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ジャンプ29号感想 (2) 

といわけで残りのジャンプ感想。
扱っているのはぬらりひょんの孫に、ToLOVEる、バクマンも少々。
ワンピースは別記事でこちら


ぬらりひょんの孫 第六十二幕 「囚われの姫君 妖刀・祢々切丸その5」

室内に文字どおり放り込まれた時の、珱姫のおしりの丸みがいいと思います。

・宮子姫
妙に落ち着いてるので、何か訳知りなのかと思ったらそんなことはなかった
単に神経太いだけだったようです。
入水自殺しておきながら、お宝見つけて取りやめちゃうあたりも現金ですね。
凄いもん見つけた! こりゃ死んでる場合じゃないぜ!」とでも思ったのでしょうか。
…その海底の黄金の仏像とやらは、剣道の防具なぞつけていませんでしたか?
始終を見守っていた通行人たちが
「ゲッ! あれはさっき飛び込んだ奴じゃねえか!」
「髪が生えてよみがえりやがったーっ!」
などと騒いではいませんでしたか?

・貞姫
震えていたのは緊張ではなく、未来視の能力で自分の行く末を察していたからでした。
ちょっと台詞が説明的すぎた気がします。
周囲の妖怪どもが「カッ!」と威嚇する場面は、
三橋と伊藤を思い出して爆笑してしまいました。特に三橋。

・ロザリー(仮)
雪菜でもいいですけど。まあ、あれはロザリーがモデルでしょうし。
容姿的には苔姫かとも思いました。
珱姫に抱きしめられてる絵の全身像が見たかったです。

人間側のキーパーソンかと思われた老家臣の人も殺されちゃいました。
下手人は、第五十七幕で教会にいた妖怪・しょうけらですね。
「陰陽師を殺してザンゲを」しているそうですから、過去編で陰陽師の手によって
羽衣狐が封印され、現代編で彼がその封印を解く、という相関になるのでしょう。
参考wiki:しょうけら

おじいちゃんカチ込みの描写は「素晴らしい」の一語。
既におなじみになった真・明鏡止水で正面突破してきたおじいちゃん、
冷静に主への襲撃を防ぐ有能な配下たち、
鬼の一撃で着物が破れてあらわになる刺青、
「奴良組総大将」だって言ってるのに「はぐれ鼠か何かか…?」と
微妙にズレた反応をしながらも大物然とした様子を崩さない羽衣狐、
そして最後の百鬼夜行集結と、美しい絵柄とともに見事なカタルシスでした。
やはり、囚われの姫君を救うは勇者の宿業です。ヤクザだけど。


To LOVEる
「はぅ このパターンは!?」
どのパターンだよ
ふとんがもぞもぞしてるとか、寝返り打ったら手に妙な感触が、とかなら
確かに「いつものパターン」ですが、普通に起きただけじゃないですか、今回。
これはもしかしてあれですか?
この漫画が起床のシーンから始まるということは!」って意味ですか?

そして、これもう明らかにやることやった後でしょう。
寝てる相手のふとんめくって手にぱんつ握らせて当人はベッドの脇で正座
などというのは、誰も得しない奇行にもほどがあるので
ストレートに受け止められようはずもなく…
これはもう明らかにやることやった後でしょう。
隣りの箱ティッシュとか、「今日もお元気」とか、
もものしずく(3ページ目では太もも、4ページ目では内もも)とか、何の暗喩だよ!


バクマン
俺のこの漫画に対する評価は、基本的に
「ジャンプのシステムや編集の裏側に関する情報はおもしろいが
 漫画そのものは別におもしろくない(特に恋愛関連)」なんですが、
今週は素直におもしろかったです。
テコ入れに関しては永遠の難題でしょうからねー。
テコ入れしておもしろくなった漫画も、
テコ入れしてつまらなくなった漫画も
テコ入れすべき時にせずに打ち切られた漫画も、
テコ入れにしないことによって死の淵で踏みとどまった漫画も、
いくつも挙げられますから。
テコ入れ賛成派にも反対派にも、それぞれ一理あったのがよかったですね。
俺も読みながら、自分ならどうするか考えちゃいましたから。
そんな中で、ミウラさんが惑わされずに自分の姿勢を確立できたくだりは秀逸でした。
ただ、サイコーとシュージンの意見が場当たり的に
コロコロコロコロ変わりすぎにしか映らないのがいただけませんが。

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