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ONE PIECE 第604話感想 

       
左がiフォン用、真ん中がiPod用のシェルジャケットで、
右がポータブルスピーカーの、いずれも “王下七武海” バージョンなわけですが、
中央が最初に登場したミホークでもなく、新たな時代のキーマンたるティーチでもなく、
ドフラミンゴというのがおもしろいですね。
なにか意図か読みでもあるのでしょうか。 気になります。

メンツがティーチじゃなくてクロコダイルのバージョンがあったら欲しいなあ。
iフォンもiPod (touch) も持ってないけどね!

ということでジャンプ 2010.50号分のワンピース感想、以下どうぞ。
 
 
 第604話 「深層へ」

 ■ 扉絵 「しましまロードをゆく」
なんなんだこのしましまは
尾田先生はいったい何を思ってこんなしましましましま描いたんでしょう。
何か参考にしたモチーフでもあるんでしょうか。
以前にあった 「気違いのお茶会」 と雰囲気が似ている気もしますが、
あれから発展させたものでしょうか。
じっと見てたらめまいがしそう。

ゾロとルフィの談笑の内容が気になりますが、
ナミの残り香をかぐサンジもアレですが、
なによりフランキーの狂えるデッサンにしましま同様クラクラします。
ひょっとして脚の金属パーツは、重くなりすぎた上半身を支えるためのものだったりして。
今さらですけど、あのアロハシャツはどうやって着てるんでしょうね。


 ■ まだまだ下へ参ります

笑えて笑えて仕方のないひとコマ。
 onepiece_65.jpg

何故か、ゾロとサンジの頭にガッチリ吹き出しがかぶさっています
まあキャラが多数収まったコマではいくらも起こりうることですが、
ここまで綺麗にかかってるとわざとやって遊んでるんじゃないかと思えます。

「クジラ!!クジラだ!!」
「ラブゥ~~~~~~ン!!!」
「いや あれは白ひげのおっさーん!!」

ほんのわずかなつきあいでしたが、
ルフィの心に大海賊 “白ひげ” の存在がしかと刻み込まれていることがわかります。
が、ルフィは彼の最期を知らないんですよね。
ジンベエかレイリーからあらましくらいは聞いているでしょうが、そういった意味では、
ルフィは必ずしも歴史が変わる瞬間に立ちあったとはいえないのかもしれません。
でもルフィ、「いや」 て。
確かに、眼前で最も存在感を放っているのは真ん中の大きな白クジラですし、
言いたいことはわからなくもありませんが、
ブルックのラブーン連想を、なにもそこまで真っ向から否定しなくても…

そういえば、ワンピース世界でのクジラってどういう位置づけなんでしょうね。
種族的には普通に哺乳類だと思いますが、
海獣や海王類との生態的な力関係などうなってるんでしょう。
ときには捕食されちゃったりするんですかね。 逆はなさそうですし。
そういえば、ジンベエが呼んだやたらでかいジンベエザメの群にとってすら、
大型海王類の巣窟である “凪の帯” は 「危険な海」 でした。


 ■ 海賊 “濡れ髪” …の…カリブー……
「はえっ」 「はえっ」 「はえ」 なる謎の掛け声と
「みょんっ!!」 「ポンッ!」 なる微笑ましい擬音ともに乗り込んできた
期待のルーキー・カリブーさんですが……
なんか、不気味な “海兵殺し” から急転直下、ただのギャグキャラになってしまいました。 えー。
しかも、「こいつらがあっけに取られてる内にィ~」
「船内皆殺しにしちゃいや~~~がれェ~~い!!!」
などと
いかにも計算どおり的なことを言ってますが、ゾロがしっかり臨戦態勢です。
サンジとフランキーはやや意表突かれてるようにも見えますし、
ルフィはなんだかよくわからん変なカオしてますが、あまり奇襲成功してるとはいえません。
後続は勝手に断たれてるし。

モームに声をかけるナミの態度に意外に険がなく、
その言葉も 「私! わかる!?」 と、まるで旧友にかけるもののようですらあります。
当時ならいざ知らず、もはや過去の話となった今では、
単なるケモノに過ぎないモームに対しては、正はもちろん負の感情もさしてないのでしょう。
ハチと打ち解けたのも、
「ハチ個人はわりと善良と知っており、彼自身に対しては特に旧怨がなかった」 が理由でしたね。
時は薬なり。
でも、 「ベルメール一家が3人暮らし」 であることを
アーロンにチクッたのはハチだったりする
んですけどね。
(まあハチが言わなくともすぐに知れることではありましたが)
モームに声をかけるナミと、モームの記憶の中のアーロン一味当時のナミが並ぶコマ、
同じ人物の違う顔つきが並ぶのはおもしろい対比描写です。

モームの方がナミにどんな感情を抱いているのかはちょっと気になったんですが、
残念ながら今回の描写からは知れません。
モームの意識は、その直後に甦った
ああそういえば、メシを食わせてやると言うから
 遠慮なくいただこうと思ったら不意に蹴り飛ばされたんだったなあ

という、ひどい目に遭わされた記憶に乗っ取られます。
そりゃあトラウマにもなるさね。
余談ですが、こうして並べるとサンジはやっぱり旧デザインの方がかっこいいと言わざるをえません。
一方のルフィはあまり変わってませんね。

「どうした海牛!!?」 「なぜだ海牛!!?」 と、やたらリズミカルな狼狽とともに
猛スピードで遠ざかっていく弟助と配下助。 まさしくモームスピード。
で、今ごろですが本当にモームだったのかよ。 すごくどうでもいい予想があたったもんです。
あれ、予想したというより、
「角が生えた海獣」 という一事のみをもって言ってみただけというようなものだったんですが。
それでいてモーム以外の予想は根こそぎはずれてるんですけどね。
だってカリブーが一瞬でこんなにへっぽこ化するとは思わないし、
このままでは何のためのドロドロ能力 (仮) なんだってなるじゃないですか。

カリブーが孤立した瞬間にもう刀を納めているゾロにちょっと笑う。
彼に対してほとんど脅威を見出してないってことだよね…。
で、戦闘描写は全てすっ飛ばしてフランキーにギャホッとされるへっぽこカリブー。
能力者なわけですから、そりゃあ海中に放り出されたらおしまいです。
サンジが (鼻血で) 飛び出たときと違って、そろそろ水圧も無視できなくなってきてるはずですし。

ゾロにやたら反応しているところや、モームを引き連れているところからして
カリブーは “東の海” 出身なんでしょうか。
“東の海” でのゾロの知名度は結構なものですからね。
ただ、モームの頭のタンコブや絆創膏からするに、
シャボンディ近海で船引き用にふん捕まえたのが
たまたまモームだったという可能性も高そうですが。
もともと “偉大なる航路” の生物であるモームですから、
野生に戻った後は帰巣本能に従ってても不思議はありません。

ナミに色目?を使った罪によりカリブーを蹴っちゃうサンジ。
あれ、打撃も効いちゃうのか。
サンジが “覇気” を使えるのかどうかは微妙なところですが…
あるいは本当に普通に効いちゃうのか、サンジが “戒めの心” を籠めていたのか…
……いや待て、ある!
流動するボディの所有者に打撃を撃ち込める方法がもうひとつだけある!
そう、それは “愛ある拳”!
カマバッカでの2年間で愛を知ったサンジは
その “黒足” に愛をまとって蹴りを放つ術を得たのです!
 
それは、決して言葉でいうような美しいだけの概念ではありません。
「愛憎」 や 「かわいさ余って憎さ100倍」 という言葉が示すように、
常に憎しみとは表裏一体の感情です。
ときにはわずかなすれ違いや勘違いから、
その想いの深さゆえに互いに憎しみを抱いたこともあったかもしれません。
しかし、そうした苦難の山も苦悩の谷も乗り越え、綺麗ごとだけではない真の愛を知ったとき、
サンジはカマバッカ王国に棲息する彼 (彼女) の
本当の美しさと偽りなき愛情を理解まあいいや
なんかもう “武装色” の実験体としての役割もあやしくなってきたカリブーさんでしたとさ。

主治医?のチョッパーはサンジのライエル性劇症膠原病に対し、
「刺激の少ない写真」 をもって治療にあたるそうですが、どこにそんなもんあるんでしょうかね?
船の書庫にあるとは思えないし。
まだシャボンディにいるようならグラビアくらい買えたでしょうが…
ナミなりロビンなりフランキーなりが協力するんでしょうか。
まあ、ライエルでさえ実体験や妄想を続けるうちに
ネオ・ライエル1995 (イチキュウキュウゴ) くらいにはなりましたから、
場数を踏んでいけばいいだけの、そう治療の難しい症例ではないのでしょう無責任。


 ■ 不思議海流
ナミ教授の不思議海流学概論、自由選択科目で単位数は2。 水曜日の3コマめです。
ナミは当然のこととして、
フランキーやブルックも妙に深海や海流についての知識が豊富なことには、
年の功の他にも理由があると思われます。
フランキーは 「どんな海も越えていける夢の船」 を夢に見た以上、
それを造るにあたって海流の知識は十分に有しておかねばなりませんし、
深海の知識にも明るくなければ潜水艦の実用化させられません。

ブルックの方はきっと、海賊団が全滅してから独学で身につけたんでしょうね。
本来の航海士が遺した書物を使って。
モリアに影を奪られた後は特に、
霧の海から出ないようにしなければいけなかった事情もありますから、
なおさら海流はしっかり読めないと。
最初にスリラーバークに入ったときも、
「壊れた舵を直せる部品でも手に入れば…」 と、あくまで自力で修理する気でいたようですしね。
船大工っぽい真似もできるはず。
ブルック、長年独りでいたせいで、意外なオールマイティに成長していそうです。
でも、
「それゆえ暗い未知の海流には数々の伝説も漂います…」
「“怪物” …!! “呪い” …!! “死者の魂”!!!」

いいの?
そんなこと言っちゃうと、俺みたいなヒマ人がまたチェック入れちゃうよ?
ただでさえ、“海楼石” だとかモリア以前の元祖 “魔の三角海域” だとか
“赤い土の大陸” の成り立ちだとか “不夜島” の大穴だとか800年前に沈んだ古代王国だとか、
「深海」 「海底」 に関する伏線は山ほどあるってのに。
そりゃもう
血よりも赤き4人の絆!炎の闘気で敵を討つ!よりもなお真っ赤っかな蛍光ペンで
下線引いちゃうよ。
そもそも赤の蛍光ペンなんてあんのかよっていう。

さて、そんな知性派チームに対し、
なんとなく混ざってみたはいいもののあっさり脱落者ゾーン行きとなった船長と、
最初から脱落者ゾーンにいる戦闘員擁する非知性派チーム。
子どものころ 「角質の粒子」 でよく遊んだというウソップに対し、
ルフィは 「エンブンノード」 でよく遊んでいたそうです。
さすが、様々なものが集まる “不確かな物の終着駅” 出身者ですね。
一方のゾロがほしがる “炎分ソード” とは、いったいいかなる代物なのか!
ほのおのつるぎやレーヴァテイン (スルトの魔剣) よろしく、
炎が燃え盛る刀身をもつ 「を成とした刀」 なのか、あるいはっ…!?
…いや、こんなもんを真面目に?推察してどうすると思われるかもしれませんが、
単なるギャグとして油断して流しちゃってると、
次の敵の得物やゾロの最終装備として登場したりしかねないかんね。
さえ斬りかつ幻の名刀 “焔断ち (ほむらだち)”」 とかいって。
「太刀」 と 「断ち」 が掛詞になっているのだ!


知性派非知性派、さああなたはどっちのチーム? 命運握って手に汗握れ! レッツスタディ

さて、当然ながら知性派の俺は完璧に理解できたと言えなくもないこともなくもないこともなきにしもあらずといったところなので存分に知性派ぶりますが、
この不思議海流はどうやら、「表層海流と深層海流」 の話までは現実と同様のようで、
そこにワンピース設定である 「“偉大なる航路” と “赤い土の大陸” の気候異常」 を
組みあわせて形づくられているようです。
このあたりの世界観構築はさすがですね。
100%ファンタジー設定にしちゃっても十分通るでしょうし、
極端な話、このあたりの理論説明なんてすっぱり省いちゃっても
「ファンタジーなんだから」 で納得できる部分ですから。
しかし、思えば “ダンスパウダー” もウォーターセブンも空島でさえ、
ファンタジーの一語で片づけてるわけではありませんでした。
こういうところが世界観に重厚さを与えているのでしょう。

と、非知性派チームの急激な大幅増員によってうやむやになってしまいますが、
「ゾロがどこに飛ばされていたか」 はちゃんとルフィに話されたのでしょうか。
ルフィがどんな反応を示すのか興味あったんですが…。
あと、メモ帳を手にナミの海流学概論に出席するチョッパーがかわいすぎる。
のですが、持ちネタの前フリに先回りして、
ネタもろともブルックを殺しておきながら全く意に介さず
次のコマでは凹むブルックを放置して別の話題に興じていたり、前話のゲンコツ一閃といい、
かわいいだけでなく火山よりよっぽど怖ろしい男にも成長しているようです。
チョッパーに砕かれて頽れるブルックは、文字どおりの骨折ですね! ヨホホホホ!!

百聞は一見にしかずということなのでしょう。
原理を説明していたナミも、実際にその 「深海の大滝」 とも呼べる不思議海流を目のあたりにして
さすがに不安になったようです。
そんなナミに、フランキーが特に根拠のない太鼓判を押します。
イカにも
「しょくん安心したまえ。 この船はちょっとやそっとの力ではぜったいにこわれない!!」
「だがもし、海流の力がちょっとやそっとじゃなければこわれるかも……」
「ちっとも安心じゃない」

といった様相ですね。
あのイカの力は結局、ちょっとやそっとじゃありませんでしたが。
まあ30メートルじゃなあ。
…何の話でしたっけ。

「おい!! “麦わらの一味”!!」 「すぐに引き返せ!!! やべェぞ!!!」
「……何だ…そういやてめェいたな…」

そうそう、本人の自己アピールによって思い出しました。 カリブーのお話でした。
へっぽこ化したように見せかけて、ペコペコ命乞いしてるのは表面上だけで
肚のうちではなんとか算段をつけようとしていたり、決して戦意は失っていなかったりと、
へっぽこギャグギャラにはなりましたが、
まだギリギリのところで真のヘタレと化すのは防ぐ気でいるようです。
あと、なんか急にしゃべり方が普通になっています
てことは何だ。 普段の
「皆殺しにしちゃいや~~~~がれ~~~~い!!!」
「おおよしィイ!!海に放り出しちゃうのだけァおよしったらばよォウ~~~~!!!」

とかいう口調はアレ、つくってたのか。 キャラづくりか。
となると、やはり俺が見込んだとおりなかなか味のある男ですね、カリブー。
普通、キャラづくりすべく口調に特徴もたせようと思っても、
およしったらばよォウ~~~~!!!」 はなかなか出ないよ。 やるねェ。
…………違ぇよ! カリブーの話なんかしてねぇよ!!
タコだよタコ。 タコの話だよ! だから違うってば! クラーケンの話だよ!
…と思ったら、クラーケンはタコの姿として描かれることもあるのか。

カリブーの言に拠れば、もともとこの近辺に棲息していたわけではないようです。
いつから棲みついているかわかりませんが、
1年前にハチが運び込まれたときはまだいなかったんでしょうか。
ひょっとして、足でつかまれてる獲物たちの中にハチいたりして…。

たまたま流れてきたところ、
ここで待っていれば定期的に勝手にごはんがやってくることを学んでいついたんですかね。
とすると、やっぱり商船や連絡線などというものは存在しないのでしょうか。

あるいは…ジンベエが魚人島を守るための助っ人として呼んだとか。
だとしたら、攻撃を加えるなどして無理に通ろうとしなければ
餌食にされることはないという可能性もあるでしょうか。
なんらかの条件化においては通していいと言われてるかもしれませんし。
「クラーケンは罪のない人々の乗った船を沈めることはしなかった」
とアイザックも言ってますしね。 じゃあダメじゃん海賊。
ただ、手なずけようとするルフィを 「友好的」 「敵意なし」 と判断して通してくれる
という展開はあるかもしれませんね。
でも、そうすると船に乗ったままになるカリブーがネックになるなあ。
そのままパシリとして乗せられるにしても
  onepiece_66.jpg
って感じですし…。
クラーケンを手なずけた (ように見えた) ルフィに格の違いを悟って
負けを認めたところにコリブーたちの迎えが到着して引き取られる。
しかし、兄助に危害を加えたと憤ったコリブーが兄助の制止を無視して砲撃。
怒ったクラーケン助に潰される…というのが穏当な予想になるでしょうか。 穏当?

ってことはなんですか、どこぞの疫病神に夢を断たれたかに思われていた
羽衣狐ファンクラブ海賊団 (仮) は、無事に潜水できたらできたで、
結局こいつの餌食なっちゃってたってことじゃないですか。
これならまだ、今回の結末の方が生き残れる分マシだよ。
結果論とはいえ、むしろゾロに命救われてるよ。
彼、実は疫病神じゃなくて厄除けシールだったんじゃないですか。
あれをトヘロスの効果に設定した 『ギガゾンビの逆襲』 スタッフはセンスあると思います。
まあ本来の効果としては真逆なんですけどね。

……何の話でしたっけ。

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コメント

内容はおもろいですが
黄色文字は読みにくいです

ご意見ありがとうございます。
色々試していくつもりではあるので、また何かありましたらお願いします。
文字どおり! 色々! 色の話なだけに! ヨホホホ!

とりえあず、この色はボツ、っと…。

毎度楽しみんしてます

ありがとうございます。
何のおもてなしもできないブログですが、ゆっくりしていってください。

ゾロとサンジの吹き出し隠れに爆笑でした。
見れば見るほどおかしくてたまらない…ハバキさんはホント、
こういうのを拾うのがお上手です(笑)


ゾロとルフィの雑談の件、気になりますよねー。
「ミホークに教えを乞いました」
なんてゾロが言うと思いますか~ハバキさん!

何でもペロッと言っちゃいそうなあの和やかなムード…
最近、ゾロという人のことがよくわかりません(笑)


前回コメレスのレス↓
・くまとゾロの縁のお話、楽しみです♪
・感想前後編時は、前編時チェック入れ希望です~後編を待つ楽しみが増えるではないですか(^^)
(ぜひツイッターでもお知らせをお出しください♪)
・戦桃丸くんコメ、なるほど、ハバキさんはワンピースが好きな方だけのことはあると思い、
 なんだかうれしくなりました♪
(私、少女漫画育ちなもので…少女漫画の王子様は、ボロボロになることはあまりないのです)

Ps.
薄黄色、良いと思います。水色も紫も。
でも言われるまで、色のこと、よく気づいていませんでした(笑)

>>よちえさん
>ゾロがどこに飛ばされていたか

気になりますよねえ。
ゾロからしたら別に隠す理由はありませんが、
「自分のために超えるべき相手に頭を下げた」 と知ったら、
ルフィはショックを受けるか嬉しく思うかは微妙なところ。 (両方かも)
なので、そのへんはゾロもオブラートに包むかもしれません。
「ミホークの野郎に特訓つきあわせてやったんだ」 くらいに。

ご意見各種の方もありがとうございます。
参考にさせていただきます。
あと、戦桃丸に関しては、
俺が 「敗北」 に対して必ずしもマイナスイメージを抱いていないせいもあると思います。
ゾロがミホークに敗れたときも、モリアがカイドウに負けたことがあると判明したときも、
「世界観やキャラクター性に厚みが出た」 とかえって喜んじゃうようなヤツなのです。

まあ戦うたびに負けるようだったり、ひとコマで瞬殺されるようだと困るんですけどね。

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