スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャンプ32号感想 

今月の『新テニスの王子様』感想なんですが、なにやら物凄い勢いで「磔」で検索さています。
みんないったい、どんだけ磔好きなんだよ!!
俺も大好きだけれども!!

そんな『新テニスの王子様』感想はこちらから、
ジャンプ32号の感想は以下からどうぞ。

  
ワンピース 第549話 「出撃の艦」

■扉絵連載
「バルジモアが生んだ天才」とは、大方の予想どおりDr.ベガパンクでした。
フランキーはそれを聞きつけ、彼の生家を一目見ようとやって来たのでしょうか?
しかし、そこは既に廃墟となっており、フランキーもただ立ち尽くすのみ。
廃墟になってしまっているのを知ったうえで来たのか、知らずに、期待に胸を膨らませながら
ようやく辿り着いたらこのありさまだったのかで、その後ろ姿の印象はかなり変わります。
ただの空き家なら、取り壊されるなり新しい居住者が入るなりするだけで、
あのように封鎖する必要もないわけですが…何か取り壊せない、もしくは新入居ができない
理由でもあるのでしょうか? からくり屋敷みたいになってるとか。
あのサイボーグアニマルたちもベガパンク作で、家に誰も近づけないようにするための
番犬だったのかもしれません。

■黒ひげとシリュウ
あ、なんだ、結局シリュウに解毒剤持ってきてもらったのか。計画計画と言っているわりに
行きあたりばったり
の黒ひげです。で、船医は何してるんだよ、一緒になって死にかけてる
場合じゃない
だろう…ていうか、真っ先に死にそうじゃないか、回復系なのに。
あと、軽々に医者が運とか言うな。
しかし、マゼランは凄いですね。ラスボス説まである黒ひげを、一味ごと一蹴ですか。
あんなひどい任務失敗した直後なのに、全く株が落ちる気配がありません。
で、シリュウ。やはり黒ひげと結託していたようです。この一件で前言を翻してもよさそうなもの
ですが、その気配はなく、正式に一味に加入。格闘技者や狙撃手がいて剣術使いがいなかった
(ラフィットはよくわかりませんが)黒ひげ海賊団に、刀使いの剣士が入ったということで、
ゾロの対戦候補者ですね。そろそろ尾田先生には、異なる戦闘スタイル同士のバトルにも
挑戦してほしいものですが…やはり、わかりやすさを重視しているのでしょうか?
シリュウ、「ここにいてもおれの未来は見え透いてる」らしいですが、公務員で終わるつもりは
ないようです。まあ、下手したら今後はハンニャバルの部下になる可能性もありますからね。
そりゃイヤでしょう。

ちなみに、軍艦がまだインペルダウン周辺に留まっています。ずいぶん近くにいるように見えますが…
ルフィらを追うのはあきらめたんでしょうか? 出遅れたとしても、
「マリンフォードの正義の門で足止めされてる間に砲撃」とかを狙って追ったりしないんでしょうか?
それとも、黒ひげ対策に残ったとか?

■不可復活のイナズマ
黒のガーターベルトと網タイツをつけた女王様が公衆の面前で四つん這い」という、
(字面だけ見れば)比較的万人受けしそうな状態のイワさんから、イナズマのリタイヤ判決が
下されました。当然、ピンチに無理して駆けつける役に回ることと思われます。
ていうか、離脱ができないこの状況で、リタイヤってどうするんでしょう?
特に、マリンフォードに着いてから。他のみんなが上陸した後、艦にほったらかしにするんでしょうか?
イワさん復活の理由もようやく説明されました。やはり当然というか、ホルモンで治癒したようです。
…これ、四つん這い?

■魚人界の事情
こういう、何気ない会話で世界観を説明したり、情報を開示してくれる演出は好きです。
魚人が魚と仲よくしていることに関しては、(クロコダイルも言っていますが)人魚のケイミーが
魚とコミュニケーションとっていたこともあり、俺は特に疑問なく受け入れてしまっていました。
が、人魚ではなく魚人が、というのは実は珍しいことのようです。
これは
「もともと可能だが、その粗暴な性格により、進んでそれを行おうとはしない」という意味なのか、
「本来はできないが、ジンベエだけが例外的に可能」という意味なのか、どちらでしょう?
「おかしいか?」「常識外れではある」という両者のやりとりからは、いずれにも取れるのですが。
この後に触れられるアーロンのことに関しても、ちょっと気になってることがあるのですが、
また長くなりそうなので、後日を期すことにします。

あと、「オカマ君」て。
何ひとつ間違ってはいないのですが、なんだかジンベエの口から出ると笑えます。

■バギーの野望
確かに、経歴は凄いですよね、バギー。ただし、凄いのは海賊になる前のものばかりで、
しかも、実際に凄いのは他者ばかりですが。
でも、その弱さやら卑劣さやらから言いたい放題言われてます。
「どんな船にも汚点はある」か…。例えば、サウザンドサニー号でいえば……
すっかり乙女」のあの人…を、想像しかけてやめときました。

インペルダウンでろくに戦力として機能しなかったのは、もともとナイフや剣などの武器術を
得意としていたわけですから、丸腰のあの状況ではある程度は仕方ない…と
好意的に解釈していたのですが、本気で弱かったバギー。
また、ルフィと戦った時点で1500万。同時期に首領クリークが1700万でアーロンが2000万
だったわけですから、東の海編では十分な存在感があった懸賞金も、
今や(その後上下があったかどうかは不明ですが)、ルフィの20分の1のバギー。
バギーは基本的に財宝狙いの海賊ですから、自分から知名度や懸賞金が跳ね上がるような
大きな事件を起こすこともないので、安くても仕方ない…とも思いましたが、
鼻を馬鹿にされて街ごと大砲で吹っ飛ばしたりしてました。好意的な解釈を、
全て否定してくれよります
。とはいっても、それ自体は噂に過ぎなかったわけですし、
逆に考えれば、その類の件での1500万だったのかもしれませんが。
そういえば、『ワンピース』世界では、トレジャーハンターという語は出ません。
海賊の一種としてカウントされてるんですかね?
まあ、そのあたりも認識し始めると、麦わら海賊団なんかは、実質的に海賊団というより
冒険家やトレジャーハンターに近くなってしまうので、敢えて避けているんでしょうけど。

閑話休題。
バギーは、ロジャーの船のクルーであったことを、旗揚げ時でもその後にでも、大々的にセールスに
使えば、優秀な配下やスポンサーももっと集まっただろうに…モージやカバジですからね。ウス。
意図的に隠していたのも、単にその経歴にみあった実力がないから、という結論に
着地せざるをえません。総合的な海賊のレベルが最も低い“東の海”を根城にしていたのも、
そんな理由でしょうか…とも思いかけましたが、その時点でも“偉大なる航路”入り
(厳密には再進入)の野心は持ってましたね。…あ、ゾロを討って名を上げようとも…
…ああもう、なにがなんだかわからん! もういいや、「後づけだからズレが出た」で!
まあ、ロジャーも「何ごとも派手にやるのが好きだった」そうですから、彼もまた、ロジャーの意思を
ハデに受け継いでいると言えなくもないこともなきにしもあらずといったところでしょう。
そういうことにしときましょう
また、Mr.2のことをはっきり「いい奴だった」としていたり、レイリーを懐かしみつつ、
さりげなく気づかったりもしています。
こういうところが、彼をにくみきれないキャラにしているんでしょうね。

何故バレた…という点に関しては、まあ、
インペルダウンに収容された時点で、身許を洗われたからとしか考えられないのですが。
物語上にあがった時には、まだ能力者であることさえわかっていなかったようなので、
本当にルフィの直前あたりに投獄され、まだ身辺調査中だったのが、このタイミングで
完了したのでしょう。海軍には、ロジャーを何度も追いつめたというガープもいることですしね。
センゴクに首を絞められながら
「貴様! 知っていたのなら、何故教えんかった!?」
「訊かれんかったからじゃ。ぶわーはっはっは!」
などとやっている光景が目に浮かびます。

よくも悪くも調子のいい性格と、妙に卓越した話術から成る統率力・人身掌握力は、
確かにたいしたものです。少年誌ではえてして、統率力や知略能力は高いが戦闘能力の低い
黒幕型のボスは扱いが悪いですからね。だいたい部下を全て倒された後、主人公から、
「自分の手を汚さず~」だの「自分ひとりでは何もできないくせに~」だの、組織運営というものを
まるで理解していない説教
を喰らいながら撲殺されるイメージしかありません。
バギーには是非、そういった悪しき慣習を打ち破ってもらいたいものです。
ちなみに、『道士郎でござる』(amazon)の健助殿サンは、そのあたりを上手く突いた新しいタイプ
だったんですが…まあ、彼はボスキャラじゃありませんけど。むしろダブル主人公の一角でしたけど。

閑話休題。今週はちょっと、(俺の)話があちこちに飛びすぎだと思います。
Lv.3が5000万クラスなので、Lv.2でも3000万クラスってところでしょうか。
確かに、彼らを全て吸収すれば巨大勢力になれそうです。
(少なくとも、規模だけならバロックワークスなんてメじゃなくなる)
まぐれあたりでも、ひとたび四皇になってしまいさえすれば、
政府もそうそう手出しできなくもなりますしね。カイドウあたりに潰されそうな気もしますが。
…それ以前に、あまりやりすぎたらジンベエに殴り倒されるか。

■3時間前
階段長ッ! 高ッ! 13階段ってレベルじゃありませんね。
エースが村を出たのはルフィの3年前だったということで、回想内のルフィは既に麦わら帽子を
かぶっています。当然、エースもフーシャ村滞在時からシャンクスと面識があるわけで、
互いにどう思ってるのか、どういう関係なのか気になるところです。

エースとともに立てた、「自由に」「くいのないように」という誓い。
この記憶が、現在のルフィにも大きな影響を与えているようですね。
扉の向こうが真っ白に何も描かれていませんが、開ききってみれば、
処刑台は白ひげ海賊団に包囲されていた…!というようなこともあるかな?
しかし、このタイミングで次週は休載! うぅ…。


ぬらりひょんの孫 第六十五幕 「天守閣 妖刀・祢々切丸 その8」

サブタイトルに「妖刀・祢々切丸 その○」が戻りました。
やはり先週は、単に忘れただけだったようです。

■頂上決戦
妖怪しか斬れないという制約と誓約により、妖怪に対しては絶大な効力を誇る妖刀・祢々切丸。
その魔性は、大妖・羽衣狐にもおおいに有効だったようです。
さすがは稀代の大天才(たぶん)・秀元くんの自慢の逸品です。
大量の血とともに、異能力者の生き胆を食らうことで羽衣狐が蓄えてきた妖力が抜けていきます。
抜けていく力を、漢字によって表現しているのはおもしろいですね。
(もっとも「呪」「忌」くらいしか判りませんでしたが)
見返してみたら、珱姫がおじいちゃんに斬りつけた時も同じ描写が使われていました(第六十幕)。
どうやら祢々切丸は、「傷口から妖力を強制排出させる」という性質をもっているようです。
「妖怪のもつ妖力に直接攻撃する」といった感じでしょうか?
天井を突き破って逃げていく妖力の塊(?)。
すっかり取り乱し、「戻りやあああぁぁ」「何年かけて集めたと思うとるぅ――!!」と、
眼前のおじいちゃんもおばあちゃんも放り出して、それを追いかける羽衣狐。
生物じゃないんだから、
戻りやあああぁぁ」と言われて戻るはずがありませんし、「思うとるぅ――!!」と言われても、
知るか」としか答えようがないんですが…そもそも、追いつけるもんなの、それ?
追いつけたとして、どうするの? 食いつくんでしょうか?
あんなヒステリー女のことなんぞどうでもいいとばかりに、既に意識は
珱姫に向いているおじいちゃん。が、頼れる牛鬼が珱姫の護衛を買ってくれていたので、
仕方なく安心して羽衣狐の追撃に移ります。この、天守閣へと登るさまを、
魑魅魍魎の主と昇るさまになぞらえているのは熱いですが、裸足で階段ってのが
絵ヅラ的に、その、ちょっと…。

大坂城天守閣にて、文字どおりの頂上決戦。
逃げゆく力には、案の定追いつけなかった羽衣狐ですが、逆に踏ん切りがついたのか、
いくばくか落ち着きを取り戻しています。確かに、「これを失くしたら俺、自殺するかもしれん」
というくらいに思いつめてたものでも、いざ本当に失くなってみると、案外あっさり
あきらめがついたりします
よね。自己防衛本能の一種なんでしょうか?
で、腹いせにおじいちゃんの生き胆をくぱっと食らったりしているわけですが…これ、何臓
打ち抜かれている場所を見ると、心臓としか思えないのですが、
いくら妖怪といっても、さすがに心臓を引き抜かれては生きていられないよね?
それとも、「心配ない。“核”が働いてるはずだ」というやつでしょうか。魔族の心臓。

ジュアァァァッーアッ」と、なんだか難しい擬音をあげて襲いかかる羽衣狐の尾。
追ってきたのはいいけど、既に満身創痍のおじいちゃんは反応しきれず、あわや――
というところに、(たぶん)稀代の大天才・秀元くんが駆けつけてくれました。
秀元くんが一方的におじいちゃんを知っているのかと思っていましたが、
この時点で既に面識があるようです。

「またんか!!」と言われて待ってくれるはずもなく、秀元くんに縛されたまま
叩き斬られちゃった羽衣狐。呪いの言葉を吐きながら、淀殿の体から抜け去っていくわけですが、
やはり斬られたのは淀殿の体だけで、本体は無事なんですかね?
その際の呪いの言葉からするに、やはりおじいちゃんの子、そしてリクオの父は、
羽衣狐の呪いによって命を落とした可能性が高そうですね。
天守閣からどちゃっと淀殿が落ちてきた時には、下にいた家臣たちも、さぞ驚いたことでしょう。
しかも斬殺死体

■妖怪の未来
美麗な絵柄とも相まって、ややベタながらも非常に綺麗なハッピーエンド。
主が倒れたことで、配下の妖怪たちも散り散りになるだろうという秀元くんですが、
今この場で報復にかかったり、
そのまま一団を成して猛威を振るう可能性も高いと思うんですけど…まあ、いいや。
しょうけら以外の幹部たちも、それぞれ現代編で再登場したり、羽衣狐の下から
離れてしまっていたり、あるいは全く関係ないところで死んでしまっていたりしているのでしょう。
そういえば、てっきり幹部同士のタイマン対決も描かれるのかと思っていましたが、
描写を見る限り、終始乱戦状態だったみたいですね。

今後のことについて語り合うおじいちゃんと秀元くん。なんだかんだで仲よさげです。
「妖怪は全て悪」な現代の花開院とはずいぶん考え方が異なりますが…現代までの
400年の間に、がらりと方針を変えさせるような事件が、別に起こるのでしょうか? それもまた、
秀元くんがゆらの祖父と同一人物かどうかで、その印象も大きく変わってくるわけですが…。
ちなみに、妖怪たちのイメージの中に、苔姫が混ざっています。珱姫と一緒に城に集められていた
ロザリー(仮)が、苔姫(自身、もしくは後に土地神に成る前身)ではないかと考えておられた方も
多いようですが、実際はどうなんでしょうか? それと、妖怪大決戦が行われている間、
彼女はどうしていたんでしょう。珱姫はおじいちゃんや牛鬼が護ってくれていましたが、
彼女にも誰かついていてくれたんでしょうか。それとも、味方からも敵からも誰からも
ほっとかれた
んでしょうか…。
この乱戦に巻き込まれて(知らんうちに)死に、土地神に成ったとかだったら嫌だなあ。

■今週の是光さん
牛車に載ったままだったのかよ!
しかも、「こ…これはどういう…?」て、事態の把握さえ何ひとつしてないじゃないですか!
本当に何の役にも立ちませんでしたね…。遊山気分でやってきた秀元くんは、
最後の大一番で主人公の助けになり、エンディングのワンシーンももっていったというのに、
事件に最初期から関わっていたはずのこいつは、本当に来ただけでした。何もしませんでした。
見物さえしませんでした。バトルからもストーリーからも、全てから取り残されました。
駄目な奴…。
せめて、
「あかん、弱っとるとはいえ、さすがに大妖怪や。縛しきれん…!」
「忘れるな! 花開院には、この是光がいることを!」
「兄ちゃん! …おおきに!」
くらいの役割与えてやってもいいじゃないですか! ひどいですよ!
いくら、是光さんまでしゃしゃり出てきちゃうと、
最後のおじいちゃんと秀元くんの会話の演出の邪魔になる
からって!
最後の「珱姫ェェ~」と喚いているのも彼なんでしょうか? よくわからないシーンなんですが、
おじいちゃんと珱姫があの場(天守閣上)で、見る者が驚くようなナニか
おっぱじめたのでしょうか? それとも、密かにお慕い申し上げていた珱姫を、
妖怪なんぞに奪われて慟哭しているのでしょうか?
後者だと、続く「え」は、是光さんの方にドン引き驚いている秀元くんということになりますか。
ちなみに、現代編で結界を破るため、羽衣狐の眷属(しょうけら?)に殺された花開院の人物は
「秀爾と是人」。このふたりの子孫だったりするのでしょうか。
だとしたら恐らく、是人の方が真っ先に殺されたんでしょうね。
で、その前後にも、なんらかの形で秀爾の足を引っ張ったんですよ、きっと。


ToLOVEる
んあー…珍しく、ちょっとした不快感がありました。
やはりこの漫画は、リトが底抜けにいい奴だから成り立ってるのだと再認識。
彼が今回みたいにいい加減なことしちゃうと、妙な後味の悪さが残ってしまいます。
まあ、「ちゃんと後で謝ろう」という点に着地したのはよかったですけどね。
そういうところは外さないので安心です。


めだかボックス
今週は、暁月氏の目次コメントが一番おもしろかったです。
本編は…なんかまた悪いところが出てきちゃいましたね。
どうも、この人のエピソードづくりにおける、
「言いたいことは解るが、言っていることはさっぱり解らない」というのは悪癖ですね。
(今回以外で顕著だったのは柔道の時でしょうか)
今回だって、もともと大金持ちだから、というのはいいとして、
「本人の何の気もない行動が大金獲得につながってしまうため、金銭感覚がおかしい」という
キャラ表現に、なんで「なんちゃらの定理を解いて懸賞金~」などという
共感しづらい逸話をもってくるのでしょう。しかも、そんなご大層なもん解いたなら大金得られても
何の不思議もないじゃないですか。全く伝わりませんよ。
それこそ、某漫画amazon)みたいに「尻を拭いたら金持ちになった」とかでいいのに。
へきゃっしゅ。


こち亀
「事前交渉もなしに、こんな夜中に押しかけるなんて非常識じゃないか」
「テレビなら何やってもいいと思ってるのか」
あたりまでは共感してたんですが、その後はいつもどおりの『こち亀』でした。
あそこまでしておいて結局盗まれるって、人情やあたたかみの話はどこ行ったのさ。


バクマン
彼らの夢が非現実的なものでなくなっていくほど、作品自体が非現実的になっていきますね。
今回の話が真実だとすれば、『武装錬金』あたりは本当に何だったんだろうと思います。


ピューっと吹く!ジャガー
ミザリー』オチとは…。(amazon
もうおもしろいのかどうかもなんやよーわからんけど、さすがだとは思いました。


にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hakobore.blog85.fc2.com/tb.php/32-5b6456f5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。