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“王下七武海” 私的実力番付 

“偉大なる航路” を 「海賊の墓場」 たらしめている三大勢力の一角 “王下七武海”。

俺も本編感想の中でたびたび 「その中での最強はミホーク」 やら 「モリアが最弱」 などと
勝手な想像を論拠も示さず書いてきたわけで、それに対して
「何の根拠があってそんな好き勝手言ってるんだよ」 とか
「最強は○○だろう? どんな節穴な目してるんだ」 と感じた方もおられるかと思います。
というか、当の俺がそう感じたので、
「自分が “七武海” 内の各人の力関係をどう認識しているか」 をいったん整理してみました。
ただ、さすがに細かく順位づけするのもなんなので、【上位】 【中位】 【下位】 の3段階で。

あくまで 「俺の個人的な認識」 ですし、情報も材料もまだまだ少ないため、
無根拠の独断や偏見、希望的観測なども多々混じってます。
また、今後有力な新情報などの開示があれば、あっさり翻すことも厭わない大雑把なものです。

が、それでも興味があるぜという方は以下どうぞ。
 
 
 【“三大勢力” 全体の力関係 】
マリンフォード戦争という格好の材料から推し測るに、
大まかには、四皇 (白ひげ) > 三大将 > 七武海の形になると思われる。
ただ、形式として 「三大将 > 七武海」 になるとはいえ、
七武海全員が三大将より弱いとするのは早計である。
該当人数の多い七武海は、人数が多い分だけに上位と下位との差も大きくなってしまうためだ。
ちょうど白ひげ海賊団十六隊長が、上位こそマルコやエースだが、
下位になるとアトモスやクリエルになってしまうのと同様である。

というわけで、主旨のとおり “王下七武海” 内にしぼってみていってみる。

 【上位】
・ミホーク
・くま

俺が “王下七武海” の中でもトップ級の実力者と認識しているのがこの2名。
彼らなら大将たちとも互角以上だと思われる。

ミホークはもちろん、俺が好きだから…ではなく……
いやまああるはあるのだが、この場ではそれはさておき、
やはり “世界一の大剣豪” の肩書きが大きい。
もし “四皇” に剣士がいれば、ミホークは当然それより強いということになる。
というか実際、現在開示されている情報から判断する限りは、
“四皇” シャンクスよりも強いということにさえなる。
(腕を失う前で互角&“世界一” である以上、少なくとも彼にも敗北はしていない)
マリンフォード戦争での脅威の “波斬り” や、
それも含めて2度もルフィを慄かせている点もポイント大。
“覇気” 使いかどうかは不明だが、個人的には、
“覇気” 登場以前からマグマだろうが光だろうが不死鳥だろうが仏像だろうが
平気で斬りそうなイメージがあった。 彼に足りないのはやる気だけ

“能力者” で “パシフィスタ” のくま。 弱いわけがない
ニキュニキュ能力もパシフィスタのボディも、高い攻防一体性をもつ。
ただ、脳や精神まで兵器化してしまったことは、
戦闘者としては逆に弱くなってしまったようにも思われる。
人間的な思考力が失くなれば、瞬時の判断も機転も利かせられなくなるためだ。
事実、量産型PXは 「味方とインプットされている」 というだけで
明らかに敵のハンコックに手が出せなくなり、為す術なく破壊されていった。
同じような状況になれば、オリジナルとてそうならないとは限らない。
効いた様子こそなかったが、イワンコフの “銀河・WINK” を
ほとんど無防備ともいえる形でまともに喰らってしまったのも無関係ではないだろう。
ゾロの言葉を借りるならば、(人間の思考力があれば)
「“瞬間移動” でもっと攻撃を避けるはず」 だ。 ピピピなんていってる間に。
恐らく、「肉体が兵器で脳が人間」 の状態、
すなわちシャボンディ諸島で麦わら一味を壊滅させたときの状態が
戦闘力的には最高だったのではないだろうか。


 【中位】
・ドフラミンゴ
・ジンベエ
・ハンコック

弱いことはなさそうだが飛び抜けて強そうな要素もない人々。

ドフラミンゴはいまだに謎だらけで、まともに力を見せたことさえない。
オーズの脚を切断した際の異常な跳躍力や、アトモスを手玉に取ったことなど、
わずかな、そして断片的な材料があるだけだ。
ただ個人的には、この人の真髄は戦闘力よりも、
数多の海賊団を率いる統率力と、底の知れない深謀遠慮にあると思っている。

「自分の土俵ではない」 とする陸上でさえ “自然系” のエースと互角に戦い、
10体ほどの影を取り込んだモリアも軽々とさばくジンベエ。
エースと戦えるということは、当然 “覇気” も使えるということでもある。
人間の10倍と言われる魚人の生まれついての腕力も大きいが、
上位の人々は腕力あんまり関係なさそうなのが難。
なお、今回は 「純粋な戦闘力」 のみを考慮の対象としているので評価に含めていないが、
水中・水上戦では言うまでもなく無敵

ハンコックは下位にするか迷ったが、“覇気” をお家芸とするらしき九蛇の描写と、
戦桃丸 (味方) 相手に優位に戦いを進めていた点、
そしてセンゴクの 「あの女は強いぞ」 との評を買って中位にランク。
ただ、メロメロ能力は相手が強豪になればなるほど有効性が失くなりそう。
「強靭な精神力をもつ者には通じない」 などという描写があったわけではないが、
他の七武海や大将たちがメロメロになって石になるところも想像できない。
中将クラスにはまだ十分通用するようだが…。
余談になるが、人間のメスに興味がないチョッパーに効くかどうかは興味深いところ。
案外、豹柄ストッキングのナースなどという趣味丸出しだった “白ひげ” には効くかもしれない。


 【下位】
・クロコダイル
・モリア

便宜上 「下位」 という表現になってしまったが、
これはあくまで “王下七武海” の中での下位ということである。
“七武海” の称号を冠している時点で既に、
海賊全体でいえば最高峰であるという点は誤解のなきよう。
また、くしくもルフィに敗れた顔が並んでしまったが、
それ自体は差ほど大きなマイナスとはなっていない。
なんせ相手は主人公だ。 敗北はやむをえない。

クロコダイルの場合は、3度目の地下聖殿での戦いにおいて、
体術面でルフィとほぼ五分であったことが最大のマイナス要因。
せっかくの “自然系” であるスナスナ能力も、
相手を流血させると仇になる」 という点が実に残念。 攻撃面は十分に強力なのだが。

モリアは、純粋な戦闘能力では “七武海” 最低という評価。
ただし、スリラーバークがそうであったように、
「状況を整えたうえでの迎撃」 ならば無類の強さを発揮する。
麦わら一味に敗れたのはあくまで戦略を誤ったからであり、
何故戦略を誤ったのかといえば、くまがいらんこと言ったせいである。
それで冷静さを欠くことがなければわざわざ麦わら一味の前に姿を現すこともなかったし、
“影の集合地” を制御し損なうこともなかったはずだ。
過信と暴走で影1000体などという暴挙に出ることなく、
700~800と言わず500体程度にとどめておけば、
麦わらの一味など余裕で殲滅できた可能性が高い。
もともとの実力差を鑑みれば、ルフィと同数の100体程度でも十分だったのではないかと思える。
もっとも、余計な心配されたくらいで冷静さを失い、
完璧だった戦略を自ら崩すなどというのはやはりお粗末と言わざるをえないが。
ちなみに、対象をゾンビ兵として利用することを考えなければ、
“カゲカゲの実” は恐ろしい能力である。 日中ならば、影を切り取った時点で相手はほぼ即死


と、俺の脳内ではこのような感じになっています。
諸兄の認識と比べていかがだったでしょうか?


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コメント

巻59のSBSは見ましたか?
白ひげ海賊団の各々の隊長の強さは16人共等しいんですよ

マルコの戦闘力が16人
逆に言うとアトモスの戦闘力が16人いるわけです

隊長たちは立場上同等であるだけで実力が等しいとは明記されていません。「番号が若いから必ずしも強いわけではありません」と記載されていますがそれがイコール「強さが等しい」と解釈するのは難しいです。したがって番号に因らないが強さの優劣はあると解釈します。

『該当人数の多い七武海は、人数が多い分だけに上位と下位との差も大きくなってしまうためだ。
ちょうど白ひげ海賊団十六隊長が、上位こそマルコやエースだが、
下位になるとアトモスやクリエルになってしまうのと同様である。』


これを読むと、恰もマルコやエースが隊長格として上位、トップクラスと言っているように思えます
アトモスたちが番号の若い隊長との力の差があると言わんばかりでしょう?
必ずしも若いから強いではないのです

私は“下位になると”に突っ込んだのですが


『マルコの戦闘力が16人
逆に言うとアトモスの戦闘力が16人いるわけです』
↑これは私の完全なゆとり解釈でした(笑)

スペース失礼しました

一応王下七武海であった黒ひげはどのランクだと思いますか?
自分は中位だと思います。もっと細かくわけると中の上くらいか。少し低めかもしれませんがこのくらいかなと思います。今はまだ。

>>三時さん
あれはきっとですね、“白ひげ” の大人の対応なんですよ、きっと。
きっと、インタビューに行った?尾田ッチの前で

「バカ言うんじゃねェよい!
 オヤジが息子に順列をつけるなんて、
 そんなつまんねェ真似するわけがねェだろうがよい!」
「グ、グラ…グララララ!
 バブ子ボビブ…ゲフン! マママルコの言うとおりだ。
 おおおれが息子にジュンベブ…ゲフン! 息子に順列をつけるなんざ、
 ホンナブババ…ゲフン! そんなくだらねェ真似するわけがねェだろうが!」
「アンタが動揺してどうすんだオヤジィ!!!」

というやりとりがあったのだと思われます、きっと。

>>匿名の方
まあ実際のところ、俺もそれが正解だと思います。
補足ありがとうございました。

>>再び三時さん
んん、ちょっとおっしゃってることが解らないのですが、
sixteen Atmosに関しては単なる勘違いとして、
俺が 「実力上位のマルコやエース、実力下位のアトモスやクリエル」
のつもりで書いたその文章が、「隊番やそれに伴う実力の上位下位」 に読めてしまい、
思考が喰い違ってしまったということでしょうか?

俺は本文中で隊番に全く触れていないのでああいう簡略な表記になったんですが、
わかりづらかったりまぎらわしかったりするようなら修正します。

>>soraさん
オウ、ティーチ忘れてた!
構想の時点ではちゃんと憶えてたんですけどね。
原稿を書きあげて記事を投稿する段階になると
「いち、に、さん、し、ご、ろく、なな…よし、7人全員書いたな!」
と、すっかり頭から抜け落ちておりました。

で、そうですね、俺もティーチの評価はそれくらいだと思います。
現在進行形の成長型ですし。
エースとの戦いの詳細がわかればもっと判断しやすいんですけどね。
勝利といっても、圧勝と辛勝ではまた変わってきますから。

あと、恐らくティーチは実力発揮に安定感がない気がします。
「戦うぞ!」 とはっきり決断したうえでの戦いでなければ真価が出せない…というような。

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