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ONE PIECE グランドカウントダウン あと3WEEK感想 

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 ■ CHANGE THE WORLD
・CHANGE 2
「“青雉” の采配で、海軍は変わるのかもしれない」
「“五老星” を介した一味の大追撃は、すでに始まっている!!」
いやいやいやいやちょっとちょっとちょっとちょっと!
なにさらっとネタバレしてくれてるのさ!
なに? クザンはもう元帥の座に就くこと確定しちゃってるわけ?
というかもう既に就いちゃってるわけ?
俺が 【出世鳥 “青雉”】 の記事の中で、
「まだセンゴクが推薦したというだけで、当のクザンがそれを受けるとは限らない」
という旨のことを書いたように、まだ作中では確定していない事項のはずですが…
これ勇み足なんじゃないの?
続く 「天竜人の追撃」 もそうですね。
添えられてる “五老星” の 雑談 論議のコマはもちろん、他のどのシーンからも、
“五老星” を通じて天竜人の手が迫ってることなんて明かされてないよ!
天竜人が “五老星” にさえ命令できる地位にあるなんて初耳もいいとこだよ!
このへんのコメントは、事実なら担当編集によるネタバレってことで最悪だし、
担当の勝手な推測でも読者は混乱するしで悪いケースだなあ。

・CHANGE 4
「中には意外な人物もいるに違いないぞ!!」
違いないぞ!て。
このあたりは信じていいんですかねえ…。 やたら勢いよく断言してますが。
考えられるのはサボ、ドレーク、コウシロウってところですが…
ドレークは最近ちょっとあやしい気がしてきてたりします。
でも、これ以上勢力増やしてもゴチャゴチャするだけでしょうから、
無難に革命軍でもいい気もします。 どっちだよ。
アイスバーグやゼフはなさそう。
くまやベガパンクは果たして…?

「幹部の一人イワンコフは、“新人類拳法” をサンジに伝授している!!」
そうだっけ!?
え? いや? お?
そうだっけ!?
サンジの試練は単純に
必要以上に過酷な条件で強敵と戦い抜くことによる地力の底上げ」 と
「“攻めの料理” のレシピ獲得」 だとばかり思ってたんですが、
いつの間に “新人類拳法” の伝授など開始されておったのだ!?
てことは何?
2年後のサンジは “夢打撃処裏拳” とか
“GANMEN・残像” からの “銀河・WINK” コンボとか使ったりするわけ?


 ■ 歴代担当 “偉大なる集会”
“サバイバルの海 超新星編” て何ですかい。 いつあったんですかそんなシリーズ。
ひょっとして、休載直前の群像編のことでしょうか。
でも、あれ別にルーキーズばかりが主役だったわけじゃないし、
そもそも完結を記念するほどのものじゃないしな…と思いかけたんですが、
「ルフィのルーキー時代編」 って意味ですか。 あーそりゃ完結記念しなきゃ。

ということで今回の目玉である歴代担当座談会 (?)。
これを読むと、
尾田先生だって最初から今みたいな怪物だったわけじゃないということがよくわかります。
「この人は必ず成功する!」 とした久島氏と、
「あまり期待されていなかった」 とするダーアサの認識の違いがおもしろいですね。
目利きが全く通用しない五分の品だったわけだ。
ダーアサは 「育ててくれたのはやはり読者」 としていますが、
尾田先生は、よき編集にも恵まれた人であったと言えそうです。
よく、才能を秘める人のことを “原石”、
そしてその才能を開花させた人のことを “宝石” とたとえますが、
原石が宝石になるには、やはり研磨が必要なんですねえ。
アイディアもそう。
中学生のころのアイディアじゃ、無加工のままでは使えないものもたくさんあったでしょうね。
ただ、このときの 「嬉しすぎる大誤算」 が
今のジャンプの新連載粗製乱造につながってる可能性もありうるわけか…。

尾田先生はSBS内で、
「アイディアは全て自分で出す。アドバイスいらない (要約)」 としていましたが、
自分で考えたいのはあくまで具体的な内容のアドバイスであって、
大枠・外縁的なものに関してはその限りではなかったようです。 そりゃまあそうか。
そして、ぶったまげたのは俺だけではないであろう 「ルーキーズは直前に3時間で」 の事実。
さすがの尾田先生といえど
3時間で詳細なキャラ設定や背後関係を考えるのは不可能でしょうから、
この時点で決めたのは外見デザインや大まかな個性
(キッドが懸賞金額最高、ローの 「○○屋」 という口調など) だけだったはずです。
が、そこから即座に “偉大なる航路” をトーナメントに見たて、
同世代ライバルとしてキッドとローに白羽の矢を立て、
謎担当にドレークやボニーを据え、
その一方そんな彼らを量産型PXや “黄猿” の噛ませ犬役にもあて…と、
「連載開始当初から予定あったよ!」 と言われても納得してしまうような
現在の形に組み立てていったわけですか。
でも確かに、ローがお客様の中のお医者様として名乗り出るまで、
ルーキーズが話のキーになってる部分はないんですよね。 ルーキーなのに。
まるっと省いちゃってもちゃんとストーリーはつながっちゃう。
尾田先生の力量にも脱帽するばかりですが、これは大西氏もファインプレイだなあ。
彼らの登場で、物語に格段に厚みが増したもんなあ。

「カッコいい大人」 はまた今から登場してくるんでしょうか。
既に、『ONE PIECE』 ほど中年がカッコイイ漫画もそうそうない…という状態だと思うんですけど。
他の漫画はだいたい 「かっこいい大人キャラ」 といったらまず20~30代で、
その次の段階はもう一足跳びに老人。 特にジイさん。
40~50代のかっこいい大人なんて、そうホイホイ浮かびません。
格ゲーならギース様とかタクマとかゲーニッツとか、結構いますけど。
それに対してこの作品なんて、
40代50代で老兵なんて言ってたら焼き殺されるような世界観じゃないですか。
みんな大好き “王下七武海” だって大半が40代で、ドフラミンゴだって39歳。
三大将のサカズキやボルサリーノなんてどう見ても50代です。
(クザンは見た目からして比較的若そうですが)

未回収の伏線はイヤというほど残っていますが、
「まだ見ぬ大物」 は残る2名の “四皇” や世界政府の小物、革命軍幹部など、
だいぶ絞られてきた感はあります…あ、そういえば行方不明のLv.6脱獄囚もいるか。
なんだ、まだ十分 「まだ見ぬ大物」 ゴロゴロしてるじゃん。
となると、60巻近くでようやく折り返した 『ONE PIECE』、まだまだ底を見せそうもありません。
その発言主の服部氏、現担当ゆえ他の6名がもっていない情報を保有しているものか、
締めのコメントがずいぶん具体的です。
しかし、それゆえ “CHANGE THE WORLD” でしゃべりすぎたのだとしたら、
軽率と言わざるをえませんが…。


 ■ GRAND MEMORIAL Q ~ アラバスタ編
“東の海” 編に続き、Q.1~3までとQ.4との温度差が妙に激しいクイズ。
とはいえ、今回は4問目も別に難しくはなく、めんどうなだけでした。
3文字の 「ラクダ」 はすぐ見つかりますし、「サンドラオオトカゲ」 も、
特徴を捉えてそれを基点に探せばわりあい簡単に有無がわかります。


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