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ジャンプ 2010.43号感想 



好み的にはこんなとこか。
ところで10月期の発売予定表にもないんですけど、
『HUNTER×HUNTER』 のコミックスはいったいいつ出るんでしょうか

ジャンプ感想は以下からどうぞ。
 
 
 ONE PIECE グランドカウントダウン あと1WEEK
ネーム公開はワクワクしたけど、今週も特に収穫はなし。

俺にとっては比較的どうでもいい内容だった声優さんがたのトークですが、
サンジに関する部分はおもしろかったです。
「最初の頃はカッコよかったのにねぇ。」
「実は…おれも、わかってるんだ。 昔はMr.プリンスとか言ってカッコつけた二枚目だったけど、
 今じゃサンジはオチ担当の三枚目だって事。」
ああ、やっぱもうスタッフ間でもこういう認識なんだ。
いつからこうなったんですかねえ…手配書のあたりからでしたっけ?
まあサンジがグッドルッキングであること自体に間違はないと思うので、
正確には 「二枚目半」 というやつですね。 『リリエンタール』 風にいうと 「2.5枚目」。

最後のクロスワード、さすがにちょっと作り雑すぎませんか。
最初に一語入れただけで答え出たよ。 目標を完成にするにしても簡単すぎるなあ。
まああんまり難しくしてもチビッ子たちの手に負えなくなるか。
個人的にはもういっそ 『幽遊白書』 のコミックスに載ってたオマケみたいに、
キーワード未公開でもよかったと思いますけどね。 それだとたぶん誰にも解けなくなるけど。
…自分で書いといて、
昔は冨樫作品のコミックスにオマケが載っていた
という事実に驚愕を禁じえない。


 ぬらりひょんの孫 第百二十四幕 「誕生」
信じてもらえなくてもいい。
理解してもらえなくてもいい。
でも…俺は……!
nuramago_04.jpg
裸よりこの姿の方が好きです。 イエイ。

でもきっと
hunter_16.jpg 大丈夫。
同志はいっぱいいるはず。
アテナなんかもそうだよね。 ビキニよりもセーラー服の方がずっとよい。
でも試合着にするのはやめてください。
でも羽衣狐はセーラー服で戦ってください。

…あ、生きてた。 鬼童丸生きてたよ。
よかったよかった。
でも、生きてたら生きてたでちょっと違和感が
なまじかっこいい散りざまだっただけに。

「はァ」 「はァー
はフェははは 生まれるぞ」
「羽衣狐様バァァンザァァイなぁのじゃあああ
うっせぇエロ目玉
目ン玉潰すぞ。
jaguar_01.jpg

羽衣狐は、今代の依代を心から気に入ってる模様。 淀殿? 誰それ
「黒き衣」 なんて言い方するといかにもダークヒーロー系キャラの最強装備という雰囲気ですが、
その実態はセーラー服
まあ、セーラー服だって最強装備には違いないんですけどね。
ていうかそのセーラー服、畏れだか妖気だかを具現化したものだったのかよ!
高めた気は至高の武器にも防具にもなるのかよ!
「蔵馬くん キミの白魔装束とまあ似たようなものだ」
「明らかにレベルが違うと言いたげだな」
確かにレベル違うけども! くしくも妖狐つながり!
その制服が具現化したものだとしたら、
あの、何ページもかけたねっとりとした着替えシーンは何だったんだよ!
一瞬で着替えられるのにわざわざ見せつけたのかよ! このド変態め!
ならば今回もまた存分に見せてくれればいいのに何だよその変身シーンに尺割いていられなくなったシリーズ終盤の魔法少女の変身みたいな着替えは! チクショーバカにしやがって!!

で、またいらんこと言ったせいで “鵺” がまだ身動きできないことがばれちゃうのであった。
相変わらずうっかりさん。
ゆらの脳内で、乾とスイッチの合いの子みたいなてけとーな描かれ方してる雅次が笑えます。
たぶんあんまりはっきり顔が思い出せないからなんでしょうが、
破戸はまだちゃんと描かれてるのに…。

「気のせいか増えてやがるぜ!?」
別任にあたっていた非戦闘要員や、
別部署を警備していた者なども全て集まって来たのだと推測するのが普通でしょうが、
このタイミングで言われると鏖地蔵がどさくさにまぎれて
手の者を紛れ込ませている可能性も考えられます。 あんのエロ目玉がぁ…!
そして、また “丸竹夷” に乗って登場する狂子。
歌だけでなくがしゃどくろにも乗ってる狂子。(歌ってるのはがしゃどくろ?)
羽衣狐にさんざん乗ってもらったと思ったら、今度は狂子か! 許るさん!
や、俺には別に女子高生だろうが幼女だろうが乗られて喜ぶ趣味はありませんが、
がしゃどくろが幸せな目 (たぶん) に遭うのはなんか許せない

どうでもいいですが、童謡の類って幼女声で淡々と歌われると結構こわい


ラス前の 「なんじゃお前は」 の羽衣狐が美しすぎて困るんですが。
秋房のこともう忘れちゃったんですかね。 相変わらずですね。
その秋房、なにやら様子がおかしいようですが、
ここでまたフォールイン暗黒面ということはないでしょうから、
何か秘策でも用意してきたということでしょう。 しょうけらを取り込んだとか。
でも、幹部ならまだしも大将に突っかかるとなると、また負けるしかないんじゃないかなあ。
そろそろ活躍させてあげてほしいんですが。


最初は、
「今話はRPGでいうところのムービーシーンみたいなものだからあまり書くことがありませんでした」
って書くつもりでいたのに、気がついたらがっちり書いてた



 保健室の死神
見切った!
「こだい文明」 「さん加」 「むこう側」 「ぎ論」 「すい晶」 「きょう味」
「ぼん人」「けい算」「とこふし町」 …。
操は画数の多寡でなく、
カタカナ語と、じゅく語のぜんはん部分をひらがな化するけい向にあるのです!
ただし、なんでもかんでもひらがな交じりにすればいいというものではありません。
割合とタイミングがじゅう要なのです。 いっぱん性とどくじ性のぐらでーしょん。
それがはーもにーとなってみ力を生むのです!

せん週から引き続き操しか見ていないように思われるかもしれませんが、そんなことはないのです。
ラストの笑顔より、そのちょく前のみけんにしわよせて口をとがらせてるひょう情の方が好きです。
あの言葉を、あんなにむずかしい顔でいうひつ要がどこにあったのでしょう。
あと、論理性のかけらもない言い分でゴリ押して好き勝手やってる鈍ちゃんもマル。
結局ふとんの数とか関係ないのかよ。

よくも悪くも安定感抜群の安田ネタ。
「前に買いすぎたモザイクのトーン」 はまだ余ってたんでしょうか。
さすがというべきか、ひとりだけ状況を理解している本好の険しすぎる表情が笑えます。
そんな作物を荒らしたアブラムシを見るような顔しなくても…と思いかけましたが、
確かにこいつだけは操に近づけてはならぬ。
こいつのストライクゾーンは知りませんが、
なんとなくゆりかごから墓場までエニシングオッケーな気がする。

中篇規模のエピソードに入るのかと思ったら、わりあいあっさり林間学校は終わってしまいました。
まあ伏線はバッチリ張っていたわけですから、序章のようなものかもしれませんが。
中長篇ももちろん読みたいのですが、
ここしばらくの短篇エピソードの圧倒的なおもしろさを鑑みるに、
この路線で突っ走り続けてほしい気もします。 わがままなどく者です。

「いつしか鏡は見る者の心を捉えて離さんようになった……」
dora_16.jpg こうですね。


 べるぜバブ
「次元に穴があいてやがる」
…………。
…………。
…………。
……あ? あ、うん。 OKOK。
いや、直前までの比較的真っ当な学園コメディからの落差が激しすぎて、
一瞬思考がついていきませんでした。 次元に穴て
そういえばもともとそういう漫画でしたね。 あーびっくりした。
それにしても、ベルゼブルに続いて今度はベヘモットか。 絶妙に正道をハズしてくるなあ。
FFのせいでドラゴンのイメージが定着してますが (バハムートやベヒーモスの別称)、
実際 (?) はウシやらカバやらサカナですからねえ。 ハエに続いてカバ

最近やや影の薄かった感のあるヒルダさんの久々の見せ場になりそうですが、
勝利するのはたぶん無理ですよね。 イイところ見せてくれるといいんですが。


 いぬまるだしっ
すごいなあ。
ここまでビシバシ布石打たれたら、当然途中でオチも読めるじゃないですか。
そして実際に読んだとおりの展開になる。
かと思いきやまさかの 『BLEACH』 パロディ (でいいよね?) で締め。
これが読めた人はいないでしょう。
先を読ませておいて、あるいは読まれることを予期しておいての、別領域からの刃。
すごいなあ。 おもしろいなあ。


 SKET DANCE
スイッチ…ついにサイコ・コミュニケーション (*1) まで…。

好きな人を問われて出どころ明確に自分が指されたのに
「何故か意味もなく罵倒された」 としか考えないボッスンと
反射的に 「訳わかってへんくせに!!」 とほぼ全告白してしまってるヒメコと
その言葉の意味するところにやっぱり全く気づいてないボッスンに胸キュン。

(*1)
「サイコミュ」 の略称の方が遥かに有名なガンダム用語。
略称が一般的にも関わらずわざわざマイナーな正式名称で用いて悦に入ってる輩は
ボール以下のド腐れ野郎だが、俺は別に悦には入ってないので問題ない。


 逢魔ヶ刻動物園
オウ、これはよき狂人。
物憂げにいいこと言いながら、呼吸のついでみたいに人を殺すよき狂人。
これで幹部がひとり減って、ちょうど動物園側と人数揃った?
組みあわせ的にはシシドvsシャチ、ウワバミさんvsマグロのマグロのマキさん、
ハナちゃんvsタコなどが予想&期待されます。

あ、あと何の違和感もなく百鬼夜行に溶け込んでる冒頭のハナちゃんがおもしろかったです。


 エニグマ
結構しっかりホラーしてる雰囲気やスミオの熱さに騙されそうになりますが支倉くん、
写真うつりの悪さを馬鹿にされ続けたトラウマで超能力開眼」 と書くと
実にしょぼくてマヌケです。
ただ写真にうつってただけなのに 「ジャマ」 「憎たらしー」 「たわけ」 と
罵詈雑言の限りを浴びた手前のゴツイにーちゃんの方がよっぽど不幸だよ。

と、その支倉くんの能力、イナ、才能。
描写を見るに本当に 「目に見えなくなる」 だけで、当たり&喰らい判定は消えないんですね。
そして効果は数秒~10秒程度?
これでは誰もが考える 「透明能力の有効活用」 をするには短すぎますねえ。
本当に心の底から願わないと発動しなくて、自分以外のものを消そうとしたら
あんな脳の血管がブチ切れそうなほどリキ入れなくちゃならなくて、
そのくせ効果が数秒では、確かに割にあわんぜ。
「さほど好みじゃないけど美人は美人だから服を消そう」 とか思っても消えないんだぜ。
せめて数分単位で消えor消せられたなら、もっとポジティブに考えられたでしょうに。
ところで、スミオが 「服も消せる」 と言い出したときにしげるが反応してたのは、
「男であることがバレるから」 でOK?

凛々しい写り顔の支倉くんは確かに素敵ですが、もともと彼の写真うつりの悪さは
「カメラを向けられると緊張のあまり顔が歪んでしまう」 ことに起因しているので、
本人の知らぬ間に撮った写真がいい顔で写っていても何の解決にもなってないんですけどね。
そしてよもや眼帯に何の意味もなかったとは恐れ入ったぜ。
恐らく誰もが、はずすと発動する魔眼系の能力だとばかり思ってたろうに。
まあ後々また意味をもってくるのかもしらんですけど。

不気味に笑う写真の栗栖リョウから手形だらけのラストまでは、いい意味でゾッとできました。
タカハシさんの校内放送も、内容自体はなまじ日常的なだけに、うまく恐怖心を煽ってくれます。
パスワードがフェイクって可能性はありうるんですかね。
本当は 「七枷ロバート」 だったとか。


 PSYREN
psyren_02.jpg


 LIGHT WING
「何故か常に拳を振りあげており乱闘にしか見えない練習風景」 を抑え、
翼を生やして説教」 を抑え、今週の 「my死ぬほど笑ったひとコマ」 に輝いたこれ。
jump_01.jpg

飛燕疾風脚 (ロバート式) もかくやという勢いで突っ込んでいながら、
全く 「動き」 が感じられない魅惑のワンカット。
「絵が死んでいる」 「絵が生きてない」 とはこういうもののことを言うのであろうか。
それを呆然と見やるリアクション少年 (名前わからん) も良。

「オレになればイイんスよ」
はい、決まりましたね。 佐治の能力は イリュージョン です。
大一番においては主人公・天谷サッカーの聖書・大空翼と化すことでしょう。
そして敗北
「一試合で主役超えと金字塔作品超えを同時に果たしおった…!」
「『キャプテン翼』 ってのも意外と使えんぜよ」
などのセリフが飛び出し激怒したイラン人に殴られる

ゴールを倒すのにわざわざ強風なんて布石を打ってる時点で、まだ常識に囚われてますね。
許斐先生なら何の前置きもなく照明落としますからね。
しかも蹴ったボールで方向を変えるなど凡庸の極み。
許斐先生なら
「向こうに倒れんかぁーっ!!」 の一声で反対側にひっくり返すというのに。

「ある日」 は唐突にやってくる。 伏線など張る暇もなく。 説得力のある破壊などあるものか。
結局椎橋先生に返答しちゃってる点も含めて
まだまだだね。


 めだかボックス
天才塾編から男塾編へ。

masaru_07.jpg
masaru_08.jpg 思ってたよ…。


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今週は、雨ってこともあったんで買いました先週の最後にアゲハが弥勒のもとへたどり着きましたが、今週は、ネメシスQの主(グリゴリ07号)と、天戯弥勒がついにご対面ってことでし...
  • [2010/09/29]
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  • PSYRENをアニメ化しよう |
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