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黄金都市シャンドラと “歴史の本文” 

黄金都市シャンドラとそこに運び込まれた “歴史の本文” を巡る、
様々な人々の思惑や裏で繰り広げられた暗闘、運命の悪戯といったものに対して
馳せた思索をまとめてみました。

ネタバレは含んでいないはずですが、現時点での最新話は第622話です。
コミックス派で万全を期したい方は、念のためご留意ください。
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ONE PIECE 魚人島編 my予想まとめ 

毎週の感想において、展開や世界観に対して様々な予想や推察をバラ撒いているわけですが、
各話感想内では、論拠を示していなかったり、
脳の中にあるものを随時引っ張り出している都合で断片的になってしまっていたりしています。
そこで今回は、そうしてとっ散らかってしまっている魚人島編に対する俺の各種予想や推察、
それも各話単位でなくシリーズ全体規模のものを、いったん整理おさらいしてみました。

結論に限っていうならば、基本的に毎週の感想で言及済みのものがほとんどですが、
逆に論拠や例示に関しては、本邦初公開のものが多めになっております。
例によって、お暇と興味のございます方は以下どうぞ。

なお、ネタバレは最新第622話の分まで含むため、コミックス派の方はご注意ください。
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バーソロミュー・くまは麦わら一味の仲間になるのか 

ジャンプコミックス第59巻のSBSコーナーにおいて、
麦わら一味の今後のメンバー事情に関する、非常に興味深い質問が投稿された。
読者投稿の文章を転載するのは憚られるので要約すると、以下のようになる。

麦わらの一味の船員が食べた “悪魔の実” は、
 ルフィ → ゴ(5) ム(6) ゴ(5) ム(6)
 チョッパー → ヒ(1) ト(10) ヒ(1) ト(10)
 ロビン → ハ(8) ナ(7) ハ(8) ナ(7)
 ブルック → ヨ(4) ミ(3) ヨ(4) ミ(3)
と、全て数字に置き換えることができ、
しかも1~10までの数のうち、2と9を除いて重複することなく綺麗に一度ずつ現れている。
となれば、ニ(2) キュ(9) ニ(2) キュ(9) と置き換えられ、
残る2と9の数を埋めうるその能力をもつバーソロミュー・くまは、
もしや、今後、麦わらの一味に仲間として加入するのではないか――。

しかし、作者・尾田栄一郎はこの質問に対して 「ノーコメント」 と、
明確な返答はおろか、断片的な情報さえいっさい示すことはなかった。
この対応により、当然ながら読者側の好奇心は逆に強烈に刺激され、
各所で深読み、検証、推測、考察が乱れ飛んだことは間違いない…と思われるのだが、
私は寡聞にして知らない
実は私は、『ONE PIECE』 に関し、
他者の予想や考察をあまり積極的に読みあさったりはしないのである。

最新巻の話ではないため、既に大半の方はご存知であり、
かつ自分なりの推察を構築済みの方もまた多いであろうと思う。
そこで今回は、この件に対して、私の意見、予想、スタンスといったものをまとめ、
また明らかにしておこうというものである。

なお、前述のとおり、話題の出発点自体は最新巻の話ではないのだが、
予想を構築するにあたって、
2010年12月27日現在でコミックス未収録である第608話までの内容を含んでいるため、
コミックス派の方はご留意いただきたい。
 
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麦わら一味とバーソロミュー・くまの “縁” をウォシュウォシュする 

本記事は、おおまかに
「麦わら一味とくまの間にある因縁」 をまとめたものです。
内容的に第604話感想の追記としての側面も強いため、
そこまでの話のネタバレも含んでいます。 コミックス派の方はご注意ください。

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ロジャーは “ひとつなぎの大秘宝” を手に入れたのか 

私がブログを立ちあげるにあたって指針としたいくつかのサイト・ブログの中に
夜弥さんの 『若竹』 というワンピース感想サイトがあるのだが、
その夜弥さんが先ごろ、
「ロジャーはラフテルを確認しただけで到達はしておらず、
 “ひとつなぎの大秘宝” も同様に存在を確認しただけで見つけても手に入れてもいない」
という大胆仮説をブチあげた。
それに対し、その受け手の一部が 「そんなのヤダ」 と駄々をこね、
それを諭したりなだめたり妥協したり恫喝したりと色々あったようだが、(*1)
最終的には
「ロジャーは “万物の声を聞く力” によって “ひとつなぎの大秘宝” の存在を確認し、
 それがどのようなものであるかも把握している」
という結論に至ったそうである。

(*1)
関係各者の名誉のために註しておくと、
「駄々をこねた」 らしいこと以外は筆者の妄想である
わざわざ注釈までつけて断るくらいなら
最初からそんな勝手な妄想書きたくるなよと思われるであろうが、
まあそのとおりなので特にするべき反駁はない


さて、この件に対する筆者のスタンスはというと、その推論を目にした後も
「ロジャーは “ひとつなぎの大秘宝” を手に入れ、それを残した」
という一般論を支持することには基本的に変わりはない。 駄々もこねない。
そのゆえを説くのが今回の主旨である。

なお、『若竹』 さんの説自体は本文中でもおおまかに紹介しているが、
筆者が誤解釈や意味のはきちがいなどをしている可能性も多々あるため、
正確に把握したい方はご本人の論を直接ご覧になることを強くおすすめする。
第597&598話感想である。
 
形としては 『若竹』 さんに反論することになり、非常に 怖ろしい 畏れ多く、
「相手が誰だかわかってんだろうな おめェごときじゃ命はねぇぞ!!」
という制止の声もあろうが、まあさすがに命までとるとは言うまいし、
よくよく考えたらこんな零細ブログにまで目は届くまいということで決行に踏みきったものである。
 
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珍獣天国と猛獣地獄 

『ONE PIECE グランドカウントダウン』 あと4WEEK感想において、
“東の海” MAPに記された 「珍獣の島」 に対して
筆者が眉間に皺を寄せて何ごとか考え込んでいたことを憶えている方はいないと思われる。

が、あれはまあ何かっつーと、「珍獣の島」 についてもともと気になっている点があったところに、
連載前からその存在が構想にあったという事実なんぞ突きつけられた結果である。
つまり、あの島、あのエピソードはなんらかの伏線を含んでいたのではないか
という考えが無視できなくなっちゃったわけだ。

もちろん、伏線とは限らない。
何の気なしに打った布石を、後になって回収リサイクルしたのかもしれない。
それどころか布石も複線も何もなく、
この筆者の予想がそもそも、何の理もない的はずれなものであるかもしれない。

結局いったい何が言いたいのかというと、以下どうぞ。
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“11人の超新星” 通信簿 

シャボンディ諸島において登場した、“億超え” ルーキーたちの行動批評です。
ただし、対象はルフィ、ゾロを除く9名。
批評とはいうものの、やや主観論が多めになってしまい、
単なるキャラ語りに近いものになっている面もありますが、
そこはまあ寛容な精神でお見過ごしください。

凡例は 「貢献度 → 期待度」 「所属&戦後状態 → 懸賞金&ランキング」 など
若干の変更点はあるものの、
【マリンフォード戦争通信簿】 とほぼ同じなので、そちらを参照してください。

それでは以下どうぞ。
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出世鳥“青雉” こぼれ話 

【出世鳥 “青雉”】 キジ 記事を書いていたさなかに、
あるいはそれに関連する情報を収集するべくコミックスをチェックした際に
気づいたり思いついたり疑問に思ったりした副産物の寄せ集め。

上文や記事タイトルのとおり、
本当にこぼれ話程度のものなので、過度なご期待はなさいませぬよう。

ネタバレは第594話まで。
コミックス未収録 (2010.9.5現在) なので、コミックス派の方はご注意ください。
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出世鳥 “青雉” 

onepiece_39.jpg

“青雉” こと現海軍大将クザンの出世街道に関するお話。
例によってネタバレはジャンプ最新号に沿っているので、
コミックス派の方はご注意ください。
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“王下七武海” 私的実力番付 

“偉大なる航路” を 「海賊の墓場」 たらしめている三大勢力の一角 “王下七武海”。

俺も本編感想の中でたびたび 「その中での最強はミホーク」 やら 「モリアが最弱」 などと
勝手な想像を論拠も示さず書いてきたわけで、それに対して
「何の根拠があってそんな好き勝手言ってるんだよ」 とか
「最強は○○だろう? どんな節穴な目してるんだ」 と感じた方もおられるかと思います。
というか、当の俺がそう感じたので、
「自分が “七武海” 内の各人の力関係をどう認識しているか」 をいったん整理してみました。
ただ、さすがに細かく順位づけするのもなんなので、【上位】 【中位】 【下位】 の3段階で。

あくまで 「俺の個人的な認識」 ですし、情報も材料もまだまだ少ないため、
無根拠の独断や偏見、希望的観測なども多々混じってます。
また、今後有力な新情報などの開示があれば、あっさり翻すことも厭わない大雑把なものです。

が、それでも興味があるぜという方は以下どうぞ。
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