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ジャンプ29号感想…のつもりだったんですが 

また長くなったので今回はワンピースだけ。我ながら見事なまでの長文癖よ。
他作品に関しては明日以降書くかもしれません。

ワンピース 第546話 「魚人海賊団船長“七武海”ジンベエ」

■扉絵連載
あれ、もう最終話まだ2話目なのに…。
話自体は全く終わってない…むしろ始まったばかりだ!なので、
今回の扉絵シリーズは、やはりプロローグ集のようなものだったのでしょうか?
「ロビンのひどい事するわ」という副題だったので
ロビン、もしくは第三者がひどいことされての嘆息だったのか、
ロビンの方が、誰かにこれからひどいことするわよと宣言してるのかと
ワクワクヒヤヒヤしてたんですが、別にロビン、
ひどいことはしませんでしたしされませんでした。ちぇっ。

で、そのロビンがなんと革命軍と接触。
奴隷の中には「世界政府への加盟を拒んで(恐らく滅ぼされた)国」の
人間もいるそうですから、世界政府と敵対する革命軍が関わってきても
何の不自然もありません。
プラス、奴隷制度を敷いているこの国は、革命軍にとって狙いどころでしょうね。
例えこの橋の建造が意義ある事業であったとしても、
「奴隷解放」という大義名分は宣伝効果抜群のはず。
単に世界政府加盟国の陥落だけでなく、同調者や協力者の増加も期待できます。
それから、右端にいるのは…キリン!?
獄卒獣に続く“覚醒”した動物系能力者か?
でも、キリンの実はカクが食べたはず…と思ったら、ただのかぶりものでした。
まぎらわしいよ!

ちなみに、サンジの方はvol.2となっていたはずなので、
あっちはまだ終わってないのかもしれません。違う意味では終わってますが。

■vsマゼラン
「能力相性」…。いい響きです。
思い出すのは、やはりルフィvsエネルでしょうが、
今回は、圧倒的に力の上回る相手に対し、
それを生かして明らかな弱者が活躍する話ですからね。
単純に数値化した戦闘力の大小で戦うだけでは生まれないこの昂揚感、大好きです。
クロコダイルもちょっとだけMr.3を見直した様子…なんですが、
字面だけだと「ありがたがっているのはドルドルの能力だけ」にも読めます。
せっかくがんばってるんだから、少しくらいは認めてくれてるといいんですが…。
ロウソクの火は消える瞬間に…いえ、なんでもありません。

Mr.3は追撃を防御するくらいのつもりでしかなかったようですが、
せっかく対抗策が見つかったことだし、
ここは危険承知でもう1回ぶつかっておくのはありですね。
足止めしようにも、幅も広く天井も高いこの通路を一瞬で塞ぎきるだけの
蝋の壁を作れなければ“毒の道”でにゅるっと抜けられるだけですし、
ルフィも言うように、外までついてこられては、結局挟み撃ちにされるのと同じです。
(実際には軍艦は既に引き上げてるので、挟み撃ちでなく袋の鼠状態)

ドルドル武装! 蝋カイゾクオー!
いや、ルフィまだ海賊王じゃありませんが…そんなことはいいんです!
これは本当に盲点でした。全く考えもしませんでしたよ。
先週の時点で、「毒を通さぬドルドルの蝋」「ミノタウロスを倒したドルドル武装」と
読みを完成させる材料は既に揃っていたはずなのに。
伏線も布石も素通りはしないと豪語してるわりには読みの甘い俺様です。
そんな瑣末ごとはさておき、ルフィのパンチをがっちりガードするマゼラン。
先の戦いでもJETバズーカを喰らっても膝をついただけだったりと、
肉体的にも強いようです。
ハンニャバルはJET銃乱打だけでほぼグロッキーでしたからね。
……でもマゼランさん、そろそろ大丈夫ですか?
前回はルフィを破った後、「毒を使いすぎた!」と閉ざされた場所に
こもりっきり
になっていましたが、そろそろ大丈夫ですか?
最後に行ってからどれくらい時間が経過しているのかという明確な描写はないのですが、
あれからまた毒も使いまくってますし、特に能力を使っていない日常でも、
それが理由で実働4時間なマゼランさん。そろそろ大丈夫ですか?
イヤですよ? こんな男前っぷりと最強っぷりを見せつけまくってくれた
マゼランさんの敗因が「うんこもらしたから」なんて。しかも下痢便

■軍艦奪取戦
扉を開くと、案の定、船はもう1隻もいませんでした。
しかし、ジンベエがいました。
ジンベエが魚人であること、ルフィに加担していることは既に知れていたため、
予測されうる事態ではあったわけで、計算ミスといえばその通りなのですが、
さすがにこのことでマゼランを責めることはできませんね。
沈めてしまえば、というのもあったわけですが、味方の船を撃沈するわけにも
いきませんし、退かせたのは間違いなく最善策だったと思います。
この件に関しては、運が悪かったとしか言いようがありません。

軍艦強奪部隊の出陣。物凄いパーティです。
やたら堂々としているせいでバギーもクロコダイルと同格に見えるぜ!
しかも、結構色々考えてますよね、彼。
そして、ルフィに「充分強ェ」と評されながらも、
あくまで自分のテリトリーは水中と主張していたジンベエ。
海に入れば、なるほど無敵でした。でも、
「“魚人柔術”“水心”“海流一本背負い”!!!」
って、何だよそれ何をやってるんだよ!?
海水を…? 握って圧縮して固めて背負い投げ…? であってる?
もう何が何だかさっぱりわからない力技でしたが、
なんだか「さすが七武海、凄ぇ!」という気持ちにはなれたのでOKです。
迫力=説得力!!
とりあえず、「魚人空手」に続いて「魚人柔術」がお披露目。
それ柔術? という突っ込みはさておき、魚人格闘術にも色々あるようです。
いずれ魚人相撲や魚人ボクシング、魚人レスリングに魚人古武術+本能などといった
魚人格闘術も登場するのでしょうか?

ハンコックやエースを乗せた船が出航した後、
インペルダウンの包囲のために残っていた軍艦は約10隻。
Mr.1の台詞と539話の「軍艦5隻 海軍中将5名の責任の下~」という台詞から
推測すると、1隻あたりの戦力は海軍中将を筆頭に海兵800人。
更に、ハンコックと対した際のモモンガの様子から推測するに、
中将の実力は七武海より少なくとも2、3枚は確実に劣ると思われます。
七武海が2名にMr.1を加えたこの布陣なら、恐らく任務遂行は可能でしょう。
ジンベエは地形効果で大幅プラス補正入ってますし、
バギーにもまあ、おいおい見せ場はあるでしょうし。
問題は、先週も触れたとおり、イワさんという抑止力がなくなったクロコダイル。
船を奪った時点でトンズラしてしまわないかという点ですが、
海軍の勢力下…どころか完全なるお膝元で単独行動(Mr.1はついてくるでしょうが)を
取るのは得策ではないため、もう少しつきあってくれると思います。
イワさんの離脱に関しては、気づいてない可能性も察している可能性も両方あり。

■行方不明な人たち
と、正面玄関突破まではMr.1と一緒に行動していたはずのMr.2が、
いつの間にやらいなくなっています。
何をするために、どこへ向かったのでしょう?
考えられるのは、
・ルフィへの加勢
Mr.2もルフィ同様、体術(オカマ拳法)を駆使して戦うため、
マゼラン相手にはなす術もなかったわけですが、
Mr.3のドルドル武装があれば彼も戦闘に参加することができます。
・イワさん救出
ルフィがマゼラン足止めに残ったイワさんを案じて引き返そうとした時は、
クールに徹して前進させたMr.2ですが、やはり彼(彼女)は助けたいはず。
うまくマネマネ能力を使えば、Lv.3まで引き返せるでしょう。
ハンニャバルのメモリもあるわけですが…彼に変装していた者がいることは
既にバレてるわけで、大ダメージを受けて戦線離脱したはずのハンニャバルが
走り回っていては見抜かれるかもしれません。かぶりものもないですし。
その辺でダウンしてる下っ端を使う方がよさそうですね。服奪って。
毒の方も、職員たちの常備している(らしい)解毒剤で
治せるレベルなら簡単なんですが、さて。
画面に出ていなかっただけで正面玄関付近にいるよ

…ってところですかね。
マネマネ能力を使っての撹乱は、今更やっても効果薄いと思いますし。

そして、シリュウ。
彼に関してはもうさっぱり読めません。通信室を破壊した後、どうしたのか…。
通信室がどのフロアにあるのかわかれば、まだ推測のしようもあったんですが。
黒ひげと合流…かなあ?

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