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新・テニスの王子様第8、9話感想 

ジャンプ SQ. (スクエア) 2009年 08月号 [雑誌]ジャンプ SQ. (スクエア) 2009年 08月号 [雑誌]
(2009/07/04)
不明

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結局、今月もジャンプSQ買いましたので、『新・テニスの王子様』の感想書きます。
…て、え? 『アイレボ』、今月で掲載終了って何?
続き…というか、残りを読みたきゃコミックス買えってこと?
なんてこった…『テニスの王子様』の次に楽しんでたのに…。
でも、さすがにコミックス買うほど好きではないよ?
うう、月一の500円に高さを感じてくるよう…。


Golden age 8 皇帝vs神の子(前編)
Golden age 9 皇帝vs神の子(後編)


この組み合わせ表が出るのは3度目くらいなんですが、何故か、毎回、頑なに越前、平古場、
千石の対戦相手が隠されています。6話の時点で「越前と桃城は組んでいない」という意外性は
通過したので、これ以上隠していても意味はないと思うんですが…。
ちなみに、これまで中学生参加メンバーは50人中48人まで明らかになっており、残りのふたりは、
六角中の佐伯と葵だという推測が大勢のようです。まあ、黒羽と天根がいて、
そのふたりがいないというのは考えにくいので、それに関しては俺も同感なのですが…
それだとますます隠す意味が…。たまたま隠れてしまっているだけで、実際は隠しているつもりは
ないのか、あるいは、不慮の事故で棄権した佐伯と葵の代わりに来ているのが黒羽と天根で、
あとのふたりは名古屋星徳あたりだったりするんでしょうか?

■タイブレイク対決Ⅱ
・神尾vs伊武
本人たちのレベルに相応しく、なんだかよくわからない試合でした。同じコマで
「リズムに乗るぜぇーっ!!」と叫んでいるのも、「またコードボールかよっ!!」
と心中で弱音を吐いているのも、どっちも神尾でいいんですよね?
かたや決め台詞と弱音を同時に吐き
一方の伊武は、特に何の行動も見せないまま決着のコールがなされました。
「いくらキミでも追いつける球と追いつけない球があるんだよなぁ」
「2度もマグレが…」
という台詞からするに、「コードボールを2連続で狙って2連続で失敗して敗北
ということでいいんしょうか。

・クラウザーvsリチャード
「AHAHAHAHAHAHA!!」
AWAWAWAWAWAWA……。
だ、駄目だこいつ…。生きてここから出られると思えません。
でも、ページめくったら始まったのは幸村と真田の試合でしたし、サブタイトルからしても、
そのカードが今月のメインであることは明らかなので、1ヵ月は命が伸びたかな…と思ってました。
が、やっぱ駄目でした
先月、
>勝敗もわかりきってるし、だからと言って内容予想をしようにも、
>「リチャードが磔になって負ける」に決まってるので、本当に膨らませようがありません。
と予想したとおりの結果になりました。
まあ、これ以外の結果を予想していた人はいないでしょう。オッズは1.0倍とかだと思います。
ていうか、ひどいよ、これ!
のっけから互いの秘術がぶつかりあい、高いテンションで始まった幸村vs真田。
「凄い この試合…レベルが違います」という外野の台詞に首肯しつつ、なんだかんだいっても、
この漫画の能力バトル試合描写は好きな俺は、胸を躍らせながらページをめくったわけですよ。
そしたら
tennis_sq05.jpgこれ
この仕打ち
いや確かに凄いけど! レベル違うけど!
「1ページで終わった」という言い方をすれば、強キャラvs雑魚の試合描写としては
普通なんですが、なんというか、「1ページ」の意味が…。しかも、実質1コマですよね、これ。

今までの相手は背中から磔にされていたわけですが、リチャードは前面からイッています。
最初は「オラが悪かっただべさ! 助けてくんろーっ!!」などと、背を向けて逃げ出したところに、
「You can’t escape…and never survive!」とか何とか言って後ろからカイザーウェイブで
撃ち抜かれたのかと思いましたが、右腕や顎の左側が異様に金網にめり込んでいるので、
左回転しながら吹き飛ばされ、磔られたのかもしれません。
スコアは当然の7‐0。1本目でカイザーウェイブぶっ放されて「1-0(負傷棄権)」なんていう形も
あるかと思ったんですが、一応、1試合分はもったんですね。
まあ、開幕と同時に超必殺技は撃てないわけですから、6ポイントの間にゲージを溜め、
Sゲージまで溜まった7本目にブチ込んだのでしょう。
いったい何の話をしているんでしょうか

無印での初登場時には、赤也を磔にして衝撃デビューを飾り、
第3話では雑魚高校生を磔にして見せ、今回もまた、リチャードを磔にした彼。
試合前にも、「赤也先輩を磔にすたリリアデント蔵兎座」などというわけのわからない
呼び方をされており、「磔」の他に言うことないのか!てなもんですが、
本当にないんですよね、全く。
あの時、そのまま勝っていたなら「赤也先輩を破った~」と呼べたのですが。
今のところ、勝っても負けても磔しかしていません。本当に磔しかしていません。
テニスをしていないなどというレベルではありません。彼がボールを持っているところさえ、
誰も見たことがない
のです。
登場するたびに、地獄のコンビネーションでグワシァされている絵を背景に負わされる
カナディアンマンとスペシャルマンみたいなことになっています。
(まあ、さすがにあれよりはずっとポジティブですけど。技をかけてる側なわけですから)

・幸村vs真田
「遠慮はせんぞ 幸村」
「遠慮した事ないだろ真田は」
シンプルながら、実にかっこいい前口上。
タイプの違う大物同士という雰囲気がビリビリ伝わってきます。

長期戦は幸村の土俵。1本目のラリーで激しい鍔迫りあいを演じているうちに、
幸村の天舞宝輪にかかってしまった真田。
実力が拮抗しているほど長期戦にもなりやすいわけですから、やはり恐ろしい技です。
「真田の動き………何かおかしくなってきてないか?」
確かにおかしいです。おかしいというより、可笑しいです。
ひどいですよ、これ。動きというか、何から何までおかしいです。ボールと完全に逆方向を
向いてしまってるのは言うまでもなく、いくらなんでも締めすぎの脇や、焦点のあってない目に
だらしない半開きの口、今にもリンボーダンスに突入せんばかりに突き出した腰、そして、
何故か異常に深い顔の彫りと、目を覆いたくなる惨状です。誰だよこれ
tennis_sq04.jpg
  ↑クリックで大きくなるようにしてあります。じっくりと絶望に浸ってみましょう。
その後のブンブンダンスもひどいですね。最終的に気力で天舞宝輪を破れたというなら、
まだ救いもあるんですが、結局破れなかったわけですから、ただの醜態晒し損です。

ドゴッ 「2-0 幸村!」
ガッ 「3-0 幸村!」
なんでわざわざぶつけてるんですか。
「チームメイトなのに……容赦ねぇ…」じゃないよ! 容赦するとかしないとか、
そういう問題じゃないよ! ぶつける必要がそもそも全くないだろ!
視力も聴力も失った相手になら、立ち位置と反対方向にぽこんと落としてやるだけで
事足りるんですから。4-0のシーンなんてひどいですよ。「本当に感謝している!」とか言いながら、
わざわざ対角線に打ち込んでまでぶつけてます。正面ガラ空きなのに。
「だからこそ――」じゃないっての。
「…テニスを楽しもうと思ったけれど」「そんな余裕は無さそうだ」
ああ、やっぱり楽しんでたのか。

そんな鬱憤を晴らすかのような反撃の光速拳。一瞬、ラケットの風圧だけで幸村のバンダナを
裂いた
のかと思いました。背後の金網に球状の穴が開いてるので、スィングで生み出した
圧縮空気弾を光速で撃ち出した
とか、そんなんかと。でも、ポイントが入っているので、
ボール打ってたようですね。外野が「今の見えた…か?」などと驚いてますが、“雷”の亜光速は
見えてた
んでしょうか。それとも、「“雷”の亜光速」てのはやはり、「ものすんぎゃあ速い」の
比喩表現にすぎなかったんでしょうか?
と、真田が、今週の、自我を取り戻したぬらりひょんみたいになりました。ここ数ヵ月、何故か
筆字風の描き文字を多用していた許斐先生。『ぬらりひょんの孫』に影響でも受けたんでしょうか。

これ、敗者復活ありそうですね。上位高校生のコメントからしても。となると、
ラケットを菊丸に預けちゃった大石はどうすんだって話になりますが…まあ、
大石ではどうせ敗者復活も勝ち抜けないので、どのみち結果は変わらないでしょう。

・宍戸vs鳳
おっととと、今月中に次の3組までいっちゃったか。予想したかったなあ。
この試合は宍戸かと思っていたんですが、はずれ。
まあ、「シングルプレイヤーとしては終わってる」宍戸ですから、仕方ないか。
でも、スカッドサーブ返せたんですね(最後は駄目だったみたいですが)。
シンクロした菊丸・大石でさえどうしようもなかったのに、結構凄いと思います。

・不二 裕太vs不二 周助
案の定というか、何も語るべきこともなく終わりました納得の0-7です。この試合は、
結果も内容も予想するまでもなかったので、どうでもいいや。
これが本来の意味での、「1コマで終わった試合」です。
「本気だしてくれてサンキューな」
などと言っていますが、果たして周助、本当に本気を出していたものかどうか…。

・甲斐vs木手
「わかっていますね」「ビクッ」「×」
なんだこれ
殺し屋が脅して勝ちました。なんだこれ。
まともにやっても木手が勝つと思うんですが…案外、自信なかったんでしょうか?
それとも、「怪我させられて負けるよりは、試合放棄で負けた方がいいよね?」って
意味だったんでしょうか? ていうか、本当に棄権なのか、これ?
スコアが書き込まれてる様子がないんですが…。

■次カード予想
・跡部vs日吉
「部長が何たるか直々に教えてやるぜ」とか言って日吉に組ませておきながら、
ダブルスでないとわかった後もこの態度。まあ、シングルスの対戦であっても、
先の言葉は実践できるわけですから、案外、ダブルスじゃないと最初から見抜いてたのかも…。
むしろ、対戦であってこそ意味の通る台詞にも読めますし。
いつもどおりに樺地と組んでたら、さすがの跡部様でも手を焼きそうだもんなあ。
日吉にとっては下克上の大チャンスでもあるわけですが…まあ、無理でしょう。

・手塚vs海堂
海堂、敗者復活がんばってください…。

・白石vs忍足謙也
ケンヤくん、敗者復活がんばってください…。
神尾が勝ち残って、それより速いケンヤくんが落ちるというのも、なんだかなー。

・小春vs石田銀
どうなんだこれ。普通に考えたら波動球で爆殺なんでしょうけど…。
小春のギャグで、師範がズッコケて波動球打ち損うとか、
なにかがどうかなって手元で暴発するとか、ありうるんでしょうか?

・越前vs????
相手がわからないので予想のしようがありません。まあ、結果は決まりきってますけど。
とりあえず、「対戦相手は葵 剣太郎」って点にベットしときましょう。
でも、いっそ全くの新キャラだった方がおもしろいかも。

tennis_sq03.jpg
  ↑なんかおもしろかったからスキャンしてみたけど、使い道なかった



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