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ONE PIECE 第632話感想 

ONE PIECE 63 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 63 (ジャンプコミックス)
(2011/08/04)
尾田 栄一郎

商品詳細を見る

表紙デザインはいまだ公開されず。
イラストのメインは、果たして新魚人&フライングの海賊同盟の面々か、
オトヒメを含めたネプチューン王家か、
コアラ率いるタイヨウの海賊団か。

この巻を逃すと登場チャンスがなくなるタイのおかしらが有力かな?

ということで、ジャンプ 2011.32号分のワンピース感想、以下どうぞ
 
 
 第632話 「知ってた」

 ■ 扉絵連載 「世界の甲板から Vol.17 ウィスキーピーク ― ある賞金稼ぎ一家 ―」
前話の俺の予想が、
アタリというほどでもなく当たり、ハズレというほどでもなく外れた扉絵。
Mr.9とミス・マンデーの子ってことでいいのこれ?
なんかエースに似てる気がするんですが…さすがに関係ないでしょう。
『ハーメルンのバイオリン弾き』 では、
ハーメルとフルートとの間には、彼らにまつわる人々がたくさん生まれ変わっていましたが、
よもや、Mr.9とミス・マンデー改めミセス・マンデーとの間に
エースが生まれ変わるとは思えませんし。
意外性は…まああるけど、あったからなんだって類の意外性です。
もし、本当にMr.9とミセス・マンデーの間にエースを生まれ変わらせたりしたら、
俺は尾田栄一郎という怪物をナメていたとしか言いようがない。

次はリトルガーデンか。
果たして、ドリーとブロギーはまだケンカしてるのか。
それともゴールインしてるのか。
……ああいや、ゴールインって言っても、「決闘にケリがついているのか」 って意味であって、
「ドリーとブロギーが結婚してるのか」 って意味じゃないからね。
まったくモウ、ちょっと油断するとすぐヘンな曲解するんだから。


 ■ 希望の星、墜つ
「王子達!!!」
「ずいぶんギャラリーが増えたな」
「キャッキャッ 人が死ぬところなんてそう見る機会ねェからな!!」

という前フリで緊張感を煽り、ついに双方主力の大激突!!
だと思ったでしょ? はずれー!
と尾田栄一郎がせせら笑ったものかどうかは定かではありませんが、
そんな極めて地味なミスリードを展開したうえで、3兄弟まさかの瞬殺でした。
その間 実に0コマ
まあ負けること自体は確定的でしたし、
負けるとわかりきった脇キャラにそうそう尺を割いていれられないのも確かでしょうが、
それにしたって悲惨

「何をしたんだ あの海賊団の幹部達!!」
「王子達が圧倒的に勝ってたのに……!! あいつらが何か飲んで」
「一気に形勢逆転しちまった!!」

そんなわかりやすい展開と決着の中で、この島民のセリフがいまいちよく解りません。
なんか、セリフ面だけ見ると、
「王子たちが圧倒的に勝ってた」 = 前話時点でヤクをキメた幹部たちをも圧倒
「何か飲んで形勢逆転」 = さらに追加でヤクをキメてようやく逆転
というように取れてしまうんですが…どうでしょ?
「王子たちが圧倒的に勝ってた」 = ヤク漬け海獣瞬殺
「何か飲んで形勢逆転」 = 前話時点での薬物摂取
でいいんですよ…ね?
幹部たちに特に傷とかも見られないし。

「……しかし!! それで国を奪われては……!!!」
……………………………。
   fatalfury_08.jpg
見損なったよ、王子リュウボシ
フカボシが汚れ役を弟に押しつけ、マンボシが早々に素に戻ろうとも、
きみだけはキャラを崩さないと信じていたのに。
きみならきっと、
「しかシラソファミ!! それで国を奪われてはミファソラシド……!!!」
って言ってくれるものと信じていたのに!
裏切った! おまえは裏切ったんだ!!
まあ発言内容自体は正論すぎて、逆になんか笑っちゃいましたけど。
確かに、偽りの力だろうが石割の土方だろうが、
自分たちが負けて国を奪われかかってることに変わりはないもんな。

「妹には手を出すなホーディ!!!」 「あいつは戦士じゃない お前の何を脅かす!!」
「マンボシ王子… おれが何も知らねェとでも思ってるのか」
「むしろ最も消したいのが あの “伝説の人魚” だ!!」

今話で、ヒソカに好きなこのやりとり。
磔にされてもしらじらと駆け引きを打つマンボシと、それを見抜いてみせるホーディ。
わずかで、しかもなにげない一幕ですが、なかなかにいい感じの知慮戦でした。
直後のマンボシの顔も、理由はわかりませんが異様に笑えます。
身をよじるでもなく、歯を剥いたままただ硬直している図がおもしろいのかしら。
   onepiece_123.jpg


 ■ “海侠” 登場。 そして退場
「の部下から まだしらほしの」 「死亡報告が入ってねェ…」
「アレを誘き出さなきゃ意味がねェ」

案の定、がしらほしと結ばれるなどとはカケラほども考えていないホーディ。
しかもこれ、が命を狙っているにも関わらずしらほしを誘き出すことを考えていた点や、
明らかに対しらほし用であるじゃーもんダミーなんぞ用意していた点をみるに、
ではしらほしを殺すことすらできないと予測していたわけでもあります。
対等な同盟を結んでおきながら、全く信用していなかったんですね。
まあ当たり前だけど、あんなロリコンでもないストーカーなんざ。
結局、竜宮城に侵入するためのマトマト能力だけがめあてだったんでしょうか。

ということで、悪いのは果たして目か脳か…なしらほしは、
あまりにもしょんぼりな罠にジンベエまでも巻き込んで捕らえられてしまいました。
ダミーのじゃーもん声はどうやってつくったんでしょうね。

「ジンベエが罠にかかりましたァ!!!」 のフキダシに
汗の漫符が描かれていることから察するに、やはりというか新魚人海賊団側にとっても、
ジンベエまでが捕まったことは意外だったようです。
罠にかかった獲物を確認したときは、さぞびっくりしたことでしょう。
どうでもいいですが、メガロまで鎖で拘束されているのが地味に笑えます。
サメのヒレを縛ってどうするというのか。

ちなみに、しらほしとメガロは鎖でぐるぐる巻きですが、
ジンベエは後ろ手に手錠をかけられているだけのようです。
これがひとつのキーポイントになるかと思いかけたんですが、
(鎖は無理でもこの手錠なら、ジンベエは本気出せば引きちぎれるとか)
よくよく考えて見たら、しらほしにあうサイズの手錠なんてなかったっていうだけかも…。

「危惧していた2人が一気に捕まるとは!!!」
「こんなムシのいい話があっていいのか!!?」

竜宮城に乗り込んできたときもこんなこと言ってましたよね、この魚。
もっとも、疑問視するだけで別に警戒するわけではないようですが。

そしてこれは…ジンベエとオクレホーディの力量相関を、どう解釈すればいいんだろう。
オクレ兄さんと化したホーディがジンベエを上回る力を手にしたのだとすれば、
こんなしょんぼりなことさせずとも、実力で打ち破る展開にすればいいはず。
そのほうがずっとオクレホーディの脅威を大々的に表現できますし。 俺は泣くけど。
(まあ厳密には、大々的に表現されるのはホーディの脅威でなくE・Sの脅威ですが)
だというのに、それをわざわざこんなしょんぼりな形でジンベエを無力化したということは、
ホーディはオクレ兄さんに至っても、
まだジンベエには及ばない (=戦えばジンベエが勝ってしまい、ルフィらの出番がなくなる)
と解釈していいのかな。
あるいは、オクレホーディはジンベエよりも強くなっているが、
ジンベエにそんな形で黒星をつけるのはしのびない…という、尾田先生の配慮なんでしょうか。
まあいずれにせよ、罠にかかったのはあくまでしらほしだけであるという点も含めて、
なんとかかんとかジンベエの威厳を損ねずに無力化しようとした苦肉の策であることは
まず間違いないでしょう。
成功しているかどうかは微妙なところですが。

「やはり来ていたか ジンベエ…」 「アンタも尖ってた時代は好きだったがな…」
一応、ジンベエの参戦は想定していた模様。
まあ想定していたというだけで、対策を講じていた様子は全くありませんでしたが。
ゼオも
「軍の兵士! 大臣…王族…!!」 「 これでもうこの国に戦える者達はいない」
とか言ってるし。
意図的に数に入れていなかったのか忘れてたのか…。
ES飲めばたぶん勝てるんじゃないかな…とか考えてたんでしょうか。 根拠なく。
そのジンベエのことも、かつては好きであったというホーディ。
彼が、力をつけるために王国兵となったのも、
ジンベエの経歴にあやかったということなんでしょうね。 アーロンさんでなく
強さの面で憧れたそんなジンベエが “七武海” 加盟の決意をネプチューンに告げたとき、
ものすごいカオで見ていたのは、やはり失望によるものだったのでしょう。

ただ、このまま終わっちゃうと本当にジンベエ、
ルフィらを執拗に足止めしただけのデクの坊になっちゃうので、
のちのちでいいから名誉挽回のチャンスをあげてください、尾田先生…いや、尾田っち!


 ■ オトヒメ王妃を殺したのは…俺だああああ!!!
頃合いよしとみたか、
「ザッ」 「ザッザッ…」 「ザッザッ」 「ザッ」 と広場に進入してくるサンダルの集団
万難を排した (つもりでいる) ホーディが、それにあわせて高らかに新国家の成立を宣言します。
「武器を使える魚人族」 「7万人!!!」
「ここ一か月で海中で捕えた人間の奴隷」 「3万人!!!」
「閉ざされた 「魚人街」 から移住してきた」
「締めて10万人の無法者共だ!!!!」

いや少ないよ
一私兵集団としては確かに結構な数だけど、一国家の人口としては超零細だよ。
国家どころか、地方都市レベルだよ。
アラバスタ反乱軍の4分の1だよ。
そんな人数で何しようってんだよ。
魚人島暗黒時代に、脆弱な人間どもが強いはずの魚人を捕まえまくれた要因が、
他ならぬ 「数の暴力」 であったことを理解していないのかしら。
単純パワータイプばっかだから、そうそうワンマンアーミーも張れないでしょうしねえ。

しかもこいつら、世界政府にまで既にケンカ売ってるしね。
中将くらいまでならまだなんとかなるかもしれないけど、
それこそ余裕でワンマンアーミーな大将クラスがひとりでも出てきたら、
海中という地の利 (海だけど) を考えても瞬殺されそうだもん、こんなヤツら。
イカロスなんて、サカズキやボルサリーノが近づいただけで勝手にスルメになりそうだし。

「人間の奴隷共はどんどん増えていく」
ンマー、何の根拠があって…。
浮かべた海賊に、「海中でどんな目に遭ったか」 を政府や海軍に説明するよう命じたくせに。
それに、現魚人島民が逃げ出しても当然内情は外界に知れる。
それが広まったら、航行者も減るんじゃないの?
そこちゃんと考えてる?
というか、1ヵ月で30000人って多すぎない?

どうでもいいこと…かどうかはわかりませんが、サンダル集団の中にひとり、
デンさんとおそろいの四葉のクローバー模様のシャツを着ている魚がいます。
   onepiece_124.jpgonepiece_105.jpg

一時はクリミナルブランドしかないんじゃないかとさえ思われた魚人島の服飾事情ですが、
さすがにその限りではなかったようです。
なお、過去編明けたあたりから、そのクリミナルブランドの着用者が急激に減ってる気がします。
今話とか特に、着てるウオいる?
過去編のルフィが着ていたのと同系の 「ギョウザ」 とかはいるのに。
このシリーズもブランドなの?

マダム・シャーリーが出てきたと思ったら撃たれました。
とりあえず、この人はシロでよさそうです。 一応。 仮に。 今のところは。
そのシャーリーさん、アーロンさんの妹という衝撃の事実。
何故か…というか例によってというか、全く頭になかったなあ。
でも、それもただ告げられたというだけで特に何の発展もないまま撃たれました。
後になってまたキーポイントとして甦ってくることはあるんですかね。
まあ案外、尾田先生、機を伺っているうちに使いみちがなくなっちゃったので、
この適当なタイミングで片づけたとか、その程度かもしれませんが。

でも、魚人族の遺伝システム鑑みると、サメの妹がまたサメってのは珍しい気がしますね。
アーロンさん一族はサメの遺伝子濃度が高いとか、そういった背景でもあるんでしょうか。

んで…
「そりゃあガキのころは… お前の兄アーロンは 「魚人街」 中の憧れだった!!!」
「実際 今じゃ “アーロン一味” の名は 結束の為の空っぽのシンボルでしかねェんだよ!!!」

ああもう…ホーディのアーロンさん好き好き大好きっぷりは、
どうにも魅力を感じれない彼における、唯一の微笑ましポイントだったというのに…。
ますますもっておもしろみのないキャラになってきたなあ。
あくまでシンボルとしてアーロンさん一味を利用したこと自体はまあいいと思います。
でもそれなら、一貫して尊重し、敬意を抱き続けてほしいな。
ただでさえ、他の一味のシンボルにあやかってる時点で、
新魚人海賊団の首ちょんぱマークでは求心力に欠けるって言ってるも同然なんだからさ…。
ちょっとことがうまく運んでる (ように思えている) せいで、
思わず調子に乗って口が軽くなっちゃっただけといった程度のものであれば、まだいいんですが。

というか、10年かけて練った計画が 「やってもやらんでもいい絵踏み」 だったの?

と、アーロンさんで思い出した、
重要かもしれないしどうでもいいかもしれないし単なる気のせいかもしれないこと。
登場当初のホーディは、主にアーロンさんのマークが強調されていましたが、
オクレ兄さんと化してからは、腕 (肘の上あたり) にある、
向かいあうドクロのマークがさりげなくアピールされている気がします。
何かの伏線ですかね、これ?

「オトヒメを殺したのはおれだ!!!」
そうですか。
ということで、事件の真相は、
おもしろみがないからという理由で真っ先に除外したものでした。
なんかもう、
予想が惨憺たるド外れしたことがどうでもよくなるくらいにつまらない答えが出ちゃったな。
まあストレートであることを批判するのもなんだし、
ひねる必要のない部分を無理にひねることはないだろうと言われればそのとおりなんですが。

「キャッキャッ 気づかねェのがバカなのさ!!!」
まったくだ
まさか、背後関係どころか
動機や旋条痕さえ調査されることなく FILE CLOSED されるとは思わないよね。
右大臣をはじめとした王国軍の無能さも計算済みだったんでしょうか。

で、しらほしはその真相を知ってたそうです。 へー。
普段の俺なら、当たることはないにしろ、
その理由に関して思いつく限りの予想を乱打するところですが、
どうも今話はホーディのことといいホーディのことといい、
いまいち士気 (モラール) が上がらないのでパスします。
次話までに意欲が回復するようなことがあれば、また追記という形で書くかもしれませんが。
…あー、あれでいいや。 知ったかぶり。 ほんとは知りませんでした。

でも、「人間の海賊に金を渡して狙撃で “署名箱” に火をつけさせた」 ってのは
よくわからないなあ。
なんだ 「狙撃で火をつけさせた」 って。
“火薬星” や “燃焼砲” みたいな特殊な銃だったわけ?
オトヒメを撃った際にははっきりと銃声がしていますが、署名箱を撃った際は?
しかも、わざわざ人間を雇う必要なくないですか?

まずこの手口だと、狙撃の腕もよほど信頼していないといけない。
自身の手駒の中から狙撃役を見繕うか、
顔の割れていない奴に署名させるふりして発火物投じさせるほうがずっと確実です。
(ただ後者の方法は、以前に俺自身で難しい作業と評しましたが)
犯人に仕立てあげるにしても、竜宮城に投げ込んだときみたいに脅しておいて、
目的を遂行し次第切り捨てればいいだけだし。
プラス、王国兵であるホーディが、
周囲の同僚たちに全く気づかれずに発砲できる?
ホーディ自身や配下たちの様子からして、
周囲全員内応者や協力者で固めていたというセンも薄そうだし。

ひょっとしてこの件、まだ納得しないほうがいい…のかもね。
このタイミングでバラすというのも、おかしいといえばおかしいし。


 ■ 一球入恨
が考えついたのは、巨船ノアを投げることでした。 バレバレDATSU☆NO!
でも、前話感想でわざわざおこなった加筆は何の意味もありませんでした
とりあえず、あの巨大な船がノアであると明言されたのは今回が初めてですよね?
やっぱり、これでかつて地上を目指し、挫折したのかな。
船腹に大穴が開いているので、撃沈されたとみるべきでしょうか。 “黒ヤリの陣” で。
あと、クレーンのようなアームが片面3本取りつけられています。
(ただし、3本確認できるのは手前のみ。奥側は1本)
何でしょうね、これ?
鎖がついていることからして、魚人街に拘留するためのただの拘束具かしら。

んでまた、この船が 「魚人島の半分のデカさ」 だなんて大雑把なことしちゃって…。
   onepiece_122a.jpg
全長約150kmあるのかい、この船は。 『STAR WALK』 かい。
びっくりするワダツミはちょっとかわいい。

ということで、いくら理想の国を建てても、精強な軍隊をそろえても、
島ごと破壊されたら何の意味もないというホーディの懸念を具現化させたのは、
伝説の人魚姫 しらほしの操る海王類でなく、失恋したストーカーのやけっぱちでした。
同盟相手でした
ホーディの読みどおりに失恋したはいいものの、
読みどおりにしらほしを殺すこともできないこの生命体は、
結果として同盟相手の足を引っ張るだけのお荷物となりました。 ちょっと微笑ましい。
まあかたや肚の底で見下し (たぶん)、
かたや自分の都合だけ追ってる (たぶん) 同盟の末路なんて、えてしてこんなもんでしょう。

でも、これどうするんでしょうね。
“ゴムゴムの風船” で跳ね返ったり、
“片の眼” のゾリがまっぷたつにできたりるするレベルのものではなさそうです。
現在の各キャラの位置関係からすれば、バラティエのときのように、
“ゴムゴムの風船” で跳ね返したら魚人島に誤爆して魚人島崩壊。
これが ウワサの 予言の真相だ!ということにはならなそうですが。

あ、覚醒したしらほしの能力は、これを止めるためにこそ使われるとか?
こう、しらほしにおねがいされた海王類がよってたかってノアを破壊し、
「母上がおっしゃったように、その力は人のために使ってこソラシド!」
って感じで。

そして、崩れゆくノアを背景に、
その正体と遥かな昔の魚人族の想いが明かされる過去編全30話が始まる。


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コメント

150kmは間違いみたいですよ。

お疲れ様です。
しらほしやケイミーのみならず人魚は皆アh、もとい単じゅn、もとい心根が純白すぎるという種族的性格付けなのかと思えてきました。
ところでデの字のひとは、にされてしまったのですかw
あのお魚はもはや、に過ぎない存在に?それもすべてロリですらなかったから?かわいそうに、…

そしてどうしてゾロが隻眼になったのか、どうして仲間が誰もツッコまないのかと思ってましたが、今回で思い至りました。
「赫足のゼフ」→「黒足のサンジ」と同じように「タカの目のミホーク」→「カタの目のゾロ」がやりたかったのですね尾田っちは…

ESってのはもとは玉手箱の中身であり豪水と同じ役割を担ってたんじゃないかな?その大量生産を持ちかけたのがビッグマムで魚人島移住してある程度整うまで軍の補強を必要としたいとする王の思惑と合致したのかな?まあ何の進展もしない妄想なんですけどどうですかね?

>>ぬんさん
ありがとうございます。

ただ、ひとことだけでそう言われてもちょっと困ります。
出どころとかわからないし。 であれば当然、信憑性もわからないので。
32号の巻末コメントで、
尾田先生が気づくなビーム撃っているのが今回の一件を指している…ということでしょうか。

>>くるぱさん
ありがとうございます。

>あの人魚この魚人
「魚と仲よくなろうとする」 を特徴とするだけあって、基本的にア…単…純粋ですよね。
ヒョウゾウも純粋ですしね。 酒に対しては。
「ここは俺がおごる」 とかも言ってますし。

に関してはもうアレですね。
ロリコンでなかったことが何故そこまでというくらい怒髪 天を衝いてますよね。
正直、自分でも既によくわからなくなっているのですが、
時には、自分自身の心こそが、最も深く複雑な迷宮となるものです。

>ビフォー&アフター
おお、なるほど!
正直、自分でも半分シャレくらいのつもりでしかなかったんですが、
そうやって並べると一気に見え方が変わってきますね。
偉大なる先人たちより受け継がれてきたルフィの “麦わら” とも、
またちょっと変化をつけた継承式というわけですなあ。

ツッコまないといえば、サンジの目と眉もですよね。
まともにツッコまれたのって実は、人間扱いされなくなったフランキーくらい?

>>ルチさん
玉手箱!
アリもアリ、じゅうぶんアリですよ、それ。
実際にホーディも白髪のおじいちゃんになっていますし、
張られるだけ張られて放置されている玉手箱の伏線ともうまくつながるしで。

ただ、反応からするにネプチューンがE・Sを肯定していることはまずないので、
そこだけは一考の余地があると思いますけど。

こりゃあ…妄想のしがいがあるぜえ…!

今回はじめてコメントをさせていただきした。espliaと申します。
毎度毎度、紙面を舐め回すかのような行き渡った考察、秀逸な太字に関心させられながら読ませて頂いております。

>「武器を使える魚人族」 「7万人!!!」
>「ここ一か月で海中で捕えた人間の奴隷」 「3万人!!!」

10万の戦力というとちょっと少ないことは確かですが、魚人族の腕力は人間の10倍(未詳)ということなので、「人間の戦力に直すと73万人分ぐらいはあるんじゃないかなぁ」とホーディさんが考えているとするとあの増長っぷりにも納得がいきそうな気がしますね。

どちらにしても大将(恐らくルフィも)の前では微々たる戦力でしかありませんが。


>中将くらいまでならまだなんとかなるかもしれないけど、
>それこそ余裕でワンマンアーミーな大将クラスがひとりでも出てきたら、
>海中という地の利 (海だけど) を考えても瞬殺されそう

ああも明確に政府への反逆を示唆しておいて無策というのもちょっと考え辛い(むしろ願望です)ので、「海が固形化された物質」ということから魚人島では海楼石がそれなりに採掘できるんじゃなかろうか、という私的な邪推があったりします。

今まで散々「海楼石の武器を量産しろ」と読者に言われてきた反動がここにきて爆発、海楼石ガドリングなる代物が登場するかも・・・・・・・(しない)

またルフィが2年間の修行に関係なく、船を壊されたらゲームオーバーという条件をつけられてしまったよう、魚人島までの航路で船を襲われれば大将という力も発揮できない可能性があるように思います。

サカズキさんの能力だと、魚人の前に船が昇天しかねません。

ホーディ・・・この男は(`Щ´)

はじめまして ハバキさん はじめてコメントします
魚人街のならず者が7万人、そして更に新魚人海賊団が捕らえた人間の奴隷3万人が集結しましたが・・・
かつて 頂上決戦にて海軍総勢10万の軍勢を思い出しました。けれど

海軍は統率されており将校たちは相当な実力ですが

こっちは兵士一人の実力がそれほどじゃないしそもそも烏合の衆にすぎないな


それに ホーディの口からでた オトヒメ暗殺の件。自供しやがった。しらほしは自分の母親が殺されたことでもショックなのに ホーディ・・・こいつは(怒)


が、しらほしは知ってた。と

きっと母の意志をくんでのことでしょう

魚人たちが人間たちへの恨みを受け継がせないように逆に自分も母のことで恨まないようにと

でも 母が死んだのは つらかったろうな

>>espliaさん
はじめまして、ありがとうございます。

>秀逸な太字
し…秀逸な太字て…!! ヨホホ ツボ!! 私それツボ!! ヨホホ!
………フゥ、すみません。
なんだか知りませんが異様にツボに入りました。
褒めてくださっている内容も、別に笑うところでないことも重々承知なんですが。
なんか響きがおもしろくないですか、「秀逸な太字」?

>あわせて73万パワー
あー、ありそうですね。
確かに、「人間の10倍の腕力」 をアーロンさん以上に過信しているところはありそうです。
どうもホーディは世間知らずというか、井の中の蛙っぽいニオイがぷんぷんしますので。
腕力差なんてものともしない猛者がゴロゴロいることに考え及ばないのかも。
そもそもあんな雑魚ども、ルフィの “覇王色” ドン!で一蹴でしょうしねえ。

>海のプロフェッショナル
タイヨウの海賊団は、そのあたりをうまく活かしていましたね。
ボルサリーノやストロベリーがアタマを抱えていたように。
ホーディたちにもそれができるか。
あ、魚人島入口での通せんぼはうまくやってたか。

海楼石が海底資源であることは、確かに空島編で明らかになっていますね。
あれで銃弾を造れば、(ルフィも含めて) 普段、銃撃を軽視している連中は簡単に葬れます。
“武装色” と違って、視覚的には判らないはずですし。
ただ俺は、ホーディが “悪魔の実” のことをろくに知らない可能性を
結構本気で考えていたりします。

>>zebraさん
はじめまして、ありがとうございます。

>10万の軍勢
実は俺も、10万という数字から真っ先に浮かんだのがそれだったんですが、
それだと普通にすごそうに聞こえちゃうのでボツにしました。
俺はこういうコザカシイ真似もこっそりしているので注意が必要です。

まあ確かに、質的には全く比較にならないんですけどね。
あっちは、スモーカーがその他大勢扱いになっちゃうほどの化け物揃いでしたし。

>しらほしとホーディ
ヤクがキマってようやくボスの風格が出てきたかと思ったのに、
言動の小物臭さは抜けませんよねえ、ホーディ。
しかもあんなタイミングで暴露なんざ、いったい何がしたいものやら…。

理想と目的のために歯を喰いしばって耐えがたきを耐えていた(?)しらほしと、
明確な理想と目的があるにも関わらず感情にまかせていきあたりばったりなホーディ。
これでは、「最も弱い存在」 と言われちゃっても仕方ありませんのう。

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