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ジャンプ 39号感想・その他 

『ONE PIECE』感想を書いた後、
居間にジャンプを出しっぱなしにしていたら、弟に持ち逃げされました
なので、今週分は『ぬらりひょんの孫』も含めて、手元のメモと記憶のみによる縮小版です。
いつもの見落としや勘違いに加え、記憶違いの類も多々あるかと思いますが、
ご容赦ください。

 
ぬらりひょんの孫 第七十一幕「遠野・物語その2 京妖怪・鬼童丸」

■来襲・京妖怪
おじいちゃんに「今のおまえじゃ、羽衣狐どころかその下っ端にも負ける」とされたリクオですが、
ここでの様子を見るに、羽衣狐どころかその手下どころか更にその手下にも及ばない模様。
羽衣狐と戦った時のおじいちゃんは、(羽衣狐自体は秀元くんの力も借りての撃破でしたが)
側近のひとりである凱郎太を一蹴しているわけですから、
今のリクオよりも数段上であったことは間違いありません。
となれば当然、リクオは400年前より更に厳しい戦いを強いられることになります。
まだ13歳のリクオが、おじいちゃんの100年以上を超えなければならないのですから、
そりゃおじいちゃんも鬼となるってもんです。
それを「おかわいそうに、やりすぎです」などとのたまってるつららの方が
危機感が足りなすぎるのは言うまでもありません。
おまえもしかしてまだ…自分が死なないとでも思ってるんじゃないかね?

すかさず“明鏡止水”を破り、リクオがおじいちゃんの孫であること(変な日本語)も見抜く鬼童丸。
もちろん、ぬらりひょんの顔と能力を知っているからこそというのもありますが、
経験値の多さにもとづく洞察力も表されていていい感じです。
次元を斬ってリクオの姿を暴き出す絵ヅラもかっこいいなあ。

■続・“畏”の真髄
あわわわ…“氷系”とか“水系”とか言うな…。“具現化”とか言ってくれるなああぁぁ…!
そこは素直に「雪女の特性を活かした、氷雪を用いた技」とかでいいだろうぅぅ…!
淡島さんの能力は気になりますけど。
やっぱりあまのじゃくならではの“反転”がキーワードになるのかな?
…よもや、強制性別転換ビームとかじゃなかろうな!
リクオやしょうけら、鞍馬大天狗などの女性化もエロおもしろそうですし、
なにより羽衣狐を男にしちまえば、
一気に配下(と読者)たちの忠誠心を消し飛ばせますから、これは強力です。
いいんだな? 性別転換ビームを期待していいんだな!?
あと、ライダーなのにスペシウム光線な雨造、ちょっとそこに座れ

うん、疲れた時はレモンのハチミツ漬けだよね!
俺は実際にこれを食べたことも差し入れられたこともありませんが、
もうとにかく疲れた時はこれだよね!
とてもイイカオの紫の「なんかわかりにくい」という妙に正方形な台詞は、
前回感想で俺が連呼していた「なんだかよくわからない」とリンクしていてちょっと嬉しかったです。
本当にまったくもってたいしたことじゃないんですが、なんか嬉しかったです。
咳き込んでたのは土ぼこりのせいじゃなかったのね。病弱?
幸運をもたらす座敷童がなんたる不運
現代は座敷のある家が減ったから“畏”も集められなくなって弱体化とか、そんなん?

■鏡花水月
対玉章でのフィニッシュとして「フゥーッ! 何だぁ? 今の技は……?」とばかりに初披露され、
そのまま謎の潜在能力として伏せられていた“鏡花水月”が、ここで本格登場。
既に忘れてた人も多いんじゃないかとは思いますが、
伏線回収のタイミングとしてはベストなところでしょうね。
具体的な技の内容の開示は次週以降に持ち越しのようですが、
これで鬼童丸を倒せるところまではいくかな? チンピラだけ倒して終わりのような気がします。
それとも、鬼童丸がここで散り、側近だか息子だかのクラウド(仮)が後を継ぐという、
狂骨とは別パターンでの世代交代が行われるんでしょうか。
お願いですから、リクオの急成長の前にピンチになったところで
「老兵は、おとなしく消えていけばいいものをよ……」とクラウド(仮)に後ろから刺されて死ぬとか、
そういうのはやめてくださいよ…?


ピューっと吹く! ジャガー
せっかくの記念回なのに、何だこの微妙な人選は。
や、新キャラはいいんですけど、具体的に言うとジョン太夫のことなんですけど。
まあ、そもそも9周年記念なんてのが既に中途半端極まりないわけですが。
中途半端極まりない記念だから中途半端なキャラを立ててきたってことですかね?
……中途半端な9周年で記念回を行う→キリのいい10周年まで続く予定がない
ということではない…よね?


ToLOVEる
おおー、完全に白黒つけましたか!これは驚きました。
俺はてっきり、「デビルークでは重婚は認められてるから、3人で一緒になろう!
だって、私はリトも春菜も大好きだもん!」
みたいな感じでデビルーク式で重婚し、それでいてそのまま地球で暮らす、
という徹頭徹尾都合のいいハッピーエンドになるかと思ってたんですが。
肝試し(だっけ?)の時のこともありますし。
まあ、いずれにしても古手川には涙を飲んでもらうことになりますが。
や、別に古手川が嫌いとか興味ないとかじゃなくて、
彼女は最後まで思いを伝えられずに悶々としていたり
最後まで女として扱われていなかったことに気づいて失意の底に落ちる方が
似合ってる
と思うからです。
それにしても思い切ったなあ。
色々と賛否両論出るかと思いますが、
俺は長谷見・矢吹両氏のこの決断には拍手を送りたいと思います。
とか言ってて、結局最後は重婚になるのかもしらんけど。
重婚どころか、古手川その他まで組み入れた一大ハーレム構築するのかもしらんけど。


鍵人
わわー、にわかにキビしくなってきたぞう…。


わじマニア
七番勝負を終えた次の回で掲載順位が爆落ちしてるのもおもしろかったですが、
“ジャンプ”“七番勝負”“処刑”でキーワード検索されてたのもおもしろかったです。
最初はエースの処刑のことかとも思いましたが、
“七番勝負”が入ってるってことはこっちのアレのことですよね。
同様の表現をいくつかの感想サイトでも見ましたし、みんな考えることは同じだなあ。

あ、本編?
えーっと…どんなんだったっけ?
宇宙は膨張しているとかなんとかで、そこに「膨張してる場合かー!」とかツッコむとか、
そんな感じのネタでしたっけか。あってる?


『ワンピース』感想も読む


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