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仮面ライダーディケイド第1話感想 

本放送がゴルフによって破壊されてる間に、時を遡って第1話からの感想を開始しちゃます。
シンケンジャーの方は第一幕からの感想のまとめを載せたのに、
ディケイドの方はしないんですか?という疑問の声…は、まあなかったんですが。

あくまで「当時の感想」ですので、
(第21話現在で)既に答えが示されていることに対して予想や疑問を呈していたりと、
やや白々しいところもありますが、そこは見逃してやってください。
今から見るとまた印象の変わるシーンや台詞なんかもあるんですが、
それはおいおいストーリーを追いつつ、ということで。


第1話 「ライダー大戦」

■ライダー大戦
のっけからハイテンションで始まる、噂のライダー大戦。
というかライダー大虐殺
イオラで一掃される雑魚モンスターのごとく爆殺されていく
歴代ライダーたちには苦笑しましたが、
キャッスルドランと、それに乗った龍騎のドラドラコンビ、
ゼロライナーと、それに乗ってファイナルベントを発動する(だけ)のゾルダの
緑ウシウシコンビ、
おまえ誰だよ! ヒビキさんじゃねえだろ!と突っ込まざるをえない響鬼さんに
いくらなんでも巨大すぎるだろ!と突っ込まざるをえないリョクオオザルと、
ショッキングな光景の中にも遊び心が窺えます。
そして、悲愴な断末魔をあげるドラグレッダーの向こうにそびえたつ影と、
それを見た女が呟く「ディケイド…」の意味とはっ…!?

■門矢 士
演技力に関する批評は後日を期すとして、
わざと狙ってもそうはならないような歪みまくりの写真を撮り、
しかもそれを世界のせいにするという、またなにやらきわどそうな人が主人公の模様。
しかし、夏海を夏ミカンなどという駄洒落じみた呼び方してみたり、
笑いのツボなどという小ネタに律儀につきあった上に
「笑いのツボって…こういう意味じゃねーだろ」と意外と普通の突っ込みしてみたり、
「バックルとカード」を「クレジットカード」と勘違いするも渡に素通りされてみたり、
世界が崩壊した時には必死に夏海を助けようとしたり、
変身がすぐに解けてしまうことや、カードが全てブランク化してしまったことに
狼狽しながらも、夏海にあわせて早歩きでついていってたりと、
あながちきわどいばかりでもないのかもしれません。
しんよろしければ」って、なんでそんな舌っ足らずなんだ。
あのチンピラも、なんであんなに訛ってるんだ。
「ここ俺の世界じゃない」「(力が長続きしないのは)かつて全てを失ったからだ」
と、以前は他の世界にいたことがあり、そこで何かがあったような言い回しです。

■世界の崩壊とディケイド
懐かしの共鳴音とともに鏡の中に姿を見せる龍騎を皮切りに、
続々と現れ、街を破壊していく各作品の怪物たち。
精神体のイマジンが夏海に蹴り散らされるシーンなんかは、
第1話のモモタロスのオマージュでしょうか。
…なんか、龍騎も怪物の一種みたいな書き方になっちゃいましたが、まあいいか。
とにかく、それぞれ相手にあわせたライダーに変身して怪物を倒していく様子は、
なかなかに燃えるものがありました。
そうそう、オルフェノクを倒した時の演出ってこういうふうだったなー。
忘れてないつもりで忘れてるもんですね。
ああ、きっと俺は今、製作者側が期待してるとおりの反応してる。
気になったのは、烈火弾で魔化魍を倒してるところでしょうか。
響鬼本編では、魔化魍は音撃でしか倒せませんし、そのことによって
相手の性質にあわせて管や弦とも使い分けなければならないわけですが…
パラレルだけに、ディテールにはこだわらない方針なんでしょうかね?
こだわりすぎがよくないことは理解しているつもりですが、
あまりパラレルであることを口実にはしないでほしいとも思います。

■旅に出る理由は
世界が滅びる未来変えるたーめー♪
ということで、渡とその仲間たちが崩壊を食い止めている間に、9つの世界を旅して
世界を救えとのこと。
具体策を示してくれたようでいてその実、何の説明にもなっていません
NHKドキュメントのようなCG映像の背景まで用意しておいて、肝心なところが抜けています。
(NHKスペシャル『地球の誕生と無限の可能性』とか、そんなイメージ)
そりゃ士も「肝心なことを何も聞いてない」とぼやきたくもなります。
渡の言う「仲間たち」というのは、クウガからキバまでの歴代ライダーたちのこと
という解釈でいいんでしょうか?とりあえず 名護ではないと思います。
9つの世界が融合してひとつになるというのは、平成ライダーオールスターを連想させ、
悪くないイメージなんですけどね。消滅しちゃうんじゃ駄目か。

士がディケイドであるという事実を目のあたりにし、夢の内容が気にかかった夏海も、
真実を見届けるため、お目付け役として同行することを決意。
あるいは、最悪の場合には自分が士を止めなければという責任感もあるのかもしれません。
…と思ったら、なんと知らんうちに写真館ごと移動しています。
当然、夏海はおろかおじいちゃんも強制的に同行させられる羽目に。
夏海の決意あんま関係なかった

街で暴れる怪物に、駆けつける警察とバイクの青年。
青年が変身した仮面ライダーと怪物との戦いが始まるのを見、何故か
写真館から出た瞬間に警官姿になっている士は「クウガの世界か…」と呟く。


…とまあ、説明不足と詰め込みすぎで何が何だかよくわからなくなってるところも
多々ありましたが、見せどころも多かったですし、後々明らかになっていく謎も
当然あるでしょうし、今後の展開には十分期待できるんじゃないでしょうか。
第1話の時点で不安になるのは毎年のことですしね。

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