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“11人の超新星” 通信簿 

シャボンディ諸島において登場した、“億超え” ルーキーたちの行動批評です。
ただし、対象はルフィ、ゾロを除く9名。
批評とはいうものの、やや主観論が多めになってしまい、
単なるキャラ語りに近いものになっている面もありますが、
そこはまあ寛容な精神でお見過ごしください。

凡例は 「貢献度 → 期待度」 「所属&戦後状態 → 懸賞金&ランキング」 など
若干の変更点はあるものの、
【マリンフォード戦争通信簿】 とほぼ同じなので、そちらを参照してください。

それでは以下どうぞ。
 
 
名前 : カポネ・ベッジ
 
懸賞金額&ランキング :
1億3800万ベリー (9位)
印象度 : 皆無
期待度 : 皆無
主な行動
・諫言した配下にフォークを突き刺す。  (初登場シーン)
・シャボンディ諸島にて“天竜人”チャルロスと遭遇。 通例にならってやりすごす。
・海軍の包囲を突破しシャボンディ諸島から脱出。
・マリンフォードにおける “頂上戦争” を観戦。
・“新世界”を航行中、謎の飛行物体に船ごと捕獲される。  (第1部終了時状態)
注目ポイント
なし。
総評 : もっとがんばりましょう
1番手にこいつをもってくる構成はどうなのかという批判があるであろうことは承知のうえである。 しかし、これはあくまで 「作中での紹介順 (登場順ではない)」 によるものであり、決して筆者に他意 (出オチによるウケ狙いなど) があってのことではないことを先にお断りしておく。
というわけで、注目ポイントがひとつも見つからなかった彼。
キャラクター性や背景に関しても全く見るべきところはなく、ボニーの食いぶりを 「下品」 と腐しておきながら自分は 「フォークで人を刺す」 という下品以下の行動。 “新世界” において船ごと捕獲されたときも、メシを食っているだけで何の手も打てずじまいであったり、そもそもどう見ても 「新世代」 という容姿ではなかったりと、何から何まで期待薄である。 登場するたびにメシを食っているだけの男である。 特に年齢など、どう若く見積もっても30後半、下手したら40代である。
能力も、戦略性こそ高いものの本人の実力に直結するものではなく、多勢に無勢をものともしない猛者がゴロゴロいるこの世界では、質の伴わない数による優位性などあってなきがごとし。 幸運にも、量産型PXにもボルサリーノにも遭遇することなくシャボンディ諸島を脱しているが、出会ってしまっていたらどうなっていたかは想像にかたくない。
彼の周辺に注目するとしたら、もちろん彼を船ごと捕獲した謎の飛行物体の正体と目的になり、ベッジ本人ではない
 
 
 
名前 : ジュエリー・ボニー
 
懸賞金額&ランキング :
1億4000万ベリー (8位)
印象度 : 充分
期待度 : 充分
主な行動
・調理が追いつかないスピードでレストランの料理を食べ続ける。  (初登場シーン)
・“天竜人” チャルロスに斬りかかろうとしたロロノア・ゾロを抑止。
・海軍の包囲を突破しシャボンディ諸島から脱出。
・マリンフォードにおける “頂上戦争” を観戦。
・マーシャル・D・ティーチに挑むも敗北。 捕縛され取引の材料にされるも交渉は頓挫。 放置されたところをサカズキに保護?され、海軍に身柄が渡る。  (第1部終了時状態)
注目ポイント
・“11人の超新星” の紅一点。
・“白ひげ” エドワード・ニューゲートとの関連。
・“赤犬” サカズキを焦燥させた理由。
総評 : がんばりましょう
だから何ということもないが、特にピザを食っているイメージが強い。
シャボンディ諸島では紅一点であること以外にさしたる注目要素もなかったが、マリンフォード戦争において “白ひげ” ニューゲートと縁があるそぶりを示し、ストーリーラインに躍り出た。 しかし、その仇敵として “黒ひげ” ティーチに挑むも返り討ちに遭って囚われ、「よく1億なんて額がついたもんだ」 「弱すぎて仲間にもいらない」 「下品で駄目」 とさんざんコケにされ、海軍との取引の材料にされ、それが失敗したと見るや放置され、任にあたったサカズキには 「懸念の種を回収できてひと安心」 と終わった存在扱いされるふんだりけったりである
そうした第1部終了時の描写を見る限りでは、海賊としては確かに終わったようにも映る。 しかし、サカズキが漏らしたように、キャラクター自体はまだ役割を有していると思われるため、期待度は少々上乗せ。
 
 
 
名前 : バジル・ホーキンス
 
懸賞金額&ランキング :
2億4900万ベリー (3位)
印象度 : 抜群
期待度 : 月並
主な行動
・ウェイターに服にスパゲティをつけられ激昂する船員を制止する。  (初登場シーン)
・シャボンディ諸島にて “天竜人” チャルロスと遭遇?
・海軍大将ボルサリーノと交戦。
・海軍の包囲を突破しシャボンディ諸島から脱出。
・マリンフォードにおける “頂上戦争” を観戦。
・“新世界”内のある島 (FOODVALTEN?) において“茶ひげ”と交戦。 (第1部終了時状態)
注目ポイント
・特に 「頻繁に新聞を賑わせたルーキー」 のひとり。
・『ONE PIECE』 世界における “魔術” “占い” の扱い。
総評 : ふつうです
『ONE PIECE』 世界において、肯定も否定も不確かな存在である “魔術” “妖術” に通ずるキャラと思われるが、現状ではそれは “占い” という形でしか現れていない。
その占いの腕は本物のようで、「今日、俺が死ぬとは出ていない」 として意味もなく強気な行動に出、ボルサリーノと交戦し劣勢に陥るも、確かに命を落とすことはなかった。 また、「“死なない” にしても “囚われる” のではないか」 という読者の懸念も杞憂に終わった。 ただし、その際には 「生存すれば死亡率は0%」 などと花中島マサルのような珍言も残している。 真っ先にボルサリーノに遭遇してしまう不運ぶりを見るに、“死相” 以外の運勢にももう少し気を払った方がいいのではないだろうか。
冷静沈着なようでどこか間の抜けた感をにじませており、そうかと思えば “茶ひげ” に清々しいまでの罵詈雑言を浴びせるなど、つかみどころがない。
ただ 「“降魔の相”」 とだけ呟いて突如何の説明もなく巨大ワラ人形と化し、手にした五寸釘でボルサリーノに斬りかかるも全く効いておらず、目つぶしの反撃を受けて 「おわァアアア~っ!!!」 「目が!! 目が見えない……!!!」 と悶えるシュールなシーンは、彼の能力に対する読者の知的好奇心と爆笑を誘った。
キャラクター的なおもしろみはあるが、将来に対する明確なビジョンが見られないため、評価はやや控えめ。
 
 
 
名前 : ユースタス・キッド
 
懸賞金額&ランキング :
3億1500万ベリー (1位)
印象度 : 抜群
期待度 : 絶大
主な行動
・スクラッチメン・アプーの挑発を受けて激昂し、爆発を起こす。  (初登場シーン)
・人間オークションショップに入店。
・シルバーズ・レイリーの “覇王色の覇気” にもちこたえる。
・“人間屋” を包囲した海軍を撃破し脱出。
・トラファルガー・ローとの共同戦線により量産型PXと交戦。
・海軍の包囲を突破しシャボンディ諸島から脱出。
・マリンフォードにおける “頂上戦争” を観戦。
・“新世界” を脱出しようとした海賊を撃破。  (第1部終了時状態)
注目ポイント
・“11人の超新星” 中、懸賞金額№1。
・特に 「頻繁に新聞を賑わせたルーキー」 のひとり。
・ルフィの同世代ライバルとしてのポジション。
総評 : よくできました
現状において、ローと双璧を成す筆頭注目株と目される期待のルーキー。
しかし、懸賞金の高額の理由が 「民間人の虐殺によるもの」 と説明されたり、アプーの挑発に乗って激昂した初登場シーンだったり口がやたら裂けていてしかもやたら唇が赤くて厚かったりとあまりいい第一印象ではなく、しかもその冴えないイメージのまま 「世界貴族より俺たち海賊の方がマシ」 という、する必要のない自己正当化の弁舌を振るってしまったため、登場当初は小物感を覚えてしまった読者も多くいた。
その評価が翻ることになったのは、ルフィが天竜人を殴り、“人間屋” が包囲された際のこと。
ゾロが斬りかかったときには青ざめていたアプーやウルージらと異なり、汗ひとつかかずに 「“麦わら” のイカレ具合を見られて満足」 と不敵に笑う余裕を見せ、大器の片鱗を窺わせた。 そして、ルフィの 「“ひとつなぎの大秘宝” は俺が見つける」 という宣言を受けての対応である。
その姿勢は、同時に明らかになった 「民間人の多数殺傷」 の真実とともににわかに彼のキャラクターとしての格を上げ、掛け値なしにルフィのライバルとして相応しい存在となった。
存在感だけをとれば最大評価を与えても文句のないところではあるが、キャラクター背景にローやドレークのように想像力や期待感を刺激するものがない点や、メインストーリーにまだ直接からんでいない点を差し引いてこの評価となった。
 
 
 
名前 : スクラッチメン・アプー
 
懸賞金額&ランキング :
1億9800万ベリー (6位)
印象度 : 不充分
期待度 : 不充分
主な行動
・ユースタス・キッドを挑発し、激昂させる。 (初登場シーン)
・シャボンディ諸島にて“天竜人”チャルロスと遭遇。 通例にならってやりすごす。
・海軍大将ボルサリーノと交戦。
・海軍の包囲を突破しシャボンディ諸島から脱出。
・マリンフォードにおける “頂上戦争” を観戦。
・猪の群れに追われ空中を疾走。 (第1部終了時状態)
注目ポイント
・“手長族”。
総評 : がんばりましょう
改めて確認するに、意外な懸賞金の高さに驚きの意を禁じえない。
さっさと逃げ出せばいいものをわざわざ海軍大将に “直貝” を出して壮絶に蹴り殺され、なにより猪に手が出ず追われて空中を疾走したまま第1部を終えた男である。 いずれも、とても2億近い額が懸かっている男の姿とは思えない。 「敵は怒らせて逃げるに限る」 と言われても、そんな定石は知らない。 海兵を意味なく怒らせ続けた結果の高額なのであろうか。 また、“オンエア海賊団” なる団名も脱力ものである。 オンエアて
現時点では、キッドを挑発して激昂させている初登場シーンが彼のピークであると言わざるを得ないが、ホーキンスを救った際 の「シャーンシャーン」 「ドンガードンガー」 「パフー」 「聞こえていたらステイチューン!!」 「エッビッバリー!!」思うさま歌いまくる姿をボルサリーノが黙然と見上げる様子は、隠れた名シーンである。
 
 
 
名前 : X・ドレーク
 
懸賞金額&ランキング :
2億2200万ベリー (4位)
印象度 : 抜群
期待度 : 絶大
主な行動
・ウルージとキラーの諍いを制止。 (初登場シーン)
・シャボンディ諸島の海軍による警備が不自然に薄い理由の推理と、海軍と白ひげ海賊団との戦争勃発を予見。
・量産型PXならびに海軍大将ボルサリーノと交戦。
・海軍の包囲を突破しシャボンディ諸島から脱出。
・マリンフォードにおける “頂上戦争” を観戦。
・“四皇” カイドウの支配域において、その配下に宣戦布告。  (第1部終了時状態)
注目ポイント
・特に 「頻繁に新聞を賑わせたルーキー」 のひとり。
・海軍から海賊へと転進した理由。
・新機軸の悪魔の実 “動物系・古代種” の能力者。
・何か背景 (革命軍?) があると推測される現在の立ち位置。
・元海兵として保有している政府ならびに海軍の機密。
総評 : よくできました
キッドやローの陰に隠れがちではあったが、意味深長な二つ名 “赤旗” や、海軍を抜けた理由など、設定・キャラクター背景という面においては両者をしのぐポテンシャルを秘めるダークホース。
現在は革命軍に所属しているという予想が多いが、有力な根拠はない。
一見する限りでは冷静で計算高い性格のように思わせるが、よせばいいのに量産型PXの完成度を測るべく戦いを挑んだら、予期せずボルサリーノとまで遭遇してしまい、本来遭う必要のない痛い目に遭ってしまったうっかりさんであり、希少な種の能力者でありながら、1発攻撃を受けただけですぐに縮んでしまうマリオ体質でもある。
“新世界” において誰にも先んじて “四皇” に対して戦端を開き、最も読者の興味を引く状態で第1部の出番を終えている。 何か意図がありそうな気配も見せていたが、純粋な宣戦布告にせよ売り込み目的にせよ、カイドウとの接触にあたって、上記のような悪癖が顔を出さないことを祈るばかりだ。
 
 
 
名前 : ウルージ
 
懸賞金額&ランキング :
1億800万ベリー (11位)
印象度 : 抜群
期待度 : 月並
主な行動
・キラーと交戦。 (初登場シーン)
・シャボンディ諸島にて “天竜人” チャルロスと遭遇。通例にならってやりすごす。
・量産型PXならびに海軍大将ボルサリーノと交戦。
・海軍の包囲を突破しシャボンディ諸島から脱出。
・マリンフォードにおける “頂上戦争” を観戦。
・雷の降りそそぐ島に上陸できず立ち往生していたところ、謎の老人に声をかけられる。 (第1部終了時状態)
注目ポイント
・“空島” 出身。
・謎の鉛筆の正体。
総評 : がんばりましょう
携える巨大鉛筆を削ることのできる鉛筆削りを求め、空島より青き海に降り立った男。 「空島出身」 というアクセントと翼の生えた容姿、独特の口調をもって奇妙な存在感を放つが、実質面では別に何があるということもない。 懸賞金額も “11人の超新星” の中では最も低く、「億超え」 といってもギリギリで、逆 に 「そのハンパな “800万” はどこから出てきたのか」 などというどうでもいいことばかりが興味を引く
海軍襲来時は 「どうっ…!!!」 という謎のダウンボイスとともに誌面に登場。 オリジナルより数段劣ると思われる量産型PXの強さと、ボルサリーノとまで遭遇してしまったことに泣き言を吐きまくり観念しかかるも、根拠があるかどうかもわからないホーキンスの 「おまえに死相は出ていない」 の一語で元気を取り戻すという素直さを見せる。
そして現金にも反撃に出、量産型PXに連撃を加える予想外の活躍を見せるが、結局一撃で形勢を逆転される。 その後もドレークの “古代種” 能力に見惚れているところを、ボルサリーノに念押しのうえ建物数軒を貫く勢いで蹴り飛ばされるなど、やるもやられるもやたら派手
悪魔の実の能力も、一見するとスタンダードな肉体強化に見せかけて、「ダメージを受けたうえでないと発動しない」 というろくでもない性能と推測させる描写が見られるなど、とにもかくにも印象にだけは残る男である。
ちなみに、個人的にはエネルに滅ぼされた空島ビルカの生き残りと予想している。
 
 
 
名前 : キラー
 
懸賞金額&ランキング :
1億6200万ベリー (7位)
印象度 : 月並
期待度 : 充分
主な行動
・ウルージと交戦。 (初登場シーン)
・トラファルガー・ローとの共同戦線により、ユースタス・キッドとともに量産型PXと交戦。
・海軍の包囲を突破しシャボンディ諸島から脱出。
・マリンフォードにおける “頂上戦争” を観戦。
・ユースタス・キッドとともに“新世界”を脱出しようとした海賊を撃破。 (第1部終了時状態)
注目ポイント
・フルフェイスマスク着用の理由とその素顔。
・二つ名に “殺戮” の語を戴くに至った経緯。
総評 : ふつうです
懸賞金こそ№2としては破格の高額であるものの、キッドの配下という立場上、どうしても主体的な行動は少なくなり、さほど強い印象を与えるには至らなかった。
能力者らしい様子を見せていないのも理由の一端だが、“武人” の語を冠する二つ名、剣術使いなどの要素からゾロとの対比キャラと推測される。 ただし、現状では両者の間に接点はない。
また、過度な残虐性を連想させる二つ名からは、キッドの懸賞金額を押し上げている虐殺を、実際に行ったのは彼なのではないかと邪推させるが、普段の立ち居振る舞いからはそのような印象は受けない。
そのあたりのキャラ性はおいおい明らかになるであろうので、この場ではマスクの着脱がスイッチになっていると予想するにとどめておく。
 
 
 
名前 : トラファルガー・ロー
 
懸賞金額&ランキング :
2億ベリー (5位)
印象度 : 絶大
期待度 : 絶大
主な行動
・ウルージとキラーの諍いを見物。 (初登場シーン)
・人間オークションショップに入店。
・シルバーズ・レイリーの “覇王色の覇気” にもちこたえる。
・“人間屋” を包囲した海軍を撃破し脱出。
・“人間屋” に商品として囚われていた海賊ジャンバールを解放。配下に加える。
・ユースタス・キッドとの共同戦線により量産型PXと交戦。
・海軍の包囲を突破しシャボンディ諸島から脱出。
・マリンフォードにおける “頂上戦争” を観戦。
・マリンフォードよりモンキー・D・ルフィならびにジンベエを保護し脱出。負傷の治療を施す。
・あえて “新世界” に入らず、様子見に回る。 (第1部終了時状態)
注目ポイント
・特に 「頻繁に新聞を賑わせたルーキー」 のひとり。
・“王下七武海” ドンキホーテ・ドフラミンゴのものとの類似が見られる海賊旗マーク。
・ポートガス・D・エースが率いた “スペード海賊団” との関連が推測される海賊団名 “ハートの海賊団”。
・主人公ルフィに対してつくっている 「貸し」。
・“新世界” への進入を拒否した意図。
・ルフィの同世代ライバルとしてのポジション。
総評 : たいへんよくできました
現状において、キッドと双璧を成す筆頭注目株と目される期待のルーキー。
「海賊にして医師」 という独自性あふれるスタンス、他のルーキーたちと比しても格段に想像意欲をかきたてる謎めいた能力、常に何か裏の意図を含んだような言動、ドフラミンゴの “スマイル” を想起させるシンボルなど、登場当初から注目度は高かった。
ジャンバールを配下に加えたシーンは読者人気も高く、更に 「マリンフォードからルフィとジンベエを保護して脱出し、治療を施す」 と、第1部終了時点では最もメインストーリーに食い込んだルーキーでもあり、キッドとは別方向からルフィの同世代ライバルとしての立ち位置を確立した。
文句なく “11人の超新星” におけるMVPといえる。
また、一説にルフィの義兄サボの成長した姿ではないかとも囁かれたが、サボが修めていたのは航海術であり医術とは全く接点がないこと、ルフィの幼年期回想編ラストシーンにおいて革命軍に拾われたと推測できること、出身が “北の海” と明記されていることなどを理由にその可能性は薄いと思われる。
 

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コメント

ローの懸賞金

非常に興味深く拝読させて頂きました。
小生と違い文才に長けていると思います。
トラファルガー・ローの懸賞金は2億ベリーではなかったでしたっけ?
個人的にはウルージが好きなので頑張って頂きたいものです。
  • [2010/09/27]
  • URL |
  • サボリーマン
  • [ 編集 ]

嬉しいお言葉&間違い指摘ありがとうございます。
修正しておきました。

ウルージは一部でコアな人気を誇るようですね。
確かに言動はズバ抜けて (違う方向で) おもしろいです。
今のところたいして重要キャラではなく、
出番も少ないのに記事内の分量はやたら多くなってる俺も、
ともしたらウルージ大好きなのかもしれません。

ていうか1億3000万て。
どうしてあんな数字になってたんだろう。
順位はあってるから金額だけのタイプミスではあったんだろうけど、
誰と何をどう間違えて1億3000万なんて数字が出てきたものやら…。

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