合、フランキーを通して開示されるのは後者になるんでしょうけどね。
前者はやはり、ベガパンクが関わってくるはず。

>>おーい宇さん
まあ今回は単純に 「予想」 ということで、
根拠がなかったり、あっても薄弱だったりますし、
主観や希望的観測の色も濃いんですけどね。
ただ、もっともさに自信はないが、もっともらしさには自信があるぜ!

本文中のとおり、俺は先行研究をあまり読まないので、
タイムリーでない記事を書くときには常に
「さんざん既出だよ バーカ!」 と言われる危険性を孕んでいるので、
そう言っていただけるのは嬉しいです。

「ニクニクの肉人間」 には笑いましたが、残念ながら無理です。
登場以降、常にルフィにかじられ続けることになりますから。
ルフィのためにも本人のためにもよくない。

>>りょうさん
オシサシブリねい!!

俺自身も含めて、サボ説よりフランキー説の方が支持率高いみたいですね。

>全部足すと、325(サニー号)
パチポチポチ…(電卓使用中)。

ほんとだ、すげえ!!
他の作家なら偶然で片づけちゃうでしょうけど、
尾田っちなら本当にやってそうでコワイ。
(他にそれをやれそうなのは、松井優征先生くらい?)

ただ、この数字あわせは仲間全てを網羅しているわけではないので、
サニー号につながるのはちょっと脈絡ないかなあ。
……いや、待てよ。
いずれサニー号も “ネコネコの実 モデル・ライオン” を食べて
ライオンに変形する夢の船になるのかもしれん!
そして海に浮けなくなる

「2929なくま」が仲間になるのではなく、
「2929な能力」が仲間になるという展開、すごかったです~感動しました!

でもフランキーが2929になる件につきましては、
自分、メカメカ大工な彼が好きなので、
メカニック理論で説明できない能力なんてヤダ(笑)


ただ、
「このあたりで、後から能力を得る存在が、一味内に現れてもいいのではないか」
それは確かにそうだよなあ、とか思ったのです。

でもいくら考えても、誰にどんな能力が継承されたらいいかが考えつかず、
(サンジくんの足の裏に2929、っていうのを考え…でもいちいち靴を脱ぐ彼を想像したら断念でした(^_^;)

しまいには
「じゃーもうフランキーが2929でいいよ!」
みたいな気分になりました、私の負けです(笑)


最後になりましたが、今年一年(というか半年)
ハバキさんのブログに出会いましたことで、
今までより数倍もわんぴが楽しく読めました件、
お礼を言わせてください♪

いつもいつも楽しくて笑ってばかり、
そして時には深い内容に、うーむと唸らせていただけるお話たち、
私は『刃こぼれブログ』が、本当にだいすきです(^^)

それではハバキさんも、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします♪

ふと見たら、クリスマス時期に限ってブログをいじっているハバキさんが、ちょっぴり心配な(よけいなお世話)よちえより。


Ps.くまのウォシュなお話のコメレス、ゾロ心理、私も同感です。
そんなゾロが切なくてならず、そこをわかってくださるハバキさんが大好きです(^^)

いつもながら、ハバキさんの鋭く興味を惹かれる内容の考察に感服します。

自分も、七武海と言う最強の一角を担う仲間が出来てしまってはバランスブレイカーも良いところなのでないなぁ…とは思いつつ、数字の件は偶然にしては出来過ぎなので…能力を継承した新キャラが登場するのかなぁなんて思っていました。

が、本文を読んでフランキーもサボも、確かにあり得る!と納得してしまいました。
最期の任務として、サニー号を守り続けたクマをフランキーが単身で見つけた印象的なあのシーンが、説得力を上乗せさせますね。


例え外れたとしても、現段階では一つの可能性として充分に成立する考察だと思います。

今年もハバキさんのワンピ感想&考察を楽しみにしていますm(_ _)m♪

>>よちえさん
>2929なくまでなく2929な仲間
端的に表すとそうなりますね。
このへんはちょっとした発想の転換で、
「この発想ができたこと」 自体に満足している志の低い俺様だったりするのです。
「発想の転換」 って、なかなかやろうとしてできることじゃないし。

あと、現実世界からすればもちろんファンタジーなばかりの “悪魔の実” ですが、
作中での扱いは結構 科学だったりするんですよ。
能力の伝達原理を解明したのは 「科学者」 ですし、
「医者」 がその波長を狂わせる薬品を開発していたりもします。
しかも、当のフランキーはコーラで強くなる変態ですからね。
むしろこっちの原理を解明してほしい


>半年めのクリスマス
ホウ、もうそんなになりますか。
月日の経つのがかくも早ければ、俺も歳をとるわけですね。
今年には米寿を迎えます。

クリスマスはそうですね。
早く寝ないとサンタさん来てくれませんからね。
ブログいじってる場合じゃないですよね。

>>十さん
>仲間になるにはくまは強すぎ、偶然にしては出来すぎた数字あわせ
今回の俺の発想の起点もまさにそこなんですよ。
どういった経緯でこの仮説を具体化させられたか忘れましたが。
なんか、なんとなく浮かんだ気が…。

>サボ、フランキー、新キャラ
可能性的にはいずれも是非相半ばというところですかね。
サボはやっぱり低そうかなあ。

もちろん、全くの新キャラという可能性もあるんですが、
正直なところ 「 3D 2Y」 を経た今、
完全な新キャラが入ってくる余地があるのかという懸念がどうしてもあるんですよね。
作中のルフィたちでなく、読者側の心情として。

麦わらの一味としての活動が
ほとんどないうちからバラけてしまったブルックと比較してさえ、
なんとなく壁が感じられてしまいそうでねえ。

>現時点では十分にありうる仮説
もっともらしいこと言っておいて壮絶に外すのが俺のお決まりのパターンなので、
いずれ来るであろうオチをお楽しみに!

はじめまして。
ハバキさんって天才だったんですね。
全てつじつまが通ってます。
数字の説で思いっきりくまさんが仲間に入ると思ってたけど
質問を公開するか公開しないかの下りで納得させられました。
自分は、別のニキュニキュではない2929の能力を持つ人が入ると思いました。 

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