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ONE PIECE 第629話感想 

プリンプリン体操 はじまるよー。


onepiece_117b.jpg プリプリプリプリ プリプリリン


onepiece_117e.jpg ドスコーイ

onepiece_117a.jpg 戦りたくなっちゃったーあっ


onepiece_117d.jpg プリプリプリプリ


onepiece_117c.jpg 
藻屑になっちゃったーあっ



ということで、記事は書きあがっていたのに
こんなこと↑やってたら朝一の更新に間にあわなかった
ジャンプ 2011.29号分のワンピース感想、以下どうぞ。
 
 
 第629話 「立ち塞がる元七武海」

 ■ 扉絵連載 「世界の甲板から Vol.14 ココヤシ村」
バラティエには3回も使っておきながら、ココヤシ組はえらくぎっちりまとめられちゃいました。
副題もないため、一段とあっさりした印象を受けてしまいます。
確かに内容的に分ける必要性はなさそうな題材ですが、釈然としないものは残りますねえ。
あ、ヨサクとジョニーはココヤシ組に数えていないのであしからず。

予想どおり?今少年はノジコに嫁いでた?ようです?
“ベルメールズみかん” といういまいち締まりのない名詞は店名でしょうか。
ナミが手配されたとき、ゲンさんはみかんを届けに来たノジコに
「店で買うと言うとるのに!!」 としていましたが、これがその 「店」 なんですかね?
少なくともアーロンさん編のころは、出荷しかおこなっていないような雰囲気でしたが。
懲りもせずエプロンに縫ったマークは “みかん” と “風車” だそうじゃ。

横顔しか写っていないあの記事の写真で
ここまで正確に現在の ナミゾウ ナミ像を構築できるゲンさんはさすがとしか言いようがない

あと編集。 宣伝邪魔だって言ってんでしょ。
むろん宣伝をするなとまでは言わないが、せめて絵を殺すことはするなよ。
ベルメールさんの墓台、何が書いてあるか見えないじゃないか。


 ■ 交叉する意志と拳の狭間で
ゴゴゴゴ…ドクン!!ボッ!!!ドン!!!っと “鮫瓦正拳”。
「魚人空手の真髄は辺り一面の “水” の制圧…!!」
「大気中の水から体内の水へ…衝撃の波動は駆け抜ける!!!」

なんかそういうことらしいです。
彼がエースと戦えたのは、“覇気” でなくこの技術をもってしてなんですかね?
じゃあなんでサカズキには通じなかったんでしょう?
俺は、ジンベエがエースと戦えたのは “覇気” によるものだと思っていたので、
あのときは 「自身も軽くないダメージを負っている」
「失神したルフィを脇に抱え、しかも振り向きざまという体勢の悪さ」
「それでいて相手は自分と同等かそれ以上の実力者」
といった悪要素が重なったせいで、
サカズキの “覇気” の防御を貫けるほどの “覇気” をととのえられなかったためであった
と考えていましたが…。
ジンベエの攻撃はノー覇気だから、
“覇気” でガードされると突破できないということだったんでしょうか。
あるいは、サカズキはエースよりもさらに能力を磨いてあったとか、
マグマグはメラメラより上位だとか、そのへんの事情も関係あるのかしら。

で、ちょっと気になるのは、こういう理屈をもってきちゃうと、
(少なくとも現時点で推測できる限りは) ファンタジー要素の強い
“悪魔の実” 設定とちゃんと整合性とれるのかという点。
たとえばエースなら 「体そのものが火」 なんじゃないの?
火の体に水分なんてあるの?
あるとしたら、それによって自身の “火” を鈍らせたり、逆に蒸発しちゃったりしないの?
みたいな。
水分といえば、クロコダイルの “砂” との相関も気になるところ。

閑話休題。
ルフィは “鮫瓦正拳” を受けて吹っ飛びますが、
反撃の “JETスタンプ” はジンベエのクロスアームガードを崩すことさえできません。
ガードされたときのルフィの表情は真剣に驚いているようなので、
かなり本気で撃っていたことが推し測られます。
やはり2年間修行したとはいえ、
さすがにまだ基礎戦闘力において “七武海” レベルに達したというほどではない模様。
その陰で、“JETピストル” 一撃で大破した量産型PXの株がまた落ちるのであった。

ちなみに、マリンフォード戦争でこれを喰らったモリアも、ダメージこそあったようですが
「うぬ!!?」 と呻いて体勢を崩した程度で吹っ飛んだりはしていません。
このことも、純粋な能力では
まだ “七武海” のレベルに至っていないとする判断材料になりそうですが…
まああのときモリアは簡易版 (10体ほど) とはいえ “影の集合地” を使っていましたし、
単純比較はできないか。
ウェイト差…も…この作品ではあんまり考慮する必要ないはず。
ただ、モリアは今回のような遠当てではなく直接撃ち込まれていました。
その違いによる威力の差はあるかもしれません。
“ショットガン” と “霊光弾” みたいに。 ていうか 「うぬ!!?」

因果はめぐる。
  onepiece_118.jpg

それ絶対自分でもムチャクチャ言ってる自覚があるだろな言いがかりの
しかも誤爆でウソップを蹴り殺した報いが13年の時を経て今ここで返ってきたものか、
何の必要もないのにハデに殺られるサンジ。
最初はルフィとジンベエがダブルノックアウトになるような事態を防ぐための、
文字どおりの緩衝材として使われたのかと思いましたが、
両者の攻撃をベストポイントで喰らっているのがサンジであるところを見るに、
そういうわけでも別になかったようです。
サンジならリタイヤしてもいいやという腹づもりでもない限り)
本当にただ殴らせただけか。
なんせ打撃音が完全に重なってますからね。
両側から完全に同一のタイミングで殴られてますよ。
それはすなわち、のけぞったり吹き飛んだりで衝撃を逃がすことすらできていないということで、
ギャグとして処理しない限り死にます
うん、やっぱりサンジはこういう役回りが似合うね。

ロビンの影分身。 略してロビ分身。
前話の扉絵に描かれていたのはカットイン演出ではなく、本当に分身だったようです。
まあ、あそこでロビンだけカットイン演出にする必要性はこれっぽちもなかったので、
当然といえば当然なんですが。
その代わり…ではないでしょうが、消えるときに花びらのような演出が見られます。
恐らくこの技術によって、今までのように腕で編み込むのとは違った、
繊細勝つ精緻な “ハナ” を咲かせられるようになったということでしょう。
それを表現した結果がきっと花びら。
分身が常に目を閉じていることと、声を発せられるのかどうかは今後の注目ポイント。

「事情はわからないけど」 「味方なんでしょ? ケンカはダメよ」
そう、たとえ分身であってもサンジに抱きつかれないうちに消したことや、
自分のせいでサンジが壮絶に撲殺されたという 「事情」 など知ったことではないのです。
と、そんなことはさておきロビンさん。
その 「事情」 こそがこの場における肝心要の重要事項なので、
その仲裁はあんまり意味をなさないよ。

魚人たちの被害妄想?を、意外にもはっきりと 「卑屈」 と断ずるジンベエ。
このバランスに優れた視点はやはり、
人間にも魚人にも尊敬する人物を見出せた彼ならではなのでしょう。
逆に言えば、ジンベエ並みに 「世界」 が広くなければ、
このような域には達せられないということになります。

「放っときゃ魚人島もホーディの支配下に落ちる」 もなにも、
ジンベエが止めているのはあくまで 「ルフィが暴れ込むこと」 であり、
「自分にまかせろ」 と言っている以上
別にホーディが国を落とすのをほっとくわけではありませんし、
ハチがやられたのは、彼が個人的に麦わらの一味と敵対したくないと主張したせいであって、
別にルフィらをかばったわけでもなんでもなく、
友たるジンベエの国であることが無為でいられない理由にあったとしても、
それがありがた迷惑だとジンベエは言っているわけです。

シリアスモードで再起動したはいいものの、どうにもズレてるサンジでした。
彼にはもう、2枚目きどりどころかシリアスさえ不可能なのか…?

あと、「ホーディは同胞にも手をかける」 は、このハチのくだりで完結したのでしょうか。
それとも、まだジンベエが刺される可能性は残ってるのかしら…。
こわくて仕方がない。


 ■ 蠢動
「竜宮城には…誰か残しますかホーディのお頭!」
「いやあ…いらねェだろう…」
「竜宮城は不落の城………!!」
「誰が救出に来ようと城への侵入は不可能だ」

あ…アホだ…
竜宮城がそこまで難攻不落なら、なんでおまえらは入れたんだよ! そこ考えろよ!
マトマトによる強硬侵入が唯一絶対無二の手段だと、なんでそこまで妄信できるんだよ!
Mr.2のマネマネ能力ならホーディに化けて開けさせることもできるし、
ニキュニキュの瞬間移動や、
(映像電伝虫などが必要ですが) ハンコックの誘惑戦法でもきっとイケるよ?
外部からの侵入だけとっても、それこそなにがあってもおかしくないのに、
残存勢力がまだ内部にある可能性を微塵も考えもしないなんて…。
あと、ひょっとしてこいつら、“悪魔の実” のこと知らないんじゃ…

まあ、竜宮城を難攻不落せしめている 「ゆえん」 が、
なんらかの仕掛け (籠城モード的な) としてあるのかもしれませんが…
それだと今度は、最初に捨て駒海賊団の投入を許したことが理にあわなくなっちゃうしなあ。

しかも、
「“王” が閉め出されちゃかなわねェもんなァ…」
「ぎゃはははは そりゃそうだ」

守備要員はいらないけど門の開閉係は必要だねってだけの発言で
なんでこんなに盛り上がれるんだろう…。
ヤクがキマって脳がフットーでもしてるんでしょうか。

で、おなかがいたいのでおくすりをのむアホーディ。
ゾロを 「生意気」 呼ばわりしたりして、
あたかも 「戦いには当然勝ったが一矢だけ報いられちゃったよ」 と言わんばかりです。
普通に鎮痛剤でよかろうものを何故わざわざ命に関わる劇薬を…。 百草丸でいいだろ。
痛みを止めるために寿命を縮める」 って……本末転倒というか…。
新魚人海賊団に船医はいないのか?
スラムのチンピラだけで形成されているされているから、そんなインテリはいないのか?
中卒しかいないのか?
通常なら 「ネプチューン3兄弟との戦いに備えてだろう」 と推測するところですが、
俺のこいつに対する認識はもう、
「どうせ何も考えていないに決まってる」 というところまで来ている。
もしこれが尾田先生のミスリードだとしたら、いい具合にはまっているわけですが…
「全国民が人間を蔑む…」 「いい国になりそうだ……ジャハハハ」
駄目だこいつ


「ダルマさん!! 何を…」
まったくだ

 DARUMA ダルマ (ダルマザメの魚人)

第1部ラストより見られるようになった表示方式で改めて紹介されるダルマ。
正直、超新星やティーチなどの重要キャラたちと同様の紹介の仕方されても、
分不相応としか言いようがないのですが。
別にあれ以降、この形式がスタンダードになってるわけでもないですしね。
どうでもいいですが、もし右大臣が初登場時に

UDAIJIN 右大臣 (右大臣の人魚)

みたいな紹介されていたら、俺は彼にここまで疑惑を抱かなかったかもしれません。
きっと、笑い転げてダマされてる。

この調子で各地の他の幹部たちも再紹介されていくんでしょうか。
となると、ワンパンチK.O.の彼なんぞは、頬を腫らして仰向けにぶっ倒れているところに

DOSUN ドスン (シュモクザメの故人)

とか表示されるということに。 こりゃあ楽しみだ

「……工場の石の壁を……!!」
「何なんだあのアゴ…」

別に噛みつかなくても石は割れるんですがそんなことはどうでもよく、
こいつ、おやつに気に入らないものが出されたから暴れてたのか…。

「おめぇら おれの大切なおやつの時間にカプチーノと話題のスイーツを出しやがって!!
 オフィスレディーか おれは!!!」

   nuramago_07.jpg ← ダルマ

ちなみに、今号の巻末作者コメント。
「スイーツって言葉はなんか絶対使わないと決めてたけど、生き残るのかこの言葉<栄一郎>」
だそうです。
まあまったくもって同感なのですが尾田先生、
「絶対使わない」 とまで心に決めていた誓いを、ダルマのおやつのために破ったのか…。
ダルマ恐るべし。
いつかダルマのために尾田先生が 「おれ」 を 「俺」 と書く日も来るのでしょうか。
ダルマ恐るべし。
この一事をもって、俺の新魚人海賊団最注目人物は、ゼオからダルマへと変わりました。
が、好物が 「巨魚のホネ」 ということで正味、
某ビッグキスの人魚に食いかかってルフィかフカボシあたりに殴り殺される未来しか見えません。
キャッキャッ。

あとどうでもいいですが、
「スイーツ」 という言葉自体は、まだそれなりに定着してるほうなんじゃないですかね?
俺も尾田先生同様、自分自身では使いたくない語なので意識はしていませんが、
つい先日、「日本人だけには負けたくないんだニダ!」 と
冷凍庫を開けっ放しにして叱られたとかどうとかあったのは
「世界スイーツ選手権」 なるものでしたし。

さて、どうでもいいことに話が逸れすぎましたが、
ダルマ、ひいては新魚人海賊団が “ビッグ・マム” のお菓子工場を
(壁だけとはいえ) 荒らしたというのは、俺にとって興味深い。
これをもって 「背景に “ビッグ・マム” がいるということはないようだ」 と判断するほど
カラッとした性格はしていない俺様としては当然、
“ビッグ・マム” と関係があってやっているのか、
それともないのにやっているのかの双方の可能性を探るわけで…
前者ならまあ、壊したのはあくまで壁だけということで、
「操業に影響をもたらさないレベルでなら暴れていいよ」 と許可が出ている可能性がありますが、
(あ、でもダルマが泳ぎ去るコマでは倒壊しているらしき工場もあるな?)
問題は後者。
何の関係もないのにやっている場合。
出されたおやつが気に入らないからという理由で “四皇” にケンカ売った
真性のアホ ということになります。
たださえ現状、ホーディらが敵に回している勢力として
 ・リュウグウ王国 (ネプチューン王家&国民)
 ・正魚人海賊団 (ジンベエ)
 ・世界政府
 ・麦わらの一味
とそうそうたる顔ぶれが並んでいるというのに、ここにさらに
 ・“四皇” シャーロット・リンリン NEW!!
なんてことになったら、なんというか…もう言葉がない
バカとかアホとかウオでは到底表現しきれない。

「キャッキャッキャッ……!!」
「好きにさせろ… もう己の運命は」 「各自わかってるハズだ……キャッキャッ」

あ…アホだ…
え、やだ、ちょっとこれ本気で言ってるの?
移住に署名している国民は 「過半数」 いるんでしょ?
少なくとも半分は超えてるわけですよ?
それらをこのように意味もなく追いつめてしかも放置なんてしたら、
殺られる前に殺ってやる!と激発して反撃に出る危険性は簡単に予測できると思うんですが…。
しかもフカボシたちと合流したりしたら本当にどうするのさ。
ちゃんと制圧できるの?
まあそのための人質ネプチューンでもあるとはわかるのですが、
処刑することは確定している以上、長期的な抑止力にはならんよ?
それどころか、処刑したらいっそう激発の可能性が高まる。
…と思っていたのですが、
「こっちの “希望” は……ネプチューン3兄弟…」 「やってくれるさ王子達なら!!!」
なんかあんまり火がついていませんでした
王子まかせで終わるのか、彼らが立ち上がる日も来るのか…?


 ■ ソウルキングのソウル
「「竜宮城」 内 ―― 室内プール」
ここプールだったのか

祈ってたら幽体離脱の術を会得したらしいブルック。
絵を見る限りではまだ旧衣装のころのことのようです。
“ヨミヨミの実” はどちらかというと魂に影響の大きい能力なので、
なんとなくこの幽体離脱も理解できるような気がしなくもありませんね。
そもそもが、死んで魂になってからも
ずいぶん長きにわたって自分の死体捜してうろうろしていたブルックのことですし、
下地はあったのでしょう。
この状態ではジンベエの “鮫瓦正拳” は効くのか、
海に落ちたり海楼石を押し当てられたらどうなるのか、
モリアのゾンビのようにじっくりコトコト清めた聖塩で浄化されてしまったりするのか
気になるところ。

「おれの刀を持って来い」
これまでのホーディのアホッぷりからして、
刀やパチンコをもたせたまま閉じ込めている可能性も考えていたのですが、
さすがにそれはなかった。
しょっちゅう捕まったり命たる刀を奪われたりしているゾロ。
このやりとりだけだと
ヘルメッポに捕まったときから全く進歩していないように映ってしまいますがそれはさておき、
なんか 「全部斬っちまう」 のゾロは印象がいつもと違いますね?
なにやら北欧っぽい印象を抱かせます。 瞳の描き方のせいかしら。
今のゾロなら、腕を拘束されたままでも鉄くらい斬れそう。

というわけで、カク&ジャブラ戦のチョッパーのようなキーポジションについていたパッパグ。
しつこくチェック入れてきたかいがありました。
また、案の定、城内に残存ユニットがありもしたわけで、ほんとアホーディ。
しかし果たして、ブルックホロウとちゃんとコミュニケーションは取れるのか。
できたとして彼の体で刀をもつことはできるのか、不安のタネは尽きません。
まあ刀自体はすぐ見つかると思います。
あのアホたちのことなので、たいした管理はしていないはず

さて、前話、今話とさんざんホーディと新魚人海賊団をアホアホ言ってきたわけですが、
実際のところは一応、
「魚人島編はバトル自体がさほど重要視されていないことの表れ」 という可能性も含めての
「ほんとにアホ」 の他にも、
「彼らの計画は、まだその表面的な部分が表れているだけなので
 一見すると穴だらけのアホに映るだけ。 そのくらいのことはちゃんとわかっててやってるよ」
といった可能性も考えてはいます。
でも…どうでしょうねえ。
やっぱり現状では、「ほんとにアホ」 の確率が最も高いように思えてしまっていますが


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コメント

ルフィは本気でジンベエと戦ってないと思います。
ルフィが本気なら、サンジが巻き込まれた相打ちのとき、ジンベエの攻撃をかわしていたはずです。
ルフィ対ウソップも同様に、ルフィは本気で戦ってないときは相手の攻撃を簡単に受けます。
本気なら、余裕でかわしているはずです。

たぶん、ルフィは覇気を使っていませんでしたしね

ひさびさにコメらせていただきます、こんにちは♪

諸事情あってなかなかお伺いできず、
来られたと思ったら3日も4日も日参しています。流連ていうやつですね(笑)

毎日毎日ハバキさんの(自分にとっては)新しい記事を拝見すること、
本当に楽しくてシアワセでした。


感想記事たちも、もちろん楽しかったですが、
(どうしてハバキさんて、こうも目のつけどころが違うんだろう~と、感心もし、爆笑もしてましたかなり・笑)
空島と魚人島の記事も本当に素晴らしかったです。
ここ、本当に何回も拝見してしまいました。
(特に魚人島、丸暗記できないものかと思ったですが難しかったですー残念でたまらない)


ときどき、
「あー、ツイタでつぶやいてらしたのはコレかあ」
とか、記憶と連動させて拝見してました。

以前から、これだけの文章量をお書きになるのですから、
当然ある程度のお時間がかかっているのだろうとは予想してました。

けど、深くもあり軽くもありと、緩急きかせたハバキ節、
こちらからは思うがままにサラサラーっと書いていらしゃるように見えてたです。
言葉を探して苦しむことがおありだなんて夢にも思わず、うらやましく思っていたです。
(そして今拝見していても、やっぱりちっとも苦しそうじゃないです~)

自分も常に「脳内のイメージ、文章に自動変換器」が欲しい人ですが、
完璧に思うことがここに写し取れなかったとしても、
やっぱりこうやって形にして残せること、うれしいと思うですよね。

でもってハバキファンとして、ここでこうやって楽しい時間を過ごせますこと、
本当にありがとうございますと思いました。

アップが早くても遅くても、ハバキさんの調子が良くても悪くても、
必ず拝見しにまいります。ので、
ぜひわんぴの最終話まで、おつきあいくださいませね(^_^)b
(あっ、今すっげえ、わんぴ最終回のハバキ感想が読みたくてたまらないキモチに…笑)


最後になりましたが、最後のゾロのお顔の印象、同感です。
自分未だに2年後ゾロのお顔に慣れないのですが、
傷のほうの目を隠して見ると、以前のゾロなことが多いんですよ~
でもこのコマのゾロは何か違う。

その他こまかく不審な点もあり、
もしかしてゾロ、修行中に何か事故があり、
このゾロはペローナちゃんがモリアさんの見様見真似で作ったゾロなんじゃ…
という考えがふとよぎったりしているのでした。
(たぶんからだは双子の兄ゾロのもの。中身は本物と偽物が出たり入ったりしてる・笑)


ではではコメント欄にはあり得ない長文、大変失礼いたしました。
またの更新を楽しみにお待ちしてます♪

>>匿名の方
ルフィが不意打ちに弱いのは同感です。
ただ雑誌を確認していただけるとわかりますが、
ジンベエが “鮫瓦正拳” を放った時点でルフィはしっかり身構えています。
ジンベエの技に対して臨戦態勢を取り、そのうえで吹っ飛ばされていると読めるのです。

また、ジンベエとの (サンジを巻き込んでの) 相打ちも、
拳を止めようにも勢いづきすぎていてもう自分でも止めようがなかった、
つまりそれほど渾身の力を籠めていたとの判断です。
そのような加減や余裕があったなら、わざわざサンジを殴らずとも、
ロビンが介入してきた時点でストップしていたはずですから。

“覇気” に関しては俺もたぶん、使っていなかったとは思いますが、
あれ、なかなか視覚情報からの判別がつきませんからねえ。
ただ、“武装色・硬化” を使えば、単純な破壊力ならジンベエを上回れるのかもしれません。

ということで、俺の判断は
「ルフィもジンベエもかなりの本気であり、そのうえでジンベエのほうがまだ上だった」
です。
ただ、2年前ほど大きな差ではないとは思いますけどね。
一騎打ちでジンベエを破れる可能性はあり、
それを 「マグレ勝ち」 や 「奇蹟」 と評されるほどでもない、くらい。

>>よちえさん
ツイッターのほうでお目にかかってはいるのでそんな気はしませんが、
こちらでは確かにお久しぶりです。
もしやここ数日、絨毯爆撃のように拍手くださってたのはうぬであったか。

ちなみに元来、「メモを取る」 ということを知らない俺様なのですが、
ツイッターはそういった用途でも利用できて便利だと思いました。

>文章表現について
もとよりこのブログを開いたいくつかの理由の中に、
俺の脳の中にあるものを吐き出したかったから、と
俺自身の文章力や思考力の鍛錬のため、というのがあるんですよ。

ゆえに、自動は駄目です。 自動は駄目だ。
たとえどんなに苦しくも、
自分の頭で考えて、自分の筆で表現しないと、俺の脳の経験値にならぬ!
で、そんな中で一度挫けても帰って来られたり、
なんだかんだいってもこうして続けていられるのも、
「苦しい」 以上にやはり 「楽しい」 から、ですかね。

ついでに白状すると、これだけ書いていてもまだしょっちゅう書き漏らしがあったりします。
アップしてから、あるいは他の方の感想を拝読していて
「あ、そういえばこのこと俺も書こうとしてたのに忘れてた」 と気づく。

>疑惑のロロノア
案外、本当にゾリなんじゃないですかね、この人。
ネプチューンの言い間違い、憶え間違いでなく
本当にゾリという、ゾロとは全くの別人物。

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