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ONE PIECE 第615話感想 

ONE PIECE STRONG WORDS 上巻 (集英社新書<ヴィジュアル版>)ONE PIECE STRONG WORDS 上巻 (集英社新書<ヴィジュアル版>)
(2011/03/09)
尾田 栄一郎

商品詳細を見る

なにやら 「ワンピース名言集」 が出るようです。
しかも 「上巻」 て、2冊も3冊も出すつもりなのか。

ちょっと個人的な見解を述べると、
『ONE PIECE』 においては 「名言」 「名ゼリフ」 というものは思いのほか少めです。
むしろこの作品は、あるセリフに感銘を受けようとしたら、
その前後のつながりや他人物の言動も含まなくてはならない 「名シーン」 が
メインであると考えているので、ただセリフだけ抜き出してあるようなのだと魅力感じないなあ。
そのあたりどうなんでしょう。

>解説は内田樹
誰だよ

ええとwikiwiki
内田 樹 (うちだ たつる、1950年9月30日 - ) は、日本のエッセイスト、
元フランス文学研究者、翻訳家、神戸女学院大学教授。

……コメントしづらい
あと [要出典] 多すぎ。


ジャンプ 2011.12号分のワンピース感想は以下からどうぞ。
 
 
 第615話 「マトマトの呪い」

 ■扉絵連載「世界の甲板から Vol.3 コルボ山」
ああ…
俺の中ではドーン島 (ゴア王国) はフーシャ村で完結していたため
全く思い至りませんでしたが、そうでした。 この人たちがいました。

なにもターバンの上からかぶらんでもとは思いますが、全員が麦わら帽子をかぶっており、
さながらルフィファンクラブといった様相さながら。
ドグラにいたっては、ルフィ関連と思われる記事を新聞から切り抜いて
スクラップブックらしきものまで作っているようで微笑ましいです。

なお、机代わりのみかん箱の脇には、「ACE」 と題された冊子も積まれています。
月刊エースでなければ、恐らくスクラップブックのエース編でしょう。
もしくは、エースの伝記や言行録のようなものが公に出版されているとか。
むしろそれを出版してるのがダダン一家だったり。
不況の続く山賊界。
貧しい収入を補うため、幼年期の暴露本を発刊して印税で稼ごうって魂胆さながら。

いつの日か冒険を終えて凱旋したルフィは、
彼女たちにエースからの最後の言葉を伝えるのでしょう。
「あんな奴でも懐かしい」 と。


 ■ 出るも入るも望まぬ者ばかり
前話ラストで、しらほし姫を無視してメガロの名のみを呼んでいたりして
アヤシサに拍車をかけていた右大臣ですが、
どうやら本当にメガロの中のしらほしには気づいていなかった模様。 本当?
とはいえ、ヒィメェサァマアアァな右大臣は演技ということもなさそうで、
そろそろ疑念を晴らしてやってもいいかしら…いや駄目だ! 俺は騙されんぞ!
背後からの不意打ちをスピン!!とかわして、
しっかり矢筈斬りまで撃ち込んでいたらしい頼れるホネ。

で、戦う前から既に瀕死の捨て駒海賊団ですが…ちょっとわからないな。
今話中の描写を見る限り、彼らには脅し以上の裏切り対策は取られていなさそうです。
この状況なら、捨て駒海賊たちは王国軍側に事情を話し、
ホーディの目論見を交換材料に身柄の保護を申し出ることがいくらでもできる気がしますが…。
その情報はまさに値千金。
それを得ればネプチューン軍側は、
伏兵など迎撃の準備を十分にしたうえであえて連絡廊を下ろしてやり、
捨て駒連中が任務を果たしたと思い込んだホーディ軍がのこのこやって来たところを、
逆に誘い込んで一網打尽にできるはず。

まあ実際には、ネプチューン軍は狂賊麦わらの一味によって負傷に捕縛にと
ほぼ無力化されてるのでこれも机上の空論に過ぎないんですが。
というかそもそも、前話&今話で見られる兵士たちのあのていたらくでは、
伏兵戦法を成功させたところで結局返り討ちに遭いそうですけど。

余談ですが、しらほしの部屋には奥に大きな本棚があり、
枕もとにも電気スタンドと数冊の本が積まれています。
きっと、外に出られない10年を、本を友として過ごしてきたんでしょうね。


 ■ 海賊同盟のあの人この人
「ヒョウゾウがハチの言っていた “魚人島№1の剣士” では?」
という意見をこれまでにちらほらいただいており、それに対して俺は、
「“魚人島№1の剣士” はリュウボシ王子であり、ヒョウゾウは成長株の新鋭だと思います!!」
などと嘯いたわけですが、どうやら結局、ヒョウゾウがハチの言う№1剣士であったようです。
あはは。 笑ったら失礼よ。 だってあの得意そうな顔。
そして、ラストのジンベエの言からして、リュウボシ王子の方が新進気鋭の若武者である模様。
着眼点は正しいのに、肝心の内容が間違っていたというわけです。 あはは。
だって、仕方ないじゃん!!
あの魚人の外見から若いかどうかなんて判んないよ!!!!!!
ホーディたちだって、セリフから全員20歳前後と推測されるけど、
絶対そんなふうに見えないじゃないか!!!
特にホーディなんて、俺には30過ぎてるように見えるよ!!!!!

ヒョウゾウがかつてアーロン一味に加入しなかったのは、
彼が傭兵を生業としており、アーロンとの報酬面での折りあいがつかなかったからだそうですが、
アーロンってそんなケチでしたっけ?
確かに金にはうるさかったですが、いわゆる守銭奴ではなく、
使うべきとき、使うべきところでは惜しまずきちんと使うタイプだったと思うんですが。
案外、ヒョウゾウの方が欲をかいて法外な額をふっかけたのかもしれません。
もしくは、もともとアーロンについていく気がなく、報酬云々は口実でしかないとか。

そもそも、ホーディにアーロン以上の財力があるようにも映りませんね。
どう見ても貧乏そうだし。
…………………。
ははーん、さては “ビッグ・マム” からの資金援助があったな?
もしくはヒョウゾウにそもそも “ビッグ・マム” の息がかかってる。

ちょっと…どころでなく残念な一連のハチの醜態。
尊敬するアーロンさんはバカだから負けた (って言ってますよね?) けど、
そんな彼と同じ轍を踏まないために色々準備や対策をしたっていうのに、
それを丸無視して 「アーロンが失敗したんだからおまえらも無理」 と言われたら、
腹をたてるのもやむをえないでしょう。
そんな説得じゃ姜維だって止まりませんよ。
それでも一定の敬意を保っていたホーディが完全にハチに幻滅したのは、
彼が人間を 「友達」 と称したことによるようですが、
それまでも、その再三の制止にイラつきながらも我慢していた様子が窺えます。
我慢も幻滅も、本当に憧れていたからこそなんでしょう。

んで、インケンの能力のお披露目要員にされちゃうわけですが、これがまたひどい。
「よせ!! そんなに矢を!!」 「おめーの能力なら噂で知ってる!!」
「おいホーディ これじゃ死んじまう!!」 「デッケンを止めてくれ!!!」

悲惨
矢を凌ぎきれなかった点そのものに関しては、剣士なのに丸腰、治りきっていない怪我と
一応のフォローは利きますが、この嘆願はひどい。
このコマには、自分でも意外なくらいにショックを受けました。
俺って実はハチ好きだったりしたのかしらん?

と、「治りきっていない怪我」 で思い出しましたが、
致命傷級ダメージ+テンションホルモン2発 + “ギア” 連発のルフィや、
シリーズごとに死にかけるゾロが既にピンピンしているのに対し、
1年半前の怪我を律儀にいまだ引っ張ってるハチ (デュバルも) は、
ワンピース世界において異例の虚弱さだと思います。

あと、誤解されがちだと勝手に考えますが、
「ハチ」 はニックネームで、本名は 「はっちゃん」 です。


 ■ バンダー・デッケンとマトマトの呪い
さて、陰険!! 陰険!! インケン!! インケン!!なバンダー・ デッケン インケン。
ちょっと気になっているのが、
インケンの能力に対して “悪魔の実” というフレーズがいっさい用いられないこと。
何故か頑なに 「(マトマトの) 呪い」で通されています。
単に魚人たちの間では “悪魔の実” という語が
(なじみが薄い、方言、趣味嗜好などの理由で) 使われないというだけなのか、
ひょっとしたら、通常の “悪魔の実” とは似て非なる別種の能力なのか…。
泳げないのは確かみたいなので原理は同じでしょうけど、
「実を食べる」 のとは違った方法によって能力を得ていたりするんでしょうか。
モノに能力を与えるのと同様の技術を用いての直接移植(?)だとか。
となると、「初代のバンダー・デッケンが呪いを受けた」 というのも…?
まあ実際に呪われてるのはしらほしの方じゃないかって気もしますが。

マトマトのメモリー数に関しては、第612話感想内において
>もしくは、標的がひとつのみとは言ってませんから単に、メモリは数十数百あるんだけど、
>これ以上ターゲット増やすと、一番古いしらほし姫のメモリが消えちゃう…というパターンでしょうか。

などと予想していたわけですが…
「メモリーできる “的” は手のひらの数……!!」 「2か所だ!!!」
数十数百どころかふたつでした。
でも騙されんぜ。
その異様に盛り上がった肩……それ、腕だろ。 腕 隠してるだろ。
THE-Oみたいな隠し腕で、メモリのストック数水増し策を講じてるだろ。 それかアシュラマン。
4本の脚の方は引き続き義足予想でいきますが、
であるとしたらやっぱりなんらかのギミックは仕込んであるはず。
さぞかし陰険なのが。 何て陰険な男だ!!!

ちなみに、
>なんたって10年ものだからな!
>その間ずっと手も洗ってないぜ!
    (第613話感想
№1剣士予想を華麗に外す一方で、ものすんぎゃあどうでもいいところが当たりました
でも実際、手を洗うとどうなるんでしょうね?
普通の手の洗い方だと、自分の手のひら同士をこすりあわせることになるわけですから…
両手のひらとも自分がターゲットになる?
わあひさん
その状態でお手玉でもしようもんなら、投げるたびに自分のGANMENにビシビシビシビシと。
というかこれって、うっかり持ってたものを落としたり、
ポンと軽く机とかに放ってもターゲットに向かってまっしぐらなんでは…。
まあ能力は使用者の意志である程度調節できるようですから、そこは大丈夫か。
何て余計な心配だ!!!
あと、その手袋どうなってんの?
どう考えても指の分かれたその手袋は水かきではめられないだろ。

インケン自身も言っている “マトマト” ロックオンから逃れる術について。
ルフィが白刃取り(?)で無力化した例と、硬殻塔の強固な壁が有効な例から、
「速度なり運動エネルギーなりをゼロにすること」 がまずひとつ………
あれ、確実なのは今のところこれだけか。
あと考えられるのは、“弾丸” を破壊することと…モリアの影支配がそうであったように、
インケン自身の意志による解除も可能だと思います。
それから、インケンを気絶させる (殺す)。
すぐに思いつくのはこんなところかな?
ちなみに、ハチの選択した 「海中に逃れる」 はダメ。しゅっごいダメダメ。
“悪魔の実” の能力への対処として有効そうに錯覚しますが、
この能力を使ってしらほしにオノを届けている以上、無意味であることは明白。
水の抵抗による減速を期待したとしてもダメ。


 ■ 第614話 「やっちまったモンはしょうがねェ」
「ガタガタ言うな!! やっちまったモンはしょうがねェだろ!!」
どいつもこいつも…

口ぶりからして、ハチはホーディ&インケンの計画の全容を知っているようですね。
麦わら一味の強さ (とイカれぐあい) を知るハチでさえ彼らを遠ざけることを第一に考え、
かつリュウグウ王国の崩壊も確信に近い認識をしているとなると、
その計画は結構な規模と深さ、そして恐ろしさを秘めるもののようですが…
正直、そんなご大層な計画をあのウオどもが立てられそうな気がしません
それでも、ホーディ&インケン組の中にブレイン役が果たせそうな奴というと…ゼオあたり?
対抗ダルマ、大穴ドスン、極大穴ワダツミ、超大穴アンコロ。
いずれにせよ、アーロン一味より頭を使ってみたといっても、
メザシの背比べくらいにしか思えないんですが。

…………………。
ははーん、さては “ビッグ・マム” の入れ知恵、もしくは誘導があったな?
ホーディが、麦わら一味の来訪を 「くしくも」 と称している点からも、
(わざとすっとぼけているのでなければ)
もともとルフィらの存在が計画に組み込まれている事実はなさそうです。
しかしその一方で、ヒョウゾウは
「うっかりルフィに毒を打っちゃったけど、それで死んじゃっていたらまずいなあ」
という旨のひとりごとを言っています。
ルフィに死なれたら困るということはつまり、
彼になんらかの役を割りあてる気でいると考えられるわけです。
仮にそれが 「魚人島を滅亡に追いやる悪役」 を指しているのだとすると、
必然的にヒョウゾウ (とマダム・シャーリー) は今回の計画に関して
ホーディも知らない裏事情を知っている、
すなわち新魚人海賊団の枠組みの外に真の立ち位置があるということになり…
じゃあ彼らが本当に与するものは? “ビッグ・マム”! となるわけです。 OK?


 ■ 海の森に眠るもの
「誘拐事件であります!!! 姫が何者かに連れ去られましたァ~~!!!」
「あと塔の方に海賊さんが降ってきてまして…!!! と にかく 敵襲ですよオ~~!!!」

メガロの頭上にあからさまにあやしい…というか、
もう犯人に違いない人影がいたのに気づかない右大臣と、
犯人を知っているにも関わらず決してそこに言及せず、
ただ事実をもってのみ巧みに矛先を逸らしてみせるブルック。
特に後者は、何ひとつウソを言っていないのに
都合の悪い肝心なところは隠している
という絶妙な差配です。
捨て駒海賊たちは振り切ってきたんでしょうか?
きちんと倒していないなら、今ごろ城内徘徊して荒らし回ってるんじゃ…。

「こんな時に敵襲か…どうしろってんだ………」
「何で今なんだ!! おれ達も籠城中の敵襲だぞ!!
 ど…ど…どうする!? いや!! やっぱ答えなくていい!!」

斬ろう
まあゾロの 「なんだかよくわからんときはとりあえず斬っとけ」 スピリッツは
俺なんぞよりウソップの方がずっとよくご存知なわけですが、
これ逆に、城内のゾロたちにとってはチャンスでもありますよね。
交渉のよ? 交渉のチャンスよ? 斬るチャンスじゃないよ?

いきなり襲いかかってきたのはそちらであること、
自分たちが戦ったのはあくまで正当防衛であることなどをしっかり理解・承知させたうえ、
不当な拘禁はしないと約束するなら事態の収拾に力を貸すと申し出れば、
おおむねこの場は片づくはずです、たぶん。
いつもなら真っ先に殴ってるナミが落ち着いて (呆れて) いるのも、
そのシナリオが書けたからかもしれません。
問題があるとすれば、当の誘拐犯が船長である点ですが、まあ瑣末瑣末。

「もうサメから出ていいんじゃねェか?」
「い…いえ わたくしまだこの中の方が………」

いや出てあげて! メガロの意思も訊いてあげて!
「ウォッフ!!!」 「ウエッ」 「ウォッフ…!!」 「オゥエッフ…」 「オフ」 「オーエ」
もう許してあげて!!
「……ドキドキします…わたくし…とても悪い事を」
ひとりで勝手に背徳気分に浸ってないでメガロにも…というか、
メガロにこそ悪いって気づいてあげて!!

そして、彼らの向かう “海の森” において、俺様お待ちかね。
“海侠” のジンベエ再! 登! 場!
お変わりないようで、ほんとにもう何ひとつ変わっていないようで何よりです。
周囲に人影が全くありませんが、
まさかみんなジンベエを見限って離反しちゃった…わけではありませんよね? よね!?

この “海の森” ですが…これといって 「森」 と呼ばせるような要素は見あたりません。
なにが森なんでしょうね。
なんかやたらと沈没船の残骸がゴロゴロ転がってますが…。
「守」 と掛かってるとか 「鎮守の森」 とかの。

控えめな 「どん!」 に見守られるほこらを前に、
また気になる語が大量に詰め込まれたジンベエの独白。
「………もう10年か 「魚人島」 を騒然とさせた……」
「あの白昼の 「暗殺事件」 から……!!」
「………早いものだ」
「――しかし 皆 あんたの “理想” を………忘れちゃあおりませんよ」 「オトヒメ王妃…!!!」
「今」 から10年前というと、ルーキー編からいう8年前。
ちょうど魚人海賊団が分裂し、
アーロンが 許斐 コノミ諸島 (ココヤシ村のある島) に現れたころですが…
オトヒメ王妃暗殺劇に、このことは関わっているのかいないのか。
…………しらほしの母親ってことは、でかいんでしょうね、やっぱり…。

インケンがしらほしに触れた (ついでに惚れた) というのも、そのときなんでしょうか。
別に誰も聞きたくなかったであろう 「手 洗ってないアピール」 のコマの絵は、
10年前 (10歳前後?) のしらほしには見えませんでしたから、
実はあれがオトヒメだったのかもしれません。
いずれにしても、インケンがしらほしに直接手が届く距離にまで接近していたことは
間違いないわけで、無関係ではなさそう。

その “理想” とは、やはり人間と魚人・人魚との平和的共存でしょうか。
オトヒメ王妃と意志を同じくしているネプチューン・キングは人間を 「友」 と考えている、と。
でも、その 「友」 に対し、
占いなんぞを根拠に何の正統性もない武力行使をした挙げ句に返り討ちに遭いました、と。
最低だなネプチューン
「完璧超人は凶器を使わない」 という自分で掟をつくっておいて、
いざ自身がピンチになると 「時と場合によっては凶器を使うわ!!」 とか言い出すし。
まあそれはさておき、
ジンベエは “七武海” に加盟することでそこにひとつの橋を架けたわけですが、
そのことが過激派を強硬手段に走らせるきっかけになっていたりするんですかねえ。

だとすると、オトヒメ王妃の死は、
ほぼ忘れかけてた “闇夜の裁き”とやらによるものである可能性もあります。
「白昼」 と 「闇夜」 で対比。
でも結局、あれも正体不明のままだなあ。 新魚人海賊団の仕業なんですかね?
ハモハモハモンドなんかは、いかにも他人事みたいな言い方をしていましたが、
ハモンドみたいな末端には重要機密は知らされてない可能性もあるし。

…………………。
ははーん、さてはここにも “ビッグ・マム” の暗躍があったな?
根拠…は………後でこじつk…考えときます。

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コメント

ヒョウゾウがルフィを殺しちゃったら困るのは
ホーディに連れて来いと言われてたからかと思ってました。
ってか、ホーディはハモンドがやられたことに一言もないですよね。
かわいそうに。

こんにちは!
いつも楽しみにしてます!

扉絵のコルボ山の「やま」の送りがなが…(笑)
「まや」になってますよね(笑)
どんな失態でしょうね

あと「かいきょう」の漢字は海侠です!

今週も、先週も、その前も、
ずっとずっと、大変楽しく拝見しておりまする(^^)
以前から、ハバキ許可はいただいておりますが、
さすがに今週、引用までさせていただいちゃったので、
ちこっとご挨拶に伺いました~
スミマセン、許可下さい、ありがとうございます♪(←許可御礼)


魚人島の皆様が「悪魔の実」なる言葉を使わない件、
私もちょっぴり、気になってました。
「違うやり方で能力を得る」
うん、呪い呪い言ってますものね、きっとそうなんだと信じます♪


しらほし姫の、ホーディの心理考察、なんだかじーんとしてしまったです。


ホーディが30過ぎに見える件、同感です。
もう私ずっとね、初登場の時からずっと、
座ったときの彼の腹、気になってならんのです。
鮫だから、サメだからなんだよと言い聞かせているですが、
なんで彼、骨張った顔してるのに、腹だけあんなんなんでしょう。
やっぱりアレ、整形なんじゃないのとか、怒られそうなことを考えます(笑)


「ははーん、さては “ビッグ・マム”」
おかしくってならないです(笑)だけど辻褄、合ってます(暗殺のヤツ以外)
なので極大穴ワダツミに賭けるのと同じ気持ちでこの説、
支持していこうと思います~ハバキさん、
最後まであきらめず、がんばってくださいね(笑)

ここまで当たらないのも逆にすごいです

ハバキサン、コンニチワ!
死ぬほど暇だったので、アーロン編を読み返したのですが、確かにアーロンは守銭奴と言うよりも、お金をある意味うまく使って相手を懐柔させるしたたかな奴ですね。
むしろ、守銭奴は「ネズミの奴」です。思えばアヤツの連絡でルフィは手配されました。また出てくるでしょうか?ネズミ大佐。
ははーん。さてはコヤツが裏で…。
…ゴリラ大佐とは同期ですか?どっちでもええですね。笑
大変遅くなりましたが、「ハトヤ」の謎を教えて下さりありがとうございました!昭和な動画も目にしまして色んな意味で楽しかったです!
  • [2011/02/25]
  • URL |
  • チョパニーニ
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>>sssさん
しっ!
ダメっ! そんな真っ当なツッコミ入れられちゃったら、
“ビッグ・マム” 黒幕説を通すためにゴリ押ししてることがバレちゃう!
…と、ここまで小声。

ホーディがアーロンの意思を継いでいるなら同胞は大事にするでしょうから、
誌面にいないだけで、奥の方で治療を受けていたりするんじゃないでしょうか。
俺としてはむしろ、本当にいただけで
何の役割もまかされておらず何の魚人なのかも何という名前なのかすらわからない
残りの1匹の方に同情してしまいます。
誰だあれ。

>>うっちーさん
>コルボ山
ほんとだ!
…………………。
ははーん、さては新キャラ登場への伏線だな。
新生王下七武海 “巨山” のコルボ・マヤ。
女。 若い。 ただしおむねは貧しい。

>海侠
ほんとだ!
ありがとうございます。 修正しておきました。

>>匿名の方
あああああああ当たるわ! たまには!
デッケンが魚人であることも、10年間 手を洗ってないことも当てとるわ!!

でも、いただいたご意見や予想に対して
「俺はこう思う!」 と異なる見解を述べた場合、ほぼ俺の方が外れてますね

>>よちえさん
すみません、返信の順番間違えちゃった。
あと、「狂賊」 なんてはしたない言葉使っちゃって大丈夫ですか?
ブログがにわかにうさんくさくなっちゃったりしませんか?
こう、雰囲気的に。

>ホーディの中年太りと整形疑惑
なるほどー。 確かに、アーロンの引き締まった肉体に比べてアレだとは思っていましたが、
あのハラは鼻の整形失敗の後遺症だったという解釈ですね!

「ヘイらっしゃい! ダンナ、今日はどうされます?」
「ジャハハハ! アーロンさんみたいなカッコイイ鼻にしてくれ」
「まっかしといてくだせえ!」
「オウ、頼んだぜ」
「……………」
「……………」
「……………」
「……………」
「……………ごめん」
「あァ!? なんだ? どうしたってんだオヤジ!? …ああっ!! なんだこのハラは!?」

なんという悲劇!
これは薬物に手を出すのもやむなしだ。

>この説、支持していこうと思います~ハバキさん、
>最後まであきらめず、がんばってくださいね(笑)

ありがとうございます。
各魚人たちの一挙手一投足、この智の全てを尽くして “ビッグ・マム” に結びつけてやります!

>>チョパニーニさん
>アーロンの金銭感覚
ですね。
プリンプリン准将に対しても、余裕で瞬殺できるくらいの実力差がありながら
まずは金銭による交渉から入ろうとしましたからね。 しかも初手200万ベリー。
200万! プリンプリンに! 200万のプリン!!

>アニマル惑星
ゾロは動物だらけのCP9を 「そういう集団なのか?」 と揶揄していましたが
実際はどこもそんな感じですよね。
ネズミ大佐も “覚醒した動物系” 能力者なのかもしれません。

>ハトヤ
どういたしまして、あんなしょうもないネタに…
あのときは確か、ロマンスグレイな年齢設定だったと思うので…
ええと、
反応からしてチョパニーニさんはお若いんですね。 うらやましいです。

>>しらほし姫ファンさん
「一味全員に賞金が懸けられたときとかぶらないだろうか」 と言っておきながら、
その実 そこに囚われていたのは我々読者の方だったのかもしれませんね。

ただ、文調からして次号のことを言っておられるようにも見受けられるのですが…。
違うのであれば問題ありませんが、もし早売りなどによるネタバレ含みのものであるなら、
以後はご遠慮願います。 直接的な内容に触れていなくてもね。

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>>しらほし姫ファンさん
ウィス。 ご理解いただけたなら幸いです。
そういうことで、今後ともヨロシク。

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