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新テニスの王子様 12話&13話感想 

2週間半も経っちゃったけど、ちゃんと書くよ!

ところで、今回知らない人がちらほら登場したわけだけど、
感想書く身としては最低限、コミックス全巻と

このあたりくらいの資料は押さえておくべきなのかしらん?

 
Golden age 12 迷子
Golden age 13 遭遇


越前、こんな距離からトイレの所在を訊いたんですかね?

■表紙・扉絵
・表紙
サーブを打つまでの連続絵を、それぞれ異なるキャラで表したおもしろい構図…なんですが、
このキャラのチョイスはいったい何を基準にして行ったんでしょう。
主人公・越前とそのライバル・金太郎は解ります。
今月の話で出番のある柳も、まあ解ります。
でも、忍足と…………誰? これ誰?
最初はスーパーテニスのワシの人かと思ったんですが、
ユニフォームは山吹中だし……山吹にこんな人いましたっけ?
髪型だけ見れば千石が近いようにも思えますが、髪型以前にこんな顔じゃないしな…。
キャラのチョイス基準どころではない謎が生まれてしまいました。

・扉絵(第12話)
これまたよく解らないチョイスっぷり。
これまた金太郎は解るとして、遥か彼方の石田師範も解るとして、
何故にケンヤくんをそんなにプッシュしてはりますのん?
彼、勝ったモン勝ちどころか、
不二弟よりちょっとマシといった程度の、乾杯モンの完敗なんですが。
これもう「フィルダースチョイスのチョイス」とかじゃないでしょうか。
……ごめん、あんまりうまくなかった。どっちも。
うまくないどころか近くもなかった

■タイブレイク対決
・白石 vs ケンヤ
bakuhai_01.jpg
まあ、順当な結果でした。激ダサや。
どうでもいいですけど、「俺らの分まで」の「俺ら」って誰のことでしょう。
四天宝寺の敗退者は、彼が最初のはずですが。
これから負ける連中の分まで」って意味なんですかねえ?

・小春 vs 石田銀
フルネーム表記を見て初めて気づいた、まさかの『銀と金』(Wikiamazon)。
や、心底どうでもいいですけど。

「銀さん 銀さん 優しくして して」「らぁぶ!!」あたりにはもうツッコまないとして、
結局小春もホモってことでよかったんですかね?
海堂・桃城組に負けた後、「オラァ もう触んなや一氏!!」とか言ってたくせに、
一氏が選抜を漏れたことを泣いて嘆いてたり、今回だって…。
まあ、常人には測り知れない彼らなりの論理でヨリを戻したのでしょう。
一氏の真実の愛が小春を真性に引きずり込んだとか、そんなんで。

小春が波動球を喰らった経緯が解りにくいんですが、
「波動球を分析し計算に基づいて正確に返すつもりでいたところを桃尻くぅ~んが心配してくれたので喜んでたら波動球を分析し計算している最中だったことを忘れて結局顔面に喰らって飛んだ」
ということでいいんですかね。
無印時代、小春はむしろ海堂の方をロックオンしてたはずですが、
そのあたりはもう、後述の阿久津の件ともども、許斐先生もわかっててちぎってるんでしょう。
何故ならその方がおもしろいから許斐先生にとって

小春が飛びゆくのに一瞥さえくれない橘さんのクールぶりも大概なんですが、
七式波動球初速218km/hて。そして「時速218km/h」て。

これまた心底どうでもいいですけど、一氏の「ちょっとモテるからって冷たいやっちゃ!」ですが、
天才財前くんがモテるというのは、男にでしょうか女にでしょうか
前者ならまあ、「一氏はやっぱ真性なんだなあ」で済むんですが、
後者だと「一氏はモテないばかりに男にはしることになったのか、
ホモでありながら女にも未練を残しているのか」という新たな問題が浮上してきます。
や、本当に心底どうでもいいんですけど。

・越前 vs ????
…………誰? これ誰?
山吹中のユニフォームに山吹中って書いてあるから山吹中なんでしょうけど、誰?
「…ところであの越前くんの相手 誰でヤンスか?」「地味でヤンスね」
[東京「ダダダダ~ン」太郎(3年)]
「せ せっかく映ったのにな…」
ま、まさか許斐先生……
越前の対戦相手を頑なに隠し続けてきたのは、これをやりたかったがためなんですか!?
と、そんなことはさておき、この時点で佐伯なり剣太郎なりの脱落が確定しました。
意外な気はしますが、よくよく思い返してみれば、佐伯はともかく
剣太郎は知念くんに完封されてたような奴なので、いなくても不思議はありませんでした
むしろ天根と黒羽がいることの方が不思議ですが、
リチャード坂田がいたり、観月が勝ち残ってしまったりしている現状で、
今さら何を言うこともありますまい。

・乾 vs 観月
なんてこった…。
カードが決まった時点では3人リーチの共通安牌とまで呼んだ組み合わせでしたが、
なんと乾自身のチョンボによる罰符でハコを割ってしまいました。なんてこったい。
いくら 許斐先生 観月でも、相手の棄権による勝利を美しいと称するとは思えませんから、
やはり何か一仕事成したと考えるべきで……。盛ったりしてないでしょうね…?
直前のボトルが転がってる絵とか、妙に暗喩的なんですが。
つーか、これ観月。観月はじめ。思わず拡大フォント。
こんな怪物だらけの合宿で、こんな奴が残ってどうなるというんでしょう
むしろ残ってしまったことこそが彼にとっての最大の悲運なんじゃないでしょうか。
どう考えてもここで帰った方が賢明です。しかも安全で、そして幸せです。
そういうレベルの選手であり、そういうレベルの合宿です。
真っ当なテニス勝負で観月が 殺れる 勝てる相手などいないでしょうから、
今後も相手に毒を盛って勝ち抜いていくつもりなんですかね?
でも、“才気煥発の極み”の手塚や千歳、“眼力”の跡部さま、“心眼”の不二、
“読心”の桃城あたりには毒を盛ること自体がそれこそ“至難の極み”でしょうし…
あ、もしや越前の便意って!?
越前に盛れるなら、他の連中にだって結構……と、ここに至ってようやく、
毒を盛ったことを既に確定事項としていた自分に気づきました。
ど、どこからそうなった…?

・阿久津 vs 河村
阿久津は二度とコートに立つことはなかった。
二度となかった。
でも立った―――のはもういいとして、実力社会ってのももういいとして、
しっかり顔面にアザをつくっており、ユニフォームも土まみれのタカさん。
明らかに這いつくばって地べたを舐めた痕跡です。
それでいて、そこには全く触れられない。これにシビれずして何にシビれるというのか。
だってテニスやってんだぜ? アザができないで何ができるってんだよ。

・柳 vs 切原
「柳対赤也は、赤也だろうね」
「でしょうね。ビッグ3を倒すという目標を形にするにはいいタイミングですから」
「相手が柳ってのもいかにもだね。ビッグ3とは言ってみても、
幸村や真田と比べれば明らかに劣るから、最初の獲物にはちょうどいいと思う」
などと、俺が先輩としてた会話はどうしてくれるんですかー!
てか、ここまで一方的にしちゃうの?
なんかパワーバランスがおかしいことになってるんですけど。
柳と乾が「お互い力を出し切ったんだ。どちらが負けてもおかしくなかった」的な全くの五分で、
その乾は悪魔化した赤也に手も足も出ず惨殺。かと思えば、今度は柳が赤也を完封…。
なんですか、これ。三すくみ? それにしたって、ずいぶんいびつですが。
もうこれあれですか、今(一部で)ハヤリの“能力相性”ってやつですか?
“もうじゅうつかいのたつじん”っていうドラクエの称号みたいなアレの効果ですか?
相手が猛獣タイプである以上、
その力の大小に関わらず無制限に無力化できるとか、厳然たる“そういう能力”なんですか?
それとも、「乾が柳と互角に戦った上で勝利した」こと自体が、HALの夜の夢だったんですか?
(柳に)かまってほしくてさあ!!
先月号の感想で、立海は王者に相応しく、青学よりも氷帝よりも先に
「ウチの若いのを覚醒させる必要があったぜよ」を修了させていたことに感心したりしましたが、
チームを敗退の危機に晒してまで促した覚醒が、この程度のものだったとは…。
あ、でも「ワカメ野郎」と悪罵されなくても悪魔化できるようにはなってたんですね。
そこは成長と言っていいと思います。ホントに?

柳に勝ちを譲られ、屈辱のあまりラケットを叩きつけようとしているコマの背景に
クラウザーがいるのがなにやら因縁めいていておもしろいんですが、
それより、その直後に自ら折ったはずのラケットが再生しているのは何ごとでしょう。
これはやはり、一度は折れかかった赤也の心を暗喩しており、その再生は、
彼が再び向上心と闘争心、そして野心を取り戻したことを表していると見るべきでしょうか。
でも、そうすると「赤也のラケットは念能力(じゃなくてもいいけど)で具現化したもの
っていう結論もついてきちゃうんだよな…。
でもまあいいよね、今さらそれくらい

「更なる高みへ登って来い」
「高みに行きゃいいんだろ………行ってやらぁ!!」
“悪魔”が更なる高みに昇るということは…次はやはし“魔王”なんですかね?

「いいのか 蓮二」
俺はそれをアンタに訊きたい


ほらー、どんどん 殺人鬼 怪物の勝ち残りが確定していってますよー。
ホントどうすんの観月くん?

■迷子の王子様
「高校生ともなると、スピードタイプでなくとも五ツ身分身くらいはできるんだなー」
くらいにしか感じなかった俺は、いい具合に脳をテニスに毒されてると思います。

まだお互い本気を出していないせいもあるかもしれませんが、
5番コート所属でありながら当然のように1番コートの徳川と打ち合う鬼さん。
1番と5番では相当の差があるように思えていたのですが、
やはり鬼さんが5番で固定されているのには理由があるよう。
といっても結局、“地獄の番人”という渾名そのままの意味なんでしょうけどね。
でもその裏に潜む真実は、
例えまぐれであっても、実力の見あわぬ者が阿鼻叫喚の修羅地獄へと迷い込まむことのないよう、
そっと帰り道を示してやる慈悲の心。おお、ハレルヤ!
桃城も結局壊しまではしてないし、凶悪そうに見えて、
相手が壊れない程度に力の差を見せつける絶妙な加減ができ、
かつそんな損な役割を全うできる篤実さのある人間なのです。鬼だけど

しっかし、最後の見開きの越前の顔はひどいな。
「見下ろしは背丈でやるんだ?」「背丈が足りないなら段上から見下ろせばいいじゃない」
とでも言わんばかりの見下ろしっぷり。
なにをここまで見下ろす必要があるのか
無印時代にもよくいた、
無理矢理勝負を吹っかけてくるタチの悪い連中と全く同じ表情です。
基本的に越前はそれを受けたり、
吹っかけられてる弱者を助ける側に回ったりすることが多かったんですが、
もう明らかにタチの悪い側のカオしてます。
というかこれ、建前上は越前もトイレ行ってることになってるだろうから、
早く戻らないと乾と一緒に腹痛棄権にされるんじゃないの?
「せっかくU‐17合宿に来たんだから…高校生とやりたかったんだよね」
強制送還になるリスクを背負ってでも…でしょうか。

「闘志に逆らえるほど年じゃない―――!!!」
こっちもあまりうまくありませんでした

■次カード予想
・越前 vs 東京太郎
行われるのかどうかもあやしい試合ですが、
一応まだ始まっていないので予想パートにも置いてみました。
まあ、予想するまでないんですけどね。
そもそも相手がドナタなのか、俺まだよくわかってないし。

・ジャッカル vs ブン太
こっちは厳密には試合始まっちゃってるけど、
まだ経過も結果も出てないので、しれっと予想しちゃいましょう。
超大穴が出た直後でまたあやしい組み合わせですが、
それでもなお、ジャッカルではブン太のフーセンガムを割るのが精一杯でしょう。
超大穴が2度続くことはないとみた! ブン太!
……ジャッカルが勝つのって、そんな奇蹟的なことでしたっけ?

・金太郎 vs 千歳
行われるのかどうかもあやしい試合その2。
勝負の趨勢は、当然ながら
千歳が“才気煥発の極み”でいかにSUGD大車輪山嵐を封じるかに懸かってるわけですが、
幸村みたいに「ページめくったら返ってた」可能性も否定できません。
その一方で、千歳のキャラクターとしての役割は、“無我の奥に存在する3つの扉”に関する情報を
読者に開示した時点で終わってしまってる気もします。
よって、月並みですがここは金太郎。
まあ、試合自体が行われれば、の話ですが。

・橘 vs 門脇
「そんな…ワシのスーパーテニス3をもってしても…」
「なんだかよくわからんが、普通だったな」
きっとこの程度。
なんだかんだで大人な橘ですから、
門脇くらい弱いと逆に怪我させられるようなこともないでしょう。
アザくらいはつくるでしょうが。

・樺地 vs 慈郎
普通に考えれば樺地でしょうが…案外、
「樺地の硬い質の筋肉ではジローの柔軟なボレーはコピーしきれない!」とか言って
慈郎が勝つかもしれません。それか雨が降る


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コメント

すいません、リョーマの相手は南健太郎さんです。山吹の部長さんです。

ありがとうございます。
でも、そう教えていただいてもまだいまいち思い出せません。
地味'sの片割れとかそのへんだとは思うんですが…あってますか?
…て、部長だったのか!!
てっきり、山吹の部長は千石だと思ってたよ!!

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