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ONE PIECE 第600話感想 

ONE PIECE 60 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 60 (ジャンプコミックス)
(2010/11/04)
尾田 栄一郎

商品詳細を見る

「No image」 だったコミックスのイメージ画像が、タイトルロゴに差し替えられました。
毎度思うけど、何なんだこの処置
たいして意味のあることにも思えないし、
なんらかの配慮があるのなら、商品の新規登録と同時にやっておけばいいのに。

ということで、まさかの月曜更新
ジャンプ 2010.46号分のワンピース感想、以下どうぞ。
 
 
 第600話 「再出発の島」

 ■ 扉絵 「筋トレ中、器具と間違えてワニを振り回しているゾロ」
前話に引き続き、楽しく、そして 「らしい」 リクエスト扉絵。
まあ尾田先生が選んでるんでしょうから当然といえば当然なんですが、送る側も、
よくこうも 「ワンピースらしい」 シチュエーションが思いつくものだと感心させられます。
俺が考えたら
「アルマジロを弾にして射撃練習してたら怒ったアルマジロに報復を受けるウソップ」
とかになっちゃうぜ。
んで、尾田っちに 「こんなの1枚絵で描けないよ」 ってポイッとハジかれるの。

wiki によれば、ワニは 「大型種では体重1トンに達する固体も存在する」 そうです。
が、「大型種」 というと体長は最大7mにも及ぶそうで、ゾロのもつワニはせいぜい3m程度です。
1tはなさそうですね。
本来使うはずのダンベルは1tなわけですから、
きちんと持ち替えないと、トレーニング効果下がっちゃうよ。
あと、SBSで 「本は読むのでなく、主に見る or 眺める」 とされていたゾロにしては珍しく、
ちゃんと活字の本を読んでいます。
何の本でしょうね? 図説っぽい?
“凝” 全開で見てみたけどわかりませんでした。
俺が “凝” 全開にしたところで何か視えたためしがありません

 ■ 涙を越えて
都会 (まち) の人ゴミ 肩がぶつかってひとりぼっちなチョッパー。
実にシリアスな悲しさを秘め、また放っているのですが、
事情が事情なだけに、そのシリアスな悲しみぶりにも読者は反応に困るばかりです。
負う必要のない心の傷を負い、涙にくれてひとりごちながら疾走するトナカイは、
当然ながら注目の的。

そこに現れたのが色んな意味での救世主ウソップ。
ウソップってのがまた配役の妙ですね。
ニセ一味にいたのはあくまでそげキングであって、
ウソップはチョッパーの頭の中に 「変わってしまった仲間」 としてはインプットされてませんから、
傷心のチョッパーがソフトに接触する相手としてはベストなわけです。
それに続いて、既にニセモノの存在を知っており、
かつ冷静な判断も下せるナミがチョッパーの心の傷を癒す…というか一蹴する
この展開を見越しての、ウソップとナミの合流でもあったわけだ。
細かいところですが、さすが考えてますよねえ。

人獣モードでは変わりありませんでしたし、
先の涙の疾走シーンでは適度な比較対象がなくて気づきづらかったですが、
ウソップの言うとおり確かに結構大きくなってるチョッパー。
その成長を見て真っ先に気にすることが乗り心地のウソップはさておくとして…
「あれ!? ナミ??」 「??」
ん…? え? んんん!?
「なんか違うと思ったけど 懐かしい匂いもしねェし…」 「キュウリ」
…て、オイ! いやキュウリはいいけどオイ!
そういう話か! そういう話だったのか!!
「視覚的な違いにも嗅覚的な違いにも気づいてはいて、そのうえで信じ込んでいた」 と、
これが、わりと各所で物議をかもした一連の
「卓越した嗅覚をもちながらニセモノに気づかないチョッパー」 ヒストリーのオチか!! 真相か!!

と、天地震撼する宇宙的衝撃の真相はもうそれでいいとして、
気になるのがボンチャリに山ほど積まれたタル。
中身は何でしょう?
今後のためのなんらかの必需物資を買い込んできたものと思われますが…
ナミの 「お願い」 に関係があるとしたら、“究極天候棒 (仮)” の部品でしょうか。
また、ウソップのサインはそげキングとは別物なのでしょうか。
今後ウソップがそげキングから独り立ちをしていくとしたら、
ルフィとチョッパーのもらったそげキングのサインは稀少品として値打ちが出るのでしょうか。


 ■ ヤルキマンマングローブの41番と42番にて
勝手についてきただけなのに
「捕まえた」 とちゃっかり手柄化しているニセゾロとニセサンジ。
あっさりスタミナ切れを起こす虚弱ニセゾロをニセサンジが気づかったりして、
なんだか微妙に和みます
確かにというべきか、本物よりずっと仲いいですよね。

ヒゲをつけて仮装 (*1) したところで、
自分から首を突っ込む以上、それも何の役にも立たないルフィ。
トラブル ダークネス の神に導かれるように彼らと宿命の邂逅を果たし…
「……あれ? ……お前ら……………!!」
今度はオマエか!

(*1) 「変装」 ではない

そしてこちらは意味なく大ゲンカする2名。
困ったことに、これが 「本物」 であり 「真の在り方」 です。
「おれは」 「海岸へ行きたい 釣りをしてェんだ………」
何故か一心に釣りをしたがるゾロ。
そもそもゾロが釣りをする気になったのは他のメンツが揃うまでヒマだったからで、
8人までが (実際は8人どころか全員) 揃った今、
別に無理にヒマつぶしに苦心する必要などないんですが、
何がここまで彼を掻きたてるのでしょう。
まさか海岸に辿りつくのに2週間かかったから、そのまま帰るのも癪なので…
なんてことは…ない……かと思い…ますが……。

…そういえばサンジって、アラバスタの時計台に司法の塔に今回に……
密かに、1番乗りどころかゾロに先んじたことさえないのでは…?
アラバスタの時計台はほぼ同時にいたし (ただしゾロの方が上にいた)、
他のふたつの例はゾロの方が先だったし…。
「オロしてやる!! 2年地獄で鍛え上げたこの足で!!!」
「上等だコラ 真っ2つにしてやる!!!」
“世界一の大剣豪に指導を受けた剣技” vs “100人のオカマに磨きあげられたキック”。
はてさて…。

と、ヒマつぶしで思い出した。
前話の感想で書き忘れたんですが、ラストのゾロが船を斬るシーン。
あれがミホーク初登場との対比であることは一目瞭然でしたが、
その際に使った刀が実は黒刀 “秋水” なんですよね。
黒刀といえば言うまでもなくミホークの愛刀でもあり、
ゾロとの一騎打ちの際には 「船を割った刀剣」 とも呼ばれています。
「一太刀のもとに船を斬った」 こと自体の他に、
こんなところでもさりげない対比がなされていたというわけですね。


 ■ 始動・麦わらの一味 (偽)
せっかくのかっこいい名前が色々台なしなアルビオン、肩のマークが気になるアカハナ (仮)、
リップもすごいが目もともたいしたサービスぶりのドウティなど、
どうにもダメそうな連中のうちで存在感を放つカリコリ兄弟。
この兄弟以外は懸賞金は億に届いてませんね。
このところややインフレ気味でマヒしがちでしたが、
やはり1億というのは本来破格の懸賞金額のようです。
また、このメンツの中では、
億超えであるカリコリ兄弟だけが 「超新星 (スーパールーキー)」 と称されてます。
…で、よく見たらアルビオンは “深手のアルビオン ”じゃなくて
“深手の・アルビオン” になってるんですが…その中点は何なの?
なんでそんなとこにあんの?
“深手の” が姓で “アルビオン” が名だったりするの?
本名 “フカデノ・アルビオン” だったりするの?

カリコリ兄弟、今回の一幕に限ればなかなかいいキャラをしており (特に兄)、
真の狂賊 “麦わら” やPXの噛ませ犬として消費されるのはちょっと惜しい気もします。
「あァ神よ お許しを!!! 武器に手をかけ」
「おれを殺そうとした この愚かな海兵さんを…どうか許してやってくれェ~!!!」
はちょっとしたヒット。

っていうかこれ、ニセルフィ危ないんじゃないですか?
いくら数集めてもニセ一味が戦桃丸やPX相手にどうこうできるとは思わないし、
そもそも戦桃丸自身の眼やPXのデータ照合機能はごまかせないだろうから正体はきっとバレる。
そうなればただじゃ済まないと思うんですけど。
PXよりも先にこいつらに殺されそう
よしんば無事に脱出できたところであのニセルフィのオツムじゃ結局いつかはバレるでしょうし、
そうなればやっぱりこのカリコリ兄弟に悲惨な報復を受ける気がします。
単純に数字だけで考えればカリコリ兄弟は、ロー、アプークラスなわけで…。
………。
ロー…はまだしも…あ、アプーか…アプー……。
うん、ローは無理だけどアプーならまだなんとかなりそうだな!
ローとアプー。 たった200万でなんたる差。

そして、運命は更なる死神を彼らのもとに送り届けるのであった。
大号令をかけた瞬間にノコノコ連れてこられるあたりが実にマヌケ。
しかも 「小僧か!? アレ」 とか 「ヒゲ野郎」 とか言われてるよ!
ヒゲがヒゲと認識されてるよ!
ンマー、どいつもこいつも…。

ところで、ニセ一味の新配下たちが「勝ち馬に乗る」などと
言わんでいいことをわざわざ声に出して忠誠心の薄さをアピールにかかっていることは
さておき、注目はその前のルフィ評。
「世界政府の三大機関 「エニエス・ロビー」 「インペルダウン」 「海軍本部」 の全てで
 大暴れしたっていう」 「前代未聞の海賊」
ルフィの懸賞金額が思ったほど上がっていなかったのは、
インペルダウン大脱獄事件が隠蔽され、
マリンフォードでの件だけが考慮された結果かと思いましたが、
インペルダウンの方も公表されているようです。
隠蔽されたのはLv.6の囚人たちの脱走だけなんですね。
だとすると、やっぱり4億は安い気がするなあ。
先に 「やはり億の壁は厚い」 的なこと言っておいて何ですけど。
エネルの仮見積が 「5億以上」 でしたっけ。


 ■ 叫べ 我らが魂
「ルンバー海賊団船長代理 通称 “鼻唄のブルック”!!!」
「懸賞金3千3百万B 貴様がこの海賊と同一人物であるという疑い!!!」
「加えて現在は海賊 “麦わらのルフィ” の仲間であるという情報も入っている!!!」
おお! 辿りつきましたか!!
さすが腐っても海軍! 確かなる智者がおられるようじゃ!
犯人はおまえだっ! アヤもびっくりの大観衆前糾弾。
マーサーカリ! オウ!! マーサーカリ!アウ!
んーっ、スーパー!! 鉞!!
いやマサカリ関係ないけど。
…と思ったら、マネージャーの手長族連中のタレコミによるものか。
ちぇっ、せっかくホメてあげたのに。(マサカリを)

その手長族連中も
「ウチの会社はもうダメだ 一緒にくたばろうぜ」
って、簡単に絶望しすぎ
そりゃあブルックあっての会社だったんでしょうし、
彼がいなくなったら次には何のあてもないのも確かでしょうけど
いきなり心中まで決意しなくても…。
ここまで十分稼いだはずだし、後はブルックを引き渡して3300万の懸賞金を手に入れれば、
彼らとしてはわりとメデタシメデタシな気もするんですけどね。
ああそうだ、ブルックの楽曲の著作権とかももってるんじゃないの?
TDが売れ続ければ、ライブができなくてもそっちからの収入があると思うよ!
でもやりすぎると、J○○○○Cみたいになっちゃうから気をつけてネ!

今話のこのブルックのシーンはよいなあ。
ブルックなんて、仲間に加わったと思ったらすぐにバラバラになって、
しかもそこから2年もの時をおかれた、正直わけのわからない境遇のキャラなんですが、
この
「この島は我々にとって敗北の思い出のある “無念の島” であり…」
「――そして “再出発の島”!!!」
から始まる一連の前口上は、「“ソウルキング” 最後の曲」 としてだけでなく
「ONE PIECE第2部そのものの前口上」 でもあるわけです。
本来なら 「いらんことすんな」 としか言いようのない、
ただピンチを招くだけの喧伝行為のはずなんですが、
その一方でまぎれもなく 「やはりヤツらの船出はこうでないと」 と思わせてくれる
素晴らしきワンシーンであると思うのであることよ。 さんざん茶化しといてなんだけど
そりゃあルフィも “音楽家” を念願し続けもするさ。
涙ながらに海兵にライブ続行を訴える観客たちはちょっと笑えますけど。
あと 「楽器を置いて両手を上に!!」 もちょっと笑いましたけど。
「武器」じゃなくて「楽器」なのよね。
黙れ海軍!
公務執行妨害で捕まっても後悔はないぜ! 新たな航海の始まりなだけに! ヨホホホ!!

シャッキーと電伝虫で交わした会話や心中の独白を見るに、
舞台上での、それ無理してんじゃないかってくらい強引に語尾に 「だぜ」 をつける
東の方の魔女みたいなしゃべり方はキャラづくりでわざとやってたみたいです。
まああたりまえか。


 ■ 刻は迫る
おお…あの形は…!
両腕のパーツが重なり星の形をなした…!
その星の口からとうとうときらめきながらほとばしり出るあれは…!
オーロラエク俺は気づかなかったけど、結構多くの人が心配していた
「そんなデカイ手じゃ精密な大工作業は出来ねェんじゃねェか?」 なるツッコミを、
更なるボケで返すフランキー。
ってことは、この腕はアタッチメントということでもなく…常時コレというわけですか。
んー、だとすると、このニューデザインは個人的ににイマイチだメカ。 イマイチ駄目か。
なんというか、バブイルの塔とかゾットの塔とかに出て来ませんでしたか、こんなの?
髪型自在とかいいから

はしゃぎまくるウソップとチョッパーがかわいくて仕方ありません。
ウソップは、もう何が起きても動じないという自己設定は忘れたようです。
「2年間 何してたのあいつ」
怪談つくったり人類の宝を消し飛ばしたりしてました。
コーティング船上は歩くとぷにぷに音がするんですね。

「ナミちゃん」 という呼称の新鮮さで俺をときめかせつつ、
さりげなく海軍の包囲網の一端である42番GRに一味を差し向けるあたり、
レイリーはわかってますね。
ニセ麦わらの一味の死体の山を舞台に、戦桃丸隊とのリベンジ大会戦があるか!?
と、ルフィが既に上陸しているのは何故わかったんでしょう?
ビブルカードが反応してるとか…あるいは “スーパー見聞色”?


俺も含めた多くの人が予想していた 「第600話で一味再集結」 「第600話で出航」 は
結局、どちらも成されませんでした。
このペースでいくとそれらのどちらか、あるいは双方は第601話で果たされることになりそうです。
一見すると中途半端な数字にも思えますが、
下一桁が 「1」 の話数で 「第1話」 に見たてたかったのだとしたらそれもありだと思います。
再開からのこの3話に若干のテンポの悪さというか冗長感があったのも
そこに向けて調節してたからだったんですかね。

そして袋につめてさらわれたまま誰からもほっとかれるココアの命運は!?


『ぬらりひょんの孫』 第125幕&第126幕&第127幕感想も読む
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コメント

初コメです

初コメ失礼します

ゾロの読んでる本、あれってトレーニングのマニュアルみたいなものじゃないですかね
黒いシルエットが筋トレをしてる人間に見えます。
つまり彼は四六時中、身体を鍛えることしか考えてないのです!(どーん)
ワンピースを読むときは常に凝を発動するようトレーニングしましたので気づきました!w

あと、ウソップの樽はサニー号の燃料=コーラではないかと
先週、フランキーが「ウソップは燃料の調達に」と言ってましたので
なんか揚げ足を取るような指摘ばっかでスイマセン(-人-;)

ブルックのシーン、めっちゃ良かったですよね(*´∀`)ノ゙
音楽家という仕事をズバリこなしてると思います♪
今週でブルックかなり好きになりました♪

ゾロがなんでサンジが着いたのが7番だと分かったのか、見聞色は思いつきませんでした!
確かに見聞色を身に付けてる可能性大ですよね、仲間一の見聞色使いとかになってくれたらカッコいいです。たぶんそれでも迷子は治らないでしょうけどw

今日は長男(中学生)といっしょに拝見し、ふたり大笑いでした。
(親子で楽しむ『刃こぼれブログ』)

アプーがわからず、息子に教えてもらいました。

息子は「マーサーカリ!」がわからないようでしたので、
これから前話の感想を読ませます。

親子で「ホント、おもしろいよねー」と言い合いました。

団欒のひとときを、本当にありがとうございました♪

ハバキさんが、息子と同年代だったらどうしよう、と、内心ドキドキのよちえより。

>>蓮才さん
>ゾロの本とウソップの荷物

あー、なるほど!
確かに、両手にダンベル持った人間のシルエットですね、これ!
ゾロもちゃんと教本に沿ってトレーニングしたりするんだ…。
とりあえず重いもの持ち上げときゃいい」 としか考えてないと思ってました。

ウソップの荷物ともども、全然思い至りませんでした。
お見事な眼力。
きっとウィングさんも試合の許可をくれるでしょう。


>なんか揚げ足を取るような指摘ばっかでスイマセン(-人-;)

ご意見や指摘をいただけるのは、俺の経験値にもなるので大歓迎ですよ。
ただ、明らかな誤りでない限り、俺の方でも (言葉が悪いですが)
再反論したり、却下させていただいたりすることもありますが、
それでもよろしければバンバンお願いします。


>ゾロがなんでサンジが着いたのが7番だと分かったのか

あ、で、すいません…。
俺が 「“見聞色” かしら」 と推測したのは、
「レイリーがルフィの到着を知っている理由」 です。
7番サンジの方は、たぶんゾロ自身がシャッキーらに
「今日は誰々が来た」 という報告を逐一聞いていたからか、
(最初に着いてから一度もぼったくりバーに帰っていないとも考えづらいので)
もしくはサンジが、「あとはルフィとロビンちゃんだけだ」 とか
「俺で7人目だ」 のようなことを言ったんじゃないかと。
そのことであんな見下し方されるとは思いもよらず

>>よちえさん

おおおおおお親子で!? このブログを!? 親子で!?
いったいこの世界に何が起こっているのか…。
でもまあ、楽しんでいただけているのなら何よりです。

お子さんは中学生ということですので、きっと俺の方が年下でしょうね。

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