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ONE PIECE 第622話感想 

ONE PIECE 62 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 62 (ジャンプコミックス)
(2011/05/02)
尾田 栄一郎

商品詳細を見る

第62巻の表紙が公開されました。
いいなあ、いいなあコレ!
なんでメインカラーがよりにもよってピンクなのか、ここは青か水色ではないのか、
何故よりにもよってピンクなのかという疑問はありますが、
(実際には第61巻が青基調だったこととの兼ね合いがあると思われます)
いいなあ。

ということで、ジャンプ 2011.20&21号分のワンピース感想、以下どうぞ。
 
 
 第622話 「タイヨウの海賊団」

 ■ カラー扉絵 「leg godt!」
なんというか……よく描くよなあ。
一瞬、本当に何もかもブロックかと思いましたが、
さすがに雲や木、棟梁っぽいのも含めたハト、設計図あたりは違ったか。

おもしろかったのは、ブロックで作られた犬が生きてるっぽいことと、
サンジが担いでいるハンバーガーセットまで全部ブロック製なこと。
ハンバーガーのほうは最初、ゾロがなんであんな胡乱げな視線を向けてるのかわかりませんでした。
「なんだよコーラかよ。 酒にしろよ 気が利かねェな」 的なアレかと思いました。

ちなみに マシラ ハシラによると、62巻は 「SBS、UGKもたっぷり収録!!」 とのことですが、
単なる誇大宣伝文句でなく、本当に増量なんでしょうかね。
今巻は特に本編のことや各キャラの現況や新デザイン関連の他、
長期休載のことに今後の方針など、(特にコミックス派から)
いつにも増して多種多様な質問が寄せられていると予想されるので、
ビシバシ答えてほしいなあ。
河童がいるかとかエロ本がどうかとかはいいので。


 ■ 多重構造過去
……言ったじゃないですか…。
過去編内であんまり時間行ったり来たりしないでって言ったじゃないですかァーーー!!!

そんな俺の慟哭も尾田っちに届かなかったらしく、
せせら笑うかのようにザッピングしまくってくれているため…
過去編突入時を基準にして整理すると、ええと…

冒頭 → 過去編の過去
「奴隷達を解放するじゃと!?」 ~ 小指でぎゅっ! → 過去編の過去の中盤
オトヒメ熱弁 ~ 「鬼コワイ」 → 過去編の過去の後半の続き
「敵襲~~~~~!!!」 「海賊船だぞー!!!」 → 過去編
「約3年が過ぎた頃 (12年前)」 → 過去編の未来

…これでいいんですかね?
果たしてこれを 「整理」 と呼ぶのかどうかはさておき、あってる…よね?
明記はされていないんですが、ハチが駆け込んできたシーンが、
第620話ラストから直接つながってくる部分ですよね?
「大変だ!」 → 「海軍か?」 → 「海軍船だ!」 → 「そういうのも出てきたか」
っていう流れでいいんですよね?


 ■ オトヒメ/理想
おかしらは、旅から帰り次第その足で竜宮城に赴いた際に、
魚人街のなじみの者たちにもまだ秘していた奴隷たちの強硬解放の決意を
ネプチューンに打ち明けていたようです。
彼にそこまでの決心をさせた理由を問われ 「“人間” を見たから」 としていますが…
これ、そのまま
「もう我慢できない!! 人間許るさーん!!!」 的な意味として受け取っていいんですかね?
だとしたら、帰着したときのあの晴れやかな表情は何だったんだろう?
セリフ上でのぼかされ方からしても、もっと別の意味があるようにも思われるんですが…。
でも、このときはかなり険しい表情してるなあ。
帰還時は単に、故郷に戻り、
なじみの面々とも会った懐かしさから笑顔になっていただけだったんでしょうか。
アカハナ魚人が言うとおり、この行為は人間たちへの決別を意味しますし、
「人間にも色んな奴がいる」 ならオトヒメと同じ結論なので一致団結もできようものだし…
うーむ。
……よし、さしあたっては
「自由を勝ち取るために立ち上がり戦わねばならないのは人間も同じであったと悟った」
ってところにしときますか。
天竜人には魚人・人魚だけでなく人間も巨人も小人もミンク族も手長足長族も、
「天竜人以外の」 あらゆる人種が売買され奴隷にされているわけだし、
ハンコックが言う 「奴隷は分け隔てなく救ってくれた」 にも一応通じるし。
んー…でも、「種族として人間を嫌っていた」 のか…。

ちなみに、このころの竜宮城はまだシャボンコーティングに覆われておらず、
玉座の間にも海水が満ちています。
下半身が映っていないコマばかりなので
一般民レベルまでシャボンフライヤーが普及しているかどうかまではわかりませんが、
少なくとも現在ほどにシャボン文化は発展していないようです。

おかしらの大暴れによって、
先人の努力によって得た “世界会議” への出席資格も失ったとのこと。
ドラム編での回想シーンでネプチューンの姿がなかったのもそういう理由なのでしょう。
決して、まだ設定がなかったわけではないのです。
で、天竜人からしてみれば、しでかしたことだけでも十分万死に値する大罪であろうに、
何故か国内で処刑どころか逮捕さえされずに今度は海賊になっているというのだから、
怒ること自体は…まあやむをえないところ。
なお、各人のセリフからするとどうやら世界政府からの追放まではされていないようなので、
そこはまだ不幸中の幸いというところでしょうか。

本日の演説会場の後方には白ひげのマークが。
ここはのちに 「お菓子工場の町」 になったりするんですかね。
「今は無理でも7年後でも!! 11年後でも!! 15年後でも構わないっ!!」
なんかずいぶんハンパな数字が並んでますが…
ちょうど4年刻みなので、“世界会議” は4年ごとにおこなわれるということしらおかしら。
で、15年後というとだいたい今なわけですが…。 正確には、まだ一味修行期間中か。

タイヨウの海賊団躍進の描写の合間合間に、
してよ」 と懇願するも相手にしてもらえないオトヒメの図が挿入されるわけですが…
タイヨウ一党が名声を上げれば上げるほど、
羨望を集めれば集めるほどオトヒメの理想とは対極へと突っ走っていくことになっており、
オトヒメへの信望がそのままおかしらにシフトしてしまっているようにすら映ります。
これが 「首をしめた」 ということなのか、これさえまだ序章にすぎないのか。
ただ、新魚人海賊団の連中が強要している絵踏みを国民たちが拒む
「現在」 の様子からすれば、このまま求心力を失ったままということもなさそう。
やはりそのあたりのカギは、
当時から現在に至るまでオトヒメのことをなにかと気にかけているジンベエか。
夫たるネプチューンでなく
あと、上記の “世界会議” の開催時期もあわせて考えると、
ひょっとして “世界会議” に復帰できる目処が立ち始めたので、
それを阻止するための暗殺でもあったのかも。


 ■ 日の出の勢い・タイヨウの海賊団
どうやら片方だけ鼻水をたらした咎でオトヒメにビンタされていた稚魚は
別にホーディでもなんでもなかったらしく、
彼は彼でまるで仮面ライダーやスーパー戦隊を観る人間の子どもと同じように
タイヨウの海賊団の活躍に沸きかえっていました。
ゼオら、のちの新魚人海賊団の幹部の姿も見えます。
こうなってくるとやはり、デッケンやヒョウゾウが気になりますねえ。
このふたりはアーロンさんとほぼ同年代であると思われるので、
すでに一人前の成魚となっているはずですが…少なくとも、タイヨウ内にその姿は見えません。

どうでもいいですがホーディの帽子。
さすがに三叉の矛のマークは入っていませんが、代わりに 「CHECK」 の文字が。
え、何?ヒントでもくれるの? 何? 何をチェックしろと!?
と、さらにどうでもいいですが、
シルクハット装備のダルマが、サボのできそこないみたいで笑えます。
でも顔を崩しきっての笑顔はちょっとかわいいな。

先には 「まだ幼かったのでアーロンの “東の海” 行きに着いていけなかった」
としていたホーディですが、この時点で15歳…。
魚人が人間の10倍の腕力を有することを鑑みれば、じゅうぶん戦えるじゃん。
しかもそこからさらに3年のときを経るわけですから…18歳じゃん。
もうアーロンさんを倒したときのルフィより上じゃん。
ゴア王国ならもう成人過ぎてるよ。 余裕で戦えるじゃん。
てことは、現在ホーディは30歳か。
以前、例によって予想をハズして 「だってホーディ30過ぎてるように見えるんだもん!!」
と見苦しく言い訳したことがありましたが、本当に30歳だったか。 あってたんじゃないか。
というか、そもそもあんまり若手じゃないじゃないか。
魚人は人間より成長が遅いとか、そういう事情でもあるのかしらん?

初めて賞金が懸かったときの反応はどこの海賊団も同じのようで微笑ましいですね。
おかしらの初頭金額からの2億3000万は、
“東の海” とはいえルフィの3000万が 「異例の破格」 なんて言ってたら
鼻でシャハフンと笑われそうなレベルですが、
これはマリージョア襲撃の分もすでに加味されているからなのかも。

その強さが早くから注目されていたものの、
タイガー級ガータイとしか認識されていなかったジンベエは
「UNKNOWN」 と表記されることを期待しましたがそんなことはなく、
無事に素性が知れたらしく名前も添えての7600万。
ゾロの初期金額が6000万であったことを考えると、
№2としてはそうブチ抜けた破格というわけでもないのおかしら。
懸賞金が解除された (=“七武海” に加盟した) 時点で2億5000万だったことからして、
おかしらの死はもう少し後、
あるいはジンベエ自身が大きな事件を起こして一気に跳ね上がるかということになりますか。

サンジポジションのアーロンさん。
海賊やってたことが割れているにも関わらず賞金が懸からず憤慨のアーロンさん。
懸賞金額の多寡が必ずしも戦闘力に拠っているわけではないこともあわせて鑑みるに、
これは確かにあらゆる面で軽視されていると言えようぞ。
せっかく久々に “鮫・ON・DARTS” も披露したのにねえ。
まあきっとそれを見て海軍も
「アイツはほっといていいや」 とお役所仕事ながらに感じたのでしょう。
ただでさえ、(「奴隷解放」 ならともかく) 「奴隷回収」 などという
やる気など起ころうはずのない任務に辟易してるでしょうし。

簡略絵のホーディズもかわいくてよいです。 特にダルマ。

天竜人の無理難題あるところこの人アリ。
俺様わりと本気でお待ちかねの “黄猿” ボルサリーノの登場。
まああくまで過去編でのことだけど。 過去の人としてだけど。
それにしてもこの人はァ~~~オ~~~相変わらずおもしろいねェ~~~。
特にこの帽子は、ハードボイルドに決めようとして失敗したとしか思えない。

そして今話のベストオブ1コマ。
   onepiece_97.jpg
すごいですよね、これ。 見れば見るほど笑えて仕方ない
話していることは真面目も真面目の大真面目、真剣そのものの内容なのに、
描かれた絵ヅラはツッコミどころのみで形成されてますからね。
ハードボイルドキャラへの路線変更をはかって失敗したボルサリーノを筆頭に、
バナナの電気スタンド、「ずの正義」、読んでいた形跡のない本や書類、
怒髪でもないのに天を衝く髪…といか本当に髪なのそれ?な髪のてっぺんに
中学生編の永沢くんのごとくちょこんと帽子を乗っけたストロベリーと、
そこにツッコミを入れるような野暮なことはしない
失敗したハードボイルドのボルサリーノなどなどなど…
特にストロベリー周りなぞは本来ならツッコんだら負けのようなポイントですが、
この場ではそうも行くまい。
“悪” は可能性から根絶やしにせねばならん!!

それにしても…何でしょうねえ、ボルサリーノの掲げる正義観…。
「正」 の字が旧字体っぽいところがおもしろいですが、修飾節?のほうの末尾は 「ず」。
何でしょうねえ…。
「ぐずぐずの正義」 「やらずの正義」 「開かずの正義」 「親知らずの正義」
「二兎追う者は一兎をも得ずの正義」 「きゃんでぃずの正義」…。
何でしょうねえ…。


 ■ 現実/フィッシャー・タイガー
やりすぎるアーロンさんにひと安心。
やりすぎるジンベエを諫めてときは本当に何ごとかと思ったもんなあ。
あれはやっぱり尾田っちのミスだったんだね、ウンウン。
とはいえ、ジンベエもやりすぎてるには違いないようで、
(彼の主張自体に特におかしい点はない気がしますが)
現在の人柄に近づくのはまだ先の模様。
両者とも、相手がヒートしてると逆に自分は冷静になっちゃうタイプなのかとも思いましたが、
アーロンさんにコブシくれたジンベエの不機嫌な表情からして、
脇でギャーギャー喚かれるのが鬱陶しくなっただけかもしれない。

不殺の誓いを掲げるおかしら。
天竜人と同類のゲスになりたくないというのはよく解るし、
ただでさえその天竜人を敵に回してしまっているからには、
これ以上禍根のタネをつくるべきでないというのももっともです。
まあその一方でアーロンさんの主張もまたもっともなんですけどね。
例えば、叛逆者を処刑する際には復讐防止として三族皆殺しにするものですし。
曹操が陳宮の家族を手厚く保護したのなんて、異例中の異例。

ジンベエに打ち明けた己の心の内からして、おかしらも我慢してる部分はあるんですかねえ。

辿り着いた、とある島で元奴隷の幼女を引き取るタイヨウ一党。
この島の住人たちは見たところ人間ですが…どうも気になるな。
おかしらたちが何故かおとなしく対話に応じている点もそうですが、
長老っぽい人に、何か強烈に既視感を覚えるんですよね。 なんだろう…?
具体的には頭部の飾りだか髪だかよくわからないもの。
何故だかクロッカスさんのお顔がちらついて離れない。
あと、その奥の人のかぶっている帽子 (ヘルメット?) は、
アーロンさん編でアーロンさんがかぶっているものと同じデザインっぽいのも。
  onepiece_98.jpgonepiece_99.jpg

はい…!! でもお母ちゃんに会いたいから勇気出して船に乗りました…」
「手を休めたらあんた達 あたしの事 殺すかもしんないでしょ?

殺さないでというわりにはどうも一言多い気がするコアラ嬢ですが、
もはや身も心も奴隷のようです。
買ったほうも買ったほうで、
いったい何を考えて8歳の幼女など買ったのかなどということは…まあ考えたくもありませんが。
このちょんまげ魚人は、その事情通ぶりからして元奴隷だったりするんでしょうか…
おぉっと、余計な詮索はしないほうが身のためだ。

「このガキを……」 「おれの部屋へ連れて来い!!」
「おかしら!!? 部屋で何を!!?」

部屋で何を!?
幼女を自室に連れ込んでナニをするというんですかおかしらーーー!!!?
「ジュウ!!!」
ああ、そうか。 そうだよね。 うん、そりゃそうだよね

ややヒルルクとチョッパーのときとかぶってはいるのは気になりますが
ともかくこうして、
涙を流せなくなるくらいなら奴隷になんてなりたくないぜーとばかりに次回へ続くわけです。
が……これ、ヤバくないですか?
そりゃ悪手だろ半魚野郎とまでは言いませんが、
いいシーンに見せかけて相当過酷な運命のトビラ開いてませんか?
だって、いくら彼ら自身にとってタイヨウのマークが解放と自由の象徴であろうと、
視点を変えれば 「天竜人様に刃向かった極悪人どもの刻印」 じゃないですか。
仮に無事にコアラの故郷に辿り着いたとして、その親や同郷人たちは
「天竜人様には向かった極悪人どもの刻印」 を入れた彼女を、果たして受け入れるでしょうか?
最悪、受け入れ拒否したうえにおかしらやコアラ自身の前で
絶縁宣言や他人のフリをして叩き出したりとかしちゃうんじゃないでしょうか?
そのようなことになったらその瞬間、
おかしらの 背中 心の奥に潜むという “鬼” が白日の下に晒され…輸血拒否事件にもつながる?

ただ一応、おかしらが持っている焼印も、
それを押しつけられたコアラの背中もぼかされてよく見えないので、
入れられたのはタイヨウのマークではないという可能性もあるにはありますが…
それ以外の焼印の用意があるとは考えにくいし、やっぱりタイヨウのマークなんですかねえ。

それにしても、コアラ…コアラか。
別に十余年後、動物系の悪魔の実を食べて覚醒して
インペルダウンでムチ女の奴隷になってたりはしませんよね?


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コメント

>それにしても、コアラ…コアラか。
>別に十余年後、動物系の悪魔の実を食べて覚醒して
>インペルダウンでムチ女の奴隷になってたりはしませんよね?

コアラ嬢が登場してから、現在のワンピース世界で「コアラ」に関係する人物、物、場所やら色々考えましたが…それだ。それを見落としていた。

あとアーロンさんの物によく似た帽子は僕も気になってました。
なんか意味あるんすかねー。

黄猿さんのモットーは「どっちつかずの正義」とかどうすかね。
青ほどダラけきってる訳でもなく、
はたまた赤ほど過激な訳でもなく的な意味で。

>コアラ嬢今昔
天竜人の奴隷から解き放たれて真っ当に就職したかと思ったら
今度は変態ムチ女の奴隷とか、なかなか微笑ましい人生ですね。

でもきっと、故郷のお母さんへの手紙には心配かけないように
「わだすは公務員とすて立派にやっでまず」 って書いてるんでしょうね。

>アーロンさんの頭装備
関係ありそうでもありなさそうでもあり、微妙なラインですなあ。
ただやっぱり、あんな交渉に持ち込める時点で、
あの島民たちとはそれなりの関係が出来てたと考えられますが…。
普通の人間だったら、そもそもアーロンさんがあそこまでおとなしくしてないでしょうし。

>ボルサリーノのモットー
あー、なるほどー。
青黄赤でグラデーションという発想は、何故か全くありませんでした
サカズキはやはり、「完全なる正義」 とか 「徹底した正義」 とかでしょうかね。

>「今は無理でも7年後でも!! 11年後でも!! 15年後でも構わないっ!!」
ちょうど4年刻みなので、“世界会議” は4年ごとにおこなわれるということしらおかしら。
で、15年後というとだいたい今なわけですが…。 正確には、まだ一味修行期間中か。

ぼくは、オトヒメの言った「15年後」は、ルフィたちが集合した(2年後)、つまり今だと思います。
そして、白ひげが言っていた「そして未来・・・いつの日かその数百年分の“歴史”を全て背負ってこの世界に戦いを挑む者が現れる!お前達「世界政府」は・・・いつか来る・・・その世界中を巻き込む程の“巨大な戦い”を恐れている!」
の“巨大な戦い”にはルフィたちが世界会議(マリージョア)に乗り込むのでは!?と思います。僕自身の考えでは、ルフィが海賊王になったあとにそれが起こるのでは、と思ってます。
いま、ルフィの味方である海賊は多くいます。その海賊達を引き連れて、魚人の種族問題を含む、「数百年分の“歴史”」を背負って、このワンピースという漫画のフィナーレを飾って欲しいと思っています。

実は俺も、かなり迷ったんですよね。
あのシーンは本当に 「15年前」 と 「16年前」 の境界線あたりですし。
でも、直近が 「4年後」 でなく 「3年後」 ということは、やはり 「今」 のほうが近いのかとも思えます。
それを逃すとまた次は3~4年後になってしまい、そうすると本当に
“世界会議” というものが回想シーンにのみ登場するものになってしまうので。

世界政府への宣戦布告の場として “世界会議” を利するアイディアはおもしろいですね。
いっそロビンあたりに、ダカールのクワトロよろしく議会を乗っ取って
真実を世界に叩きつける大演説をかましてみてほしい気もします。

「議会の方と、世界中の皆様には突然の非礼を許していただきたく思います。
 私は麦わら一味のニコ・ロビンと申します。
 話の前にもうひとつ知っておいてもらいたいことがあります。
 私はかつて、“オハラの悪魔の子” と呼ばれた女です」

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