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ジャンプ 2010.46号感想 

というわけで、その他作品の感想。
なんとか月曜日前に間にあってよかった。

『ワンピース』 『ぬらりひょんの孫』 感想は別記事にて。

 
 LIGHT WING
ちっ、ちょまっ…ちょう待て、ちょう待て。
待てっつってんだろ!!

冒頭のこれ、今泉健太なる少年はどこからどうやって現れたんだ!?
ええと…えっ、jump_02.jpg
ここか!
ここから、ヘディングシュートが着弾するより速くゴール際に現れたのか!

まとめるとこうなるのか!
jump_02a.jpg

「…なんなんだ… 一体どうなってんだ………!?」
まったくだよ!
「あいつ一人がいるだけで… なんでヴェリタスユースが…」
「こんなに苦戦するんだよ!?」
ああそっちか
そんなことよりツッコむところがあるだろうに…。
だからおまえは2軍なんだよ。
と思ったけど、(一応) チームメイトの彼は今泉健太なる少年が
風林火陰山雷の “雷” を使うことくらい先刻承知だからそっちにはノータッチなのか。
じゃあ2軍なのは純粋な実力不足ですね。

そして、健太ショックも冷めやらぬうちに続くイレブン総リヒト化
佐治くんの能力がイリュージョンなのではなく、
リヒトくんの能力が強制イリュージョンだったのでありました。
きっと、能力レベルが上がると眼だけでなく五体全てがリヒトくんになるんだろうなあ。
それが敵にまで波及するとなると、
ピッチ上には22人のリヒトくんが群雄割拠することになるんだなあ。
個人どころか、敵味方までユニフォームと背番号で見分けるしかなくなる。
もうサッカーなんてやってる場合じゃない。
22人のリヒトのうち誰か1リヒトがそうした疑念に駆られるたび、残りの21リヒトが言うのだ。
「さあ、サッカーやんぞ」

「あの人」 連呼は、表現として斬新でなかなかおもしろかったです。
連呼の方じゃなくて、白黒反転の塗りつぶし表現の方ね。
ちなみに、毎週キャッキャキャッキャと大喜びでこの作品の感想書いており、
今週にはついにポールポジションにまでもってきてしまった俺ですが、
実のところ今なお、
「自分はこの作品が好きかもしれない」 という感情を認めることなく抗い続けています。
「おもしろい」 と認めるのは問題ない気がしてきたんですけどね。
作者 (まだ名前憶えてない) も明らかに 「わかってる」 みたいですし。


トップ・オブ・ザ・スーパージュニア
トップ・オブ・ザ・スーパーレジェンド

 ばんからさんが通る
dora_17.jpg
…ちっ、タケルか…。

空知先生に関しては特にクォリティ上の心配しておらず、
トップ (ベスト)・オブ・ザ・スーパージュニアでいうなら前年度優勝者くらいに思ってました。
優勝 (2連覇) まではできないけど十分なものを見せてくれるという信頼。
それを違えず、おもしろかったです。
カビパンやパシリ、10%の生身やらなんやらの伏線もバッチリ生きてますしね

マイベストシーンは
「雷電が操れるようになったけど」 「それもあんま気にしてなかったな~」 ですかね。
そんなさらっと雷電操れるようになられても! しかも雷電て

ただ惜しむらくは、これ 『銀魂』 でやっても問題なかったんじゃない?という点。
『銀魂』 自体がもともと何でもありな作風である弊害…というほどでもないですが、
別に銀時が150年氷づけになってようが、神楽が日本刀振り回そうが、
新八の体が眼鏡以外全て機械になってようが、普通に通じますからね。


 SKET DANCE
冒頭でこそまた忍者加藤の話か…とゲンナリしましたが、
本人が出てこなければまだちゃんと読めるものになるようです。
今回はあくまで話のダシにされてるだけだしね。
彼氏が忍者」 というだけでギャグのもとになるものなんだなあとしみじみ思う。
思うが、落ち着いて考えたら
彼氏が忍者」 なんてもともとギャグ以外の何ものでもないと思い直しました。
まだ体調が万全でないのかもしれません。
忍者加藤を今後も準レギュラーとして使っていくなら、もっとニンニンさせてほしいですね。
幼きころ忍者に憧れていた名残で、
今でも足音を殺して歩くクセが抜けていない俺だからこそ言えることですが。
かくれんぼで金遁の術を使ったりもしたなあ。

最後、ふたりで撮ったプリクラにスイッチの…なんての、あれ?
なんか固有の名称あるの? デコレーション的な。 イラストでいい? まあいいや。
スイッチのイラストが添えられているのにはほんわかしかけたんですが、
今回のドタバタ自体がそもそもスイッチの策謀だよね。
貸したのが忍者ものの小説だったのもわざとでしょう。
でもまあ、それによってふたりの間の誤解が解けたわけだからいいのか。
このネタでいつまでも引っ張られたら俺は困るところでした。


 逢魔ヶ刻動物園
ちゃんとタコがウワバミさんと接触してくれて何よりです。
でもマグロじゃなくなったマグロのマキさんは知多くんか。 何を期待しろってんだ。
狼とチーターがバトル向きでなければ、いったいどんな動物がバトルに向くというのか。

それにしても
「営業中だからこそむこうも派手な動きは出来ないはず」
 (↑ 相手状況の正確な把握とその情報の活用)
「全く未知の領域だからバラバラになるのはリスクが高いわ」 (← 戦力集中の鉄則を遵守)
「増援が来る様子はないっス…」 (← 相手の援軍有無の確認)
「道は私が覚えてるから」 (←退路の把握)
「ウチの商品にはしたいが現状を優先だ」 (← 優先事項の正確な認識)
「相手の目的がわかってんなら」 「待ち伏せてりゃいい」
 (↑ 相手の目的の把握と、それに即した最適な対応)

なんだか妙に戦略策定がしっかりしてますよね。
退路は 「把握」 だけじゃなくて 「確保」 までするのがベストですが、
10人も満たないパーティでは仕方ない…と見せかけて、
タカヒロくんがその任を果たしたりするのかもしれません。

次回作は…といってしまうのもアレなんですが、
こういった知識を生かせる内容にするのがいいと思います。


 保健室の死神
スタンダードお色気のみのりちゃんよりも、丸まった花巻さんにただならぬ何かを感じた。
みのりちゃんもみのりちゃんで、あの水着でビーチバレーやる気だったのか…。

ネコは本当に 「置いてあるだけ」 なのね。
抱きあげて連れていかなきゃならないのかと思ったら
他の選手は 「振りきった」 とか言ってるし。


『ONE PIECE』 第600話感想も読む
『ぬらりひょんの孫』 第125幕&第126幕&第127幕感想も読む


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コメント

た、確かによくよく考えると「彼氏が忍者」てだけでただならない事態でした>>スケット

忍者加藤、スケットのファンタジーに浸食されつつある世界観の中でも結構な異質性を持ってたんですね。

>>かくれんぼで金遁の術を使ったりもしたなあ。

遊びに忍術を持ち出すとは、流石ハバキさん・・・!と思ってちょっとウィキったら・・・

金遁の術 - 金目の物を撒いて逃げる。

・・・いや、何をなさってるんですか(;゚△゚) 

そうそう、子どもの遊びといったって命がかかれば必死になりますからね。
いざとなったらけたたましい音をたてて10円玉をバラまいてね。
10円といえど幼少時には結構な価値がありますから、
追っ手どもも我先にと拾い始めるわけですよ。
2枚拾えばカードダス、3枚拾えばビックリマンってね。
で、そのうち10円じゃ効果が薄くなって、バラまく硬貨も50円、100円とインフレ違ぇぇああ!!
なんか違うゥゥゥゥゥゥッゥゥゥゥゥゥ!!!!
なんか俺の知ってる金遁の術と違う!!
コロコロコミックに載ってた金遁の術と違う!!

で、調べ直してみたら、どうやら 「金属を用いて相手の気を引き逃走する」 術を
総じて 「金遁の術」 と呼ぶようで、そこに 「金銭」 も含むとは知りませんでした。
なお、俺が使ったのは
「自分のいる場所と反対方向に物などを投げて金属音をたて、
 相手がそちらに調べに行った隙に逃げ出す」 というものです。

あとは影分身とかね。

あ、さいでしたか;

すみません、勝手に想像を膨らましていました。

それにしても、私の間違いを訂正しながらもげらげら笑わせて、更に新たなつっこみどころを用意してくる辺り流石ハバキさんと言わざるを得ないです。

間違い…ではないと思いますよ、必ずしも。
まあ便利なwikiとはいえ、1から10まで信用できるとは限らないという
教訓ということでひとつ。

あと、俺の返信の中に別にツッコミどころはないはずですが。
……ああ、「1枚拾えばうまい棒」 が抜けてるってところですかね。
これは迂闊でした。

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