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ジャンプSQ7月号感想 (1) 

今月号は松井先生の読み切りもあって、
テンション上がったそのままの勢いで書いちゃいましたが、
SQの感想を毎月書くかどうかはまだ決め兼ねてます。
といいつつ今回分は『新・テニスの王子様』だけ。
あとオマケでちょっとだけ『放課後の王子様』。

Golden age 6 同士討ち
Golden age 7 過酷な試練を乗り越えろ

■7話の扉絵
「勝ちたい想いが絆を生む――!!」などとかっこいいコピーを背負って
参加メンバー中屈指の雑魚ふたりが並び立つ
恐らくこのふたりは直後、
通行の妨げとして後ろから越前に斬り捨てられるのでしょう。
観月の背後の門柱に亡霊の顔が浮き出てるようにしか見えません。
おむかえですかね。

■ペアづくり
・越前と桃城
前回のラストから少し時間が巻き戻ってるようですね。
この時点ではまだ、ダブルスのための二人組をつくるよう言われているという
解釈が大勢だったため、
お互いにおまえとだけは組まぬと張り合ってます。
この後の未来を鑑みれば、桃城は命拾いしたと断言できます。
ふたりが結局それぞれ誰と組んだかは明らかになっていませんが、
手ごろな雑魚がまだ何人か残ってたはずなので、
てきとうに見繕って組んだのでしょう。
特に越前は、戦力的だけ考えれば引く手数多でしょうし。
んー…、越前→剣、桃城→千石って感じですか?
このふたりなら、雑魚と言うほど弱くもなかったですね。
逆にそこそこ強いがゆえに噛ませ犬には適任なので、手ごろには違いありませんが。

・乾放置網
tennis_sq02.jpg
tennis_sq01.jpg
おもしろいのは柳も海堂も、それぞれ自分から願い出ている点。
乾は柳→海堂の順に声をかけようとしたみたいですが、
逆順だったら恐らく海堂の方は間に合ったと思います。
そうなった時、海堂が受けてくれたのか断って手塚の方へ行ってしまっていたのかは
非常に興味深いifです。
でも乾よかったですよね、これ。
観月なんて外れクジどころか超安全牌ですよ。3人リーチの共通安牌ですよ。
もう今から言っちゃってもいいでしょう。勝ち残りおめでとうございます

ぬおおおおおおおおお!!
ぬおおおおおおお!!
ぬおおおお!
ぬおー…。

どこから突っ込んでいいものやら
もう浦山しい太とかどうでもよくなっちゃいましたよ。
彼についても色々言いたいことあったはずなのに。
無印時代の、クライマックス直前での全く意図の分からない初登場とか。
もういいや。
とりあえず、ぬおおを見て思い出したのが↓ふたつ。
neuro01.jpg
tenkona01.jpg
…まあ、「魔人の拷問」「悪王の修行」と並べれば、
鬼の鍛錬」も普通にあるか。たぶん。
きっと本気モードでは音叉を鳴らして異形の姿に変わるのでしょう。

■タイブレイク対決
・忍足vs向井
「侑士め!! 心を閉ざしやがって」などと
息子が反抗期に入った父親みたいなこと言ってますが、
とりあえず心閉ざすのは関係ないだろう
忍足の閉心術は、桃城の読心術や(恐らく)才気煥発の極みのような能力に対しては
非常に有効ですが、ムーンサルトには関係ないでしょう
おまえはどうせ心を閉ざされても飛ぶし、閉ざされなくても飛ぶだろう。
ついでにおまえは飛んでも負けるし、飛ばなくても負ける決まってる
岳人あんま飛ばん方がええんちゃうか」という本心を読ませたくなかったんでしょうか。
スコアはパーフェクト7-0
しかも、汗どころか息ひとつ切らしていない忍足と見比べれば実力差は明らかで、
7-0でもがんばった方です。俺も大概言いたい放題です。
シングルプレイヤーとしての地位も確立した以上、
もうおまえには用はあらへんよ
と言わんばかりの忍足の冷淡さが清々しいです。

・仁王vs柳生
変なところがないとは言えませんが、普通にいい試合だったと思います。
イリュージョンの時とかも声のトーンは下がってたんでしょうか?
海堂のレーザースネイクの布石は無印時代に回収済みでしたが、
柳生のスネイクレーザーもここでお披露目。
俺もしっかり騙されたので、さも知ったふうなことを
したり顔で言った瞬間に覆された桑原
を笑えません。プークスクス。
でも、そこで「お互い様です」っていう返しはおかしくないですか?
相手は最初から自他ともに認める詐欺師ですよ。
ニヤリ!?」という煽りもおもしろかったです。そんな勢いよく訊かれても
っていうかイリュージョンは使わなかったのか?

・大石vs菊丸
まあ、大石が菊丸に勝てるとは思ってませんでしたが、
結構容赦ない点差つけましたね。
しかし、菊丸はわざと失点してどうするつもりだったんでしょう?
考えられるのは引き分けに持ち込もうとしていた、というところですが、
ご存知の通り、テニスには基本的に引き分けはありませんし。
菊丸にもっと物理的攻撃力があれば、(ポイント内で)大石を破壊した上で
腕を押さえて自分も限界だよん」とか言っとけば
引き分け扱いにはなるでしょうが、それだとどっちも脱落するだけです。
マッチポイントを決めきらずに日没コールドまで引っ張って
うやむやにしよう
とか考えてたんでしょうか?
「ププッ 大石 よくそんなこと真顔で言え…」
なんでそんな中途半端なところで切れてんの?

■次カード予想
・神尾vs伊武
レベルが低すぎて違う意味で予想のつかない試合。
それでも全国大会を材料にがむばって考えてみるに…
ページめくったら始まる描写もなく終わってた伊武よりは神尾かな…?
猛獣のオーラもまとえるしね。

・クラウザーvsリチャード
なんかもう名前からして始まる前から終わってる組み合わせ。
暗黒の帝王飲食店店長じゃあねえ…。
勝敗もわかりきってるし、だからと言って内容予想をしようにも、
「リチャードが磔になって負ける」に決まってるので、
本当に膨らませようがありません。
あきらめて「Is that your real hair?」のオチにだけ期待しときましょう。

・幸村vs真田
この組み合わせは素直に楽しみです。
準優勝の盾を胸を張って受け取った真田なら、
幸村の天舞宝輪も跳ね返せる可能性はあります。
ただ、風・火・雷といった攻撃系能力は、
coolドライブを説明どころか描写もなくうやむやに返した発光レシーブと、
超テニス殺しの言霊能力の前には無力かもしれません。
互いに決め手を欠きますが、まだ引き出しが残ってそうなのは幸村ですかね。
総合力でも勝るらしいし、ここはかたく幸村にベットしときます。

■放課後の王子様
「ペテン師コンビ」と「椅子取りゲーム」が本編と微妙にリンクしてておもしろかったですね。
あと、「ダブルスやん」も、
シングルプレイヤーとしての地位を確立したワイには関係あらへんけど、
おまえらも1勝くらいはできるとええなとでも言わんばかりの
忍足の冷淡さが清々しいです。
「ポッカリ」もね、まあね、
テニスやっててこの世から去ることはね、ありうるからね。

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