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ONE PIECE 第630話感想 

どうも、先月をもって当ブログ、開設より2年を越えていたようです。
プリンプリンとかやってる場合じゃなかった
更新もたった4回しかしてないし。

開設1年のときは数ヵ月もの放置期間を含んでのことでしたが、
今回はわずかずつでありながらも更新継続しており、そこはよかったと思います。
また、みなさまのご愛顧あってのことでもあり、感謝の限りです。
お暇と興味のございます方は、もうしばしおつきあいくださいなっと。

ということで、ジャンプ 2011.30号分のワンピース感想、以下どうぞ。
 
 
 第630話 「暴れ出す」

 ■扉絵連載 「世界の甲板から Vol.15 ローグタウン」
結局、敵キャラ勢はぽぽぽぽーんと飛ばしてローグタウンまで来ました。
「な? 俺の目に狂いはなかっただろ? あいつはたいしたヤツだった!」
「いいからさっさと掃除済ませちまいな」 という会話が聞こえてきそうです。
でも、なんでかーちゃんは風呂場に新聞持って来てるんだろう。 シュールだ。
↑を言いたいがために、いっぽんマツが新聞持たせたうえで呼びつけたんだろうか。

最初はうっかり見落としたけど、いっぽんマツが指差してるこれ、ゾロの手配書か!
よっぽど気に入ったものか、こんなに引き伸ばして…。
やってることがゲンさんと同じです。
いや、防水加工までしてよりにもよって風呂に貼っているなどというのは、
明らかにゲンさん以上のナニカを感じさせます。
いっぽんマツ、風呂でゾロの写真見ながらナニやってんだ、風呂で…。

ダダン一家がルフィファンクラブと化していたのと同様に
すっかりゾロファンのいっぽんマツですが、
彼が男の夢とともに託した雪走はすでにゾロの手にはないんですよね。
それを知ったらどんな顔をするものやら…。
もちろん、いい加減に扱って壊れたというようなことではないし、
新しい刀を買う際に下取りに出したとかでもなく、立派に戦い抜いての死ですから、
雪走の死は幸福な死だったと…私は信じて疑わないんじゃい。
ちゃんと供養もしてくれたしね。
まあその供養というのが、ルンバー海賊団のついでであったことはさておきましょう。
「三刀流だーっ!!」
どかっ!! ベチャ!!
「…あ…刀………」
「………悪ィな」 「俺のズボンが刀 食っちまった」 「次ァ五刀流を買うといい」

ローグタウンは彼らだけで終了ですかね。
他にネームドキャラも残っていないはずですし。
処刑台に不敵な、それでいて楽しそうな笑顔を浮かべたロジャーの霊がたたずんでいる
という絵なぞ思い浮かびましたが、あれは落雷で壊れたか。

次は双子岬?
果たしてクロッカスさんとラブーンはブルックに気づくのか、
あるいはソウルキングとして一躍有名人になった時点で既に気づいているのか。
なんか今から緊張してきた。


 ■ 叛逆者たちの群像
・DOSUN
ゾロを間一髪で溺死の危機から救い出したアホーディや
島民を追いつめるだけ追いつめておいて放置したアホDARUMAとは違い、
フカボシたちは倒したDOSUNをちゃんと拘束したうえで去っていました。
しかも、幹部たるDOSUNは、拘束にロープでなく極太の鎖を用いる念の入れよう。
うん、まあこれが当然の措置だよね。

そしてまた当然の考えとして、コツンとネプチューンの人質交換の可能性を探る島民たち。
しかし、ポツンは成功の可能性をほぼ完全に否定します。
んでまあここでポスンの口から語られるホーディの人となりは…呆れるなあ。
プライドが高いのは結構ですが、それを他者にまで押しつける。
それでいて自分は何の必要性もなく仲間を盾にする。
プライドが高くたって仲間を大切にすることはできますしね。
アーロンさんは、本当に同胞だけは大事にしましたから。

しかもこれ…なんだよ、結局、“闇夜の裁き” って、
ホーディが独善で闇討ちするだけのことだったのかよ。
なにがエネルの “天の裁き” との対比だよ。
フェアリーヴァースとすっぽんくらいの差があるじゃないか。
だいたい何だよこのシルエット。 誰だよ。 ワイトキングかよ。

というか、「傷ついた人間に魚人が輸血してやる」 事態ってそうそう起こるもんなわけ?
ホーディ、こっそりマッチポンプやってない?

と、どこにあるのかも知れないパワーゲージによって
キャラと語尾と目の角度が変動するらしいDOSUN。
配下たちの反応からするに現状の “トスン” は相当衰弱した状態のようです。
それを見かねたドジョウのような魚人が、股間から取り出したクスリを口うつしで飲ませます
するとあら不思議。
「ドガン!!!」 「ボカァン!!!」 「ズガァン!!!」 「バゴォン!!!」 「ギャバァン!!!」
うるせえ
なんか目にするだけでうるせえ。
そのうちセリフそのものより語尾のほうが長くなるんじゃないですかね。
「喰らえヅガバキズドボンベサメンムチョゲドドドビヂモンーゴゲラゴゲラ!!!」
「死ねゆうていみやおうきむこうほりいゆうじとりやまあきらぺぺぺぺぺぺ!!!」
みたいに。

・HYOUZOU
うっ…。
なんて…こと……。
不覚にも、HYOUZOUの肢体が美しく見えてしまった…。
紹介ゴマの彼にはなんというか、「宗教画に描かれる魔物」 的な美しさがあった。

鍔がなかったり、逆にナックルガードがついていたりと
やや珍しい刀デザインの刀を装備していますが、得物の数自体は3本。
ハチ同様に六刀流かとばかり思っていましたが、HYOUZOUは三刀流なんですかね。
まあ本気モードでどうなるかはわかりませんが、
三刀流だとすれば、相手が刀にばかり気を取られているところに、
空いた腕で毒針をチクリといく戦術も予想できます。
また、ひょうたんなぞも握っていますが、これも戦闘に使うんでしょうか。
   samurai_02.jpg

俺の偏見も多分に混ざっているせいだとは思いますが、
HYOUZOUはこんなことになっていても何故かまだ頼もしげなイメージが残っています。

「これからフカボシの率いるネプチューン軍と戦う事になるってのに」
「下手すりゃ あの “ジンベエ” も現れるかもしれねェんだぜ!?」

…………………………………え?
ちょ…ちょまっ…待て! ちょい待て!!
え、なに? おまえらにとって、ジンベエと衝突することは 「最悪の事態」 なの?
俺はてっきり、ネプチューン王家と並ぶ、革命の最大の難関と捉えているものとばかり考えており、
だからこそ、何度も 「対ジンベエ用の切り札が用意されているのではないか」 と
懸念してもきたわけですが…。
ジンベエの前では決して尻尾を出さないよう苦心してきたようですが、
そこに彼をこの件から引き離して封殺する策も含まれていたんでしょうか。
今のところそんな様子全くないけど
となると、うまいこと魚人島から追い出した時点で、
ひとまずジンベエに関しては警戒レベルを下げていた、と…?
でも、ひとたび事が起これば戻ってくることも想定せずにというのは変な話だしなあ。
どうにもよくわからんウオらだ。

どうでもいいですが、“ヒトキリジョウゴ”っていうと、なんか幕末の人斬りとかにいそうですね。
“人斬り穣伍” とか。 農民出身。

「さァおあいあいょんおうおにおあいいう」
さァおまえらギョンコルド広場に行く、かな?
これだけだとあまりに尻切れトンボで不自然ですが、
船員たちのツッコミがかぶさったせいで消えているだけで、
実際には 「行くぞ」 あたりになっていると思われます。

・ZEO
一般市民らがそれなりにがんばって戦っているのがおもしろいです。
前話感想内で、フカボシに殴り倒されたDOSUNは、K.O.状態で紹介されるのではないか
とどうでもいい期待をしていたわけですが、違いました。
仰向けにぶっ倒れているところに紹介キャプション貼っつけられたのは、かつての期待株ZEOでした。
いくらDOSUNが俺の期待に沿わずして復帰したからって、
わざわざこんなところで帳尻あわせてくれんでも…。

ぐわああああ!!
顔の上でゴキブリを潰されるってどんな悪夢だよ!
大人数がかりでボコボコ殴られるより、こっちのほうがよっぽど心身ともにキクよ!
と思っていたら、なんかゴキブリ生きてました
何の伏線ですか。 ZEOは異様にGANMENが柔らかいとかありますか?
ゴキブリもゴキブリで、
深海10000mの世界でまでよくもまあ棲息しているものだと感心してしまいます。
地上からやってくる船にまぎれこんでいたものが移り住んで繁殖したんですかね。
そのうち二足歩行始めたり、核エネルギーの平和的有効活用を始めたり、
冷蔵庫をロケットにして宇宙に飛び立ったりするんじゃないですかね。
ゴキブリに先を越される魚人族の夢。

ホーディのプライドは薄っぺらい印象しかもたらしませんが、
自称 “魚人街の貴族” ZEOのプライドのほうは楽しげでマル。
スラムの貴族を名乗ることにどんなバリューがあるかは知りませんが。
色んな意味で無残な姿となった彼に、
配下たちは本気で気遣わしげな様子を見せています
あと、そろそろそのデザインがボディスーツなのかそういうイキモノなのかはっきりしてください。
特に裾状の下半身。

「プライド高ェ~~!!! さすが自称 “魚人街の貴族”!!!」
「まさか今のをなかった事に!!?」

妙なツッコミ?してる間に一言あやまったほうが…と思ったけど、
ゼオ自身がなかったことにしようとしているならそれもしないほうがいいのかしら。

・IKAROS MUCH
ああ、太陽に近づきすぎて焼けちゃったのね。 イカロスだけにね。
まあ元となっているギリシャ神話ではダイダロスというは彼の父の名であり、
太陽に近づきすぎて死んだのはイカロス自身ですが。
ちなみに、別に直接太陽熱で焼け死んだりはしていないよ。 さすがに。
「魚人のあの人が同じ様にはなるまい」
ダイオウイカだってならねーよ。
いったいどうやったら、その熱でダイオウイカがスルメと化すほど太陽に近づけるんだよ。
タコじゃないんだから。
と、いくらなんでも、
この 「イカロスと太陽」 を魚人島のキーワードたるそれとなぞらえる必要はありません…よね?
でも 「タイヨウ」 と 「ダイオウ」は似とるのう!


んでまあ、新魚人海賊団の面々のキャラクター掘り下げが今話のメインだったようですが、
こういうのは過去編前にやってほしかったなあ。
いや、わかるんですよ。
過去編の間にもはや忘れられていそうなこいつらのおさらいも兼ねているであろうことは。
でも、過去編が明けて、いよいよ物語が動き出さんとしているところでやられても、
テンポの悪さしか感じぬよ。
しかも、現状わざわざ足を止めて時間をかけてまで再紹介するほどのメンツじゃないし。
おもしろいことはおもしろいけど、なまじギャグまで盛り込み、
それでいてできるだけ物語の進行を妨げないようにはしているものか、
異様に詰め込みすぎな構成になっており、なんか全体的にゴチャゴチャしちゃってます。
特にIKAROS MUCHパートなんて、
なんで最後 「以後気をつけろっヒ!!!」 と反省を促しておきながら
結局のしイカにまでしちゃってるの?
さっぱり意味がワカラナイよ…。

過去編前が無理なら個々の戦闘パートに挿入してくれてもよかったんですが、
それも無理だったんでしょうか。
こんなタイミングでこうまでして詰め込んでまでキャラ性&実力描写しちゃうのは、
ここでやっておかないと
今後こいつらが力を見せる機会はないからなんじゃないかとも思ってしまいます。
つまり、こいつらあとはもう見せ場なく負けるだけ
というか、実力描写とはいっても
HYOUZOUや IKAROS MUCHは実のところ味方を殺してるだけですし、
ZEOに至っては味方に殺されかかってるだけなんですが。

それと、“E・S” によるパワーアップというのは、実際のところどのくらいなんですかね。
腕力がひとつぶごとにさらに倍になるとはいえ、素材が素材なので、
これまではおおがらすがデスフラッターになるくらいにしか考えていなかったんですが、
ヤクを決めた今のDOSUNならフカボシを破ったり、
麦わらの一味の面々ともそれなりに戦えるようになるのかしら。
でも腕力だけじゃなあ。


 ■ “一筋の希望” ネプチューン3兄弟
ありがたいことに、(簡単なものではありますが) 魚人島の俯瞰図が表示されています。
こうして見ると、新魚人海賊団の面々が各地に散った意図が浮かび上がって…きません
いや本当にまったくもって。
ネプチューン3兄弟を竜宮城から引き離すことを目的とした陽動だったとしたら、
自分たちがそれ以上に分散してたら結局各個撃破の的になるだけだしなあ。
まあ現況を見る限り、結果としては成功したといえるのかもしれませんが。

「ジンベエがずっとホーディから目を離さなかったのは コレだったんだな」
「ここ最近 人間の海賊達がこの島に来なかったのも奴らの仕業か」

遅いよ

マダム・シャーリーの予言の信憑性についてもここで言及されますが…遅いよ
「直接あった感じ悪意は感じていない……」
「……おいらもそうだ 入江の人魚達も悪く言ってなかった」
「彼女達の人を見抜く目は確かだ」

別にそんな気配はなかったように思いますが、なんかそうらしいです。
タルの中身を見抜く目はなかったようですがね。

「しらほしはまだ硬殻塔にいるんだろうか…」
いません
「あいつの情報が何も入らないのが気がかりファソラシド」
さすがに、報せがないのはよい報せとはいかないようです。
でもまあお夕食には帰るって言ってるんだからいいんじゃないかな。
というわけにも当然いかず、せっかく彼らがルフィのことを再評価しかかっているのに、
しらほし誘拐の容疑をかけられて元の木阿弥ということもありそうです。
容疑というかほぼ事実だしね。

ちなみに、竜宮城が占拠されて以来 (*1)、マンボシはすっかり素に戻っていますが、
リュウボシのソラシドは異様に徹底しています。
初志貫徹のリュウボシを褒めるべきか、空気を呼んだマンボシを褒めるべきか…。

 (*1) ホーディにではなくゾロに


 ■ ダメ、絶対
せっかくネプチューンに逃がしてもらっておきながら、
海獣1匹相手に壊滅しかかってる王国兵たち。
本当にクソの役にも立たない連中です。
そのくまみたいな海獣はどうも通常とは勝手が違うようですが、
この役立たずどもの自己弁護でなければ、
「ホーディの支配下にあることによってなんらかの影響を受けている」
もしくはストレートに 「“E・S” を投与されている」 といったところでしょうか。
「ウミグマ」 と 「エニグマ」 は似とるのう!

「ネプチューン様ァ~!!!」
「助けて下さい~~!!」

ムチャ言うな
状況くらい見りゃわかるだろ。
「“大騎士” の奇跡を~~!!」
ムチャ言うな

「国王の名を語り…国王一人お守りできんのか 何の為の軍隊…!!!」
あれ、なんかシロっぽいこと言ってる。
まあ仮にUDAIJINがシロだったところで、
今度は 「究極の無能」 という評価に変わるだけなんですが。
まだ 「そんな軍隊は…いらんわなァ~」 と続くかもしれませんしね。

ただ、「国王の名を語り」 ってのはどういう意味でしょう? 「騙り」 ではないんですよね?
「国王軍」 というネーミングのことを指しているのでしょうか。
竜宮城の兵士たちが実際に 「国王軍」 と呼ばれていたかはちょっと憶えていませんが。
「国王一人お守りできんのか 何の為の軍隊…!!!」 のあたりは、
国王に体を張って守ってもらった軍隊の言うことなので説得力があります。

「ホーディ船長……今日 海賊の剣士から受けた傷が痛むってんで…」
「それをごまかす為に次から次へとE・Sを飲んでて…」 「そしたら……!!」
息が…苦しい……!!!

そらみたことか
だから言ったのに…。
そして、どうも本当に新魚人海賊団には船医はいない模様。
なんとか言ってやってよ、アラディンさん!

で、完璧にヤクが決まってしまったホーディさん。
オクレ兄さんになるのかどうかはわかりませんが、このままヤク中ホーディがボスになるんですかね?
案外、ホーディの体が言葉どおり破裂して
中からブラックゼウスやメルエムが出てくるのかもしれませんが。
ホーディの腹が出ていたのは中年太りでも運動不足でも不摂生だったのでもない。
妊婦だったのだ!とか。
ティーチのハラも同様。
なお、ハチやネプチューンは、口ぶりからしてこの “E・S” の危険性を知っていたようですが、
ネプチューンもあくまで 「命を削って力を得る薬」 としか言っていないところを見るに、
ひょっとしたら、このホーディの変調は、
当人はもちろんネプチューンにとってさえ未知のものなのかもしれません。

さて、このホーディの身に起こった異変と凶薬 “E・S” について。
実は俺はかつて、
「魚人族は覚醒した “ウオウオの実” の能力者」 という予想を
脳の片隅にストックしていたことがあります。
この弱気な扱いからもご理解いただけるかと思いますが、本当にただ漠然と考えていただけで、
根拠と呼べるのは
「インペルダウンの “動物系” 能力者たち (獄卒獣) が存在的に非常に魚人族に近い」
「同じ魚を祖とする魚人が登場していない」 といった程度のものしかありませんでした。
もちろん、魚人たちの存在が “悪魔の実” のルールから大きく逸脱していることは承知のうえで、
仮に “ウオウオの実” なるものが存在するとしても、
それは相当に異質な位置づけであろうと考えていました。
しかし、この予想は結局、デンさんより語られた魚人族の遺伝システムと
メダカの五つ子の登場によってほぼトドメを刺され、封印することになったわけですが…
もし、ここでホーディが薬の副作用により怪物と化すような展開になれば、
再びmy予想群に再登録することもありうるかも知れません。

具体的にどういう話かというと…
繰り返しになりますが、
今後の展開として “E・S” の副作用として暴走する怪物と化すような場合。
その 「過剰に服用すると、暴走し理性なき怪物と化す」 という文言に
既視感を覚えることがあるかと思います。
そう、チョッパーのランブルボールですね。
では、チョッパーのランブルボールとは具体的に何だったかといえば、
「“悪魔の実” の波長を狂わせる薬物」 でした。
すなわち、今回のホーディの暴走?は、
この “悪魔の実” とランブルボールの関係と同じではないかと考えられなくもないのです。
そこに俺の 「魚人族が人為的に生み出された存在」 という予想を組みあわせると、
「“動物系悪魔の実” と同じ技術・論理で魚人族創り出されたのではないか」
という推測が成り立たなくもないこともなきにしもあらずと言えなくもないのです。


まあいずれにせよ、クスリはダメ、絶対。


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コメント

開設二周年おめでとうございました。
ハバキさんの感想を読むとえ、そんなのあったっけ!?と
既に読み終えたジャンプをもう一度読み直したい衝動に駆られます。
(過去編でさらっと群集にまぎれてた「ナミ」とか)
これから更新楽しみにしています。

扉絵連載について少しだけ。

クロッカスさんはさすがに気づいてるんじゃないですかねえ。
その上で、TDでソウルキングの曲をかけながら
ラブーンと二人でにこにこしてたら素敵だなあと思います。
TDが何かもわかって、一石二鳥(?)。

ちなみに巷では音貝だという予想が多いですが
本当にTD=トーンダイアルだった場合
超新星のアプーさんが関係してるんじゃないかとか妄想しています。

開設二周年おめでとうございます!
途中からですが、すっかりハバキサン節にしてやられ(?)ました。
今後ともソコソコ楽しみにしております。笑
いえ、かなり^^

次の扉絵はアレです。
サンジにエレファントホンマグロを丸ごと一匹売った、ウオ屋のアンちゃんです!
ないか…。笑

今回はホーディーズのおさらいと持ちネタ披露と言う感じでしたね。ウオだけに。
こんな面白いウオ達とまともに戦う絵が想像出来ません。笑

ハバキサンのウオウオの実の考察がとても面白かったです。E.S.の乱用で覚醒するのか、ちょっと想像が膨らみます。
それにしても、E.S.って何か他にも意味が有るように思うんですよ。
……「エレファントホンマグロのスープ」だったり、「エレファントホンマグロのセール」だったり。
または「emergency.sign.」だったり。だから何だって感じですが。笑
ま、どっちにしろ、ダメ絶対!ですね。

  • [2011/07/07]
  • URL |
  • チョパニーニ
  • [ 編集 ]

>>一休さん
>ソウルキングと双子岬
あ、それいいですね! 是非とも見たいです、その光景。

もし “音貝” が大量に流通しているとしたら、2年の間に
地上と空島の間で交流・交易が始まっているのではと予想したことがありますが、
その中心にいるのがアプーをはじめとした手長族だするとおもしろいですね。
ソウルキングの元マネージャーたちも商魂たくましかったですし、
音楽との縁も深いしで。


とまあ、俺なりにベストを尽くして読み込み考えているつもりなのですが、
それでもこうして思い至らなかった発想や見落とした情報などを教えていただくと、
やはり尾田栄一郎は俺ひとりの手に負えるような相手ではないと痛感しますね。

いただいた祝辞とあわせて、ありがとうございました。

>>チョパニーニさん
ありがとうございます、
まだぼちぼちと続けていくので、ほどほどにまずまずお楽しみください。

>扉絵の行方
ということは、その次はナミに試着逃げされたハンガー頭のブティック店主で、
そのまた次はナミが実際に服を買った店の、恰幅のいいFUNKおばちゃんですね。
んでトドメは、船長がスモーカーに捕まって、
その腹いせにたしぎにケンカ売って返り討ちに遭ったチンピラ海賊。

>“E・S” とウオウオ
まあ、実際に次週以降、ホーディがどうなるかを確認しないとどうしようもないんですけどね。
ひょっとしたら 「うわアアアアア!!」
うんまァーい!! 元気出たァー!!!」 と続くかもしれないし。

あと、“E・S” にアナザーミーニングがありそうなのは実は俺も考えていて、
それでもなかなか思い浮かばずにいたんですが、
エレファントホンマグロとは1本とられたぜ。
危うく、辛うじて浮かんだ 「エロ・サンジ」 を採用するところでした。
もしくは 「壊死・サンジ」。

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