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麦わら一味とバーソロミュー・くまの “縁” をウォシュウォシュする 

本記事は、おおまかに
「麦わら一味とくまの間にある因縁」 をまとめたものです。
内容的に第604話感想の追記としての側面も強いため、
そこまでの話のネタバレも含んでいます。 コミックス派の方はご注意ください。

 
本文をお読みになる前に……本記事は、バーソロミュー・くまの発言
「おれは革命軍の幹部…」 「縁あってこの一味をここから逃がしたい」
から、

 ・ くまの言う “縁” は革命軍に関連するもの
 ・ その “縁” はルフィ個人に限らず、一味全体、もしくは複数人に関連するもの

という前提に則して構成している。
ゆえに、もしその 「前提」 上記2点がそもそも的はずれなものであった場合、
それに伴って本記事の的はずれぶりも悲惨なものになる
お読みになる方は、その点、留意していただきたい。

なお、前書きではネタバレ防止のため、
「麦わら一味とくまの因縁~」 というようにややぼかして書いたが、正確には
「麦わら一味の各人が、革命軍と関わりをもっている可能性を洗い出す」 となる。
ウォシュウォシュするのだ。


 ■ モンキー・D・ルフィ
読者が真っ先に思い浮かべるであろうことを見透かしたように作中で既に言及された “縁” が、
このドラゴンとルフィの父子関係である。
まあ、この点に関してはここで改めて言及すべきことは特にない。 作中描写そのままだ。
ウソップのセリフ 「ルフィの親父が革命軍のボスだって事しか思いつかねェな」 から、
逆に 「その一点だけでは作中人物も納得しきれていない」 「それ以外にもまだ理由がある」
というヒントを受け取っておけばいいものと思われる。

そしていまひとつ、彼に関して忘れてはならない “縁” がある。
もうひとりの義兄・サボである。
現時点ではルフィ&エースの過去編のみの登場となっているサボだが、
彼はそのラストでドラゴンに一命を救われたと思われる描写がある。
  onepiece_67.jpg
傷が癒えてのち、そのまま革命軍に参加していたとすれば、
くまとルフィ (麦わらの一味) との間に、
「盟友の義弟」 という、もうひとつの “縁” が生まれることになる。
これは、単体では薄弱だが、
「盟主の息子」 という大要素に付随する小要素としては十分といえる。


 ■ ナミ
血統上の家族関係は一切不明で、戦場となった町で拾われたというあやしすぎる経緯から、
ベルメールがノジコとナミを拾った戦場というのは、
実は対海賊ではなく対革命軍のものだったのではないかと推測を立てようとしたが、
10年前のドラゴンがまだ革命軍結成前後であり、まださしたる力もないらしい描写からして、
17~18年前のその戦争が革命軍に関係しているとは考えづらい。
結局、現時点では無関係とせざるをえない。


 ■ ウソップ
今のところ、唯一素性がはっきりしている人物である。
父は現在、赤髪海賊団に所属しているヤソップ。 故人ではあるが、母も登場済み。
恐らくではあるが、両者ともシロップ村の出身であろうこともあわせて鑑みれば、
まず無関係といってよい。


  ■ サンジ
彼もまた、一切の肉親関係が不明である。
可能性があるとしたら、パティやカルネ…ではなく、ゼフだろうか。
目的 (“ひとつなぎの大秘宝” 発見、オールブルー発見、“偉大なる航路” 制覇など) を
遂げたわけでもないようであるのに “偉大なる航路” を離れ、
しかもそこに未練や後悔が一切なさそうな彼の経緯と真意には謎が残る。
しかし、その点を革命軍となんらかの協定を結んでのこと、
あるいは提案を受けてのことだと仮定しようにも、
やっていることがレストラン経営では、関連性を見出すにいささか強引すぎる。
いずれつながってくることはあるかもしれないが、現状では無関係とするしかない。

なお、シャボンディ諸島での一味崩壊に際してカマバッカ王国に飛ばされたことで、
サンジにとってはなはだ不本意ながら
“革命軍幹部” にして “オカマ王” たるイワンコフとの強力な縁ができてしまっている
だがまあ、これは除外していいものと思われる。
自分から (一方的に) 娶わせておいて
「縁がある」 もなにもなかろうものだ。 しかも命を懸けるほどの


 ■ トニートニー・チョッパー
さすがにトナカイに “縁” があるとは思えない。 たとえいくらクマであったとしてもだ。
周辺人物でも、よくも悪くも奔放に生きていたヒルルクも考えづらい。
まあ、ヒルルクはある意味ひとり革命軍だが。
ドルトンが今後革命軍と関わりをもつようになることはあるかもしれないが、
それを現時点で考慮に入れるわけにはいかない。
あやしいといえば最もあやしいのがドクトリーヌ・くれは。
彼女は “D” の意味を知っているようだが、それをもって革命軍とつなげるには早計だろう。

ただ、世界政府も含め、
世間には 「麦わら一味のペット」 としか認識されていないチョッパーを、
くまが正確に “船医” と把握していたなど、不審な点は残る。


 ■ ニコ・ロビン
ルフィの陰に隠れがちだが、彼女ももちろん、革命軍にとって重要な人物である。
テキーラウルフの革命軍兵士がロビンを表した 「長年捜し続けた “革命の灯”」 は
革命軍全体の共通認識であると考えられるため、
くまが麦わらの一味に肩入れする一端を担っていることはまず間違いない。
ただし、今回の一件に限っていえば、くまはそれ以上に、
ロビンの 「麦わらの一味の船員」 としての立場を尊重していたふしがある。
というのも、ドラゴンがロビンを長年捜し続けていたことを知らぬわけでもあるまいに、
直接バルティゴに送らず、あえてテキーラウルフを間に挟んでいる。
これは、ドラゴンのもとに赴くかどうかを、
ロビンが選択・決断する余地を与えたのだと考えられるためだ。


 ■ フランキー
改造人間としての共通性、ベガパンクを挟んでの技術分野、
サニー号を守り抜いたくまとの接触と、
現状では一味の中で最もくまと接点の多い人物のひとりである。

素性に関しては 「海賊の子」 「孤児 (捨て子)」 という情報が明かされているが、
現時点ではそれ以上の発展性はない。
師であり養父でもあるトムは時代があわず、兄弟分?のアイスバーグも
世界政府の船の建造を (不承不承とはいえ) 請け負っていたことや、
危険を承知で “プルトン” の設計図を抱えていたことからして (*1)、可能性は低い。

(*1)
持っていてもいなくても狙われる危険度は同じ。
革命軍に託しても、「“抵抗勢力” を存在させる」 という目的は達せられる。
革命軍が “抵抗勢力” として信頼できないというのなら、
くまほどの男が命を懸けるまでに深い関係ではあるまい。


 ■ ブルック
あるはずがない
無理矢理可能性をでっちあげるとしたら、
ブルックがかつてその奇襲部隊に所属したという 「“西の海” のある王国」 が、
現在ではどのような状況にあるか (革命軍に倒されたのかなど) くらいであろうが、
いずれにしろ “縁” と呼べるものではない。


 ■ ロロノア・ゾロ
フランキーに次いでくま個人との因縁が深く、
また、一味において、ルフィとロビンを除いて唯一、明確な推察が立ちうる人物がこの男。
ゾロと革命軍の間には、ある人物を介しての “縁” が存在しうる。
先に掲載したこの画像から、既に思い至った方も多かろうと思う。
  onepiece_67.jpg
そう、彼である。
  onepiece_21.jpg

このとき、ゾロの師であるコウシロウとドラゴンとの間になんらかの共感が生まれたとしたら、
今なお続く盟約のようなものが存在するかもしれない。
…なお、ここで 「盟約」 とやや消極的な表現を用いたのは、
平穏に剣術道場を営むコウシロウが世界政府加盟国家と直接戦うような気配は全くないため、
正式に革命軍に参加しているというよりは、
外部協力者、臨時協力者としての線の方が濃そうだという判断による。
(となると、レストラン経営のゼフもあるいは)

余談だが、
  onepiece_56.jpgonepiece_21.jpg

このように並べると、弟子の無軌道ぶりに呆れる師匠
もしくは師弟揃って船を間違えたように見えて笑いを誘う。

さて、以下は今回の主旨からは少々はずれるが、このつながりが確かならば、
くまが自身の立場を危ぶめてまでシャボンディ諸島で彼らを救った理由に、
やや別の方向からも関わってくる。
スリラーバークにおいてくまとゾロが繰り広げた “身代わり事件” の印象が変わるのだ。
まずは、その一件のあらましをおさらいしてみよう。

モリアにクロコダイルの後任を伝えに来たくまは、そのモリアを破った麦わらの一味を始末し、
モリア敗北の事実を封殺するよう政府から特命を受ける。
しかし、勝利したとはいえ “王下七武海” ゲッコー・モリアとの戦いは激しく、
彼らはまともに戦えるような状態にはなかった。
それを見てとったくまは、
「船長モンキー・D・ルフィの首を差し出せば、他の船員は見逃してもいい」
という “譲歩” を申し出る。
対してゾロは、ルフィの代わりに自分の首を差し出すことで
その “譲歩” を成立させるよう願い出る。
くまはそれを受け、
ルフィが受けた分のダメージをゾロに肩代わりさせるという形で条件を成立させた。
ゾロは 「ルフィの受けたダメージ」 にも見事耐え抜き、辛くも事なきを得る。

と、おおむねこのような経緯なわけだが、どうもこの話、端々がおかしい
当時は 「まあ “七武海” のやることだし」 と流してしまった記憶があるが、
理屈にあわない、ともすれば都合がいいとさえいえてしまう点が多々ある。

まずは、麦わら一味の満身創痍ぶりを確認したくまが、
「…やはり これだけ弱りきったお前達を消した所で 何のおもしろみもない…」
と申し出てくる “譲歩”。
これだけ見ると、つい 「まあ “七武海” のやることだし」 と流してしまいそうになるが、
よくよく考えると、ことはおもしろみとかそういう問題ではない
よくよく考えると…とうかわざわざいったん落ち着いて考え直してみるまでもなく
任務の遂行をおもしろいかどうかで判断するような者が、
「七武海にして唯一 政府の言いなりに動く男」 として重宝されるはずがないのだ。
ただ後々明らかになるように、
くまが政府の言いなりになるというのは必ずしも本人の意思によるものではないらしいのだが、
とにかくこの時点で重要なのは、
「政府の言いなりに動くはずの男が、
 その政府の特命に逆らってまで麦わら一味に “交渉” をもちかけた」
という事実である。

くまが、政府の命に背き示したこの “譲歩” の真意が、
「“ドラゴンの息子とその仲間たち” がどれほどのものかを見極めたかった」
という点にあったと考えれば、一応の辻褄があう。
そしてここに、先述のコウシロウと革命軍の関わりを加味すると、
意味あいが大きく変わってくるのが 「“海賊狩りのゾロ”」 「お前から始めようか……」 である。
連載当時は、船長のルフィが既に手を下すまでもない重傷であった以上、
№2たるゾロに白羽の矢を立てるのは自然な流れとして特に気に留めなかった。
しかし、上記の仮定に沿うと、
「くまが真っ先にゾロを見ておきたいと思ったのは、彼がコウシロウの愛弟子であったため」
との推測が成り立つようになるのだ。

そう、繰り返しになるが、普通に考えてみればおかしいところだらけなのである。
くまは、「最大の譲歩」 として 「ルフィの首」 を提言したはずなのに、
この三刀流ときたら更なる譲歩を求めてきよる
「船長の首を差し出すことが最大の譲歩」 と言ったのを聞いていなかったのか
「最大の譲歩」 の意味が理解できないほど脳みそが筋肉なのか。
などと首をひねりたくもなるが、ゾロ自身の言から、
“船長” と “戦闘員” の首が釣りあうと本気で考えているわけでもないことが知れる以上、
そのあたりは理解して言っている模様で、もはや無理筋というレベルですらない

だというのに、(途中、“コック” の乱入など一層の混乱があったのち) これをくまは
「……これで “麦わら” に手を出せば 恥をかくのはおれだな」 と、
なにやら勝手に納得して受け入れてしまう
常識的に考えて、「最大の譲歩」 に更なる譲歩を要求してくるなぞ、
交渉する気がないと言っているのも同然だ。 交渉は決裂したに等しい。
となれば、当初の宣言どおり、
一味を全滅させなりルフィの首をとるなりするのは、むしろ自然な行動である。
どこに恥をかくことがあるのか。
かつて “青雉” クザンもルフィの一騎打ち申し出に対し、
同じ論法でロビンから一時 手を引くが、そちらはまだ理解できる。
しかしこちらは全く理解できない
まるで、ルフィを見逃すための口実を探していたようにさえ映る。

そう、思うにあれには、まさしく 「単なる口実づくり」 の側面もあったのではないだろうか。
いくらルフィがドラゴンの息子であるとはいえ、
くまが慈悲深い “七武海” であるとはいえ、ただ見逃してやる義理はない。
一応、世界政府への建前だってある。
ゆえに、彼らを逃がしたい気持ちを抱く自分自身への口実をつくるため、いかにも
「今 殺すのが惜しいと思えるような器であったなら見逃してやらないでもない」
というようなスタンスを敷き、一味の代表としてゾロに、「試験」 を課したのだ。
そして、そこで何故ゾロを選んだかといえば、彼が一味の№2であったことに加え、
知己たるコウシロウの弟子の人物を特に見極めたかったから、
というふたつの理由によると考えても理屈はあう。

結果、ゾロの器量が本物と確信でき、
また副産物的ながらサンジからも同様の覚悟を見せられたことで、
彼らと、彼らが認めるルフィを 「未来のために生かすべき男」 と判断したのである。
その心情の発露が、海を見ながらの
「いい仲間を持ってる」 「さすがは…あんたの息子だな」 「…………ドラゴン」
という独白なのだろう。
このときくまは、バルティゴの方角を向いていたのかもしれない。
また、ルフィそのものの人物は、この時点で彼らを通して推し測ったのか、
シャボンディ諸島を待つことになったのか、
はたまたもともと知っていたのかまではわからないが…。

ちなみに、疑問に思う方もいるであろう
「この仮説が正しいとすれば、何故くまは、ゾロがコウシロウの弟子とわかったのか」。
答えは明快である。
“和道一文字” だ。
コウシロウが所持していたはずの大業物、世界にそう何振りもないはずの名刀を有している時点で
察しがついてもおかしくはない。

あと、蛇足も蛇足、本当にどうでもいい話だが、
今回の記事を執筆するにあたってコミックスを確認した際、
初めて “シチブカイ” と “ジヒブカイ” との間に見事な押韻をなされていることに気がついた次第。
だからなのか、そのむねを口にしたフランキーを、くまは不意に問答無用で撃ち抜いている
単につまらなかったからなのかうまいこと言われたのがくやしかったのかは定かでないが、
よほどムカついたのだろう
  onepiece_68.jpg オォ…!!


さて、
(全く関係ないということもないが) 主旨と異なる文が結構な分量になってしまったうえ、
最後ハデに脱線してしまったが、
現時点で作中描写から洗い出せる 「麦わら一味と革命軍の “縁”」 は以上のとおりである。
明確に “縁” があるといえるのはルフィとロビンの2名、
ある程度根拠のある、まとまった推察が成立するのがゾロ1名、
他の面々は、「可能性はなくもないが現状では情報不足で推察不能」 といったところで、
有効なデータをもつのはこの3名だけとなる。
くまの身命を捧げた行動の根拠としてこれで十分とするのは難しいが、
個人的には、文中でもいくつか触れたとおり、
今後まだ思いもせぬ “縁” が浮かび上がってくる可能性も高いと踏んでいる。
諸兄の予想はいかがだろうか。

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コメント

ウォシュウォシュのお話、大変楽しく拝見しました。

「ゾロの男気に感動して譲歩した」はずなのに、
「ゾロがいいところでいいこと言ってくれて助かった」
とは、あんまりです~ハバキさん(笑)

でも青キジの時よりどことなくぬるいムードは感じていたので、
そう言われればそうかも、って、感心しました。

くまに情けをかけられたこと、ゾロは大変複雑にくやしく思っているようなのですが、
(えーと、スリラーバークの後の修行シーンと、シャボンディでくまに再会したときのことと、先日のこと)
彼はハバキ説まで気づいているだろうかいないだろうかと、
あれこれ想像をやり直すのが大変に忙しいです(笑)

それにしても私などは、
「ドラゴンの息子がいるチームなのだから、助けて当然」
みたいに思っていたですが、
言われてみればなぜみんなは納得しきれてないのでしょうね~
やくざだってボスの子供に何かあったら、子分たちが助けに行くではないですかー、
そのことは本当に不思議に思いました。

まだまだ浮かび上がってくる縁、大変楽しみになりました(^^)

いつもいつもワンピースのいろんな楽しみ方を教えていただき、
本当にありがとうございます♪

Ps.
「ゾロだけ怒られた」が大変面白かった件、
皆様が先に書くので書けなくなりました…
コメントは早い者勝ちだと知りましたーくそー。

>ゾロとくまの心情あれこれ
まあ少々冗談めかしてしまった部分もありますが、
くまが何の他意ももっていなかったら、
その 「ゾロが男気を見せる機会」 自体がそもそもないんですよ。
満身創痍の一味をさっさと一掃して 「任務完了だ…」 だったはず。
一味を殲滅するだけの力をもつそのくまが自分から譲歩をもちかけた以上、
「ちょっと気が向いてチャンスを与えてみた」 といった一面は
決して否めないんじゃないかと推測するわけです。

あと、ゾロがくやしく思っているとしたら、
「くまに借りをつくったこと」 そのものよりも、
「くまの譲歩 (=情け) にすがるしかなかったこと」 だと思うのです。
自分にもっと力があれば、返り討ちまではいかなくとも、
ルフィや他の船員たちを守ることはできたはず。
あくまで自分の 「力」 で解決したいのがゾロだと思うのです。
なのに、刺し違えることすらかなわず、相手の情けを期待するしかなかった。
俺がたびたび引く、“黄猿” の
「力がなけりゃあ守れないもんはどうがんばったって守れねェよォ…」
を痛感していたんじゃないでしょうか。

>「ドラゴンの息子」 だけでは不十分
理由のひとつとして、「ルフィ自身は革命軍所属ではない」 ことがあると思います。

別件のついでであったスリラーバークのときだけならまだしも、
シャボンディやサニー号のときには、わざわざそのためだけにやって来てます。
危機に陥っているのがドラゴン自身なら、
あるいはその息子たるルフィが革命軍に属しているというならともかく、
別に革命具に所属しているわけでもない、ボス本人でもないルフィを、
立場を危ぶめ命を懸けてあそこまでする必要があったのか、という。
「最終改造直前のベガパンクへの依頼」 にしても、
他にいくらも頼めること、革命軍への援護になることはあろうに、
「麦わら一味の船を守る」 などという些細といって差し支えないことを選んだのか、とか。

やはり 「ドラゴンの息子だから」 だけで片づけるには弱すぎると思う次第。

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