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ONE PIECE グランドカウントダウン あと4WEEK感想 

こうして我々は、
『ワンピース』 もない、『ジャガー』 もない、
『HUNTER×HUNTER』 も当然ないジャンプの発売を迎えたのであるが、
どうせ “黒ひげ” のときみたいな薄いまとめだろ?
と思っていた穴埋め企画が思いのほか充実したサプライズローズだったので、
思わず単独で感想記事つくっちゃいました。

 
 ■ 尾田先生マル秘ノート
あまりに嬉しい誤算すぎるこのコーナー。
これ、いつかコミックスか何かに収録されるのかなー。
どっちにしろ、雑誌捨てる前に解体してスキャンしておこう。
特に“東の海” MAP。

 ・第1話草稿
書いては消し書いては消ししてるように見えますが、大半は順序の入れ替えですね。
ハデなバッテンで消されてるのは、横のラフとわずかに覗く 「ブスッ」 からして、
ルフィが頬にナイフを突き立てるシーンのようです。
ルフィの鼻をびよーんとひっぱるマキノさんがかわいい。
出だし部分の描写からするにルフィ、シャンクスの影響でなく、
自発的な思いつき、もしくはうるさいじいちゃんへの反発心から海賊になる決意を固める…
という構想もあったのでしょうか。
まあシャンクスが全く影響を与えないとは思えませんから、
自発的に決めたのだとしてもシャンクスによって
決意を確かに、あるいは新たにする展開になっていたんでしょうけど。

近海の主からルフィを救うシーンに、うっかり 「覇気」 とか書いてないかと思いましたが…ちっ。


 ・子どものケンカに見出す真実
マリージョアが連載開始前から設定されているのには確かに驚きましたが、
俺も含めた、尾田栄一郎を知る者来たれ!な読者にとっては
必ずしも想定の範囲を大きく越えるようなものではないでしょう。
それよりも、俺の興味を真っ先に引いたのが、
どうやら 「“赤い土の大陸” が北極と重なっているらしい」 という点。
シャンクスとバギーのケンカと、それに関するSBSの回答から、
ワンピース世界の北極も、現実同様に大陸でなく氷塊です。
それが “赤い土の大陸” にかかっているというのは…
北極点周辺では “赤い土の大陸” も氷に包まれている?
あるいはラインが北極を挟んで途切れてる?
好奇心が尽きません。
基本的に “東の海” に就いて記されたこの図に、
わざわざ 「北極」 とがっちり書いてある以上、なんらかの意図があるものと思われますが…。
ただ、実際には絵が切れてしまっていて、
つながっているかどうかは完全には判別不能なんですけどね。


 ・フーシャ村とマリージョア
編集もべっくらこいてるマリージョアの存在。
まあ先にも少し触れたとおり、俺も驚くには驚きましたが、
そのことよりもチェックすべきはフーシャ村とマリージョアの距離
意外なことにずいぶん近いです。
天竜人が政府の視察に同行した理由にも近づけそうですね。
この程度なら気まぐれに行ってみてもいいかという気にもなるかも。
また、軍艦でとはいえ、ガープがたった2週間ほどでフーシャ村に到着したことに
本編感想内で違和感を示していた俺ですが、この位置関係がその答えのようです。
“偉大なる航路” を逆走してきたわけじゃなかったのね。
加えて、一線を退いたとはいえ、“英雄” が直々に
あんな辺鄙な土地に特別警戒態勢を敷いたことにも関係があるかもしれません。
ただ…確かに小国ではありますが、
“世界の中枢” たるマリージョアからこんなに近いドーン島が 「辺境」 かあ…。
しかも、改めて見たら “赤い土の大陸” 沿いじゃないか。
これが辺境扱いされる理由の一端かしらん?


 ・南西の果て
地図の左下の “赤い土の大陸” 上… 「双子岬」 の文字の下のあたりですね。
何か文字が書かれているような形跡が見られます。
上部のほんのわずかしか映っていないんですが…何だ? 何だ?
ここに書かれるとしたら何だ?
そして何故画面に映らないよう切っている? ネタバレになっているから?
ここに書くとしたらラフテル…んん?
最初の縦棒、その後に続く上部に丸みを帯びた2文字…
あわせて 「laf」 …? ラフ…? ラフテル? んんん?
いや、「イーストブルー」 や 「グランドライン」 「レッドライン 」 が
全てアルファベット大文字で表記してある点からしても、それはないか…?
ただのリアス海岸?


 ・“偉大なる航路” の大陸
へー、ルフィの航路って 「こっち向き」 だったのね、と感嘆するも束の間、
双子岬を出たすぐの場所に小島が5~7くらい並んでいるのを見て、
「リヴァースマウンテンだけでなく “磁気” の設定も最初からあったんだな」
と感嘆するもまた束の間、
息を呑んだのが “偉大なる航路” の後半に横たわる巨大な島。
大陸とさえ呼べそうなその陸地ですが…
これ、“凪の帯” もろとも “偉大なる航路” からはみ出てませんか?
そして、それゆえその南端部分には “南の海?” から直接上陸できるようになってませんか?
麦わらの一味はこの島を通った? 通ってない?
“偉大なる航路” の大部分を占めているため、
ほとんどの航路でこの島にぶつかることになりそうですが、北の方は空いています。
ルフィが選んだ航路が北端だったら素通りだったかも。

ただ、多くの航路で共通してぶつかる島などがあっては、
“偉大なる航路” の設定に抵触してしまいますから、
本編ではボツとして消えてしまった島なんですかねえ…。
ページ下部の解説パートで 「現段階での設定とは異なるが」 とされているものの、
ルフィの航路が本編とでどう異なっているのか本気でわからずにいましたが、
こういう部分のことを指していたんでしょうか。

“凪の帯” が思いのほか太い


 ・珍獣の島
そして珍獣の島か…。
珍獣の島…。
最初はてっきり…あるいは……でも、あの描写を見た今となっては…これも案外……うーむ…。


 ■ 新世界新聞
特に…というか、全く見るべきものなし。
コーナーの性質上、
新情報を期待するようなものではないので仕方ないのかもしれませんが、
もう少し何か欲しかった。
「注目は黒ひげ」 とかもさあ…それ作中で言われてたことそのまんまジャン。
必ずしも奇をてらう必要はないけど、
「世界政府から打診を受けたバギー」 とか 「あえて前進を止めたロー」 とか
「ボニーの秘密」 とか 「ドレークの思惑」 とか色々あろうに…。
「ケイミーやパッパグ達に、また会えるかもしれないよ。」 も気になる言い回しだけど、
この様子だと特に意味はなさそう。


 ■ GRAND MEMORIAL Q
Q1、2、3とやたら簡単に進んでいきなりやたら難しすぎなQ4。
これコミックス見直さずにできる人いるの?と思ったので、コミックス見直さずに挑戦してみる。
ええと、まず右上のメリー号のドッペルゲンガー、これは一瞬で確定。
次に…たぶん、メリー号が乗ってる海王類のキャプションは 「!」 でなく 「?」 だったと思う。
それから…その海王類は、顔部分が全く隠れてなかった気がするなあ…。
だから真ん中手前のクワガタウミヘビ (仮) が本来いなかったんじゃ……ないかなあ…。
んー、あとはもうわからん!
ということで、一応回答自体はナミの 「3つ」 で。
でもこれ、数があってても内容が違ってたら正解したうちに入らないよね。


『ぬら孫』 第121話含むその他の作品感想も読む


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