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ONE PIECE 第614話感想 



へー、こんなのあったんだ、「ベストシーンフラッグ」。
アニメ絵なのがちょっと残念だけど、
「大剣豪の極み」 「シャンクスとルフィ」 あたりはかっこいいなあ。
「勇気ある数秒」 はちょっと取り合わせがおかしいし (当のコビーは…?)、
「海軍三大将」 なんかは笑っちゃうんですが。 明らかにボルサリーノのせいで。

ということで、ジャンプ 2011.11号分のワンピース感想、以下どうぞ。
 
 
 第614話 「やっちまったモンはしょうがねェ」

 ■ 扉絵 「世界の甲板から Vol.2 フーシャ村」
…………………………。

……ここしばらくの扉絵に関して、何が不満ってね。
いくらなんでも宣伝が多すぎなんじゃないかってこと。
今話なんか本当にひどいですよ。
宣伝文章が3分の1くらい占めちゃってるじゃないですか。
さすがに、おいしい描写や情報が文字の下に隠れちゃってることはなさそうなものの、
肝心の扉絵連載の小題の、文字どおり小さいこと小さいこと。
うっかりしてると見落としそうなほどですよ。
ささやかなること笹のごとしですよ。
『ONE PIECE』 なんて、ジャンプ誌面のそれこそ巻頭から巻中、巻末に至るまで
あらゆる広告コーナーにスペースもらってるんですから、
別に無理して扉絵に押し込まなくたっていいじゃないですか。

…………………………。
いやまあお察しのとおり、上記分は逃避なんですが…現実と向きあわぬわけにはいきますまい。
で……あの…その……マキノさん…?
あなたの腕の中のそのブッタイはイッタイ…?

…………………………。
ちょっ…え? いや? ん? お? なに? どゆこと?
…………………………。
そゆこと?
ヤッちまったモンはしょうがねェってそういう意味なの!?
うっお―――っ!! くっあ―――っ!! ざけんな―――っ!
  fatalfury_09.jpg


いいいいいいいやいやいやいや待て待て待て待て。
おおおお落ち着けよ。 落ち着け。
とりあえず意見をまとめようぜ。
お侍サンはいたか? いた!! よしOK。 落ち着いた。 オチはつかない。

そうですね。
マキノさんが自身がちゃんと納得しての結果であるなら、朕はちゃんと呪福いたしましょうぞ。
でも、ナニモノなんでしょうね、マキノさんのお相手は。
フーシャ村には、村長以外の男はモブばかりですが…
…ガープ? ガープなのか!?
マリンフォード戦争後、わざわざこんな僻地までやって来たのは、
これが目的だったというのか!?
わざわざこれのために、特別警戒態勢まで敷いたというのか貴ッ様ァア!!

と、思わず (妄想の) 憤怒に (勝手に) 身を焦がしかけましたが、
よく考えたらまだマキノさんのと決まったわけではありませんよね。
そもそもガープもマキノさんも黒髪。
ワンピース世界の遺伝事情がどうなってるのかはよくわかりませんが、
白抜きで表現される色の髪の赤ん坊は生まれないはず。 きっと。
だから、きっと、例えばエースの甥もしくは姪だったり、
“白ひげ” の子や孫だったりするのかもしれません。
それをなんらかの事情で保護したガープが、
エースのときのようにフーシャ村にかくまうことに決めたのかもしれませんし。
むしろその方が、ガープが唐突にフーシャ村に特別警戒態勢を敷いたこととの辻褄があいます。
(さすがに2歳ということはなさそうですが)
もしくはガープとダダンの子。
マキノさんとドグラかマグラだったら許さん。
ダダンとマキノさんの子だったら心から祝福する。

今回の扉絵シリーズはやはり 「麦わら一味復活の方を知った人々の反応」 なんですかね?
でも、これだとエニエスロビー後に
一味全員が手配されたときの焼き直しになっちゃうんじゃないかという懸念があります。
が、そこは尾田栄一郎。 うまく変化つけてくれると信じましょう。

となると次はシモツキ村でしょうか。
じゃあ、俺の予想としては
 1.コウシロウ、再婚
 2.門下生が三刀流だらけに
 3.道場、廃墟に
の3本です。
ジャン! ケン!
  hunter_14.jpg ポン!
ウフフフ…。

 ■ 陥落! 竜宮城
のっけから繰り広げられる、ヤリすぎただの反省しろだのの口論。
あれを平和なショッピングだと言い張るナミも大概ですが、
前話 (ゾリ乱入前) の時点で既に死体は転がっていたので、
威嚇だけのつもりだったなどという言い逃れもそう利くとは思えません。
ただ、今回の件に関してはネプチューン軍側が横暴に過ぎたのは確かなので、
正当防衛の範囲内で収めつつ、
明確な証拠がないうちの不当な拘禁はしないことを約束させるのが
ベターであったろうとは思います。
が…まあ手遅れですね、なにもかも。

>しかし、これでは自身の潔白を主張し、
>公正な対応を求めて理不尽と戦うウソップたちが報われません。
>が、まあアヤツが飛び込んできた以上は
>あっちもあっちで滅茶苦茶になるであろうことは想像にかたくないので
>結果に大差はないでしょう。
    (第613話感想より)

まあ想定の範囲内ではあったわけですが、それでもやっちゃったなあ…。
実際のところ、ゾリとネプチューン・キングが数合打ちあい、
互いに実力を見抜いて不敵にニヤリじゃもんと笑って本気モードに入りかかったところで水入り…
といった展開が無難かな、くらいに予想していたんですが、やっちゃったなあ…。
まあ殺っちゃってないだけまだマシなのかもしれませんが、
かたやプリンセスの誘拐。 かたや国王の拿捕。
狂賊麦わらの一味、完全復活!
狂賊麦わらの一味、ここにあり!

「じゃあやられればよかったのか!?」
「逃げ方がわからねェ上にルフィがいねェじゃェか!!」

決して頭が悪いわけではないものの、
基本的に力押しで事態を打開することを好むために結局 頭が悪いのと変わりないゾリ。
わりと正確かつ沈着に状況を分析してみせ、
決して頭が悪いわけではないことをアピールにかかっています…が、
本当のところは今しゃべりながら気づいたに間違いない。

「何とかなーる♪ 何とかなーる♪ ならなくてーもいつか死ぬー♪ YEAH!!」
冒頭こそ常識的なセリフを吐いていましたが、
折を見てさっさとにぎやかしポジションに戻ってるソウルキング。
でもこの歌もそーとーひどくないですか、ヒソカに。
「何とかなってもならなくてもいつか死ぬ♪」
もしくは 「何とかなったとしてもいつか死ぬ♪」 ならともかく、
何ともならなかったうえに死ぬなんて、ふんだりけったりじゃないですか。
何の慰めにもなってませんよ。
ちなみに、前話におけるウソップの勇姿は各所で絶賛の嵐でしたが、
こちらももう元に戻りました。 ご苦労さまです。 YEAH!!

「まさか “海の大騎士” ネプチューン王がこの様な………」
「む~~~ん…ギックリ腰が出ては戦いようもなし…歳を取ったな」

さしものネプチューン・キングとあっても、寄る年波には勝てなかった模様。
ヒゲに隠れた胸には、前方後円墳の形をしたアザが浮かび上がっていることでしょう。
そりゃまあ10万年も待ち続けてれば歳もとるし腕も鈍りますよね。
しかもテームズ川の底で
どう考えても待つ場所間違ってるだろ
ただ、ギックリ腰さえなければ、現役バリバリのゾリ、略してバリといえど
ここまでの完勝 (無傷) は不可能だったと読んでいいのでしょうか。

「城全体を水で埋めれば奴らに勝ち目などないものを…!!
 逆に全ての水を抜かされるとは………!!」

今話では何の説明もありませんが、竜宮城には場内を水浸しにする仕掛けがあり、
この仕掛けを巡っての打々発止もあったんでしょうかね?
魚人や人魚に対しては水を引いても何の意味もありませんから、
あるとしたら対人間用か。
(シャボンコーティングしていないならデッケンには有効)
ナミが見抜いて先手を打ったとか、ウソップが機転を利かせて無力化したとか、
ソウルキングが魔曲で衛兵を操って作動させなかったとか、
ゾリが牢から出てきたのは、
実はうっかり入排水システムを壊しちゃってバックレようとしてたとか。

「サニー号はどこにある?」
あれ。サニー号はゾリたちと一緒に流されていったはずですが、途中ではぐれちゃったんですかね。
でも、本当に見失っていたとしたらロボがほっとくとは思えませんから、
ゾリ個人が把握していないというだけでしょうか。
“新世界” では、“記録指針” も専用のものを必要とする模様。
やってることが双子岬のときと全く同じなのはさておき、
ナミはそのあたり、ウェザリアで教えてもらわなかったんでしょうか。

コマの隅で終始ガクガク震えっぱなしのケイミーがかわいいです。
「みんな もう島出てくの~??」
こんな状況下にあっても、一味の忙しない出立を残念がるあたり、実によい子ですね。
せっかく2年ぶりに会ったというのに、
ワカメの冷スープふるまった以外はエロガッパが死にかけただけですもんねえ。
暗黒女やロボットには会ってすらいません。
彼らに楽しんでもらうために魚人島案内計画を練っていた様子を思い起こすと、
なんともいたたまれません。
ハチにも会っていってほしいでしょうしね。
ゾリもそのへんちっとは慮ってやれよ。
そんな妙なリーダーシップ発揮してないで。


 ■ 王子の帰還とジンベエの伝言
「これは…兄上!! 何か事件の様ラシド~~~~~~~♪」
「おいらもそう思う!! 父上やしらほしは大丈夫か?」

そこに、キャラを崩すことのない、ひとりだけ羽衣 (?) の黒いリュウボシ王子、
意外にも普通に狼狽して素が出てるマンボシ王子、
そして冷静で頼れそうに見えてその実、
余計な告げ口で騒動の発端の一因を担ったフカボシ王子が帰還。
あのインターホンは、さりげなく描かれていた電伝虫に接続されているのでしょうか。

  onepiece_92.jpgonepiece_93.jpg

行動パターンがそっくり同じ
ンマー、アンタらほんまええコンビやわってな感じですが、
ネプチューン・キングによると、ゾリの懸賞金額は1億6000万ベリーとのこと。
2年前に比べ、3割強 上がっています。
懸賞金が解除されているようなことは案の定なく
当然ながら5億などということもありませんでした
この上がり幅では、ミホークを倒したなどということはないでしょうから…
やはり修行中に何かやらかしたということになりますか。
毎日ひたすら船割ってたとか。
まさかヒヒを倒した功績によるものではありますまい。
…ということは、海軍は、ルフィが死んだ可能性を考えてはいても、
少なくともゾリが健在であることはわかってたわけだ。
「そやつは “麦わらの一味” の三刀流の剣士 懸賞金1億6千万ベリー!! “海賊狩り” の」
「ゾリじゃ!!」
「ゾロだよ!!!」

ここで衝撃的事実発覚! 麦わら一味の “海賊狩り” は、「ゾリ」 ではなく 「ゾロ」 だった!!
いやー、すっかり騙されていましたよ。
いかに誤報に踊らされたものであり、俺自身に全く非はないとはいえ、
その名を幾度にもわたって誤記し続けてしまいました点、
ロロロア・ゾロ本人並びに関係者各位に篤くお詫び申し上げます。

で、ゾリ改めゾロ。
その有無を言わさぬ強硬姿勢は、
実際に投獄された体験から 「譲歩は禁物」 と判断したせいでしょうか。
(牢獄内で、あるいは往復の間に何かよからぬことをを見聞きした?)
ちゃっかり見失った船の回収とコーティングまで要求し、
更に、バラバラになった一味の招集まで押しつけます。 出てく気満々です。
「暗黒女1人 ロボット1台 たぬき1匹 エロガッパ1匹だ」
「わかった…」
て、ほんとにわかってんの?
これじゃあエロガッパくらいしか伝わりそうにないんですが。
まあネプチューン軍側は麦わら一味の全容をおおむね把握しているので、
「要は船員集めりゃいいんだろ」 といった感じで、
ゾロの言葉自体はあんまりしっかり聞いていないのかもしれません。

ちなみに、「縛ってくれ!!」 と懇願する卑しいペット野郎ですが、
彼らは王国軍側の不当な行為に対する大事な証言者なので
その願いは叶えられないと思われます。

決して意趣返しとして黙殺するようなことはなく、きちんと伝えてくれたジンベエの伝言。
その名を聞いただけで、
王宮の者たちにさえ郷愁を感じさせるらしい人徳家たる彼からの言づてとは…
「ホーディと戦うな」
「“海の森” で待つ」

思いのほかあっさりしたものでした。
ルフィの性質とホーディの性質、そしてアーロンを巡っての経緯を鑑みれば、
接触して戦わずにいるとは思えない。
それでいて、天竜人の一件を考慮すると、
ホーディの方から積極的にコンタクトをとろうとするであろうからますます危ない。
ルフィが新魚人海賊団の傘下に入ることなどありえず、
ひどい断り方をする決まってるので以下略…といった感じ?

いずれにしろ、
ジンベエが魚人島を離れたのは戦争終了後からそう経っていない時期のはずですから、
そんな前からケンカの心配されてたってことに…。

で、戦ってはいけない具体的な理由はというと…
現時点での描写では、水中戦でない限りは 「戦えば命がない」 というほどの脅威を
ホーディからは見出だせませんから、考えられるとしたら種族間の問題の方かしら。
両者の背景をぶつけあったら、もう修復不能なレベルの諍いに発展しかねないとか、
「あいつヤク中だから関わりあいにならない方がいい」 って意味だったりとか。
名呼びが基本のワンピース世界において、
何故か頑なに姓で呼ばれるのはきっと嫌われてる証拠。
あるいはジンベエ、“ビッグ・マム” の暗躍に薄々感づいているとか!!!!!!
あと、デッケンのことはジンベエの考慮に入ってないっぽいことも
一応憶えておいた方がいいかもしれない。 さすがに計算外?

なお、反応からするに、3ボシ王子がジンベエからメッセージを預かっていたことを
ネプチューン・キングや左右大臣たちは知らなかった可能性アリ。
ジンベエとは、フカボシ王子が個人的に親交を結んでる?

「………海の森? ホーディ?」
それを受けたゾ…ゾロ。 なんか微妙に反応が鈍いですが大丈夫? ちゃんと憶えた?
3分後くらいには 「“豊登” と “ルーピー”」 とかになってたりしない?
ほ…他の人! 他の人たちちゃんと聞いててくれた!?

事情が事情なだけに、問答無用でとっ捕まるであろうと危惧された
たぬき&エロガッパですが…もう何段変形するやら見当もつかないたぬきが
なんだかわからん変身をしてことなきを得てました。
“柔力” のルビが 「カンフー」 てのもなんだかわからんが、
変身した姿はもうなにもかもがなにがなんだかわからん! しかもかわいくない!
「ホチャ~~~!!!」 じゃないよ
「何だ この動物!?」
まったくだ
で、その謎たぬきが言うことにゃ、
「何が 「竜宮城」 へ来いだ!! おれ達を捕まえる気だろ!!」
普通、「竜宮城へ来い」 と言われて拘禁を予測する人はあまりいないと思われますが…
表で不穏な話をしてたのが聞こえてたのかしら。
「美女だったら即死だぞー!!」 は言葉ヅラだけ見るとワケわかんなくて素敵ですね。
なんとなくですが、このコマのサンジは顔に丸みがあって旧デザインの印象に戻った感じです。


 ■イロんな意味で危うし、人魚姫
「しらほしはわしの一人娘じゃもん!!」
おや、しらほしが一人娘…?
3ボシ王子とは異父兄妹なんでしょうか?
あるいは4兄妹全てが異父もしくは異母兄弟とか…
それとも単に、「“娘” はしらほしひとり」 ってことかしら?
でも、普通 「一人娘」 ってそういう使い方はしないよなあ…。
……デッケンの… 「槍」 ………?

で、人質の命令によりしらほし姫のもとに馳せ参じることとあいなった一同。
この展開というかネプチューン・キングの要請はちょっと御都合的すぎるんじゃないか…
と思いかけましたが、
そういえばもともと彼は、必ずしも麦わらの一味を敵視してるわけじゃなかったか。
むしろ非は自分たちにあったという自覚があるのかも。

「――そんなバカな事…!!!」
「飛んで来ていたのはいつものナイフやオノではない!!」
「人間の海賊達が塔にぶつかる音だったのだ!!!」
「何たる奇行…!!! 人に非ず!! バンダー・デッケン!!!」

地獄絵図。
ああなるほど。
麦わら一味以外の、どうでもいい側の連中はこう使われるために確保されてたのか。
ただの無節操じゃなかったんですね。
ジャイロも、逃げなかったら逃げなかったでこうなってたんでしょう。
ホーディらのもとまで辿りついたということは、
少なくともクラーケンは突破できたということになるはずなので、
それなりに実力のある連中のはず。
奇行といえば確かに奇行ですが、
鉄壁の?竜宮城に侵入を果たしているわけですから、奇異なばかりでもありません。
といっても、送り込まれた海賊たちはこの時点でもうヒン死なんですが…。
まあそこは “E・S” ことエネルギー・ステロイドの出番なのでしょう。
あとは、きちんと半魚野郎どもの手駒として働かざるをえないような枷が、
どのような形でつけられているか。
人質? 首輪爆弾?

俺がマークしてる右大臣は、忠義者と不審者の間を行ったり来たりしています。
「これは…奇襲だ………!? 王が危ない!!!」
いまいち歯切れ悪い。
鎖でがんじがらめの王が危ないのは確かですが、
彼を疑いまくってる俺からすると、これもキナ臭く聞こえて仕方ない。
だってデッケンの仕業とわかってるならこの状況、
普通なら真っ先にしらほしの心配するに決まってるもの!
わざと彼女の警護を手薄にしようとしてるとしか思えない。
人を疑うこの心こそが悲劇を呼ぶのだわ…!

「おいおい!! 泣くなら連れてかねェぞ!!」
「それに正確に言うとお前がおれを連れてくんだ おれは泳げねェからな!!」

それは連れ出すと言えるのか。
もうしらほしがルフィを連れ出すというのが実態ではないのか。
泳げないルフィが海中でちゃんとしらほしを護れるのか。
色々と疑問はありましたが、ラストシーンを見たらどうでもよくなりました
“海の森” とやらがどんなところなのか、
しらほしが真っ先にそこへ行きたがった理由はなんなのか
そしてジンベエは…?などと色々予想してみようかとも思っていましたが、
一気に力が抜けたのでもういいです。
どーせ当たりっこないしぃー。

いやいやいや…。
まあ前々から、メガロの大きさが出番ごとに違ってるような気はしてたんですよね。
でもね。
そこからこんなしらほしデンドロビウムを予想しろったって不可能だからね。
というか、しらほしデンドロビウム自体、思いつく方がどうかしてるんですけどね。
ほんとにまあ尾田栄一郎
  jaguar_01.jpg

ルフィはちゃっかりシャボン武装してますがー
しらほしの私室でもコーティングできるんですねー。
しらほしの全身も、シャボンで覆ってるんですかねー。
それとも、サメの胃液で全身ベトベトなんですかねー。
あとまーいちおーサメの胃液についてざっと検索してみたら、

>成熟したサメが一日当たり胃で消化できる量は
>だいたい体重の1.5~4%ほどと極めて消化効率の悪い生き物ですから
>食べられて数日で人間が全て消化されているとは考え難いです。


だってさー。
典拠はYahoo知恵袋だから、どこまで信用していいのかわからないけどねー。
まあ姫の皮膚がでろでろに溶けたりとかはしないんじゃないー?
ははん、残念だったな、変態野郎ども!


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コメント

今晩は。フーシャ村の村長さんは何を怒っているんだと思いますか?
  • [2011/02/16]
  • URL |
  • 通りすがりじゃない
  • [ 編集 ]

毎週ホント楽しみに読んでます
フランキーのニキュニキュ習得説とかビッグママの陰謀説とか
期待で心踊ります

さて扉絵のマキノさんの抱えた赤ん坊ですが、
ええまあそうですよね。真っ先に生まれる感情は憤怒ですよね。
まぁそれは置いといて
いやほんとに何の根拠もないただの妄想なんですが
ルフィの麦わら帽子がゆくゆくはこの子に受け継がれちゃったりするのもアリかなとふと思いました
いやまぁそう思ったのはルフィの故郷であり物語の出発の地であるフーシャ村で生まれたからってだけなんですけどね
シャンクスに帽子を返さなかった、あるいは返せなかった場合の話ですけど
そもそもハバキさんの言うように彼女のお子さんじゃない可能性も大ですしね。
でもダダンの子だったらまず海賊にはならねぇな…
山賊王に俺はなるとか言い出しますよきっと

>>通りすがりじゃないさん
たぶん、
「せっかく命を拾っておきながら、また懲りずに海賊稼業なんぞ再開するとは!!」
って感じじゃないかと思います。

なんにせよ、彼もまたルフィの生存を信じていたうちのひとりであり、
その無事を最も喜んでいるうちのひとりでしょうね。

>>topekeさん
>マキノさん
俺も本当にもう、「俺ってこんなにマキノさんのこと好きだったっけ!?」
みたいな具合で、自分で自分に違和感を覚えるほどに猛り狂いましたからね。
なんというか、「特別 恋愛感情はないけど誰のものにもなってほしくなかったお姉さん」
のイメージだったんですかねえ?

>ルフィがこの子に麦わら帽子を託す
どうも俺にとってのルフィは 「(因縁や巡る運命を) 終わらせる、断ち切る立場」
としての認識が強かったらしく、
彼が誰かに何かを託す、というイメージは全くありませんでした。
眼からウロコです。

(ルフィにとっての) 全てが終わった後、
「大海賊時代は終わったけど、冒険の場所はいくらでもある。
 海は広ェからな! 今度は、おまえの番だ!!」
と少年に麦わら帽子をかぶせてやる絵が目に浮かびました。

人の夢は終わらない。
山賊王ヒグマが遺した大秘宝を巡り、大山賊時代が始まる…!

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