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ONE PIECE 第616話感想 

ONE PIECE STRONG WORDS 上巻 (集英社新書<ヴィジュアル版>)ONE PIECE STRONG WORDS 上巻 (集英社新書<ヴィジュアル版>)
(2011/03/09)
尾田 栄一郎

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今話の前ページに、宣伝にあわせて見本が載っているわけですが…
うん、いらないな、これ。

別段、おもしろそうな文章でもなく、危惧したとおりの様相。
というか 「思想家」 ってなんだよ。 女子大教授じゃなかったのかよ。
しかもそこは 「革命家」 だろうに!
今からでも遅くない。 すぐに転職するんだ! さあ! さあ!

ということで、ジャンプ 2011.13号分のワンピース感想、以下どうぞ。
 
 
 第616話 「復讐の記念日」

 ■ 扉絵連載 「世界の甲板から Vol.4 “シェルズタウン―海軍基地の給仕見習いリカ”」
  doshiro_03.jpg
「リカのおにぎり」 なんてちゃっかりメニューを独立させちゃってるということは、
「おにぎりづくりをリカが担当している」 んじゃなく、
完全に 「リカがつくったおにぎり」 を売りものにしてるってことだろ?
そしてそれをめあてにロリコンどもが押し寄せてきている図だろ、これ?
他のメニューには見向きもせず。
というかもうリカにぎりしか出てないんだろ、この食堂?

で、どーせそのおにぎりは砂糖入りなんですよ。
せっかくヘルメッポが 「おにぎりには塩っ!!」 と教えてくれたにも関わらず。
だってのにゾロが砂糖にぎりを調子よく 「うまかった ごちそうさまでした」 なんて言うもんだから
味をしめちゃったんですよ。 文字どおり。
ヘルメッポとゾロとどっちの言葉を受け取るかって言ったらそりゃあゾロでしょうもの。
で、このロリコン海兵どもも
肚の中でこそ 「塩だろうが ふつうおにぎりには塩っ!!」 と叫びながらも
表面上はさもうまそうに見せて 「うまかった。 ごちそうさまでした」 って
点数稼ぎつつ貪り食うんだろ! ロリぎりを! オニロリを!

そして、申し訳程度にルフィの手配書。
リカならむしろゾロになびきそうな気がするんですが…
ああ、ゾロの手配書はリカが持って帰っちゃったのか。自分用に。
そう考えたら、あんな低い位置に貼ってあるルフィの手配書が
逆にちょっと気の毒になってきました。

ひょっとして今回のシリーズ、これまでのエピソード全て網羅しちゃうんですかね?
だとしたら、今後はシモツキ村、オレンジの町、珍獣島と続いていくわけ?
楽しみなのとじれったさが混じりあったフクザツな気分。
そのうえで個人的に気になるのは、
それぞれの町や村の前後に、そこで戦った敵も挿入してくれるのかという点。
たとえば、バラティエ編後にはクリークとギンの出番なのか、
それとも飛ばしてココヤシ村に行っちゃうのか。 (このふたりのその後が一番 興味がある)


 ■ 死に至る病
「……おかしいな……」 「なぜ連絡が取れない……!?」 「電伝虫の病気か……?」
「只今…魚人島内へ」 「「魚人街」 の危険人物達が入って行きましたので」
「一応…ご報告したく……!!」 「集団でショッピングという訳でもない様に見え…」
「何事でもなければよいのですが…」

ちょ…ちょっとちょっとちょっと…!
危険人物たちが不穏な動きを開始するのにあわせて王宮が音信不通」 なんて、
何ごともないわけないじゃないですか。 よいのですが…じゃないよ。 おまえらがそれでよいのか。
厳重に封印された樽などという怪しさ爆発のものに全く危機感を抱かなかった人魚といい、
どうにも魚人島民、平和ボケがひどいことになっているようです。
“ビッグ・マム” の計算どおりに!
病気なのは電伝虫じゃなくてキミタチだよ。 1発だけなら誤射かもしれない。

ちなみに、なかなかにかっこいい魚人海賊同盟大進攻の見開きにおいて、
デッケンの両脇に控えているのはシルエット時代でもしっかり描かれていた魚人です。
  onepiece_75.jpg
彼らがデッケンの両腕だったりするんですかね。

「海中で呼吸すらできねェ人間は おれ達に支配されるべき下等種族だ!!!」
憧れていたとか、魚人至高思考を教え込まれたというだけあって、
このあたりの思想はアーロンさんのものと全く同じですね。
「おれ達魚人は海での呼吸能力を身につけた “人間の進化形”」
「魚の能力分 てめェらより上等な存在なのよ…!!!」
  (アーロンさん談)

「間違い続けてきた歴史を…今こそ正そうじゃねェか!!!」
「バホホホ!! 今日は婚約記念日になるな しらほし~~!!!」

意識統一できてない
「急ぐ事はねェ…結婚式は…明日にしよう!!!」
そんな狙ったようなツッコミどころに 「十分急いでるだろっ!」 なんて
安直なツッコミをすると思うたか!! 十分急いでるだろっ!
ちなみに、サブタイトルは 「復讐の記念日」 ですが、ここでは 「意識統一の記念日」。
こんなところも統一できていないようですが
リュウグウ王国の壊滅がすなわち 「復讐」 なのか、
それともリュウグウ王国壊滅は目的でなく手段に過ぎず、「復讐」 は更にその先にあるのか。

ドスンもドスンで、本人らがいないのをいいことにジンベエ一派を 「目障り」 などと、
あたかも
「力関係は対等だけど、戦うと勝つにしても無事では済まないから~」
とでも言わんばかりに粋がってますが、単にジンベエがいるうちは手が出せないから、
いなくなってからこれ幸いと動き出しただけでしょうに…。
あ、ちなみにジンベエが魚人島を離れざるをえなくなったのも、
俺の 設定 予想では “ビッグ・マム” の策謀によるものだからね!

で、吉と出るか凶と出るか、隊を分けての一斉電撃作戦に。
戦力面における要注意人物が4人しかいないとあれば、まあ戦略として間違ってはいないはず。
もっとも、実際には現状と想定との間にかなりの差異があるわけですが…。
ちなみに、「魚人島の主要地」 というと、どんな施設がありますかね。
普通は、各種の通信、交通、情報、エネルギーなどの管理・供給拠点が狙われますが…
それらの施設が、魚人島では…
というか、ワンピース世界においてはどうなってるかよくわかりません。
「電伝虫総合管理センター」 とかあるのかしらん。
まあ人魚カフェはきっと入ってるはず。 イの一番に。


 ■ 見かける者は全てが泥棒ですか
今週の 「やっちまったモンはしょうがねェ」 は、
シモツキ村のロロノア・ゾロさんです。 またおまえか
人斬りはしょせん死ぬまで人斬り。
おまえがいつまで海賊などと言ってられるか地獄の淵で見ててやるよ。

「そうだな 茶を出して話し合うという手段が…」
占いなんぞを根拠に問答無用で襲いかかってきた奴らがなんか言ってる
おまえらこそがウソップたちに対してそれをすべきだったんじゃないのかい?
ああそういえば、酒を出しておいて牢獄にブチ込もうとしたんだっけね。
……どうもリュウグウ王家の連中への言及は辛辣になるな。
あと、「全員倒してしまっては こやつらの目的がわからん」 って、
別に起こして尋問すればいいじゃん?
それともこれ殺っちゃってるの? まあ殺っちまったならしょうがねェか。

「何かが…悪い方へ転がっていく…」
何かがというより何もかもがなんですけどね。
ある意味、登場人物全員が一致団結して悪い方に転がしてますからね。
海賊も王族も、人間も魚人も人魚も。
全ての壁と境を越えて、ひとつの目標へ向かって力を尽くす。
これこそが差別のない真の平等ですよ。
それまでは何故か柄にもなく黙ってたナミが急に反論にかかったのも、
「意図しての誘拐はしないと思うが、
 結果的に誘拐と同じ事態を引き起こしてさらに泥沼化させることはありうる
と気づいたからかもしれません。 手遅れだけど。

それにしても、「メガロの口の中にしらほしをつめて連れ出した」 は確かにひどいですねえ。
ひどすぎる発想ですねえ。
もしそんなことを考える輩がこの世に存在するとしたら、
天上天中天下において唯一無二のド変態だけですよ。 ねえ、尾田っち!
唯一むにっ♪で年中むきゅ~~っ♪の、
それこそもにゅ♪メントを建てて祀ってもいい、いやさ祀るべきレベルのド変態ですよねっ!
ねえ、尾田っち!
これは “ビッグ・マム” の計算どおりではありません


 ■ 上空10000mから深海10000mへ
メガロ救出の恩を返すために王宮に招こうとした使者なのか
予言を受けて一味の捕縛を目論んだ追っ手なのか
ゾロの脅迫を受けて竜宮城に呼び集めようとした使者なのか、
追われ慣れてるロビンならいずれもいてこましかねないので判別はつきませんが、
とにかく兵士たちを返り討ちにしてバスに乗ってるロビン。
今週の笑い転げた大賞がこのシーンでした。 追っ手を…返り討ちにして……バス…。

映画とかだと、敵に囲まれて大ピンチの主人公のもとに、
敵の包囲を轢き飛ばしながら割り込んできた車のドアがバンと開き、
中からかかった 「乗れ!!」 という仲間の声にうなずいて乗り込み脱出する
というようなシーンがよくありますし、
裏路地で襲撃を受けた主人公がなんとか表通りに逃れ、
折よく通りかかったタクシーで危機を脱するというシーンもよくあります。
洋画なら列車もある。
が、追っ手を返り討ちにして悠々とバスで去っていくパターンは
なかなかお目にかかれないんじゃないでしょうか。

そんな俺の笑い死に死体などには一瞥さえくれず、おさかなバスは一路 “海の森” へ。
…ああ、バス1本で行けるような場所なんだ。
ということは何ですか。
世界政府に叛旗を翻し、追われる身となって愛する故郷を離れた海賊は、
バス1本で行ける場所に潜伏していたわけですか。
というかそもそも、潜伏すらしていませんでした。
体育座りしてボソボソ独りごと言ってました。

「やっぱり情報を得られた……」 「ここに “歴史の本文” はある…」
やっぱり、ということは、案の定アテはあったということですね。
その “歴史の本文” は “海の森” にあるということでいいんでしょうか?
情報を得てきたというのはいったいどこで?
博物館とか図書館のようなところに行って来たのかしら。

ちなみに個人的には、ロビンの予測の根拠は、空島の “歴史の本文” だと踏んでいます。
ポセイドンについて記されていたアレですね。
俺はヒソカに 「魚人島そのものが古代兵器ポセイドン」 という可能性も考えていたりしまして、
空島の “歴史の本文” からは
(明記はされていないにしても) 魚人島との関連が読み取れたのではないかと。
つまり、魚人島の “歴史の本文” は、ポセイドンに関する全てが記された 「情報を持つ石」。

プルトンだったりポセイドンだったりと落ち着かない俺の予想ですが、
現状ではいずれにも一応の根拠があるのでご容赦。
まあ魚人島の “歴史の本文” の内容が古代兵器関連とも限らないんですが。
そして、“空白の100年” に関する大切な鍵、か…。
やや遠まわしなこの表現からして、魚人島自体が直接関わってるわけではないのね?


 ■ 陽の差す墓場にて
潮の流れにより沈没船の残骸が、陽樹イブの恵みにより様々な生命が集まる
憩いの場となっているという “海の森”。
入国時に海流に呑まれたサニー号もそれらの沈没船同様、
そのままここに流れてきたのかと思いましたが、それだとゾロが船の所在を知らないのはおかしいな。
やっぱり途中でゾロだけはぐれたのかしら。
そうでなければ、フランキーが船をここまで運んで来たということになりますが…
どうやって?乗ってきた?
どうも色々とすっきりしませんが、いずれ説明されるんでしょうか。
それとも、あんまり細かく考えちゃいけない部分?

ちなみに、「陽樹イブ」 という語をさらっと使っているところを見るに、
(恐らくデンさんの説明により) フランキーはすでにその存在を知っている様子。
彼にイブのことを教えてやりたがってるウソップは残念がるでしょう。

ということで、「デン!!」 なる専用の(?)ドンとともにドンと登場のデンさん。
非常に温和な口調で話し、そういった点からもトムさんとは似つきません。
彼の言葉からしても、やはりトムさんはあのままお亡くなりになっておられるのですね…。
インペルダウンにもいなかったみたいだし。
そんな温和なデンさんもフランキーの髪システムには驚くようですがそんなことはどうでもよく、
その手紙はどうやって届くんだ。 到達至難な深海10000mまで。

そして明かされる 「魚人たちは何故、兄弟で祖となる魚が異なるのか」 に対する答え。
メダカの五つ子も含めて考えるに (一卵性なら同じ魚)、
これで魚人・人魚の生態の謎はほぼ明らかになったかな?

どうでもいいけどこれ、生まれた子どもが不義のものでもわかりませんよね。
ダツの人魚とサケの魚人の夫婦の間に、
不倫相手であるサンマの人魚との子であるホタルイカの魚人が生まれたところで、
「まあ、私たちのどちらかの祖先にホタルイカがいたのね、素敵!」 とか言っときゃいいし。
…というかそもそも、夫の子か不倫相手の子か、本人にさえ区別つかないんじゃ…。

これを聞く (不倫の話じゃなくて) フランキーの柔和な表情が印象深いですね。
相手がトムさんの弟だということもあるんでしょうが、
見た目の異形っぷりは彼とてそうそう人後に落ちませんから、共感するところがありそう。
なお、「本来」 という言葉に少々含みを感じますが…さて。

ちなみに、現在は公開されていない俺の脳内予想保管庫には、
 ・“D” は 「DNA」 の意味
 ・魚人 (人魚) は人体改造もしくは遺伝子操作された元人間

というものがあるんですが、魚人島編ではこのふたつが脚光を浴びそうです。 俺の中で。
根拠と内容の詳細に関しては……まあいずれ…述べる日が来るやら来ないやら……。


 ■ 竜宮城 全門開放
偶然 力尽きて寄りかかっただけに見えなくもないですが、
なんかインターホンの下にあったスイッチを作動させてミッションコンプリート。
王宮の前で締め出し喰らってたフカボシ王子たちはどこ行っちゃったんでしょう?
ゾロの要求を満たすべく各所への手配に向かったのか…
あるいは、第612話で述べていた、
麦わら一味の危険性に対する 「対処」 にあたっているんでしょうか。
傍点まで打って言及した 「対処」 とやらが、よもやパパに言いつけるだけとは考えづらいですし。

「――さては貴様ら奴らとグルか!? 奴らをここへ招き入れたな!!?」
ほんと何なのこいつ。
いくらなんでも気分悪すぎる。
なんでもかんでも一挙手一投足に難癖つけて勝手に深読みして麦わらの一味や
“ビッグ・マム” や右大臣のせいにするなんて最低だ!!

ホーディは元王国兵士。
帽子にネプチューン王家の証たる三叉の矛のマークが入っていることを
俺は何度か疑問視してきました――してきたハズですが、これが理由だったんでしょうか。
また、当然、兵士になったのはアーロンたちが出立した後でしょうから、
純粋に国を守ろうと思ったため…とは考えづらいですね。
竜宮城の内部情報を探っていたとか、
王国兵士のみに授けられる独自技術 (“六式” みたいな) を盗もうとしていたとか、
とにかく何か他に目的があったとしか。
でも、元王国兵士であったなら、
門のスイッチがあんなインターホンの下にあることくらい知らなかったんでしょうか?
知っててわざと教えなかったのなら、
あのステゴマーズは陽動だと考えるところですが、そうでもないみたいですし…。

兵士たち…どころかネプチューンまで勝手に縛られていることで逆に動揺する海賊同盟の面々。
キルアの言う 「ありえないはずのことがその日に限って起こる」 というやつですね。
ちなみに、俺の中の彼らというのは、
「おお、なんだか知らねェがみんな縛られてやがる! こいつはラッキーだぜヒャッホー!
と疑いもせず小躍りするような連中だったのですが、
不審な事態に用心する程度の知性がちゃんとあったようです。
と、そんな中でひとり、まるで知性を感じないデッケン。
  onepiece_94.jpg
この動転ぶりがちょっとかわいいように思えるのは気のせいだとして、
「落ち着けよデッケン!! 見ろ 人魚姫めがけて飛ばした人間共は無事到着してるんだ!!」
「少なくともその間はしらほし姫はここにいたって事だろう!!?」
「第一 あいつらの言う事がウソでも本当でも!!」
「お前にはその “位置” を知る術がある筈だ!!」

まさかの知性派ホーディ!!
なんてこった! ホーディがこんなに頭いいなんて!!
デッケン自身より正確にマトマト能力の使いみち熟知してるよ!
さすがにアーロンさんをバカ呼ばわりするだけあるよ!(*1)
もっとも、デッケンがダメすぎるだけともいえるんですが。

 (*1) してない

コートをなびかせてヒラリとサンゴに飛び乗るデッケンはかっこいいですね。
セリフも、いかにも愛する姫君を救いに向かう王子様といった風体です。
でもまあ
「バホホホホ…他の誰かのもになるくらいなら!!!」
「血しぶきを上げて死ねしらほしィ~~~~!!!!」

だいなしですね。

気になるのが、唐突に現れたシャボンコーティング。
直前までは影も形もありませんが…
ルフィもしらほしの部屋でいつの間にかコーティングしてましたし、
結構簡単にできるもんなんでしょうか。
樹脂が採れそうな木なども見あたらないんですけど…。

そしてもうひとつ、ホーディがデッケンを止めないこと。
敵地のド真ん中で戦力の分散、しかも主戦力が女をストーキングしてどっか行っちゃうなど、
本来は断固阻止するべき事態です――のハズだ!
止めても無駄だと思ってるのか、
実はデッケンなどいてもいなくても同じというかむしろいない方がいいとでも思ってるのか、
あるいはデッケンがしらほしを捕らえることが、ホーディにとっても意義あることなのか…
先述の予想のように魚人島そのものがポセイドンだったとしたら、
それを起動するためにしらほしのDNAが必要とかね。

一方、単独でルフィにあたるというだけでももう死相ガブガブなのに、
“海の森” にはジンベエまでいる。 あとロボもいる。 ついでに暗黒女も向かってる。
そんな “全身死相” のデッケンですが、
望みがあるとしたら、ルフィらが “海の森” に着く前に追いつくことでしょうね。
ルフィとしらほしデンドロビウムが出発してから多少の時間は過ぎていますが、
メガロの飛行 (というかシャボン) スピードはそれほど速く見えません。
まだ国内にいるようですから、可能性はあるはず。
そして、もしそれがかなえば、なんと、
それぞれ飛行体に騎乗したルフィとデッケンの 空戦 が実現する可能性があります。
あたかもグウェインの背に乗ってのビューネイとの決戦や、
スーパーウルトラデラックスファイナルロマンシングドラゴンマシーンに騎乗しての
ハイパーゴールドドラグジュアリーフルオートマチック真ファイナルヴァーチャルロマンシングときめきドラゴンマシーンとの戦いのごとくにです。
見たい。 是非見たい。 後者は空戦じゃないけど。

のび太はエースキャップを使いこなせず、初回13失点の失態を晒しました。
刃霧要は “死紋十字斑” を使いこなし、幽助を実質 倒しました。
デッケンはこの 「必ず的に当たる能力」 を使いどう戦うでしょう。
距離があった方が圧倒的に脅威であり、
近くにいれば効果が半減してしまうと考えがちなこの手の能力ですが、
この状況に関していえば事情が異なります。
“的” が戦闘相手たるルフィでなくしらほしであることがポイント。
そう、つまりルフィは、マトマトの “弾” から、
しらほしを護りながら戦わなければならないのです。
放たれた “弾” を避けることはできず、必ず無力化せねばならない。
また、仮に絶好の攻撃チャンスが訪れようとも、
“弾” がしらほしに向かっていればそれを放棄して対処しなくてはならない。
そして馴れない空中戦と、意外と苦戦の要素はあります。
純粋な実力では圧倒的に勝りながら、思うように行動できず、
徐々に体力を削られ傷を刻まれていくルフィ!
主を護るべくメガロもルフィの騎馬となりて空を駆ける!
そして、ついにしらほしステイメンも勇気をふりしぼり、
“海の大騎士” ネプチューンの娘として眠れる力を解放する!
わしがヒメじゃもん!!

見たい。 是非見たい。―――のハズだ!


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コメント

ハバキさん、ゴメンね。と、まずは謝ります。

どうも今、時代は
「ホーディはラスボスじゃなくて、真ボスがどこかにいる」
らしいですよ~だんだん皆様の論調が、そっちに傾いてますよ。
ってことはハバキさん、マジで時代の先駆者だったんだーとか、
大変感動しています~ハバキさん、スゴイスゴイ!!

(ちなみに、真ボス=ビッグマム説を唱えている方は、まだいらしゃらないようでした~
 もう一押しですよーハバキさん、がんばれ!)


今週のハバキ節、いちばんおかしかったのはロビンちゃんとこでした。
えええ、ここってそんな笑うとこ?
とか思いつつ、ハバキさんの熱につられて笑ってました…確かにバスて…のんきか!(笑)


扉絵「楽しみなのとじれったさが混じりあった」わかります~
でもここは「早く見せろ」的なものガマンして、とことん書き尽くしていただきたいですよね♪
(んー自分は、イッポンマツさんと、W7でウソップにおにぎりをくれたハッパさん? に、会いたいです~好きなのです(^^))


デンさんの「本来…」私も引っかかりました。
本来…の後に、飲み込んだ言葉があるように見えるですよね~

明日のわんぴは休載らしいので、この機会にぜひ、
脳内保管庫からふたつのネタ(?)引っ張り出してみませんか~ちょっとワクワクしています♪


ひそかにゾロの手配書を持ち帰る、今やアイドルなリカちゃん。
乙女な妄想が止まらなくて困りました~本当に可愛いですよね、ゾロとリカちゃんの純愛路線♪


ではまたお邪魔いたします~今週もホントに楽しかった♪ ありがとうございました♪

>魚人島編のボス
ホウ、ようやく世界が俺に追いついてきましたか。
執拗にゴリ押してきた甲斐があったというものですね。
ただちょっとだけ補足すると、
俺は必ずしも “ビッグ・マム” を 「魚人島編のボス」 と考えているわけではなく、
魚人島編では因縁をつくるだけに留まり、
直接対峙するのはもっと後のことだと思っております。

>脳内保管庫からの蔵出し
休載はいい機会だったので、
実を言うと後者に関してはまとめてみようかと思っていたんです…。
「“D” はDNA」 のほうは、取り扱いランクDで公開に耐えないため、
単独での公開は考えていません。

>ゾロとリカの純愛路線
じ、純愛路線!?
いつの間にそんなことに…。
でもまあ、陽あたりのいい庭でグースカ寝こけるゾロと、
その寝顔を眺めながら洗濯物を干すリカの図などが容易に想像できたので、
案外アリかもしれません。

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