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ONE PIECE 第598話感想 

ジャンプ 2010.44号分のワンピース感想です。

ということでさあ、ともすれば 4W 2Yとさえ感じられた長い空白の1ヵ月も明け、
ついに我々のもとに尾田栄一郎と 『ONE PIECE』 が帰ってきました。
さあテンション上げていきましょうヒアウィゴー!眠い。

 
 第598話 「2年後」

 ■ “麦わら” のルフィ
大事にしていた麦わら帽子は
山口さんちのツトムくんの三輪車もかくやというレベルで表で雪に打たれてました。
ひょっとして本当に2年間ここに放置されっぱなしだったんでしょうか。
ただでさえボロボロなのに…。
シャンクスに会う前に再起不能になりかねない。

このルスカイナの遠景がちょっとおもしろいです。
ルスカイナが何島かは不明ですが、“偉大なる航路”の島にまとまった雨や雪が降る場合、
どこもこのように、島の上空にだけ
何か恨みでもあるのかってくらいに集中的に雲がかかるもんなんですかね?

ここからの2ページは、グランドカウントダウン内でネームが公開されていたシーンですね。
「おい!!」 キッ!!
「!!」 ビクッ!!
とても友だちと交わすやりとりではないように思えましたが、
どうやらマーガレット他に食いかかろうとしていたもんだからたしなめた、
ということのようです。
今まさに食わんとしている肉は、友だち以外の動物のものでしょうか。
友だちの友だちや親兄弟が食われたりしていないか微妙に心配です。

レイリーは半年前に帰っちゃったとのこと。 やっぱり泳いででしょうか。
基礎を学ぶだけでも2年では短いと言っていたはずですが、
我らがルフィはなんと1年半で修めてしまったようです。
さすが海賊王になる男、と言いたいところですが、実際は師匠がよかったせいもあると思われます。
うまい食事と適度な運動がものをいったんでしょう。
うまいー!? あのドクみてーな薬草がか!? てきど? ジゴクじゃあれは。

会話の内容から、ハンコック一同は
(レイリーの言いつけを守らずに) たびたび島を訪れていたことの他、
「結婚」 とはどういうものなのか2年のうちにちゃんと勉強したらしいことも推し測れます。
そのうえで正式にプロポーズしてフられたのでしょう。
俺はマーガレットの方が好きです。 彼女も脈あるみたいだし、そっちにしなよ。
そして妹…これどっちだっけ?
ええと……まあいいや、仮にサンダーゴールドとしておこう。 どっちにでも取れるように。
で、それが微笑ましそうにしているその様子からも、
「さりげなくプロポーズ → 即直球でフられる」 のやりとりは
既に何度も繰り返されているものと思われます。 不毛。
何の気なしに書いたけど、「サンダーゴールド」 ってなんかかっこいいな。

そんな調教の成果もあってマゾ一直線のハンコック。
ロビンばかりが話題になっていましたが、実は密かにこの人も三十路

そうして、長いようで早かった (らしい) 2年間の封印のときを経て、
再び彼は麦わら帽子をその頭上に戴くのであった!
胸に走る巨大な十字傷は苦い記憶の刻印か、
あるいは師レイリーが、期待あまって勢いもあまって厳しさ100倍でやりすぎたんでしょうか。


 ■ ROMANCE DAWN AGAIN
きっと誰もがどこかで見た憶えがあるはずの見開き扉絵。
そう、第1話のそれが意識・再現されていますね。
実際に共通しているのはルフィとナミだけですが、
やはりというべきかしっかりおいしいポジションを与えられているゾロ、
ちゃっかりシャンクスのいた位置に納まってるサンジに注目でしょうか。
ウソップはラッキー・ルウの位置。
ネット界は広く、ワンピース界も同様に広いですから、
実際に画像を並べての詳細な比較検証は、
俺がわざわざこんな僻地でやらずともどこぞかの人類文化学者がやっているでしょう。
俺はただ、違うとは思うけど、たまたまウィンクしてるだけだとは思うけど、
もしやゾロが隻眼になってしまったのではないかと心が騒がせられてそれどころではないのだ。
師ミホークが期待あまって勢いもあまって厳しさ100倍でやりすぎたなんてことは…。
一瞬、隻腕ですらあるかと思ったけどさすがにそれはなかった。
見開きページをスキャンするのは本が傷むから俺はヤダ。


 ■ シャボンディ諸島にて
2年前の超新星大集結は、ちょっとした伝説になっているようです。
代表としてキッドとドレークの名があがっているのは、
恐らく現在進行形で最も活躍しているからこそだと思われます。
となるとドレークはカイドウとはどうなったのか。
勝ったのか負けたのか、手を組んだのか。 あるいはまだ交戦中なのか。
ルフィにおくれをとったと自認していたキッドの巻き返し策は?
ルフィを除いた懸賞金額ではキッドに次いでいたはずの
ホーキンスの名が挙がっていない理由は?
結局、ローは “新世界” に入ったのか入っていないのか。
入ったのなら何をきっかけとしたのか、入っていないのならそれは何故なのか。
そして2年前の時点でもうダメそうだったベッジは、アプーは、ボニーは!?
狂行の限りを尽くした “麦わら” のルフィは、
マリンフォードでさんざん調子こいた後、結局死んでしまったのか!?

「――しかし驚いたな 2年も音沙汰なく」
の吹き出しのすぐ下の人物の 「DARK」 と思われる腕章がちょっとだけ気になります。


 ■ “鼻唄” のブルック
ブルックはアヤ・エイジアにでも師事したものか、
どうやら “脳を揺らす歌” に開眼したようです。 眼、ないんですけどー!
これでネウロにも興味もってもらえるね!
ブルックの手配書は生前ものであるはずなので、
顔出ししようがスターになろうがやりたい放題なんでしょう。
海軍だって、ただでさえ知ってる人自体が少なそうな “鼻唄” が、
死んでホネだけになってソウルキングになってるとは夢にも思わ…なくもないか。
“ヨミヨミの実” は図鑑に載ってたようなので、カンのいい人ならいつか気づくかも。
と、手長族の悪党どももすっかりマネージャーにおさまってます。
ブルック周りはわりとみんな幸せになってるな。
彼らとアプーとの邂逅にも…邂逅には…特に興味は引かれませんね。
ところでTDってなんぞ? 何ディスク? TADANO DISK? TSUKUE DESK? TEKKA DON?
ギターのデザインが何故かサメなのは、Soul King と SharKでかかってるの?
たぶんかかってない。

この名声は双子岬まで届いているんでしょうか。
もし届いていたとしたら、いかにホネとはいえ
クロッカスさんも名前とアフロ、そして音楽でピンと来る可能性は高いでしょう。
そしたらオマエはいったい何をやってるんだと激怒したりはしませんかね?
“偉大なる航路” から逃げ出し (クロッカスさん視点)、ラブーンに会いにも来ず、
なにをソウルキングになぞなっとるのかと。
海賊として挫折しておきながら、
ソウルキングとして “偉大なる航路” に復帰 (クロッカスさん視点) って何なんだよと。
「宇宙的ビッグアーチスト」 にまでのしあがっておきながら
練馬の空き地でコンサート開く剛田武を見習えと。 なにがソウルキングかと。
というかそもそもソウルキングって何だよと。

そういえば、もし 「ワールドツアー」 の旅程に “新世界” の島が含まれていたら、
密かにブルックだけ一足先にソウルキングとして “新世界” デビューしてたことに…
と思ったけど、あの手長族どもじゃ “新世界” ツアーなんてプロデュースできないか。

最後にブルックが言おうとしてることは、
「海賊に戻るんでソウルキング引退するぜ!」 でいいですかね。
キーング! キーング! 俺様とともに “新世界” へついてきな! ヨホホホ! 完成だ!


 ■ “昔はMr.プリンスとか言ってカッコつけた二枚目だったけど今じゃオチ担当の三枚目” のサンジ
  fatalfury_08.jpg
そこはちゃんとオカマになって戻って来いよまったくもう…。
で、扉絵からなんか違和感があると思っていた昔はMr.プリンス (中略) オチ担当の三枚目、
髪で隠れてる眼が逆になってるんですね。 眼、ないんですけどー! いやあるけど。 片方は。
素敵マユゲも、眉尻でなく眉間側がぐるぐるしています。
その左眼、今話を見る限りどうやらレディロックオンシステムを搭載しているようで、
封印していたのもそれが理由と思われます。
煩悩 頭脳に負担がかかるんでしょうね。
それでいてバラティエ時代は女性客も多かったでしょうし、
ルフィの仲間になってからはナミなりビビなりロビンなりがいたため、
脳に負担かけてまで探す必要がなかったのでしょう。

こうして、ワンピース七不思議のひとつであった
「(前略) オチ担当の三枚目の左眼」 の謎は解かれたのであった。
第2部で最初に解かれた謎ということになりますか。
でも 「ホンモノ!?」 って、すっかり疑心暗鬼に。
きっと、一見ホンモノの女にしか見えないような美人オカマにダマされたことが
2度3度4度5度6度7度とあったんでしょうね。
そのヒゲは見苦しいので剃りなされ。

イワさんが来てないのは、革命軍の幹部召集に応じてるからでしょうか。
でもまあ (前略) (中略) 三枚目の見送りになんて、ついて来なくても別に不思議はないか。
惚れてでもない限り。
あと、送迎に使われた船の帆が、
イワさんの胸のタトゥーと同じマーク入りなのも一応チェックしときましょうか。
カマバッカ王国はやはり “九蛇” 同様の海賊国家なのかしら。


 ■ “泥棒猫” ナミと “狙撃の王様”
ツッコミどころしか見あたらないニセ麦わらの一味。
懸賞金額で判断している時点でもう相当ダメダメです。
「カリブーとコリブー」 なんて名前からしてもうダメそう
「裏町のマイケルとホイケル」 と同レベルじゃないですか。
いい感じの出オチ一派…と思いきや、本物の麦わらの一味再結成の生贄になる模様。
ただ、キャラ名表示が 「麦わらの一味」 と明示されちゃってる点にちょっとアンニュイ。
ここは決してウソを書いたらいけないポイントだと思うんですけど。
んー、でもまあ、本人たちが 「麦わらの一味」 と名乗ってる以上、
必ずしもウソが書いてあることにはならないわけですが…。

そのニセルフィが声をかけた、カウンターで飲んでいるビジョは、
なんとローライズ・ロンリー・ロン毛となったナミでした。
ロン毛はまあ特にどうこう言うことはありませんし、
(もっとも、ロビンとかぶっていることと本人の性格的にすぐ切っちゃう可能性はアリ)
ロンリーもまあこの場でだけのことなんですが…それローライズすぎじゃない?
今後ずっとそれなの? 大丈夫? 大丈夫?
「もう一度だけ言うわよ?」 と断っておいて
一度も言ったことのない内容のセリフを述べてることよりずっと気になります。

そして ノッポさん ウソップ。
新技 “必殺緑星・デビル” が既に射撃の領域ではないのはさておき (ほとんど召喚魔法)、
なんですかなんですか。 かぁーっこいいじゃないですかあ。
忘れがちだけどさすがヤソップの息子。
これだけかっこよければ、そりゃあナミも抱き寄せるでしょう。
で、こういうサービスを受けられるのは決して (全略) ではないのであるな。
これがルフィやゾロであっても同じ対応したのかどうかはちょっと興味あるところ。

俺は第596話の感想
>懸賞金がかかっているのもそげキング。 政府の旗を撃ち抜いたのもそげキング。
>政府や海軍は、ウソップなんぞという存在を知りもしません。

と書いたわけですが、ナミが大声で呼んでも店内は無反応。
世間的にもやはり麦わらの一味に 「ウソップ」 などという男は存在しない様子。
いるのはあくまで 「そげキング」。
そのそげキングに追いつくべく、ウソップは腕を磨いたわけです。
ちょうど、ある時期のグレート・ムタと武藤敬司のような関係ですね。
…ああもちろん、あくまで 「武藤 = ムタ」 という通説が真実であるならば、の話です。

本気で身の心配をしてくれた店主を、代金踏み倒したうえに店ごと焼き落とすナミは実に鬼。
それはまあいつものことですが、そげキングやルフィのニセモノには驚いてたくせに、
酒場が店内で起こった落雷で炎上するさまには全く動じないウソップは、
確かによくも悪くもたくましくなりました。
ナミのウソップへの 「お願い」 というのはやはり、
ウェザリアで得た技術で武器を強化することでしょうか。
今こそ生まれ出でよ! “究極天候棒”!


 ■ マリンフォードとG1
前元帥 「ここに我々がいる事に意味があるのだ!!!」
新元帥 「移転します」
世間 「いえーいナイス覚悟」

センゴク涙目!
だらけきった正義がついに本気を出したのか、
あるいは 「新 “元帥”」 などとぼかされてることからしても、
現元帥は必要以上に武闘派のサカズキなのか。
後者だとしたら、「現任者の推薦」 を上回る大義名分がサカズキを支持したことになります。
ボニーを拿捕したことがそこにつながっているのかどうか。
ボルサリーノ? 誰それ

「2年前までこの島の隣にあった」 ってことは、
元帥就任も本部移転もえらいスピード決断&決行だったんですね。
ただし、“新世界” に本拠を移したことでシャボンディが手薄になり、
治安が悪化してしまったとなれば当然、天竜人がらみのトラブルは起こりやすくなるでしょうし、
大将が駆けつけるのも遅れます。
うーんアチラを勃てればコチラが勃たず。 困ったもんです。
それとも、天竜人なんかもうほっとくことにしたんでしょうか。
本当にサカズキが元帥になっていたとしたら、あるいは。
魚人島はジンベエがいるから大丈夫そうですが、そのジンベエも下手すれば追われる身。

海軍がルフィの生存を全く予想していなかったというのは、
意外を通り越して残念ですらあります (指示を出してるのはモモンガ?)。
確信までしていたのは彼をよく知る者たちだけだとしても、
死体の確認もしていない以上は他の海兵たちも
「やはり生きていたか!」 「簡単に死ぬような人ではないと昔から思ってました」
くらいの織り込み済み的反応をしてほしかったです。
アマゾン・リリーも至って平穏みたいだし、戦桃丸は何してたの?


 ■ ぼったくりバーにて
なんとなんとなんとなんと、一番に到着していたのはゾロ。
確かに波乱を予感させますが、またぞろ、
ミホークとゾロにいいようにされて下女さながらに身をやつした
元ゴーストプリンセス・ペローナが道案内させられたのでしょう。
で、まだ誰も来ていないと聞いて時間つぶしに街に散歩に出かけたゾロは
今ごろ道に迷ってます、と。
そろそろエルバフにでも迷い込んだころじゃないでしょうか。

サニー号を守り抜いたデュバサム。
船のガードに2年。 怪我の完治まで1年。
旦那に受けた恩に報いるために、実に3年もの時を捧げたことになります。
いい男じゃ。 ウィンクはうまくなってませんが。
となると、2年前に現れたくまは味方…かどうかまでは知れませんが、
少なくとも敵ではなかったということでしょうか。


 ■ “悪魔の子” ロビン
また何者かに追われてるロビン。
髪型もいい感じに変わり、俺もようやくロビンをはっきりと 「美人」 と認識できました。
で、その美人さんは本当に常に追われてるか囚われてるかで、
よくよく不運な星の下に生まれついてます…と思いかけたんですが、
この追っ手、「連れて帰れ」 という言い回しと羽根帽子からして、革命軍の人なんですかね。
ドラゴンが召集した会議中、もしくは世界の未来を左右する一大プロジェクトを目前に
ロビン、「待ちあわせがあるんで」 って出てっちゃったとかでしょうか。

「ソウルキング」 にツッコんでくれたのも喜ばしいんですがそんなことより、
ロビンが、独り言とはいえ 「ブルック」 と名を口に、しかも呼び捨てにしているのが
とんでもなく新鮮です。
ウォーターセブン以前の彼女だったら何て呼んでたんですかねえ… 「ホネさん」?


 ■ “わたあめ大好き” チョッパー 50B (ペット)
ツッコミどころでのみ構成されたニセ麦わらの一味。
バレバレなのにバレないのはまあオヤクソク的なものかと納得しかけたんですが、
ウソップはまだしもチョッパーまで気づかないのはなあ…。
ナミは普通に気づいてるし、
ウソップは平田氏公認のオチ担当双璧の片割れだしで問題ないんですが、
さすがにおまえはニオイで気づけよと言わざるをえない。
首尾よくイイ感じの棒ゲットしてる場合じゃないよ。 いや俺も好きだけどさ、イイ感じの棒。
密かに悲惨な推測されてるよ。
でもウソップ = そげキングも気づかなかったわけだし、
結局 「そういうもの」 なオヤクソクかなあ…。
ルフィの目の下の傷なんかも再現してたりして、
ちゃんと研究したってのが感じられる点はおもしろいですが。

昔はMr.プリン…ああもういいやめんどい。 サンジのニセモノが
手配書寄りの容姿なのも笑えますが、ニセゾロの短パンに入ってるナンバーも気になります。
レイリーのシャツにも入っていて、そちらが 「40」 なのに対してこちらは 「34」。
ブランドの特色か何かなんですかね。
ケイミーの手によるニューブランドだったりして。
名づけて 「ブラックナンバー」。 特徴は地が黒一色でナンバーが入ってること。

チョッパーの 「人攫い」 に対する反応が妙に大きいのは、
2年前の記憶が強く思い起こされてるからですね。
ケイミーに比べたら遥かに気乗りのしない救出劇ですが、
あんなの連れて帰っても革命軍?のふたりも不幸になるだけなので
早いとこ解放してあげるのがいいでしょう。
そうこうしてる間にホンモノは
海軍お断り」 の看板を越えてぼったくりバーへ入りつつあるのでした。
あ、あとそのニセロビンのもってるハンドバッグのマークが引っかかるんですが…
どっかで見たような…何だったかな?


そして、これはもう本当にお約束中のお約束として最後に現れ、
そしてそして自分自身のニセモノと悶着を起こす麦わら帽子のあの男!
次回は早くも一味大集結か!?
果たしてそこにゾロは参加できるのか!?

次週に続く!
次週に! 4週後じゃないよ! 次週!


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表向きルフィは宣戦布告をしてるのに2年も音沙汰なし
じゃどうせ新世界で死んだんだろうと思われても仕方ないんじゃ
なかろうか?

遂に再開しましたね、ワンピース!!!!

ゾロ気になりますね~。
僕は本当に隻眼になったと思ってます。
片眼を失ったコトにより、宇水ばりの心眼(ちょっと言い過ぎました)を開眼してるのではないかと…

人がトナカイの区別がつかないようにチョッパーも人の顔の区別
がつきにくいのでは?匂いで判断しないの?とは思ったけど2年じゃ
仲間の匂いなんて変わってるし・・・。

>>管理者onlyの方
ありがとうございます。
拍手からも同様の指摘をいただいておりまして、「それくらい気づけよ」 の十字砲火です。
鉄火丼ではなかったようです。


>>kaiさん
恐らく、その 「2年も音沙汰なし」 って部分が判断の分かれ目だと思います。
基本的にはおっしゃるとおりなんですが、
並の連中ならともかく、粒ぞろいの麦わらの一味クラスともなれば
「便りがないのはよい便り」 のパラドックスで、
音沙汰ないからこそ生存を疑っておくべきだと考えたのですよ、俺は。
ルフィの知名度からすれば海兵、海賊、賞金稼ぎ、誰が討ち取っても大騒ぎになるでしょうし、
レイリーとジンベエなどという大物が脇を固めているのを見ていながら、
そうそう災害死や野垂れ死にしたなどと判断していいはずがないと思ったのです。

あー、でも、殺したのが海兵でも賞金稼ぎでもなく海賊であった場合、
その人の性格次第ではそれを公言しない場合もあるか…。
ルフィがクロコダイルやモリアを破ったときみたいに。

>>りょうさん
お、「本当に隻眼」 論者ですか! ミホークさんやりすぎましたか!
いずれにしても気になりますなあ。
今話においてゾロが登場しなかったのは、
こうやって読者をヤキモキさせるためでもあったかもしれません。

ただ、本当につぶれていたとすると、
サンジと片眼個性がかぶってしまう恐れはありますね。
(サンジは隻眼でなく本当に片眼なだけですが)
あるいは 「つぶれたのでなく開かなくなってしまっている」 だけで、
後々、それが甦る、文字どおりの開眼イベントがあるとか。


>>匿名の方
…でいいんですかね? それとも名前の入力忘れでしょうか?

トナカイの視力やその依存度は寡聞にして存じませんが、
まあ確かにトナカイを見分ける自信はありませんね。
なんかもう、ニセモノ連中は、
実は本物そっくりなんじゃないかと思えてきました。
作中誰も識別できないレベルで。 もちろんニオイも。
きっと、読者もナミも判別できてる気になってるだけなんですよ。それかみんなメスカルサボテン食ってる

確かに、隻眼になったらサンジとキャラかぶっちゃいますね…
ってコトは、サンジの両目お披露目イベントが行われますかね 笑

来週の偽ルフィのやられっぷりや、ライバル達の動向、新元帥…色んな妄想が掻き立てられますね!!!

すいません名前入れ忘れてましたorz

シヤワセでした…

あー感涙です。

2年4週間たっても、ハバキブログ(わんぴ感想)のオモシロサは、ちっとも変わっていませんでした。

さすがは私の見込んだブロガー!

「面白くて感動のあまり泣きそう」とか、なかなか味わえない心理状態ですよー本当にうれしいです♪

明日には次号が出ちゃうよ~と焦ったり、イヤイヤ、ハバキさんに限ってそんなに早くアップはなるまいとか気を取り直したりしていましたが、何もかも捨てて今日、ここに来られて良かったです♪

Ps.リンク申告しないで記事を書きました、ってことを、申告しておきます…機会がありましたら、コメンテーターのなださん、に、お礼をお伝えくださいませ(^_^)b

>>りょうさん
サンジが両眼を開放したら眉毛がえらいことになるんじゃ…。

何が起こるかわからない第2部、そして “新世界”。
ニセ一味が本物を返り討ちにして主人公を継ぎ、冒険を続けるという未来に対しても
我々は心構えをしなくてはならないのかもしれません。


>>kaiさん
了解。 CP3に命じていた調査も打ち切ります。


>>よちえさん
>ハバキさんに限ってそんなに早くアップはなるまいとか気を取り直したりしていました

フッ…よくぞ見抜いた。
45号は今から買ってきます。

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