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魔人探偵脳噛ネウロ 第22巻 

魔人探偵脳噛ネウロ 22 (ジャンプコミックス)魔人探偵脳噛ネウロ 22 (ジャンプコミックス)
(2009/07/03)
松井 優征

商品詳細を見る

本編完結から3ヵ月近く。よもや忘れちゃおるまいな!
とうわけで、『魔人探偵脳噛ネウロ』第22巻です。
22巻の発売からも1週間経っちゃってるのはナイショだ。

表紙は弥子に腕をからめるXI。
上ではノーイメージになってしまっていますが、クリックしてamazonの紹介ページに
行っていただければ、ちゃんとご覧なれます。が、帯がついた状態での掲載になってしまっている
ので、完全な全体像が見えません。ので、俺が独自に、帯なしバージョンを用意してみました。
確認したい方はどうぞ。

クリックで拡大できます。
ご覧になった方には漏れなく「百合好き」断定をさせていただきますが、まあ些細なことです。

ストーリーの内容自体にはほとんど触れていませんし、それゆえ直接的なネタバレも
していないのですが、やはり避けたいも多かろうと思いますので、一応折りたたんでおきます。
コミックスも完結したら、一度、「全てを知ったうえで」の、
1巻からの再レビューみたいなこともしてみたいんですけどねえ。

 
■表紙
前述のとおり、弥子と、その背後から彼女に腕をからめるXI。
第4巻の「ネウロに腕をからめるX」とやや構図が似ていますが、対比させているのでしょうか?
ジャンプSQ7月号でのインタビューをあわせて読むに、そのあたりちょっと興味深いです。
(そのインタビューの感想はこちら。一応、ネタバレの類はありませんが、インタビュー自体が連載
終了後のものなので、「わずかなりとも終了後のことは知りたくない」という未読の方はご注意を)

ネウロの姿が完全にないのは珍しいのでは…と思いましたが、実際はそうでもありませんでした。

まあ、このあたりは並べるとつながる連続絵になっているという事情もあり、
「全く出ていない」というのも語弊があるかもしれませんが。
改めて確認すると、むしろ弥子があまり出ていなかったことの方が意外でした。

■中表紙
22巻発売の嬉しさのあまり、引き続き弥子を潰し続けるネウロの図。
次巻ではページからはみ出すんじゃないだろうか。あるいは、弥子の反撃もあるか!?

■おまけページ
恒例の、話と話の間の余白を埋めるおまけページですが、
今回の目玉は、なんといっても「作者の予想を越えて成長してくれたキャラ ベスト3」でしょう。
もちろん、「作者の予想を越えて」ですので、1位は弥子ではありません。
1位は、あまりそうとは認識していなかった人でも、
言われれば全力で納得せざるをえないであろうあの人です。
2位はともかく、3位は…何なんだ。顔か。その顔か。その顔こそが成長の証なのか。
予想外に成長してそれということは、当初は、
本当に何の個性ももたせる気なかったのかしら…。

キャラ紹介はアヤと怪盗“X”。
【アヤ】
マイケル・ジャクソンもびっくりですな。
悩みの方は…まあ、俺も常々思ってました。漫画だとわかりづらいですけどねー。
【怪盗“X”】
ようやく見つけた自分の正体。なんだか目頭が熱くなるぜ…。

俺は別に、松井先生の内臓を見たいとは思いません。見せてやると言われても、です。
しかし、脳の中なら箱に入れてでも見せてもらいたいです。

■突撃となりの愉快犯
いや、え、それって、777ツ能力に正式に数えちゃっていいわけ?
“硫酸の粉雪”ならともかく、さすがにそれはないよね?
「設定無視」って言ってるし、番外編専用の小ネタ…でいいんですよね? どうなの?

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