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ジャンプ 2010年19号感想 

なかなか完全復帰できずにいますが、今回は『ぬらりひょんの孫』も簡易版にて暫定復活。
それに伴って…というわけではありませんが、
やや書き捨てたような文章が目立ってしまっています。ご容赦。
『HUNTER×HUNTER』は別記事にて。


 ぬらりひょんの孫
“鬼太鼓”だと…。
どうしたというんだ茨木童子!
違うだろう。違うだろう!
おまえの技は、そんな技じゃないだろう!
自慢の板がにゅおっと伸びて、それを体ごと振り回して攻撃する技のはずだろう!
もしくは、自慢の板を矢のように一直線に、
あるいは回転させて飛ばして攻撃する技のはずだろう!
そして飛ばした瞬間に、板はまた懐からにゅおっと補充されるとか、そんな技のはずだろう!
何を勘違いしてそんなかっこいい技を使うんだ! 目を醒ませ!
ラストでパキパキと割れ始めた自慢の板。
一種の拘束具で、これが取り除かれた時、
個性の消失と引き換えに、真の力が解放されたりするんでしょうか。
そろそろ敵側の幹部の一角が欠ける分にはいい頃合いですが、はてさて?

首無と毛倡妓の夫婦はいいですね。
これまで、奴良組構成員の関係は、そのほとんどがリクオに対してのものであり、
構成員同士のヨコのつながりというものは、青田坊とエロ田坊くらいしかありませんでしたから。
そういえば羽衣狐サイドでも
しょうけらと茨木童子が仲よくケンカする様が描かれていたりしましたし、
椎橋先生、それらの構成的弱点に気づいたんでしょうか。

“二代目”関連や山ン本五郎左衛門の暗躍(?)といった、
今まで伏せられていた情報や背後の策謀が徐々に明かされてくるのはワクワクします。
ただ、これに羽衣軍や遠野勢の掘り下げエピソードまで並行して進められているため、
若干テンポの悪さが気になるところでもあるんですが。


 べるぜバブ
連載1周年おめでとうございます。
でも、うーん…本気バトルになっちゃうのかな?
俺がこの漫画に求めているのはやはり、
東条以前の石矢魔統一編や魔界編のようなバカバトルなんですが…。
東条戦はハッキリ言っていまいちだったので、ああいうのが続くとお気に入り度は下がっちゃうなあ。

などと言いつつ、全組み合わせチェックしちゃう俺様なのであった。
・夏目 vs 郷
いきなりキングは取れねェだろうよいな夏目。
密かに男性陣では一番好きなキャラだったりするのでちょっと楽しみです。
対する郷氏は容姿から登場の仕方まで噛ませ犬感バリバリ。
食うでもなく握り潰すでもなく、
何のために持ってきたんだかさっぱりわからないリンゴは夏目の勝ちポーズに使われます。

 勝敗&決まり手予想:○ 夏目[ファッキン!!]郷 ×


・姫川 vs 榊
神崎もbakuhai_02.jpgと言われつつやっぱりムリでした。
姫川も恐らくムリでしょう。
神崎も途中まで(具体的には「知るか」まで)はかっこよかったので、
姫川も途中まではかっこいいでしょう。
そして、今週の彼はかっこよかったです。つまり、もう終わってる

 勝敗&決まり手予想:× 姫川[ページめくったら終わってる]榊 ○


・邦枝 vs 三木
猛然と葵のおしりを触る三木の図が死ぬほど笑えたんですが、
葵さんは剣士でありながら丸腰だし、既に故障抱えたっぽいし、相手はリーダー格っぽいしで、
まあムリでしょう。
寧々、千秋らが介入して救出されるとかじゃないでしょうか。
その後、ストーカーと化した榊を倒して失地回復。

 勝敗&決まり手予想:× 邦枝[セクハラ八極拳]三木 ○


・男鹿 vs アレックス
既に終わってる気もしなくもないけど、
この戦いを見てまだバカバトルの可能性も残ってるかとちょっと期待。
道士郎 vs 9997を彷彿とさせるラストシーンでした。
田村先生には、西森先生みたいになってほしいものです。
(俺がこの作品に肩入れしがちなのは、恐らくそういうところにもある)
西森先生だって、『今日から俺は!!』の頃はさほどアクションシーンうまくなかったしね。

勝敗&決まり手予想:○ 男鹿[腹が9つに割れる]アレックス ×


 スケットダンス
汗ダラダラのスイッチはレアです。
サーヤをボッスン(中身ヒメコ)に近づけさせないよう色々画策して、
周囲やサーヤ自身に誤解される…というような
真っ当なラブコメをするキャラ(と作品)ではないでしょうが、どうするんですかね。

着替えシーンは、新しい趣向を試す夫婦みたいで笑えましたが、
ボッスンのヒメコに対する(性的な)興味のなさはいったい何なんだ。
縄跳びの時のサーヤの胸や他の子の着替えには普通に反応してるのに……
これはヒメコでなくとも傷つきそうだ。


 いぬまるだしっ
『メゾン・ド・ペンギン』なんぞの話が出てきたことで、
なおさら当時からの大石先生の飛躍的なレベルアップが際立った気がします。
まあ、この書き方だと褒めてるのかけなしてるのか判りづらいでしょうが、
本気で感心してるのですことよ。
それくらい、今回の水族館の話はクオリティ高かったと思います。
豪華粗品に関する雑談が伏線になってるだなんて、夢にも思いませんでした。

いぬまるくんたちにはイルカの言葉はわかりませんが、
イルカにはいぬまるくんたちの言葉がわかっているところとか、おもしろいですね。


 保健室の死神
少し前まで、『リリエンタール』と仲よく最後尾ワンツーを決めることが多かったですが、
最近は裏切って順位を回復していますね。
藤くんの内面世界編は確かにおもしろかったですし、
何か吹っ切れたとしか思えない変態性を覗かせるようになってきたしでいい感じなんですが、
まだ安心できるほどじゃないなあ。


 賢い犬リリエンタール
ううううううううううううううううううううう…。
好きなのに…好きなのになあ。
「二枚目半」を「2.5枚目」とか言っちゃう言語センスとか、
ここ数年で少々若返ってしまってね」なんてムチャクチャをしらっと言って
しかも何のツッコミも入らないとか、ウィルバー全般とか大好きなんだけどなー。
『PSYREN』や『銀魂』あたりがまとめに入ってるっぽいけど、
それほどすぐ完結しそうなわけでもないし、もちこたえられないそうにないなあ…。


 冨樫
や、ほんと何やってんの?
何もやってないの?
まほうのせいすいなら、しばらく進めれば普通に買えるようにもなるよ?


『HUNTER×HUNTER』第304話感想も読む


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