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ONE PIECE 第602話感想 追記 

巷でウワサの 「第602話 追記」。

本来、できないならできないとハッキリ言うべきなんですが、
当初はできるつもりでいたんだよ!
  onepiece_64.jpg

ということで以下どうぞ。
内容的には、タイトルどおり第602話感想に関する追記と、
依頼?のあったケイミーの現状に関する予想です。
第602話感想本記事はコチラ
 
 
 ■ 第602話感想追記
再開以来冗長感が指摘されており、俺もそう感じることはありました。
しかし、第602話も内容自体は基本的に 「合流して出航しただけ」 なのに、
特にその感はありませんでした。
合流 (=一味再集結) も本来、「だけ」 などとくくってしまうようなイベントではありませんが、
そこに至るまでの流れは既に描写されており、あとは結果だけ待ちの状態でしたからね。
第602話内で消化されたイベントは、まず 「出航のみ」 といっていいでしょう。

で、何が言いたいのかというと、
もちろん、第601話までの 「シャボンディ諸島に集い来る仲間たち」 も
重要なイベントには違いないため、時間をかけて描写してしかるべきものではあるんですが、
ならば何故あんな冗長感が生まれてしまったのかといえば、
やはりニセルフィことデマロたちに魅力がなさすぎたからなのであるなということ。
加えて
「大切な仲間でありながらあんな低質なバッタモンと見分けのつかないルフィやチョッパー」
に対するモヤモヤ感も、それを増幅していたと思われます。

さて、そうしたニセ一味の中で異彩を放っていたカリコリ兄弟。
第602話では、彼らの様子は全く描かれずじまいでした。
「デマロに騙されて集まった連中を吸収するのではないか」
と予想したわけですが、その答えは申し送りに。
また同様に 「本物のルフィ」 を追って来たはずの戦桃丸の姿も見えません。
やはり現在は戦桃丸隊 vs カリコリ&ニセ一味で交戦中なのでしょうか。
カリコリ兄弟にはキャラクターとして成長してほしいとも思いますが、
こいつらを取り逃して戦桃丸の格が下がることの方がイヤなので、
まあおとなしく捕まってください。


 ■ 「魚人島は今」…を書くつもりだった跡地
11月2日に、じゅくさんから
「ケイミーが今、どうなってるか予想を聞かせてほしい」
という旨の拍手コメントをいただいてまして、
いい機会なので魚人島の現状予想とあわせて書いてみようと思っていたんですが、
ンマー、もう最新号出ちゃってるよ…。
…いや、まだだ!
俺が買ってない最新号など出ていないも同然!!

ということで、白々と続行。
ケイミーの現状として考えられるのは、ざっと

・新鋭デザイナーとしてそれなりに注目を集めつつある
・デザイナーとしてよりもたこやき屋としての才能を開花させている
・また海獣や海王類に食われている
・また売り飛ばされている
・行方不明

ってとこですか。
第593話でルフィたちにする、魚人島の観光案内を計画していますが、
あの時点では 「 3D 2Y」 の真相までは知らなかった可能性があります。
ゆえに、さすがに2年も間が空くとなれば、ルフィちんたちのことはひとまず置いといて
魚人島に帰らずにまた旗艦 “タコヤキ8” で海上を巡ることにした可能性もあります。
そうした中でハチよりも優れたたこやきの才を目醒めさせてしまったケイミーは、
本人の意思とは裏腹にたこやき屋としての道を歩むことを運命づけられてしまったのだった!
輝かしい才の開花を我がことのように喜んでくれるハチ!
たこやきファンの期待の眼差し!
自身のたこやきポテンシャルとデザイナーの夢の狭間で揺れ動くケイミーは、
苦悩の果てにいかなる決断を下すのか!? ばばーん。

行方不明だの売り飛ばされただのというのはもちろん、
“白ひげ” と “王下七武海” のふたつの大きな抑止力が失くなったことで、
魚人島が荒れ果てている可能性から。
ジンベエはハンコックと違って、センゴクに面と向かって
「わしゃあ “七武海” はやめる!」 と明言してしまっており、ごまかしは利きません。
しかしその一方で、海軍が 「“王下七武海” を抜けたこと」 を理由に
ジンベエ討伐の軍を起こすかどうかは微妙なところなんですよね。
ジンベエは第597話で 「魚人島に帰る」 とハッキリ言っており、
そのまま落ち着いているものと思われます。
ので案外、ジンベエは魚人島の守り手として黙認されているんじゃないか
という気がするわけです。
となれば、ジンベエのガードを突破して人さらいのできる賊などそうそういるはずもなく、
魚人島はおおむね平和が保たれていると思われます。
あったとしても、恒例の 「ケイミー、不可避的必然によってさらわれる → ハチが助け出す」 を、
マリオとクッパとピーチ姫のごとく延々と繰り返しているのがせいぜいでしょう。
ただ、ジンベエとて目の届かない箇所は当然出てくるでしょうから、そこは心配ですが。
あとはやはり、かつての魚人差別にも猛威を振るったらしい 「数の力」 か。
あ、言うほど安心じゃないかもしれない

海獣や海王類に食われるのは、ゾロが道に迷うのと同じくらい必然的な宿命なので、
さすがのジンベエも手に余るでしょう。 わしゃあもう知らん!とか言われてるでしょう。
なのでもういっそ、
クジラの腹の中で平然と (かどうかは知りませんが) 暮らしていたゼベットじいさんにならって
海王類の腹の中にオリジナルブランドのブティックの店舗を構えてみたらいいと思います。
消化されないように胃の中を逆コーティングして。

オリジナルブランド名は 「毛意味胃」 とかでいいでしょう。
俺の中の尾田栄一郎も 「じゃあそれで」 と言っている。


『ぬらりひょんの孫』 第129話含む他作品感想も読む

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